By ono

■2年越しのパパのメッセージ
すぐに帰ってくるメールもいいけど、こんなメッセージもいいよね。ということでカナダからのニュース。海にメッセージの入ったボトルをたくさん流した男性がいたのですが、最近になってこのメッセージが届いたそうですよ。
メッセージを流したのは漁師を営むランディ・ランボルトさん。記事によりますと、ランディさんは自宅のあるカナダのピカリングから遠く離れた海で働いていたのですが、14歳になる娘のキャリーさんに届けばいいなと何十個ものメッセージ入りのボトルを海に流したのです。メッセージは濡れないようにジップ・バッグに入れて、ボトルはプラスチックのものを使いました。場所はニューファンドランド近海で、2007年から2008年にかけてのことです。ビンに詰めたメッセージにはこれを見つけてくれたらキャリーに届けてほしいと書いてあり、彼女のアドレスが添えてあったそうです。
キャリーさんは祖母と一緒に住んでおり、お父さんとは年に何度か会うことができるだけでした。
■ボトルは遠く離れたイギリスに…
最初にメッセージが届いたのは今年の8月のことでした。キャリーさんのもとにボトルを拾ったというカヤックの選手からメッセージが届いたのです。ちなみにこの方が拾ったのはイギリス西部、トレヤーノン湾でした。最初の投函?から2年以上も経過していたのですね。手紙には封筒に入ったランディさんからのメッセージが丁寧に包まれていました。もちろん、ランディさんがこんなメッセージを海に流していたことを知らなかったキャリーさんはとても驚いたといいます。
「私はお父さんに電話して、聞きました。”いつの間にこんなことしていたの?まったくわからなかったわ”って。パパは”お前に届くなんて思いもしなかったよ”って言うんです。」
さて、それから何週間かして、今度はアイルランドに住むという人から2通目のメッセージが届きました。見つけてくれたのは16歳の女の子で、犬と散歩をしている最中に海岸で発見したのだそうです。
「アイルランドからメッセージが届くなんて、思わず飛び跳ねてしまいました。」とキャリーさん。
■見えなくなったメッセージ、なんとか手がかりを探して
3通目は、スコットランドに住むハーマーさんが見つけました。上の写真がその人です。彼女は10月1日の雨の日、岩の多い海岸を歩いており、落ちていたビンをゴミだと思ってどけようとしたのですが、拾った際に中に何かが入っているのに気が付きました。
「中に入っていたメッセージを開けてみたのですが、水に浸かってしまっていて読めなかったんです。ちょっと落胆しましたが、ひょっとしたら書いた跡が残ってるかもと思い、炭で表面をうすくこすってみました。判読するのはとても難しかったです。」
結局何が書いてあるのかまではわかりませんでしたが、かろうじて”ピカリング・オンタリオ・カナダ”という住所だけは読み取れたハーマーさんはオンタリオのトロント・スター紙に協力を求めました。その結果、ようやっと前述のお父さん、ランディさんがボトルでメッセージを送っていたことが発覚したというわけです。キャリーさんの完全な住所もわかったので、ハーマーさんはランディさんの希望通り、メッセージを彼女へ送るつもりだ、と語っています。
遠く離れたお父さんのメッセージが、まさかこんな形で届くとはキャリーさんも夢にも思っていなかったでしょうね。もちろんサプライズの意味もあってやったんでしょうけど、たまたま拾って仲介役になった人達もなんとなくあたたかい気持ちになったんじゃないかな。次の発見者はさて、どちらさま?
<ネタ元:thestar.com>
By ono
■途中で止まってしまったスライダー
ウォータースライダーにも体重制限はあったんですね。というわけでイギリスはサマセットからのニュース。太った女性がウォータースライダーで止まってしまい、そのせいで怪我を負ったそうです。
事件が起きたのはサマセット、マインヘッドにあるバトリンズ・リゾートという遊園地のウォータースライダー。デビー・バウアーさん(35)は先日、自分の誕生日を祝いに、9歳と3歳の娘を連れて遊びにきていました。ちなみに彼女の体重は114キロ。なかなかです。彼女は黄色いゴム製の浮き輪に乗ってスライダーに飛び込んだのですが、途中で止まってしまい、動けなくなりました。スライダーの出口まで100フィート(約30メートル)を歩いて降りなければならなくなったのです。ところが、不安定な足場のせいか彼女は途中で滑ってしまいドーン。背中を打って動けなくなってしまったのです。
■一番痛かったのは傷じゃなく…
すぐに3台の消防車と2台の救急車(そんなに!?)が急行し、レスキュー隊が彼女を助け出すはめになりました。2時間かかったそうです。デビーさんはこう言っています。
「ちょっと背中を打って痛かったです。でも、もっと痛かったのは私のプライドでした。もう一度スライダーに乗ろうと思えるようになるまで、すごく、すごく時間がかかるんじゃないかと思います。」
■これを機に痩せれれば
さて、このウォータースライダーには、20ストーン(127キロ)の重量制限がありました。ということはデビーさん(114キロ)はセーフなわけです。何らかの理由で上流からの水が止まってしまったのが今回の事故の原因ではないかと言われているのですが、当のデビーさんはこれを気に痩せようと考えているようです。
「もし将来数ポンド体重が減らせたら、それは今回の経験のおかげね。」
まあそんなわけで”絶対痩せてやる!”というほどの決意は感じられませんが、転んだ、なんだといった場合に体重のせいで起き上がれなくなる危険を考えたら、やっぱりもう少し痩せておいた方が安全かもしれませんね。
どちらかというと落ち度は施設側のような気もするんだけどな。
太り過ぎててチューブにつっかかったのかと思ったよ。
そんなに太ってないよ!
<ネタ元:The Sun>
By ono

■来年もこの2社が対決?
「セクシーな棺桶カレンダー」というあまりにもニッチすぎる市場で、来年もいつもの2社が火花を散らすことになりそうです。ちなみに上記の写真は2010年、今年のカレンダー。制作したのはそれぞれLindner(ポーランド)とcofanifunebri.com(イタリア)。どちらも棺メーカーです。
どうしてこんなことになったのかは皆目分かりませんが、この2社は最近自社製品PRのため、毎年セクシーなモデルを起用したカレンダーを制作することで話題になっています。先日両社から2011年のカレンダーが発表されましたので、紹介していきたいと思います。
まずはイタリアはローマに本社を置くcofanifunebri.comから。それにしてもなんて発音すれば良いのかしらこの会社?

4月。口元のほくろってセクシーだね!さ、続きは下からどうぞ!
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By ono

■いびきの被害は以外と深刻
どうでもいい理由で警察に通報してはいけませんよ。アメリカはサウスカロライナ州からのニュースです。夫のいびきがあまりにうるさいから、と警察に緊急の電話をした女性がいるそうです。
事件(か?)は今週の火曜日、サウスカロライナ州ダンカンのサウス・レイクビューに面した家で起こりました。警察の報告によりますと、妻も夫もサード・シフト(深夜勤務)の仕事をしており寝るのは同じ時間帯らしいのですが、夫のいびきがあまりに大きいので妻は夫に他の部屋に行ってくれと頼んだのだとか。
しかし彼女は夫のいびきのせいで寝付くことができず、ガバッと起き上がると夫のことを”bastard(あの野郎)”呼ばわりしたため、二人は口論になってしまいました。女性がすぐに警察を要請すると、まもなくして到着。しかしその前に夫は女性の部屋を出て行ってしまったそうです。
ソース記事によると、女性に特に怪我などはなく、事件が解決したことで特に文句も言っていない、とのことでした。
なんていうか、警察の皆様お疲れさまでした。次は警察じゃなくて耳鼻科に言って下さいね!些細で、本当にくだらなくて、その上規模の小さい、そんなどうでもいいニュースが大好きな管理人には直球ストライクの事件でした。平和っていいなー
<ネタ元:wspa.com>
By ono

■ちゃんと浮いてます
写真を見れば一目瞭然?紙のボートが浮かんでいます!というわけでイギリスからのニュース。
ただ今イギリスではアートの祭典「ドリフト10アート・エキシビジョン」というイベントが開催されているのですが、写真はその中での一コマ。イベントを手伝う市民メンバーの協力を得て、ドイツのアーティスト、フランク・ボルテア氏が巨大な紙を折って作ったボートでテムズ川を走らせたそうです。紙を折り曲げて形を作った後に軽量な金属のフレームで補強をしてあるのだとか。紙の素材や、どの程度水上で浮かんでいられたかなどの情報がないのですが、非常用?には十分なだけの耐久性がありそうです。
素材が紙、とかいう話じゃなく、ほんとに折り紙でつくっちゃったと言うこのボート。是非ともその作り方を公開してほしいものです。
ちなみに「ドリフト10」というイベントは、テムズ川の上(岸ではなく)で行われる一風変わったアート・エキシビジョン。2010年11月4日から2011年1月6日まで開催されています。いくつかの展示がある中で、こんなのを見つけましたよ。

水滴で描く文章。動画はこちらのページから見ることができます。ニュースフィードから適当に単語を拾ってきて表示するんだそうです。面白い!
<ネタ元:news:lite>