By ono
3日間も出かけていたせいですっかり更新が遅れてしまってごめんなさい。それにしてもなかなか暖かい日がやってきませんね!というわけでがらくたpodcast#65、始まります。
・デスメタル先生、教師を首になる
・自称エイリアン、コックピットを襲撃
・マネキンにまぎれて隠れていた泥棒
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(13分45秒)
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By ono
というわけで、3日間程更新が止まります。
12日火曜日から通常の更新になりますので、よろしくお願いいたします。
By ono
■ベッドルームは危険だらけ
皆さんは健康にセックスをしてらっしゃいますでしょうか?イギリスにおける最近の調査によりますと、セックスの最中に怪我をしたりもの破損したりという事故が非常に多いことが判明したそうです。
調査を行ったのはphonepiggybank.com。ウェブサイトでオンラインのアンケートを行ったらしいのですが、その結果、昨年の1年間だけで1800万人ものイギリス人が激しいセックスのために怪我を負っていることが判明。また、回答者の2%はセックスが原因で骨折していることがわかりました。どんだけ…?
また、回答者の5%は、セックスが原因による怪我のために仕事を休んだことがあると言っています。ほとんどの人は事の最中に熱中しているために翌日の朝まで怪我などに気がつかないそうです。
調査を担当したphonepiggybank.comの担当者はこうコメント。
「セックスというのは最近では危険なものなのです。我々は愛し合う前に危険なものを近くから撤去し、事の最中も気をつけるようにアドバイスしています。」
■危険な場所1位はソファー
それにしても2%が骨折て。イギリス人はどんなセックスをしてるのでしょうか?大いに謎です。ちなみにデイリー・メールではこの調査で報告された危険な場所ベストテンなどの表を掲載しています。それがこちらです。
一番左、「けが」の項目では1位から順に筋肉痛、背中を痛めた、カーペットで火傷、首の筋違い…と続きます。真ん中は「危険な場所」。1位がソファー、以下階段、車、シャワー、寝室、椅子、キッチンテーブル、ガーデン、トイレ、仕事戸棚。だいたいわかるんだけど、ガーデンて何?イギリス人は庭でHするのだろうか?あとキッチンテーブルて。何のAVだよ。
一番右が「壊れたアイテム」です。1位がベッドのフレーム。2位がワインとグラス、以下絵画、椅子、ティーカップ、壁、たんす、ドア、窓、花瓶と続きます。壁とかドアが壊れるって、いったいどんな(以下略)?
以上のデータを踏まえまして、皆さまは十分に留意され、安全なセックスを楽しんでいただきますよう願う次第です。ソファーの上は危険ですからね!あと階段も!
<ネタ元:dailymail.co.uk >
By ono
■僕らの先生はデスメタル
教師の傍らデスメタルで音楽活動をしていた先生が職場にばれてしまい、首になるという事件がありました。ドイツからのニュースです。
この先生は29歳のトーマス・グラースさん。シュツットガルトのハイスクールで、生徒に倫理を教える教師の職を営んでいたのですが、彼にはもう一つの顔がありました。それがデスメタルバンド「DEBAUCHERY/ディボチェリー」のボーカルです。トーマスさんはライブになると自らを「ブラッド・ビースト」と呼び、動物の血にまみれた姿で狂気のデスボイスを響かせていたのでした。
ヒット曲は’Kill Maim Burn’や’Torture Pit’。物騒なタイトルが目白押しですね。生徒の親はこんなコメントをしています。
「彼の音楽を聴いた後で、こんな先生が私たちの子供を指導していると思うととても心配です。」
それはそうでしょうね。
■音楽と教師どっちを取るかと問いただされ
事態を重く見た当局ではグラース先生にデスメタルのパフォーマンスをやめるよう命令しました。最終的には音楽と教師のどちらかを選ばないかぎり、州内のどこでも教師をさせることはできないと通達。
グラース先生は最終的に自分がすでに傾倒しているデスメタルの方を選ぶことに決めました。彼の中でデスメタルはすでに自分の生きざまになっていたのでしょうね。
ちなみに彼らが演奏するデスメタルとはどんな曲かというと、幸い音源がYoutubeに上がっていました。
Debauchery – Torture Pit
すげえ。個人的にメタル系の曲は嫌いじゃないのでいい感じだと思うのですが、公式HPの画像がこれじゃ、確かに生徒の親は引くよね…。
今後はメタル一本で頑張ってくださいね!管理人的には応援いたしております。
<ネタ元:web.orange.co.uk >
By ono
■そのデザインはNGだった
Tシャツに書かれているメッセージが不快であるという理由で法廷侮辱罪を言い渡され、投獄されてしまった女性がいるようです。アメリカはイリノイ州からのニュース。
写真の女性はジェニファーさん19歳。彼女は今週の月曜日に友人の訴訟でとある審理に出席していました。ところが、裁判官のヘレン・ローゼンバーグ氏が彼女の着ているTシャツに不快感を表明。そのTシャツには、こう書いてありました。
「I own the ●●●, so I make the rules.」
私には●●●がある、だから私がルールなのよ
ちなみに●●●の部分には女性の生殖器をやんわりと表現するようなものが書かれていたそうです。ジェニファーはTシャツが駄目なだけなんだろうと思っていたのですが、なんと彼女は法廷侮辱罪を言い渡され、一晩投獄されるはめになってしまいました。
「Tシャツを着てるだけの人を逮捕するんじゃなくて、もっと外に出て法を破っている人たちを探すのが仕事なんじゃないの?」とジェニファーさんも怒り心頭です。
ちなみにビクトリア・ロセッティ首席判事は、どんなふるまいが侮辱にあたるかを決定するのは法廷の裁量であることを確認したとのこと。ビクトリア氏も、今回の件についてはコメントを控えているそうです。ジェニファーを担当する弁護士のカラギス氏は最後にこうコメントしました。
「彼女が単にTシャツを着ている、という事実は正義の執行にはなんの関係もないことです。」
■Tシャツの柄が問題になった過去の例
そういえば以前にも似たような事例はいくつかありました。
・トランスフォーマーTシャツで逮捕騒ぎ
イギリス。トランスフォーマーのTシャツを着ていたら空港で止められ、危険なので脱がないと飛行機に乗せれないともめるはめに。空港側は 「Tシャツに例えば粗暴な言葉や爆弾のイラストなどがプリントされていた場合、乗客にそれを外してもらうことがあります。」だって。
・カンガルーのTシャツが法廷侮辱罪に
シンガポール。「彼らは裁判官のガウンを着ているカンガルーの絵がプリントされたTシャツを着て、裁判官を憤慨させた。」という理由でとがめられてしまいました。
海外だとTシャツの柄にも要注意ですね!
<ネタ元:suburbanchicagonews.com >