Archive for 4月, 2012

4月

16

【まるでブルース・リー】武闘派のカエルが激写され話題に

By ono



■あの姿が自然界で蘇る?
 おお、なんと完璧なハイキック!というわけで、動物写真家の撮ったカエルの写真がまるでブルース・リーのようだと話題になっております。撮影された方は
shikhei gohさん。インドネシアで見つけたカエルだそうです。
 他にもこんな様子が映されています

 やっぱりどうみてもブルース・リーのあの構え!完全にシンクロしております。

 ね。これで鳴き声が「ホアアァァァァ!」とかだったら最高なんだけどな…

参考:shikhei goh氏の写真

<ネタ元:thesun.co.uk

4月

14

【それでいいのか】トイレ用のキュッポンを武器に銀行を襲った男

By ono



■トイレの詰まりにはラバーカップですけど
 どこをどう使えば使えばいいのだろうか。というわけでアメリカはニューヨークからのニュースです。トイレの詰まりを直す際に使用するキュッポンを武器に持ち、銀行強盗にやって来た男が捕まったようです。なんだよそれ。
 あえて「キュッポン」と言いましたが、正確には日本では「ラバーカップ」、英語では「トイレ・プランジャー」と呼ぶそうです。で、この男を監視カメラが撮影した画像がこちら。

 うわあ本当にラバーカップを持ってるよ!さて、この男はローレンス・ディプトラ(49)。今週木曜日の午後1時30分頃、ニューヨークのユーティカにあるキーバンクへやってくると例のラバーカップを持って金銭出納係の所へ行き、バッグに金を入れろと叫びました。店内では他にも卑猥な言葉を連呼していたそうです。しかしさすがに持っているのがキュッポンのあれでは係員もどうしていいかわからず、とりあえず警察を呼んだのでした。事態を察知したローレンスは逃げて行きましたが、駆けつけた警察にすぐに捕らえられてしまったそうです。しかもこの男、この銀行へ来る前にも2つの銀行へ強盗に入っており、どちらも失敗していました。学習していないようですね。
 事件のあった現場付近から凶器(?)として使用されたラバーカップも回収され、ローレンスは現在第3級強盗未遂の罪に問われています。

 それにしても何でこんなものが武器になると思ったのか…。そこが聞きたいです。あっ、トイレの詰まりを直したりして、ゴムのカップにいろいろくっついた状況で銀行の店員に突きつければ向こうは恐れるかも?「この汚い××を顔に付けられてーのか!」とか脅されたら確かにおっかないんじゃないかと思います。間にガラスがあったら何の意味も無いけどね。こんなの武器につかえるのってジャッキーチェンくらいなんじゃないかな…

<ネタ元:huffingtonpost.com>

4月

13

【忘れすぎ】孫娘を車のトランクに忘れて散歩に行ってしまったおじいちゃん

By ono



■素敵な景色には要注意
 なんていうか長嶋さんに通じるものがありますね。というわけでドイツからのニュース。タイトルの通りですが、孫娘をトランクに入れたまま忘れていったおじいちゃんがいたそうです。
 さて、フランクフルター・ルントシャウ紙によりますと、先日ある年配の男性が9歳になる孫娘を連れてドライブへ出かけたそうです。目的地はノルトライン-ベストファーレン州にあるゾルペ湖。ドライブの途中、孫娘はおじいちゃんに「トランクの中に入ってみたい」とせがまれ、仕方なくこの娘をトランクに乗せるとドライブを続けました。
 さて、おじいちゃんはゾルペ湖に到着。とても素敵な景色。あまりの美しさにうっとりし、おじいちゃんは孫娘がトランクにいることもすっかり忘れ(!)そのままふらふらと散歩に行ってしまいました。慌てたのは孫娘の方です。車が止まって静かになったと思ったら、そのまま放っておかれているのですから。彼女はトランクを内側からドンドンと叩き大声を上げて助けを呼びました。幸いなことに近くを通りかかった人がすぐに救急隊を要請してくれ、すぐに救助されたそうです。
 おじいちゃんは何食わぬ顔で戻ってくると初めて事態を理解。警察の発表では「目に入った景色に影響を受けてしまった」ということのようです。彼は警察から警告を受け、以後絶対に人をトランクに乗せないと誓わされました。

 ま、お年寄りですから大事なこと(人)をうっかり忘れちゃうことってたまにあると思います。でも、素晴らしい景色が目に飛び込んできた時って、一瞬他のこと全てを忘れて見入っちゃうのも確か。われわれも要注意ですなー。長島さんのことも笑えないです。特に私。

<ネタ元:thelocal.de

4月

12

【カザフスタン】大統領「ガムをポイ捨てする奴は逮捕するから」

By ono



■ガムを捨てる奴は許さない
 公共モラルは刑事罰で守るってことでしょうか。前回の「射撃協議の表彰式で間違えて「ボラット」のパロディ国歌が流れる」以来の登場、カザフスタンからのニュースです。噛んだガムをそこら中に捨てる住民に大統領が怒り、刑事罰で対処すると息巻いていらっしゃるようです。
 今回の発表をしたのはヌルスルタン・ナザルバエフ大統領。今週の水曜、首都アスタナにおいて、大統領はガムを道路に捨てていくのを許すことはできないとし、処罰を与えることにしたと公共化をテーマにした会議の中で発言しました。
 「人々はチューインガムを地下通路などにくっつけていく。我々は彼らを捕まえるため、チューインガムの指紋を取り、逮捕状を作製しなければならない。そして、行政処分として罰金と3日間の拘留を言い渡すのだ。」
 また、大統領はこうした軽犯罪にきちんと対処することがより重い犯罪に対する抑止力となるのだとも発言しています。ちなみにこの「チューインガム犯罪」が一番多いのが首都アスタナで、犯罪解決率が一番低いのも同都市だそうです。

 ちなみにこのヌルスルタン・ナザルバエフ大統領は「独立国家カザフの創始者」であり、2007年には終身大統領に就任。強大な権力を持ち国を統治しています。ということなので、大統領がやると言ったらきっと実現するのでしょう。ほぼ独裁といっていい状況のナザルバエフ大統領、独裁は好きではありませんけどこれぐらいやってくれた方が話が早いのは確か。ちょっとうらやましい部分もあったり?

<ネタ元:en.rian.ru

4月

11

【恐怖】別れた女にキンタマを引きちぎられた男性

By ono



■突然乱入してきた鬼の元カノ
 そこだけはやめてほしいと思うニュースがアメリカから。元カノにキンタマをを手でむしり取られるというおぞましい事件が起きているようです。
 事件が起きたのは先週の水曜日、インディアナ州のマンシーです。犠牲者の証言によりますと、この男性が自宅のアパートでパソコンに向かっていた所、突如以前付き合っていたクリスティーナ・リーバーさんが彼の部屋に飛び込んできました。彼らは8ヶ月ほど付き合い、数日前に別れたばかりでした。身の危険を感じた男性がすぐに警察に電話をかけたのですが、クリスティーナさん(上記写真)は彼の頭を何度も殴りつけると、そのままキンタマ(睾丸)を素手でぎゅっとつかみ、握りつぶす勢いで力を入れてきたのです。後に男性は警察に「ものすごい激痛だった」と語っています。

■掴んだあそこは離さない
 痛みをこらえながら男性はクリスティーナさんの手を離そうと格闘しましたが、彼女はキンタマをがっちり掴んだまま、決して力をゆるめません。2人が床に倒れ込んだ時、ようやく彼女の手を振りほどくことができました。彼のキンタマは血まみれでほとんどちぎれそうになっていました。彼女が去った後、男性は息も絶え絶えに救急車を呼んだそうです。救急車は彼をボール・メモリアル病院へと搬送したのでした。
 現在、彼のキンタマは驚くほど腫れ上がり歩くこともままならず、仕事もできずにいるそうです。握りつぶされ、ちぎれかけてしまったキンタマが無事に治癒するかどうかはわからないと医者もコメントしています。クリスティーナさんは現在不法侵入と加重暴行の容疑がかけられています。

 それにしても素手であそこを潰して引きちぎるだなんて、2人の間に一体何があったというのでしょう。男の私は記事を書いてて恐怖であそこがキューっと縮こまる気持ちです。愛情のもつれで殺したいほど憎いのは分かりますが、あそこだけは大事にしてあげて欲しいと切に願います。いや本当に!

<ネタ元:thesmokinggun.com


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