By ono
「がらくたPodcast」第30回。先週のがらくたGalleryから気になるニュースをお届けです。みんなはインフル大丈夫かな?今週は中途半端なパロディからスタート。まったくもう…
・キスを迫る強盗
・岩石泥棒、川へ転落
・隣の家から砲弾が飛んできた
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(12分13秒)
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By ono
■青天の霹靂、家を砲弾が破壊
なんて物騒なんだろう!アメリカはペンシルバニアからのニュース。自宅の大砲が暴発、隣人の家を破壊するという事件があったようです。
事件が起きたのは水曜日の夕方。ユニオンタウンに住む54歳のウィリアム・メイザー氏の敷地内から突然砲弾が飛び出し、365メートル離れた隣人の家を直撃しました。ウィリアムさんは歴史マニアで、古い時代に使用されていた大砲を自宅で再現していたそうです。打ち出された砲弾は直径約5センチ、重さは900グラムほど。
■幸運にも怪我人はなし
砲弾は家の窓と壁をぶち抜き、クローゼットを直撃。幸いなことに、怪我人は出ませんでした。州警察では彼を近隣住民に危険を与えた犯罪的いたずらとして治安便覧行為の罪で告訴。ウィリアムさんは19世紀の大砲を再現することが長年の趣味であったとローカルテレビのニュースに取材で答え、自分は大変申し訳なく思っている、もう自身の土地で大砲を撃つのは止めると述べました。
いつでも打てるようにしておいたら手元が狂ったのか、ためし打ちのつもりが火薬の料を誤ったのか、事件の詳細は明らかになっていませんが、実戦使用可能な大砲が自分の家を向いているような、そんな頼もしい隣人はちょっと勘弁してほしいなと思う管理人でした。防犯対策には効果てきめんかも?
関連:結婚式で大砲、暴発して怪我人が
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono

Telegraph.co.ukから。何ていうか、女性の仕草にやられました
By ono
なんていうか、重かったんだろーなーと思います。アメリカはアーカンソー州からのニュース。造園のために使う岩石を盗もうとしていた犯人が、トラックごと川へ落ちるという事件があったようです。
地元警察のガイ・シュローダー警部補の発表によりますと、木曜の午前1時20分頃、ウィチタにおいて、Keeper of the Plains像に隣接するアーカンソー川にフォードのエクスプローラーが転落しました。車は川から景観用に設置してあった石灰岩の岩石を積み込んでいたそうです。
警部補は、2人の男が岩を車に積み込んでいたが、中で岩が転がってバランスを崩したのが川へと落ちる原因になった、と言っています。乗っていた男2人は逃走した後でしたが、トラックの所有者をたどると造園業者らしいということから、現在警察では45歳の容疑者を特定し調査を進めているそうです。
とんだ珍道中よね…。たぶんKeeper of the Plains様の怒りを買ったんでしょうな。ちなみにKeeper of the Plainsとは「大地の守護神」とでも呼ぶのかしら、アーカンソー川のそばに建つ有名な像で、こちらです。

カイオワ-コマンチ族アーティストBlackbear Bosinによって制作され、ウィチタで最も愛されている像だとか。やっぱり盗もうとした場所が悪かったね
<ネタ元:UPI.com>
By ono
■モーションブラーを立体に
写真を見ればもう一目瞭然ですね。千手観音ではありません。彫刻家ピーター・ヤンセンによる「キネティック・スカルプチャー(運動彫刻)」です。人の動きを一つの像で表現したものです。なんだか写真だけ見ているとCGのようですが、れっきとした立体造形。よく一枚の写真の中に選手の動きがわかるように何人も合成されている「シーケンス写真(こんな感じ)」というのを見かけますが、それをそのまま立体にしたのですね。彫刻に”時間の変化を与えた”と書かれていますが、まさにそんな感じ。
それでは他の作品も紹介いたしましょう。下からどうぞ!
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