生き別れの姉妹、実は一緒に働いていた
Two women who worked together and sent their children to the same school discover they are SISTERS

世間て狭いね。同じ職場で働いて親友になった二人の見ず知らずの女性が、後で実は姉妹だったと知って驚く、という出来事がありました。イギリスからのニュース。
この二人はデビー・デイさん(44)とマリリン・モリスさん(35)。二人は十代の頃に食料雑貨店のテスコで一緒に働いたことがあり、親友になったのでした。その後、結婚したそれぞれ二人は子どもが同じ学校に通うことになったそうです。もちろんお互いが姉妹などとは知るよしもありません。
マリリンさんにはもう一人姉がいました。サリー・グリフィスさん(46)。この女性が最近になって所在不明になっていた自分の姉妹を探し始めたのですが、結果、マリリンさんにものすごく近い場所に住んでいることが発覚。それが一緒に働いたことのあるデビーさんだったのですね。現在は夫と3人の息子がいるというデビーさんはこうコメントしました。
「私たちは今、とても親密です。失われた時間を取り戻そうとして、楽しんでいます。テスコで一緒に働いている時、私たちはなんとなく似ているなというのはお互いに思っていました。それで私は何かしら縁戚のような繋がりがあると思ったんです。でもこんなに近い間柄だとは思ってもいませんでした。」
実はデビーさんが生後2ヶ月の頃、3姉妹の両親が離婚し、デビーさんは養子に出されてしまったのです。そのため、お互いを知らないまま離れて暮らしていたのですね。写真は左からマリリンさん、デビーさん、サリーさん。
「通常は養子を出す時は離れたところへいくことが多いです。その時はわからなかったとしても、こんなに近くに住んでいて姉妹だとわかるなんて、とても幸運です。」
というわけで、ほんとに世間て狭いですね。デビーさんとマリリンさんはもう一枚写真があるんですが、
いや、もう同じ顔してますよ。会った時点でこれは思ったろうね。何かあるって。…ん?ということはお二人の子ども同士はいとこということになりますね。なんだか携帯小説みたいな都合良すぎる話のような気もしますけど、やっぱり事実は小説よりも奇なりなのよね。不思議。
<ネタ元:Dailymail.co.uk>



3 Responses so far
10月 19th, 2008
19:34
こんにちはー。
最初、写真を見たときは双子かなと思いました。
ほんとにそっくりですよね。
運命が姉妹を引き寄せたのでしょうか。
不思議な話をありがとうございます。
(こういう話が大好きです)
10月 19th, 2008
20:41
こういうことは実際にあるんだね。
奇跡だな。ほんとに良かったね!
10月 20th, 2008
07:44
>penpen様
不思議な話ですよね。
偶然が重なって、最終的に幸せな方に流れるニュースが管理人も好きですね。
運命ですかね〜。
>匿名様
小さな偶然が重なり合って、奇跡みたいな話になってるんですよね。
コメントありがとうございます!
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