By ono

■重要なお知らせ
ケロログの不具合が未だに解消しておらず、現在、がらくたpodcast#132以前の音源がほとんど聞けない状況となっております。不具合が起きたのは8月頃だと思っていたのですが、まだ改善していないようですね…残念。前回と今回の分に関しては通常通り聞くことができるようです。というわけで。
北海道もどんどん寒くなって参りましたが、皆様のところはいかがでしょうか?podcastも更新がんばるぞ。というわけでがらくたpodcast#134、お聞きくださいませ。
・墓地に棺桶型の簡易トイレ、あり?なし?
・テストの終了ベルを間違って速く鳴らした試験官、禁固刑に
・お葬式の最中に本人が乱入して大騒ぎ、ほか
パーソナリティ:オノ、トミノ、マーサ(12分37秒)
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
↑が聞けない場合はこちらから
下のアイコンをiTunesにドラッグするとpodcastが登録できます。


※ケロログの容量がいっぱいになってしまったため、第1回〜第40回の音源を削除しています。ご了承くださいませ。
By ono

■毎年恒例?セクシーカレンダー対決
2年前に紹介した記事、「棺メーカーのセクシーカレンダー対決!」を覚えておいででしょうか。棺のメーカーであるLindner(ポーランド)とcofanifunebri(イタリア)がどちらも毎年棺をテーマにしたセクシーカレンダーを出して話題になっている、という記事でした。で、この2社のカレンダー、年々セクシー度というか露出度がアップしてきておりまして、今年はさすがにポーランドのカトリック教会がかなり怒っていますというニュースです。
前回の記事をご覧いただくとわかると思うのですが、セクシーカレンダーとはいってもあくまで露出はセミヌード程度に抑えてありました。しかし、Lindnerが2011年に抜け駆け(?)。なんとヌードにボディペインティングという荒業に打って出たのです。ちなみにトップの写真↑はそのLindnerによる2012年版のカレンダー。毎月様々な国をテーマにしており、写真はフランスでナポレオンですね。そして、最近発表された2013年度版のカレンダーはどうなっているかと言いますと…。続きは下からご覧くださいませ。
Read more »
By ono

■「被災地に降り立った美女」的な…?
というわけでアメリカはニューヨークからのニュースです。カトリーナ以来と言われる巨大ハリケーン「サンディ」がアメリカを通過し、甚大な爪あとを各地に残していったわけですが、そんな中、災害直後のニューヨークでおしゃれにポーズを決めている女性の写真が話題となっております。
↑の写真がその一枚なんですけど、写っているのはブラジル人モデルのナナさん。木々が倒れ、車を押しつぶしているというドラマチックな背景に不思議ととけこんでなんともシュールな世界観の写真となっております。

車に腰掛ける私、的な。ナナさんはさすがにモデルだけあって可愛いのですけど、バックの状況が状況だけに、すごく微妙な感じが否めないね!このときに撮影した写真はほかにもありまして、Facebookの彼女のページへ行けば見ることができますよ。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.541687679178924.139554.100000130913642&type=3
※一時的に見れなくなっているようです…
日本的な感覚だと「災害なんだぞ!不謹慎じゃないか!」という書き込みで炎上するんじゃないかとつい心配してしまいがちですが、そこはアメリカ。今のところはどちらかというとネタとして好意的な受け止め方のようです。だって、ネット上にはこんなコラまで出回る始末なんですから。


2ちゃんで言うところの「チャリできた」系のネタになってしまってます。ただし、さすがに地元のニューヨーク・ポスト紙では辛辣なコメントがほとんどで、「あいつを追放しろ」だとか、「モデルって言ったってプレイボーイとかで脱いでる安い女じゃない!モデルですらないわ!」などなど、叩かれまくっているようです。仕方ないよね。被災地住民的にはムカつくもんね。個人的には好きなんだけどなあ(苦笑い)
参考:ナナさんの公式HP
<ネタ元:huffingtonpost.co.uk、nypost.com>
By ono

さてここで問題です。上の写真は誰の蝋人形でしょう?お答えください。
……くっ、エリザベス女王(たぶん)以外、見当もつかねえ!
ちなみに正解は、左からウィリアム王子、ショーン・コネリー、エリザベス2世、ゲーリー・リネカーでした。何問正解できましたか。さて、今回のニュースはイギリスから。「世界最悪の蝋人形館」として有名な施設が、管理人の老齢化から閉館することになりそうだという話題です。
この施設は「ルイス・タッソーの蝋人形館」。ロンドンの東北に位置するグレート・ヤーマスで、50年以上もの間開館しているという歴史ある博物館です。しかし人形のクオリティはご覧の通り。そのあまりの似てなさ加減から、近年ネットを中心にカルトな人気を集めているというある意味話題の施設だったのです。
建物を管理されているのはジェーン・ヘイズさん(82)とその夫のピーターさん(85)。取材に対してジェーンさんはこう答えています。
「今年の6月、夫が肺炎にかかってひどかったの。引退はしたくないわ。だけど健康が衰え始めたとなると、考えなければいけないものね。これらの展示品を引き継いでくれる家族もいないんです。」
さて、そんなわけで一部で大評判の蝋人形、もう少しご紹介しましょう。皆様も誰だか当ててみて!

左はなんとなくおわかりいただけますでしょうか。そうですね、ベッカムです。となると隣は…はい、奥様のビクトリアですね。ベッカムが隣にいてくれないと誰だか想像もつかないなこれ。

…4人いるからたぶんビートルズなんだろうけど、いったい誰が誰やら…?すでにネットで火がついている通り、あまりの似てなさを楽しむ、というのが正解でしょうね。こちらに施設のレビューがたくさん投稿されているんだけど、「最高」「終止笑いっぱなし」「2時間かけてきたかいがありました」「入場料安すぎ」など、大絶賛の嵐です。どなたかが格安で引き受けてこの施設続けてほしいなー。管理人も期待。
<ネタ元:The SUN>