Archive for 7月, 2011

7月

6

サルたちのセルフポートレートが面白い!inインドネシア

By ono



■サル「ちょっとそのボタン押してみようぜ」
 サルたちが面白がって撮ったセルフポートレートが人気です。インドネシアからのニュース。ニカっと笑っているのはクレステッド・ブラック・マカク(トサカのある黒いサルの意味)という絶滅危惧種。
 カメラマンのデヴィッド・スレイターさん(46)は先日インドネシア国立公園を訪れており、上記のサルたちの写真を撮ろうとしていました。「彼らと3日間は一緒に過ごしたよ」とスレイターさんは言います。
 「彼らは我々の友人になってくれ、まったく攻撃はしてこなかった。どうも僕が持っていったカメラに興味があったようです。」とのこと。

■面白がってシャッターを切る切る
 スレイターさんが三脚にカメラを設置してその場を離れた後、サルたちがカメラに興味を示して集まってきたようなのですね。彼が戻ってきたとき、サルのうちの一匹がカメラをおもちゃにして遊んでいたようです。 
 「彼らは本当にいたずら好きで、私の機材にすぐに飛びついたんです。誰かがシャッターを押して周りの注意を引いたんでしょう。彼らは面白がってシャッターを押し続けました。最初はびっくりして逃げていったのですが、すぐに戻ってきたようです。見ていて素晴らしかったですよ。」
 最初は歯を出してしかめっ面をした顔が多かったようですが、次第に慣れていったようですね。カメラが戻ってくる頃には数百枚の写真が撮影されていたとか。
 もう一枚ほどベストショットをご紹介。


 いい顔してるなー。さすがに殆どの写真はピントがぼけていたみたいですが、上記のような素敵な写真もいくつかあったようです。

■保護が叫ばれる貴重な種
 スレイターさんが訪れたのはボルネオの東にあるスラウェシ島。パンクな頭に目が真っ赤な瞳。とても印象的な顔立ちのクレステッド・ブラック・マカクは絶滅が危惧されている希少な種で、ここでは5~25匹でグループを形成して暮らしています。こんなお茶目な彼らが絶滅してしまわないことを祈るばかりですね。サルたちの自画撮り写真で写真集とか出せないかな?

<ネタ元:guardian.co.uk

7月

5

反へルメットイベントで事故死、ヘルメットさえしてれば…

By ono



■デモの最中に起きたまさかの事故
 あーあー、言わんこっちゃない!というわけで、アメリカはニューヨーク州からのニュース。バイクはヘルメットをかぶらないと乗れないという州の条例に講義するデモがオノンダガ湖で行われたのですが、この中で事故が起き、頭を打った男性が死亡するという事故が起きました。
 警察の報告によりますと、今回事故にあったのはフィリップさん(55)。1983モデルのハーレーに乗っていた彼がブレーキを踏んだ際にバイクの後部がスリップし、転倒。彼はすぐに病院に運ばれましたが、頭蓋骨を骨折しており、病院で亡くなりました。

■ヘルメットさえしていれば
 ニューヨーク州警察のロバート・ジュレラー氏は、こうコメントしています。
 「彼がヘルメットさえかぶっていたら、死亡は阻止できたろうな、と思います。彼はブレーキを踏んだ時にバイクが制御できなくなり、道路に頭を強く打ってしまったのです。」

 さて、アメリカの全ての州のうち、バイクにヘルメットを要求しているのは20の州で、ニューヨーク州もその一つ。ハーレーなんかに乗ってるワイルドな人はヘルメットなんか格好悪くてかぶってられないっていう気持ちもわかりますけどね。それにしても今回の事故はわかりやす過ぎた。ノーヘル派もこっそりかぶれるような、見た目ヘルメットに見えない感じの肌色で薄くて頭髪がついてるヘルメットの開発が急がれるところです。

<ネタ元:news:lite

7月

3

驚愕!雷に6回撃たれた男性、まだ元気な様子

By ono



■腕時計に雷が…
 と思ったら、それほど大丈夫でもなさそうですね。というわけでアメリカはサウスカロライナからのニュース。先日、人生で6度目の雷に撃たれた男性が現在入院して話題となっております。
 写真の男性はメルヴィン・ロバーツさん(59)。先週の月曜日、天候が嵐のようになった日に彼は家を出て庭へと向かっていました。飼っていたニワトリを覆ってあげようと思ったのです。ところがそこへ雷がドン。彼の腕時計へと落ちたのです。
 「起き上がってみると、ひどく火傷して体は血まみれだったんだ。何が起きたか全くわからなかった。なんだか神が私に話そうとしているんじゃないかって思うんだ。何が言いたいのかはわからないけどね。」
 そんなわけで、メルヴィンさんは足に火傷を負っただけで済みました。雷が当たったという腕時計には焼けた後が残り、時計は雷の当たったと思われる4時25分で止まっていました。

■確率は計算不能?
 「みんなは雷が2回も自分に落ちるなんてあり得ないというけど、私の場合はそうじゃないね。」
 そんなわけで6度も雷に撃たれてしまったメルヴィンさん。専門家の話では、生涯で2回雷に撃たれる確率は900万分の一で、それ以上になると計算もできないそうです。
 ちなみに前回の雷災難は2007年。この時は足にひどい神経障害を煩い、一年以上を車椅子で過ごさなければなりませんでした。このためメルヴィンさんはオペレーターの仕事を辞めなければならなかったのです。現在彼を支えてくれている妻のマーサさんと出会ったのは2度の雷に撃たれた後でした。つまりマーサさんは彼の雷災難を既に3回も味わっているのです。彼女は一時、彼が恐ろしいほどの幸運の持ち主か、もしくは呪われているかのどっちかだと信じていたそうです。

■世界記録は生涯7回
 ちなみに。ギネスブックにはロイ・サリヴァンという男性が掲載されており、彼はなんと生涯で7回も雷に撃たれたことがあるのだそうです。メルヴィンさんはロイさんのギネス記録に並ぶまであと1回。ロイさんが自殺で亡くなったのは71歳、メルヴィンさんは59歳ですから、彼が記録を塗り替える可能性は十分にありそうです。あんまり嬉しくない記録だとは思いますけどね…。

<ネタ元:dailymail.co.uk

7月

2

泥棒「あ、家を間違えました!すみません、ドアは弁償させてください!」

By ono



■番地が一つ違ってた?
 良い人なのか悪い人なのかがいまいちよくわからないニュースがアメリカのニュージャージー州から。バインランドにある、カルドーナさん(39)のお宅に、先日泥棒が押し入ってきたのです。男はドアのスクリーンを切り裂いて侵入してきたのでした。以下、証言による2人の会話。

カルドーナ:あなた、私の家で何をしているの?
泥棒  :俺は、グレッグと言う名の男を探している。
カルドーナ:ここにはいないわ。
泥棒  :ここは1021番地だろ?
カルドーナ:いいえ、1022よ。
泥棒  :ああっ、申し訳ない!1021へ侵入するつもりだったんだ!
カルドーナ:………
泥棒  :もし望むなら、ドアのスクリーンを直してもいいよ。
カルドーナ:結構です。早く家から出て行ってください。

■礼儀正しい泥棒だった
 ちなみに、カルドーナさんには20歳の息子がいたのですが、2人とも負傷などはありませんでした。また、何も盗難にはあっていないとのこと。
 カルドーナさんは、男が自分の家族について少し話をしましたが、ポケットに手を突っ込んだままだったので「ナイフかなにかを持っていると思った」そうです。
 「彼は本当に礼儀正しかったですね。けれども私はあの男が恐かったので、すぐに家から出て行ってほしかったんです。」
 証言によると男は20歳くらいの痩せた白人、ボサボサのヒゲに青い目、黒いTシャツに白いストライプの入った黒のデニムを履いていたとのことです。警察では現在も男の行方を追っています。
 で、彼はこの後ちゃんと1021のグレッグさんちへ行ったのでしょうか?そこがちょっぴり気になります。困った泥棒だ。

<ネタ元:pressofatlanticcity.com

7月

1

彼氏の母からの小言メール、ネットで拡散して話題に

By ono



■あなたはエチケットがなってなさ過ぎ
 いつの時代も嫁と姑ってもめるようにできてるのよね。というわけでイギリスからのニュース。将来息子の妻になるであろう女性に、礼儀がなってないとおしかりのメールを送った母がいたのですが、このメールを女性が拡散させてしまい、ネット中で話題です。
 さて、メールを送ったのは写真↑のキャロリン・ボーン夫人(60)。ボーン夫人は今年の2月に息子とともに自宅を訪れたフィアンセ、ミス・ウィザーズ(29)に対して、エチケットがわかってなさ過ぎると憤慨、彼女に注意を喚起するようメールを出したわけです。で、そのメールの内容はといいますと…。

あなたがボーン家に受け入れられたいなら、エチケットというものに関して、専門家の指導を受けた方が良いと思います。
まず、あなたの行儀がなってないことの一つ。お客として招かれた家で、普通”あれは食べれない、これは食べれる”などとは言いません。あなたが何かのアレルギーを持っているのでない限りは。
また、普通はホストに言われるまではおかわりは飲みません。
客人として家に泊まるなら、朝は遅くまで寝ていてはいけません。
あなたが加わる予定の家族を、いついかなる時も侮辱してはなりません。人前では絶対に。
あなたはいつも人の注意を引こうとしますね。自分の胸に尋ねるべきだと思うのですが、普通は自分が所有しているわけでもないお城で結婚式を挙げたりはしません。セレブレティのような、とても不遜な行いですよ。
それから、あなたのご両親が結婚式に対して資金を負担できないのであれば、あなた達2人の収入に適したようにコストを下げて身の丈にあった式を催すのが丁寧で上品だと思います。
ハイジ・ウィザーズは自分にふさわしい男性を捕まえたと自画自賛しているのではないかと私は危惧しているのです。フレディが可哀想です。

■さて世間の反応は
 てなわけでひどい言われようです。このメールをウィザーズさんが友人に転送し、その友人が面白がって拡散させてしまったために、メールは一躍ネット上で有名に。ボーン夫人を「手に負えない義母」という声が多い一方で、「そんな基本的なマナーもできないのか」といったウィザーズさんに対する非難の声も同じように多いようです。元記事のTheSunには多くのコメントがついてますが、その内のいくつかをご紹介しますね。

 ”未来の息子の花嫁に向かって好き嫌いをメールでわざわざ叫ぶのって、あまり良いことではないわね。そういうのはメールでやり取りするもんじゃない。プライベートで面と向かって言うべきものよ。”

 ”お母さんの書かれた内容が合っているのであれば、彼女の言うことが正しいように思う。友人にメールを転送したハイジさんのやり方は礼を失することじゃないかな。フレディーもかわいそう。”

 ”息子の妻になる女性にこんなメールを送っているというのがまず驚き。結婚式の蓄えがないという話で相手の両親のことまで槍玉に挙げるのもちょっとね…。不況で式のために貯金をするなんて難しいんだよ。息子の妻になる女性に関しては理想を下げて、選り好みするのをやめたほうがいいんじゃないかな。”

 ”郷に入っては…てやつかな。お母さんに同意。ホストとして迎えるなら気持よく過ごしてもらえるよう気を使うべきだし、ゲストとして招かれたと言っても、ホテルに来たわけじゃないんだからね。”

 ”笑っちゃうね!最近はなんでもニュースになっちゃうんだな。”

 というわけで、たくさんのコメントを見ると、両方を支持する人が半々に分かれているかな。嫁と姑(いやまだ結婚してないんだけど)問題っていうのは万国共通でなんだか面白いね。で、日本と同様、一番大変なのは間に挟まる息子かつ旦那であるフレディ・ウィザーズさんだと思うんだ。3人の未来に祝福を!

<ネタ元:The Sun


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