By ono

■おちゃめなイギリス空軍RAF
心の余裕はきっと忘れちゃいけないんだと思います。イギリスはスコットランドからのニュース。上の写真は先日スノードニアで戦闘機マニアが写した写真です。
….ん?よーく見ると、後ろの座席のパイロットが何か紙を持っているようです。拡大写真はこちらですね。

I’m with stupid
こいつ、バカなんだぜ→
あーあー…写真自体は航空ショーなどではなく、一般の訓練の最中に撮影されたもの。ただ定期的なコースだったためにパイロットもマニアが狙って見に来ているのを知っていて今回のジョークとなったようですね。スコットランドのロジーマスにある空軍基地所属で、飛んでいたのはトーネードGR4。
■意外とおおらか、国防省
この件について問い合わせたところ、国防省では笑い飛ばした、とのことです。広報の発表によりますと、
「全てのRAF(イギリス空軍)クルーは完璧なプロフェッショナルとして訓練されております。しかしながら、他の職業と同様、仕事中にも気楽な瞬間というものがあるのです。」
良い対応だなー。この程度じゃおとがめなしってことですよね。ひょっとしたら裏ではガッツリやられてるのかも知れませんけど…(笑)
映画「トップガン」でもこういうお遊びあったよね。
「一番近いトイレどこですか?」っていうメッセージはどうだろう。
出る前に済ませろよ。
<ネタ元:The Sun>
By ono

というわけで、3日間程更新が止まります。
12日火曜日から通常の更新になりますので、よろしくお願いいたします。
By ono
先日「指パッチンで逮捕される、ドバイ」という記事を掲載しましたが、後ほどご指摘をいただきまして、「指パッチンではなく中指を立てたの間違いではないか」ということでソース記事を確認してみました。元記事のThe Sunでは文中flicking finger=指を鳴らす、となっているのですがタイトルでは「giving finger=中指を立てる」になっています。dailymailでも同様に「giving finger」となっていることから、たぶん「中指を立てた」が正しいのではないかと思われます。内容がまったく変わってしまうため、先日の記事は削除いたしました。
というわけで完璧に管理人の誤認です。申し訳ありませんでした!参照していただいたデジマガさんにもほんとおわびです…。
あ、関係ないですけどロケットニュース様、「ファッキング・ビール」じゃなくて登録されたのは「Fucking Hell/ファッキン・ヘル」ですよ。こちらも参照してみて下さいね。
以上、記事訂正のおわびでした。以後気を付けます!
By ono

というわけで、2009年ももうおしまいですね。つたないブログをご覧いただき、ありがとうございました。皆様の一年間はいかがでしたか?
管理人はあっという間だったように感じますが、一説では「年をとる程時間の感じ方が速くなる」らしいので、あんまり言わないようにしています(笑)
さて、せっかくですのでもしお暇だったら皆様の今年のマイブームを教えていただけませんか?映画、マンガ、音楽、スポーツ、TV、ガジェット、カメラ、なんでも結構です。「彼女」とかいうムカつく答えでも一向にかまいません(笑)。コメント欄にて是非どうぞ。
とりあえず管理人的ベストをあげるとすればですねー…
本:みうらじゅん対談集 正論
みんな勝手に好きなことだけをだらだらしゃべっているのに、なぜかとても面白い。各人の話題の引き出しの多さなのか、編集の妙味なのか。いや、やっぱり相手の魅力を引き出すみうらさんのキャラクターの勝利なのかな。
映画:幸せはシャンソニア劇場から
今年一番のお勧め映画でした。楽しくて切なくて、でもやっぱり素晴らしい。親子の愛情やひた向きな気持ちは世界共通なんだよね。今さらながらそんなことを認識。嬉しくて泣けちゃう映画ってなかなかないわよ、昨今。
ガジェット:iPhone
とにかくいじり倒しました。アプリによってこんなにも可能性の広がるガジェットって他には絶対にないです。ネタ用におバカ系アプリばかり入れてましたが、来年はちゃんと?タスク管理とかもやってみたいなー。
みたいな感じです。2010年もくだらないニュースを中心にお届けいたしますので、よろしくお願いいたします♪
By ono
■火災でビンのコルクが飛んでくる
アメリカはワイオミングからのニュース。ワインのボトルを満載したトラックが火事を起こしたのですが、消火活動の間ボトルのコルクがびゅんびゅん飛んできて消防士が必死で避けるという事件がありました。
事件が起きたのは先週の木曜日、ワイオミングハイウェイ。ワインボトルを積んだ貨物トレーラーが衝突・炎上する事故が起きました。すぐさま消防隊が駆けつけ消火活動に当たったのですが、思わぬ敵が内部にいたようです。
■それはもうポップコーン
ハイウェーパトロールのスコット・キーン氏はこうコメントしています。
「我々が子どもの頃の懐かしいポップコーンのように、ワインボトルのコルクがバンバン飛んできたんです。隊員が1人、腕をやられましたよ。」
火災の熱でボトルが爆発、詰めてあったワインのコルクがものすごい熱さと勢いで車外に飛び出した、ということのようです。火はトレーラーを焼き付くし、熱でタイヤも溶けてしまい、アスファルトは75フィート(約23メートル)に渡って被害を受けました。
コルクの他に飛び散るガラスの破片も気をつけなければなりませんでしたが、幸いにも消火活動に当たって負傷者は出ませんでした。原因としては、ブレーキのロックやハブの故障によるものではないかと考えられているそうです。
いやー、トラック事故ではいろんな副産物が生じますが、これはちょっと想定外でしたねー。コルクを必死で避けながら消火にあたる様子を想像すると何となくおかしくなってしまいます。いや、皆さんは必死なんでしょうけど…お疲れさまでした。
<ネタ元:Metro.co.uk>