By ono

■巨大な岩がごろごろドーン
うわーこの人よく生きてたなー。というわけでドイツからのニュース。タイトルの通りなんですけど、車を降りた直後に重さ約1トンの巨大な石が車を押しつぶす、という出来事がありました。
事件が起きたのはドイツのシェームベルクにある駐車場。ハイジ・ヒューバーさんがフォルクスワーゲン・レポを止めた直後のことでした。車の近くにあった崖を大きな岩が転がってきていたのですが、彼女はまったく気付きませんでした。レアン警察のスポークスマン、ミルコ氏は事件に関してこう報告しています。
「岩が落下してきた時、女性はちょうど駐車した車から降りた所でした。彼女はノイズのような音を聞いたそうです。その直後、岩が車を直撃しました。とても巨大なものでしたよ。」
彼女自身はものすごい幸運で岩に押しつぶされずに済みましたが、精神的なショックと、車から飛び散った破片による軽い怪我の治療のため、とりあえず病院へと運ばれました。前述の警察では、
「精神的にはショックだったと思いますが、車を失うだけで済んだのです。運が良かったですよ。」とコメントしています。
いやーほんと。車降りて2秒後ですよ?すごい強運!ソース記事には「すごいね!車から降りるように言ったのは神だよ、きっと」や、「今すぐ宝くじを買いにいったらいいよ!”神の幸運の手”に触れたのだから!」などのコメントが寄せられております。そうそう、もう一枚、運転席側から撮った写真もご紹介。

うわー…。ここに自分が座ってたらと思うと背筋が凍るね!下手な怪談よりよっぽど恐いよ。涼しい話題をありがとう…
<ネタ元:dailymail.co.uk>
By ono

■私は100まで生きるから
大往生、かつ有言実行ですね。というわけでイギリスはスコットランドからのニュース。タイトルの通りなのですが、100歳まで生きると公言していた女性が、100歳の誕生日を迎えた10分後に亡くなるという出来事がありました。
この女性はアグネス・マリソン・マクノートンさん、1912年生まれ。グラスゴー郊外の療養所で暮らしていました。亡くなったのは先週の水曜日の深夜、彼女が100回目の誕生日を迎えた直後でした。この日は彼女の誕生日に合わせ、療養所でもお祝いのイベントを企画していたそうです。彼女の甥(65)はこうコメントしています。
「あの人は、90歳の誕生日のときから、100まで生きると語っていましたよ。すごい人でした。80代までテニスをしていたし、95歳まで自分で車を運転していましたからね。さすがに危ないのでやめるように私は言ったんです。」
アグネスさんは愛称が”ネッシー”。せっかくだからネッシーの若い頃の写真を。

ネッシーが1941年に結婚した頃の写真。お相手はヒューさんです。ヒュー氏はロータリー・クラブや商工会議所、治安判事などを務めた活発な男性でしたが、32年前に亡くなりました。ネッシーは小さいときからピアノが得意で、ピアノの先生をする傍らロイヤル音楽アカデミーの資格も取得していました。療養所でも積極的に他のお年寄りを見て回り、ピアノを演奏するなどして周囲を楽しませていたそうです。
生きる目標みたいなものが達成された瞬間に、自分の中で何かが事切れたのでしょうか。それとも、100歳までは死ぬわけに行かない、その一心が生きる支えになっていたのでしょうか。ただ長生きすれば良いというものではないけれど、甥の言葉だと余生を穏やかに過ごせたみたいですし、幸せな人生だったんじゃないかなー。お疲れさまでした。
<ネタ元:dailymail.co.uk>
By ono

■手紙で「ごめんなさい」
いい人なんだか悪い人なんだか。というわけでカナダはオンタリオからのニュースです。泥棒に入った男が後から反省して謝罪の手紙を送り盗品も返したということで話題になっております。
事件が起こったのは先週の木曜日。オンタリオのゲルフに住むとある家族のお宅です。この家族は事件当日、夕方の早い時間から外出していました。泥棒はドアのスクリーンを切って侵入したらしいのですが、この一家、なんと自宅に侵入されたことには気づかなかったそうです。泥棒は家にあったデジカメとX-boxを盗んでいったのですが、これにも気づかなかった様子。
…翌日の朝。自宅の玄関の前に、パソコンで印刷した謝罪の手紙と盗んだ機械類、それに破いたスクリーンの修理代として50ドルの入ったバッグが置いてあったのです。
「…え?うちに泥棒なんかが入ってたの?」
■罪滅ぼしで地域奉仕も
これには逆に家の人たちのほうがびっくり。CTVニュースが取材した際、こんなコメントをしています。
「手紙にはこう書いてあったんです。”個人的なものには何も手を付けていません。”それから、”最近金銭面でとても厳しかったのです。それで、人生で一番の過ちを犯してしまいました。”ってね。
また、手紙の中で犯人は罪滅ぼしのために15時間の地域奉仕活動にも専念すると述べています。
…ただし。彼(彼女)の反省とは別に、警察ではこの犯人の行方を追って調査を続けているそうです。
ま、謝って無罪になるなら警察の出番がありませんしね。その辺はドライにいかないとなー。
素直に謝る心は評価しないとね。
盗まれても気づいてもらえなかったX-boxの存在感の薄さって…
返さなくてもよかったかもね。
<ネタ元:ctvnews.ca>
By ono

■これは家畜じゃない、ペットなんだ!
ペットと取るか家畜と取るか…。イギリスからのニュースです。羊を連れた男性が公共交通機関に乗り込もうとするのですがことごとく断られるという情景がネットで話題になっております。
事件(?)があったのは今週月曜日、ロンドン南部のウィンブルドン。男性がペットだという羊を連れてラッシュアワーの時間帯に電車に乗り込もうとしたのですが、警備員に制止されてしまったそうです。警備員は「家畜を公共交通機関に乗せることは禁止されているから」と彼に説明し、彼とその友人は電車に乗ることができませんでした。通勤の人達は驚くとともにこの奇妙な光景を楽しんでいたそうです。
■歩いて帰るのか…
その後、彼はバスの停留所に向かい乗せてもらおうとしたのですが、やはり受け入れてもらうことはできず、とぼとぼと歩いていきました。その際男性は「歩いて帰らなくちゃ行けないのかな…」とつぶやいていたそうです。この様子を面白いと思った通りがかりの人がツイッターに写真とともにつぶやいたために一気に話題となりました。この時点で彼がいたのはニュー・モールデン。目的地はどうもキングストン・アポン・テムズで、その間は4キロほど。まだけっこうな距離があります。
通勤途中だったエイドリアン・ハリスさんがコメントした所では、
「彼は羊と一緒にいることを何とも思っていないようでした。でも、結局自宅までバスにも乗れなかったようです。」
ちなみに、ナショナル・レール(イギリスの国鉄)とユナイテッド・バスでは、家畜は電車やバスには乗ることができないとしており、その家畜には豚や羊、ヤギなどが含まれているそうです。そんなわけでたぶんこの男性はとぼとぼと羊と一緒に歩いて帰った…のではないでしょうか。もう一枚、この方の写真が撮影されてるんですが、

…うわあ、なんて寂しそうな後ろ姿!自宅まで無事に着かれることをお祈りしております…。それにしてもこの方、どうしてこういった状況になったのでしょうか。ちょっと散歩って感じでもなさそうですし。いろいろと謎の多い方です。
<ネタ元:weirdworldnews.org>
By ono

■お尻がまぶしく輝いたとさ
夏はやっぱり花火だけど…手にもってやろうね。というわけでオーストラリアからのニュース。お尻に爆竹をはさんで火をつけたら大火傷してしまった男性が話題です。
事件が起きたのは先週の土曜、場所はオーストラリア北部のダーウィン近郊にある、ラピッド・クリークというところです。ノーザン・テリトリー警察の報告によりますと、お尻でに爆竹をはさんだのは23歳の男性らしく、
「男がお尻に火をつけた時、パーティーはクライマックスの盛り上がりだったようですね。」とコメントしています。
■パーティーを盛り上げるはずが…
警察の巡査部長ギャリー・スミス氏は、
「その時は”パーティを盛り上げる最高のアイデア”だったと思うのですが、結局彼は頬や背中、それからプライベートなあそこにひどい火傷を負ってしまいました。全くの逆効果でしたね。」
そんな訳で、この男性はすぐに病院へと運ばれました。しかし火傷の傷自体は予想以上に深刻だったために、専門の施設があるアデレードの病院へ運ばれることになったそうです。無事回復すると良いですね。
…さて、話はここで終わりません。なぜなら、彼には罰金が科される可能性があるからです。ノーザン・テリトリーでは、法律で承認された時期以外で花火の所有を禁止しており、違反すると282オーストラリアドル(約2万3千円)が罰金として科されます。認められているのは祭日である7月1日のみ。その日が済んだら処分しないといけないのです。意外と厳しいのですね。
飲み会などで場を盛り上げるために無茶しちゃうことってあると思うのです。で、次の日しらふになって自己嫌悪とかよくあるわけですが、そんなの気にしない気にしない!オーストラリアのこの人にくらべたら、そんなの可愛いもんですよあはは。さー笑って夏を乗り切るぞー
<ネタ元:nzherald.co.nz>