By ono
■どれ、その銃ちょっと貸してみろよ…アッーーーーーー!!
本当に銃の取り扱いには気を付けてもらわないとね。というわけでアメリカはアリゾナ州からのニュース。銃を腰の部分にしまおうとしたら誤って発砲してしまい、自分のペニスを打ち抜いてしまった男性がいるそうです。
さてこの人はアリゾナ州チャンドラーに住む27歳の男性。地元警察の報告によりますと、この男性はフィアンセである女性が持っていたピンク色のピストルを預かると、おもむろにウエストのバンドへと無造作に押し込んだのだそうです。その瞬間、うっかり引き金をカチリ。ピストルから放たれた銃弾は彼のペニスを打ち抜き、さらに片足へと傷を負わせました。
男性はすぐに病院へ運ばれ手術を受けており、現在の所は命に別状はないようですが、肝心の陰部がどの程度深い傷だったのかなど、詳しい事情は明らかになっていないそうです。
きっと拳銃の扱いには慣れてなかったんだろうね。彼女の前だからちょっと気取ってズボンにサクッと突っ込んで格好つけただけ…じゃないかと思います。あそこの機能に別状がないことをお祈りするばかりです。
■似たような例は他にも
2008年、インディアナ州のココモでの事件。コンビニに押し入った強盗がレジの係にお金とタバコを用意させている間、自分でズボンのウエストバンドにさしておいた拳銃を撃ってしまい、右のキンタマを打ち抜くという出来事があったそうです。ダメな人には拳銃なんか持たせちゃいけないってことよね。管理人もなんか自分がうっかりやりそうで恐いわー。銃のない国で良かったなと改めて思います
参考:Suspected robber shoots himself in groin
<ネタ元:abc15.com >
By ono
■これくらいへっちゃらさ
中国だから、と言われれば何となく納得してしまいそうな写真ですね。事故にあったトラックをそのまま運転している男性の写真が話題になっております。
写真が撮影された場所は明らかになっていませんが、男性は38歳のルー・チェンさん。どうみても事故車であることと、走行速度があまりに遅かったのとで警察に車を止められました。どうも事故直後というわけではないらしいのですが、壊れてしまった車のフロントを直す経費がもったいないのでそのまま乗っているとルーさんは言います。走行そのものには問題がなさそうだと判断した警察は、とりあえずスピードが出せるようにゴーグルをつけなさいと指示を出したそうです。
…そこなの?問題は?
車検とかないのかな、中国って。こんな状態でも走ろうというルーさんのやる気はよくわかりました。でもターミネーター2のあれみたいで前を走ってる車は気が気じゃないと思いますwww
<ネタ元:Metro.co.uk >
By ono
■君は開けられるか
パズルの天才ですね。といっても解く方ではなくて作る方。アメリカはコロラド州からのニュースです。引き出しにパイプオルガンが仕込まれたパズルのテーブルが完成したようですよ。
写真のテーブルを制作したのはデンバーに住む木工師、カーゲン・シェファー氏(33)。小さい頃から自分でパズルを作っては親を困らせていたと言います。11歳の時には既にボール紙で立体パズルを制作するほどに。コロラド大学では数学を専攻していました。
そんな彼にニューヨークのとある映画監督から制作の依頼がありました。それが↑写真の机なのです。上段の小さい引き出しは前述したように押し込む際にオルガンの音が鳴るようになっています。8つの引き出しが音階になっているのですが、これで正しい旋律を演奏すると秘密が解けるようになっている、というのですね。ちなみに机は黒檀(こくたん)、クルミ、ピンクの象牙などからできています。
■一部の手順をご紹介
正しい旋律の手がかりは机の中にバラバラに隠されている楽譜。まずはシークレット・パネルのボタンを探す所からこのバズルはスタートします。このボタンでスライドパズルがオープンするようになっており、そのスライドパズルを正しい順番にすることで他の引き出しが開くようになる…らしいです。こうしたパズルが机には20以上仕込まれているのです。すごいですね!
あまりにも凝ってしまったため、設計と制作には約4年、それと高級車1台分くらいの費用がかかっているそうです。以下、シェファーさんのコメント。
「僕に依頼してきた方の質問は一つだけでした。”やってみたくないかい?”って。今まで生きてきて、考えたこともないようなアイデアでしたよ。」
■芸術的な木工芸なのです
ちなみにこの机、様々スイッチが仕込まれているのですが、電気的なものは一つも使用していません。あくまで木工作品なのです。そこがこだわりなんですね。引き出しパイプオルガンに関しても複雑な木製スイッチが入っているのですが、途中で音階を間違えるとまたリセットされるようになっているのです。最後まで正しい順番で演奏されると初めて、秘密の引き出しの鍵が開くというもの。
「木のような材料を使用して限界を押し上げ、それで予想外のものを作り上げるのが魅力的なんですよね。それはもう魔法の杖みたいなものです。」とシェファーさん。
本当、ハリー・ポッターにでも出てきそうな机ですね。さて、この机に関しての映像があったのでちょっとご紹介。
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これが音階を判定する秘密の装置ですね。組み立ての真っ最中。
この方がシェファーさんです。
そう言えば子供の時、じいちゃんが箱根で寄木細工の秘密箱をおみやげに買ってきてくれたのを思い出しました。7回くらいの手順で開くのに興奮してたんだから、この机の20以上の仕組みで最後の引き出しが開いた時にはものすごい感動があるんじゃないかなあ。素敵。
<ネタ元:huffingtonpost.com >
By ono
■名前は同じでも全然違う
だって目的の空港から1500kmも離れてたんだよ?というわけでアメリカからのニュース。飛行機の予約を間違え、全く別な州にある同じ名前の空港へ飛んで行ってしまったテニス選手がいたそうです。
この方はセルビア人のボヤナ・ヨバノフスキさん19歳。先日カリフォルニアのカールズバッドで行われる試合に出場することになったボヤナさんは、飛行機を手配して向かいました。ところが空港につくと誰も迎えにきてくれません。ひとしきり待った後でなんだかおかしいぞと思った彼女は旅行代理店に確認してみた所、驚愕の事実が発覚。なんと飛行機を手配した代理店が、間違えてカリフォルニアではなくニューメキシコ州にあるカールズバッドの空港を予約してしまったというのです。
■ギリギリで到着、さあ試合だ
仕方なくボヤナさんは一人空港で夜を過ごし、翌朝一番の飛行機で今度こそカリフォルニアのカールズバッドへ向かったのでした。彼女が到着したのは試合の予定開始時間のわずか30分前だったそうです。まさに間一髪。
結果。ボヤナさんは3セット戦って1-2で敗退。本当にお疲れさまでした…。
大慌ての代理店が急きょ特別チャーター機を用意!…するほど大物選手じゃなかったんですよね。まだ19歳と若いですし、高い授業料だと思って頑張ってほしいな。悪いのは代理店さ!
空港に一人で一晩か。大変だったね。
どうせならそのまま居座って映画「ターミナル」みたいになれば面白かったのにね。
トム・ハンクスもびっくりだね。
<ネタ元:upi.com >
By ono
「ウォレス&グルミット」で有名なアードマンスタジオが、ノキアの携帯電話を使ってストップモーションアニメの新作、「Gulp.」を制作しました。漁師のおじいちゃんが海で遭遇する出来事を描いた作品を、まずはご覧いただきましょうか。
Gulp. The world’s largest stop-motion animation set, shot on a Nokia N8.
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なかなか面白いじゃない?で、この作品の何が世界一なのかと言いますと、実はその大きさ。なんと、作品中に登場する黄色いかっぱのおじいちゃんは実際に人間が演じているのです。ノキアの携帯電話「N8」を使用して撮影されたこのアニメは、ノルウェーの海岸1000平方メートルの広さを舞台にしています。
メイキングの映像を見るとどうやって撮影したのかわかりますよ。
Gulp. The making of.
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船だってこんな大きさ。
あそこから撮影しているんだ!
主役のおじいちゃんがこの人。
本編の映像はわずか78秒ですが、その一こま一こまに尋常ではない労力がそそがれているのですね。何百人ものスタッフにボランティアも協力して、1週間かかったというこの映像。ディレクターのウィル・スタッドさんはこうコメントしています。
「映像は、全てが自然との計画と調整でしたよ。我々はその意味では信じられないほど運が良かったよ。波が我々のセットを壊してしまったその直前、最後のフレームが撮影できたのですからね。」
余談ですがこのチーム、昨年はノキアの携帯を使用して「世界一小さいストップモーションアニメ」を制作しています。その作品がこちら。
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最後のオチと、撮影風景が秀逸ですね!すごいなー。
参考:「アードマン・アニメーションズが生んだ世界最小のコマ撮りアニメCMとは!ノキア「Dot」」
<ネタ元:telegraph.co.uk >