「友達かも?」フェイスブックのおかげで重婚してたのがバレた男性

■誰なのこの女
「あの機能」がどうもあだになったといいましょうか。アメリカはワシントン州からのニュース。フェイスブック上のフレンドから、夫が実は重婚をしていたらしいことを妻が発見してしまう、という事件がありました。
ことの起こりはワシントン州で刑務所の看守を勤めるアラン・オニールの妻が自宅でフェイスブックを使用していた時でした。最初によく表示される「友達かも?」という推薦の中に、見知らぬ女性を見つけたのです。彼女は誰かしらと思いプロフィールを眺めていると、そこには夫であるアランとその女性がドレスを着てウェディングケーキの隣に立っている写真が出ているではないですか。
「この女、誰なの…?何で結婚式なんかやってるの!」
というわけで、フェイスブックの親切のおかげで出会ってしまった2人の女性。アランさんは妻に内緒にしていましたが、実は以前別の女性と結婚しており、正式な離婚をしないまま今の奥さんと結婚していたのです。
■名前も変えていたアランさん
元々彼はアラン・フォークという名前でした。アランさんが最初の女性と結婚したのは2001年。そして妻の元を去ったのが2009年。その後彼はアラン・オニールと名字を変え、今の妻と出会い結婚したのです。というわけで、最初の妻と離婚しないまま名前を変えて今の妻と結婚、つまり重婚をしていることが発覚です。ピアス郡の検察官はこの件に関し、
「世紀の大犯罪とまではいきませんが、しかし重婚は確かに犯罪です。」
さてさて、わざわざ名字まで変えてたということは狙って重婚をしにいったのがうっすら見えてしまいますね。前の奥さんが離婚に応じてくれなかったのかしら…。どんな結果になるにせよ、今の奥様とうまくいくと良いな、と思います。
それにしても恐るべしはフェイスブック。友達っぽい人を探して来てくれるネットワークにはさすがと感心するばかりですが、それが必ずしも出会いたい人かどうかっていうのはまた別の問題なのよね…
<ネタ元:thenewstribune.com>


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