By ono

■うっかり眠ってしまった市長
睡魔に勝つのは難しいですよね。イギリスからのニュース。とある市長が生徒達によるミュージカルに招待されたのですが、公演の最中に居眠りしてしまい、子どもがショックを受けたとして非難されています。
事件が起きたのはウエストサセックス州ワーシングにあるヴェイル校のファーストスクールとミドルスクール。ここで生徒達により披露されたのが「Bugsy Malone(バグジー・マローン、邦題:ダウンタウン物語」)というミュージカル。主賓として市長のノエル・アトキンス氏とその妻ヘレナさんが招かれていたのです。しかし舞台が始まってしばらくすると、2人は数分間、派手に寝入ってしまいました。その後この様子を見てしまった子ども達は幕間で泣いてしまいました。当然お母さん達からは非難の嵐。
「名誉ある主賓として呼ばれた2人なのに。2人とも寝るなんて。」
「子ども達も期待はずれです。何人かの子は後で泣いていて、自分たちの何が悪かったのかって聞いてきたんですよ。」
「みんな、自分たちの演技が悪かったので市長が退屈したって思ったんです!」
「あの子達にとって特別な日だったのに、ぶちこわしになりました。恥ずべき行為です。」
■疲労と風邪薬の効果で…
ちょっと居眠りしただけで散々だなwww この件に関しアトキンス市長は謝罪するとともに、彼が忙しい公務のせいで疲労していたこと、風邪をひいていたために妻が出してくれた薬を飲んだせいで眠たくなってしまったことなどを必死で伝えました。
「私が子どもたちを動揺させてしまったのならば、謝罪したい気持ちです。コーヒー一杯は驚くべき効果で眠気を覚ましてくれました。皆さんに会え、バグジーのパフォーマンスを楽しむことができて嬉しく思っています。」
少しぐらいは許してあげようよと思ったりもするけどね。激務なんだろうし。
それだけ市長に見てもらえることに価値があるってことでもあるんだよ。
ま、ね。期待されないよりはな。
参考:ダウンタウン物語(wikipedia)
By ono
■母のパンツだけが消える怪事件
人にはいろんな性癖があるのでその辺はあえて突っ込みませんが、やっぱり窃盗はだめだと思います。ニュージーランドからのニュース。干してある洗濯物から母親の下着(ニッカーズ)だけを盗み続ける泥棒の被害にあった息子が、決死の張り込みの末に見事犯人を捕まえたそうです。お疲れさまでした。
この男性はニック・リーブスさん。ダニーデンの郊外、アボッツフォードに住んでいます。最近、知らない間に外に干してある洗濯物、それも母親の下着だけが無くなることが多くなり、その数が60着にも及んだことから、彼は自身で犯人を捕まえることを決意しました。
「とても不穏でした。母も少し心配していたんです。」とニックさん。
■なかなか捕まらない犯人
彼は警察に協力を求め、敷地に監視用のカメラを設置しました。しかしそれにも関わらず下着はまたも行方不明に。ニックさんは自分で夜間も警備をすることに決定します。彼はお手製の防犯装置を設置しました。木綿の糸を敷地の周りに張り巡らしたのです。おとりで下着を干すと一晩中監視して犯人を待ち構えました。
…ところが。
「まるでマーフィーの法則のようでした。私が家にいなかったときに限って下着が行方不明になったんです。」
それでもニックさんはあきらめずに監視を続行。庭にあるツツジの茂みに隠れ張り込み、義理の兄弟も裏庭のシダの後ろで見張りを手伝ってくれました。
■ついに見つけた!
夜明けまで何事もなかったある日、二人は家の中へ戻ったのですが、その後程なくして庭の物干しから下着を盗んでいる男性を発見。急いで外へ飛び出すと男を追いかけました。彼が怒鳴りつけると男はパンツを投げ捨て逃走。1キロほど追いかけたところでようやく犯人を捕まえることができたのです。
「男はかなりきまりが悪そうにしていましたよ。」とニックさん。
ダニーデンに住むという38歳のこの男は地方裁判所に近日出頭する予定だそうです。良かったですねえ。
下着泥棒か。困ったもんだ。
熟女マニアの風上にも置けないな。
そこなの?
By ono

■脱がなきゃやってられないぜ
とにかく向こうの方は裸で抗議するのが好きですね。ドイツからのニュース。夜のガソリンスタンドにおいて裸の男性が給油しているところが監視カメラに記録され、関係者が困惑しているようです。ガソリン価格の高騰に怒って抗議しているのだろうと推測されています。
事件が起きたのはドイツのバート・クロスターラウスニッツにあるシェルのガソリンスタンド。身元不明の不審な男性のルノーが監視カメラに写っており、この男性は全裸で車から出てくるとそのまま給油をしたとのことです。写真を見ると靴だけは履いていたようですね。
スタンドのマネージャー、フランクさん(25)はこうコメント。
「たぶん足は汚したくなかったんでしょうね。全裸で出てきて給油を済ませた後、彼は普通に店の中へと支払いにやってきましたよ。そのまま車に戻って去って行ったんです。」
■特に通報はせず
店のスタッフはこの男が脅威を感じさせなかったので、特に警察に届け出はしなかったと言います。それにガソリンスタンドは公的施設ではないので、それが犯罪にあたるかどうかもわからなかった、と付け加えました。
ドイツでは春休み時期の前に業者が価格を上げたとして市民が怒りの抗議を行ったと度々報じられているのですが、この方がどんな主張なのかはよくわからないとのことです。
なんていうか、お店スタッフの「(全裸が)犯罪にあたるかどうかわからなくて」っていうコメントが日本だとあり得ない感じだよなーと思います。普通にヌーディストビーチがあって裸が珍しくない国ならではの考えなんでしょうけど、ドイツにだって公然わいせつ罪くらいはあるんでしょ?ないのかしら?
By ono

■知らない間に魂の契約
イギリスから。オンラインのストアでゲームを購入した何千人もの英国人が、商品購入の際に契約条項に書いてある「お店に魂を譲渡する」という項目に気がつかず、了承して署名してしまっているそうです。
これはイギリスのゲームショップ、Game Stationによるもの。このお店が報告した所によりますと、web上で商品購入時に表示される契約の中にこっそり”不滅の魂条項”が追加されており、購買者はお店側に自分の魂を譲渡することになっていました。条項にはチェックボックスがついており、ワンクリックで”この条項を認めない”とつけることができるのに、しかもそれには5ポンド(700円ちょっと)の商品券がついていたにもかかわらず、チェックをつけた人はごく少数だったそうです。
■ほとんどの人が条項なんて読んでない
お店側では、今回のテストによると購買者の88%はウェブサイトの契約条件を読んでいないことがわかったと主張しています。とりあえず彼らが手にした「魂の権利」を行使するつもりは全くないので、現在顧客に対しこの条項に関しては無効ですというメールを送っているそうです。
管理人もこの手の文章はほとんどスキップするタイプ。うーん、たまには目を通してみないとなんだよね。ちゃんと読んでる人なんているかしら?
あー、僕も全然読まないな。気をつけないと。
そうだよね。勝手に知らない子の認知とかさせられたら大変だ。
どんな心配だよ。
By ono

というわけで、いい加減誰かまとめサイト作ってくれないかな?と思ったりする「あそこにイエス様が」ネタ、今回はイギリスから。噛んだチューインガムをマントルピースの上に置いておいたのですが、気がついたらイエス様の顔になっていた、ということのようです。
イエス様の顔を発見したのはデボン州はプリマスに住むノーデン家。ガムを持っているのは11歳になるリバーちゃんです。

…正直微妙な気もします。でもかわいいから許す。