Archive for the ‘最高にくだらない’ Category

1月

30

【驚愕】全然出席して来ない委員、実は2年以上前に死んでいたことが判明

By ono


20150129
■実は死んでてみんなびっくり
 しかもずっと再任され続けてたって言うのがすごいです。アメリカはペンシルバニア州からのニュース。
 このことが発覚したのはペンシルバニア州のファイエット郡。人口13万人の郡です。この自治体の産業委員会という組織で委員に任命されていた男性がまったく会議に出て来ないにも関わらずずっと再任されていたのですが、最近になって男性が何年も前に亡くなっていたことが判明したそうです。

■確認はしてるはずだけど・・・
 この男性はラリー・マークウッドさん。彼は2012年の8月に亡くなっていました。郡当局は、担当係が再任の手続きをする際に確認をとれなかったようだ、とコメントしています。
 郡のコミッショナーの方では再任の際に委員から個別に続けるか辞めるかの判断を手紙でもらっていると言っており、何らかの手違いでラリーさんの確認をスルーしてしまったというのですね。ちなみにこの委員会は定期的に開催されているというのですが、もちろん、ラリーさんが出席することはありませんでした。
 メディアのインタビューに対し郡当局では、この再任の手続きについて、よりスマートな方法を将来的に考えていきたいとコメントしています。

 うーん、よほど活動していない委員会なんだろうねえ・・・。再任についても特に申し出がなければそのまま続けちゃうっていう感じなんだろうな。たいして話し合うこともないのだけど制度上なくちゃいけないみたいな、そんなもやもやする状況があるんじゃないかなー。どうだろ?

<ネタ元:Larry Markword Reappointed To County Board Despite Dying In 2012

12月

5

買ったは良いがまったく使われない残念キッチン小物ベスト12【英国版】

By ono


Tiny-and-impractical
 日本でもこういうのってあると思う。チーズフォンデュセットとかさ。というわけで、イギリスからのニュース。便利そうだったりブームだったりで買ったけれどまったく使われずに食器棚の奥にしまわれたままになっているキッチン道具のベスト12が発表されております。例えばこんなの。

1)ナツメグおろし器
 ↑の写真ですね。まんま、ナツメグをすりおろす道具。指をスライスしちゃうかも知れないこんな小さなおろし器を使わなくても、そもそも最近のおろし器にはナツメグ用のエリアがあるんだそうです。で、結局使う機会がない、と。
 ちょっと気になる英国キッチン事情、まだまだ続きます。2番目以降は下から続きをどうぞ!

Read more »

11月

12

【人騒がせ】隣室から悲鳴が聞こえたので警察を呼んだら、一人でゲームしてただけだった

By ono


Man-playing-chess-against-his-computer
■確かに悲鳴が聞こえたんだ
 もーめんどくさい人だな!というわけでノルウェーからのニュース。隣の部屋から大きな物音や悲鳴が聞こえてきたのでただ事ではないと判断、警察に通報したのですが、調べてみたら一人でゲームしていただけだったという事件がありました。
 先日、ノルウェーの首都オスロでのことです。オスロ警察に、アパートに住んでいるという複数の住人から通報があり、問題となっている部屋へと急行したそうです。呼び出しに応じて出てきた男性に事情を説明し部屋の中に入らせてもらうと、中には男性と起動中のパソコンがあるばかり。聞けば男性はPCでチェスゲームをやっていたらしいのですが、何度もPCにやっつけられ、悔しさのあまりに大声をあげてしまったということでした。とほほですね。

■ツイートしたら話題に
 警察は笑いをこらえながら次からは静かに落ち着いてプレイして下さいと強くお願いをして戻って行ったとのことです。今週の月曜日、警察が公式アカウントでこのことをつぶやいたのが発端で話題となりました。

— Operasjonssentralen (@oslopolitiops) November 10, 2014
「通報を受けて現場に到着。PCに負けて失望したチェスプレーヤーがいただけ。」

blah.gif 夢中になると思わず声が出るものね。
bigsmile02.gif 隣の部屋に砲丸投げの選手とか住んでたらちょっとやだな。
blah.gif あれは試合のときだけだろ!

関連:トイレでふんばっていた男性、あまりの声に警察が出動

<ネタ元:Police raids man’s flat after hearing screams. He was just doing badly at online chess

10月

4

「こんな家にいられるか!」すねてココヤシから降りて来ないおじいちゃん、救助される

By ono


1400x93132
■部屋をきれいにしてくれよ!
 まずどうやって登ったのかが気になる訳ですが。マレーシアからのニュースです。夫婦喧嘩に耐えかね、ココヤシに登って降りて来なくなってしまったおじいちゃんが話題です。
 名前があきらかになっていないというこの男性は76歳。70歳になる妻と結婚してからもう50年、子どもも孫もひ孫もいる夫婦です。先日、男性は妻と口論になりました。彼女が家をきれいにしない、というのが彼の主張。もちろん妻も言いたいことがいっぱいあったでしょう。口論ではらちがあかず、男性はすっかり激高してしまいました。

■いいからとりあえず降りて来なさい
「こんな家出て行ってやる!」
 キレて家を出た男性は、家の近くにあったココヤシに登り始めたのです。高さは約9メートル。ビルの3階くらいの高さです。
 困ってしまった妻は仕方なくヤシの木まで出て行き、降りてくるよう男性に説得しました。そして議論すること3時間。彼女はついに地元の消防署へ救助要請の電話をすることになったのでした。
 消防署でははしごを用意。結果、男性は無事に救助(?)されたのでした。ただし、家の問題がその後解決したのかどうかは伝えられていません。

 高さ9メートルのヤシの木、いくらすねたからって上って行っちゃう76歳も相当すごいと思うんですけど・・・。そういえば似たようなニュースは以前にもありましたね。

妻に怒られ5階から2度も飛び降りたロシア人
 よく生きてるなこの人。
彼女との口論に嫌気がさして走行中の車から飛び降りた男性
 こちらは今年のニュース。こちらも下手をすると死にかねない訳ですが・・・

 だいたいは男性が口論が嫌になって飛び出すパターンが一般的なようです。なんていうか気持ちはわかります。

<ネタ元:Elderly man climbs coconut tree to escape nagging wife

9月

22

ネットで売られている噂の「ケビン・スペイシーの息」、さてそのお値段は?

By ono


00p0p_5aQTG6UpMaw_600x450
■本物の「息」です
 ファンならいくらで買うでしょうね?というわけでカナダからのニュース。「ケビン・スペイシーの息が入っているガラス瓶」が売られていると話題になっております。
 現物はこちら。サイトはバンクーバーのクレイグリストで出品している男性の名前は明らかになっていません。ちなみにクレイグリストとは海外では一般的な文化で、「不動産や求人情報、不要品の売買など様々な情報を載せる掲示板のようなサイト」のことです。
 男性は映画「アメリカン・ビューティー」のセットを作製する際にケビン・スペイシーと一緒に仕事をしたそうで、自分の母が彼のファンだったことから、”母の日のプレゼントにしたいから”と、ビンに息を吹き込んでくれるよう頼んだのだとか。
「他界するまで、母は本当にケビン・スペイシーの大ファンでした。木工品が好きだったという母の最初の夫に似ていたからだろうな、と私は思っています。とにかく、これは本物です。彼とは一緒にチキンパスタを食べる機会があったので、その時にお願いしました。その後、一度も開封していません。」
400x400
 母親も亡くなってしまったので、このお宝(?)がほしい人がもしもいれば、という感じなんでしょうかね。いったいいくらで売れるのかが注目されます。
 ケビン・スペイシーと言えば『ユージュアル・サスペクツ』、『アメリカン・ビューティー』、『L・A・コンフィデンシャル』などの映画で有名ですね。欲しいような欲しくないような・・・皆さんならどうでしょう?

<ネタ元:Kevin Spacey’s breath up for sale


QLOOKアクセス解析