By ono

■火葬場が炎に包まれる
太り過ぎは死後もいろいろと問題があるようで…。というわけでオーストリアからのニュース。肥満女性を火葬にしたら、あまりの脂肪の多さに火事を引き起こすという事件がありました。
先日、オーストリアのグラーツにおいて、女性の火葬が行われた際のことです。女性はかなりの肥満で、その体重は440ポンド(約200キロ!)あったと伝えられています。突如火葬炉の周囲から炎が燃え上がり、現場は大混乱になったのです。
■飛散した脂肪がフィルターを燃やす
記事ソースのデイリー・メールによりますと、火災後の調査をした結果、どうやら女性の体が含んでいた脂肪があまりに多かったため、燃えた脂肪が飛び散って空気の浄化フィルターに付着し、そこから火が上がったと見られているそうです。
駆けつけた消防では火葬炉に通っている空気口から水を注入し、最終的に鎮火することには成功しました。しかし火葬場ではベタベタした脂肪分の黒いススが床一面を覆い、修繕や掃除で数日間稼働できない日が続いたそうです。
■専門の施設をつくるべき?
元グラーツ消防署長のオットー氏は今回の事件に関し、「オーストリアでも、肥満な方の火葬を専門に取り扱うことにできる火葬場を建設しなければならない時期が来ている」とコメントしています。ちなみにスイスではすでにそうした施設が稼働しているとのことでした。
以前記事にしましたけど、吸引した脂肪を勝手にバイオ燃料にしていた医者なんてのもいるぐらいですし、太った方の持つ脂肪はきっとよく燃えるのでしょうなははは。2010年にはイギリスでも太った人が増えてきたせいで火葬炉の大きさを拡張しているという記事もありましたし、世界的に肥満人口、いや、肥満な人の遺体が増えてきているってことなんでしょうね。管理人も痩せなくちゃなー。
<ネタ元:huffingtonpost.com>
By ono
なんだか3月からこっちようやくのpodcastとなりました。で、やっぱりおっさん2人なんですけど。がらくたpodcast#132。
・トンレでふんばってたら警察が出動
・カメラがパンしたらやらせスタッフが映っちゃった
・ビニール袋をかぶって絶叫する議員の真意とは
パーソナリティ:オノ、トミノ(13分58秒)
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※ケロログの容量がいっぱいになってしまったため、第1回〜第40回の音源を削除しています。ご了承くださいませ。
By ono

■ついでというにはあまりにも…
ころんでもただでは起きないって前向きな言葉だよね!というわけでアメリカはワシントン州からのニュース。刑務所に拘留された際にうまいこと(?)手錠を盗んできちゃった泥棒がやっぱり逮捕されております。
事件が起きたのはワシントン州のアバディーン。先日、ある43歳の男が不法侵入と窃盗の罪で逮捕され、市の刑務所へと連行されました。男の名前は明らかになっていません。彼はそこで警察の調べを受け、後ほど嫌疑不十分で解放されたそうです。
■手錠が無くなった!
ところが、男が去った直後に大慌ての看守から警察に連絡が入りました。男に付けていた手錠が外した後見当たらないというのです。警察でも一時騒然となり急きょ捜索を始めたのですが、程なくしてすぐにその行方は解決しました。
市内にある質屋のオーナーから電話があったのです。
「うちに本物の手錠を質に入れにきた男がいるんだけど、これ大丈夫なの?」
大丈夫じゃねえよ!というわけですぐに警察が急行。手錠を所持していた男の特徴を聞くとズバリ先ほど逮捕したはずのあの男ではありませんか。男は警察により再び逮捕されることとなったのでした。罪状は盗んだ品物を不当に取引した罪ということです。刑務所に拘留されたついでに手錠を盗んでくるなんてなかなかの手だれですね。いくらで買い取ってもらったのか気になる所です…。
質に入れたりなんかしたらすぐに足がつくだろうに。
俺なら賢くヤフオクに出すけどね。
結果は同じだよ!
<ネタ元:thedailyworld.com>
By ono

■炎だって頑張ってるんだから
ああ確かにね!というわけでイギリスからのニュース。着々と近づいてくるロンドン・オリンピック。ギリシャをスタートした聖火はこうして今もロンドンへ向けて走り続けているわけですが、たまたま撮った聖火の炎がランナーみたいに見えると評判になりました。確かに右手にトーチを掲げて走る人の姿に見えます。ソース記事でも「IT’S a flaming miracle!(奇跡の炎だね!)」と大絶賛。ちなみに元の写真はこのようになっています。

この女性はボランティア活動をしているジョー・スミスさん。写真を見てびっくりしたかも知れませんね。
ロンドン・オリンピックまで2ヶ月を切りましたよー♪
<ネタ元:the sun.co.uk>
By ono

■裏返すと…あらまあ(*゚ー゚*)ポッ
そんなに大騒ぎするほどの…ことだね!というわけでイギリスからのニュース。先日行われたエジンバラ・マラソン・フェスティバルで参加者に与えられたメダルの形がまるでチンコのようだと話題になっております。
写真↑が例のメダルです。これは参加者のおよそ23000名に手渡されたものなのですが、これ、裏返すとこんな感じなのです。

あーなんかまさにその形かも…(´Д`)
■やっぱりみんな思ってた
参加者の多くもこのことに気付いた様子。Facebook上でも大いにネタにされることとなりました。またランナーの一人はツイッターでこんなつぶやきを。
「今日これを見たんだけどさ、裏返してすべすべの方を見てたら、なんか神秘的な形なんだよね。マラソンに出たみんな同じ事を言っていたよ。」
他にも、こんなつぶやきとか。
「こんな簡単なことに(担当者が)気づかなかったなんてびっくりだよ。一度は裏返して見てみただろうにね。」
さて、この問題(?)を受け、エジンバラ・マラソン・フェスティバルのディレクター、ニール氏はメダルが”あの形”に見えることを認めた上で、こうコメントしています。
「2013年度大会のメダルのデザインがリニューアルするかどうかを決めるにはまだ早すぎると思います。」
まあ…ね。そういう意見があるのは承知してますよ的な大人対応ということで。とりあえず「裏返しにしてかけないでください」って注意書きをつけとけばOKかな?
<ネタ元:metro.co.uk>