Archive for 9月, 2010

9月

11

凶悪ベーコン泥棒?指名手配中

By ono


20100911.jpg■凶悪犯を逮捕せよ!
 平和なんでしょうか。イギリスからのニュース。1パックのベーコンを盗んだ泥棒が写真付きで指名手配されております。その程度でそこまでする必要あるのかと市民からは疑問の声がちらほら…
 事件が起きたのは9月の4日土曜日。ロンドンの南部にあるサリーのレッドヒルという所です。深夜の2:50から3:40の間と思われます。とある住宅の2階で居住者が寝ている間に写真の男性がこっそりと侵入したらしいのです。家屋自体に特に損害はありませんでした。この男は冷蔵庫からベーコン、ホールから電話機を盗んでいきました。ちなみに電話機は後で見つかったそうです。調査をした警察からはこんなコメントが発表されています。

■なぜそこにベーコンが
 「容疑者が家を去る前に、ドアの取っ手の上にベーコンを一切れ置いていきました。非常に変わった泥棒です。盗みに入られた家の住民の方も、なぜ男が一切れのベーコンの為だけに家に侵入したのかわからないと困っています。我々は他の犯罪同様、この男が誰か調査を継続する予定です。」
 というわけで、警察では現在この男の情報を募集しています。
 「あたなが監視カメラの映像から容疑者が誰かわかるようであれば、我々がこの犯罪を解決できるよう、連絡をくれることを望みます。」
 写真がちょっと小さいですが、白人、短くて黒い髪、口ひげに黒いTシャツ、黒いズボンを履いている男。他に金目の物もあるだろうに、なんでベーコン1パックだけなのかよくわからない犯人ではありますが、写真を晒して情報提供を必死で求めるほどたいした犯罪なんだろうかー?と元記事中にも疑問の声が。
 どちらかというと、侵入された家の方が「もっと他に価値のある財産があるのに!うちは貧乏じゃないんだから!」といたずらにプライドを傷つけられるはめになっていないことを願っております。

<ネタ元:surrey.police.uk

9月

9

13億円の高速道路がなぜか牧場に!

By ono


20100909.jpg
■高速道路に大反対
 ああ、もったいない。というわけでオーストリアからのニュース。せっかく建設した高速道路が使えなくなり、泣く泣く牧場にしている、という村があるそうです。
 話題になっているのはオーストリアのトレーべジング。絵葉書にもなっている、景色が美しいことで有名な村なのだそうです。この村の真ん中を通過する形で高速道路がドーンと建設されたのですが、地元住民が猛抗議。努力の甲斐があって、国では仕方なくこの道路を放棄することになりました。
 その後、高速道路はこの村の地下を通る形で再度建設。最初の高速道路には10ミリオンポンド(約13億円)、地下を通る方の高速には17ミリオンポンド(約22億円)が投入されることとなったのです。
■今は広大な牧場に
 その後、放棄された道路は農場となり、地元の酪農家が牛を放牧しています。また地元議会ではこの道路を「世界で最も高価な農場」としてギネスに申請しているそうです。確かに上の写真、パッと見は牧場なんですが、よく見ると高速道路っぽいところがちらほらと…。
 最初に村で道路閉鎖の運動を起こしたというホテル経営者の男性は、こうコメントしています。
 「それはとても長い戦いでしたよ。でもそれだけの価値はありました。かつてここには高速道路が走っていました。しかし今では、村は以前のように再び平和で静かなオアシスへと戻ったのです。」
 ちなみに反対運動は17年間も続いていたのです。長かったんですね…。ホテルの経営者としてはやはり「車なんかほとんどこない閑静な田舎」が売りだったのに、そこに高速が通ってトラックなんかがバンバン走られたらたまらない、ということなのでしょう。世界一高価な牧場もそうですけど、「世界一細長い牧場」のタイトルもとれそうな気がしますね

<ネタ元:croatiantimes.com

9月

8

1年間自宅の庭に隠れ続けた男

By ono


20100908.jpg
■小屋でひっそり1年間
 よく頑張った…と言うべきかどうか。イギリスからのニュースです。債権者から逃れるため自宅の庭にある小屋に1年間もの間ずっと隠れていた男性が、先ごろ姿を現したそうです。
 写真の男性はスティーブ・モリスさん60歳。借金が返せなくなった後、債権者が家に押しかけてくるようになったため、テレビと電子レンジだけを持って庭の小屋へとこっそり移り住んだのだそうです。資産差し押さえで彼は家からの立ち退きを命じられ、家のロックも債権者によって取り替えられてしまいました。かといってお金を返すあてもないモリスさん。仕方なく借金取りに見つからないようひっそりと庭の小屋で暮らすようになったのです。

■心配した住人が通報
 そんな生活が1年間続いた頃、隣家の住人が「モリスさんが行方不明なんじゃないか」と心配して警察に相談。警察が捜査に乗り出したところ、彼はすぐに見つかってしまったというわけです。
 モリスさん曰く、彼は自営業のエンジニアをやっているのですが、仕事用機材の購入のために銀行から借り入れた1万ポンド(約145万円)を返すことが出来なくなったのだそうです。
 「私は一文無しでどん底の生活でした。望みはあきらめ、ドアをドンドン叩きに来る債権者から逃れるために、庭の小屋へと隠れたんです。」

■晴れて再び我が家へ
 その後、彼は市民相談協会という団体にアドバイスをもらい、彼の負債を凍結した上で、新たな返済プランを立てることができました。こうしてようやくモリスさんは目の前にあった自分の家へと帰ることができたのです。
 「市民相談協会の方々には、毎日1万回感謝したって足りないよ。彼ら無しには私は全てを失っていたんだからね。」

 さて、自宅を目の前にして小屋で暮らしてた彼の1年間。これはトム・ハンクスあたりが主演してハリウッドで映画化…するにはスケールが小さすぎるか。とりあえずお疲れ様。

blah.gifご利用は計画的に。
bigsmile02.gif小料理屋、贅沢は敵だ。
blah.gif個性的な聞き間違いはいいから。

<ネタ元:TheSun

9月

7

走るダイニングテーブル、時速165キロ!

By ono


20100907.jpg
■事故ったら死ねそうです
 これで朝ごはんを食べながら出勤できる…わけないか。イギリスから。「走る家具」というジャンルで世界最高速度を記録したという男性が話題になっております。
 運転しているのは制作者のペリー・ワトキンスさん。バッキンガムシャーに住むアマチュア整備士のワトキンスさんは、ランドローバー・ディスカバリーのエンジンを搭載したディナーテーブルを制作。テーブルの周りにはイスを6脚設置して、食器などもエレガントに配置しました。ちょっとしたいたずらで、排気ガスはテーブルにある2つの銀のティーポットから排出されるようになっています。
 ちなみに運転手はヘルメットをかぶったつなぎの人ではありませんよ!これはダミー。気づいたでしょうか。テーブルの真中、ローストチキンの下から顔だけだしている人が。この人がワトキンスさんです。公道を走行するための許可証はシャンパンバケットの上、ブレーキランプはナプキンの巻いたものにカモフラージュ?されています。というか、公道走れるんですねこの車。
 中はどうなっているのかといいますと…

20100907-2.jpg
 こんな感じ。

 さて、ワトキンスさんの日常の仕事は大通りにある靴修理会社ティンプソンの販売ディレクター。彼はこの車に「ファースト・フード」と名づけました。今のところ最高スピードは時速165キロ。速い!これは2007年にモーター付きのソファで記録された148キロを抜いてダントツの一位。「走る家具」界のトップに躍り出ました。

 ワトキンスさんと言えば、以前世界で最も薄っぺらい車を作ったことでも有名ですね。「フラットモバイル」と名付けられた世界最薄の車がこちら
 次は一体どんな車を走らせてくれるのか、興味がつきません。ベッドとかオフィスデスクとか…はもうすでにあるしなー…

<ネタ元:Metro.co.uk>

9月

7

がらくたpodcast#80

By ono


1101013_vintage_radio_isolated_on_white_with_clipping_path_200.jpg いろいろあって2週間ぶりになってしまいました。そんなことまるで無かったかのように平然とお届け。がらくたpodcast#80、いってみましょうっ

・パブでバーバーを始めちゃった夫婦
・クモ退治で家が大爆発
・帰って来たら車のメーターが千キロも

パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(12分05秒)

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