Archive for the ‘いかす新製品系’ Category

3月

14

やたら大げさで仰々しいワインオープナーマシンが開発される

By ono



■ボトルを挟んだら後はお任せ
 こういう技術の無駄使いが大好きな管理人ですこんにちは。ワインのコルクを抜いてグラスに注ぐまでを全自動でやってくれる巨大な機械がお目見え、話題になっております。
 どうやって動くのか、まずは映像からご覧いただきましょうか。

 動作はゆっくりですが、ものすごく複雑な動きをしているのですね!動力は手回しですけど。これには2つの大きな大砲の弾、スチームエンジン、時計のスプリングなどが組み込まれているのです。さてこの機械、コーンウォールのペンリンに住むロブ・ヒッグズ氏が4年の歳月をかけて制作したもので、お値段はなんと10万ポンド。日本円では…えっ1300万円?値段にも驚きです!しかも既にとあるホテルに売約済みだとか。
 ONEOFONEHUNDRED・LIMITED社の依頼で制作したというヒッグス氏はこの機械をもう25台制作することになっています。彼は子供の頃祖父の影響を受け、面白い発明品を造り出すことだけに自分の人生を費やしてきた、と振り返ります。
 「このコークスクリュー・マシンの部品は、ほとんどがスクラップ置き場やガレージセール、アンティーク・フェアで見つけてきたものです。私の作業場にはこうしたゴミやジャンクの部品が何トンも積み上がっていますよ。こういうのがアイデアを考える上で役に立ちます。脳の運動になるんです。図書館に調べものにいくようなものですよね。」

 というわけでごつくて優雅な自動機械。手でやればすぐにできそうなことをこれほどまでに大掛かりな機械にしてしまうのがやっぱり粋ってやつですよね。では、逆にぜんぜんいけてないワインの開け方は、というとやっぱりこれでしょう。

 ボトルの底に靴をはかせて壁にどんどん!うーんダメな感じがするなー…。

<ネタ元:metro.co.uk

2月

15

恋人にこんなスイートなプレゼントはいかが?5万ドルのダイヤ・カップケーキ登場

By ono



■トッピングはダイヤモンドで
 あ、居眠りしてる間にバレンタインデーが終わっちゃった…orz。えー、今さらですがアメリカはペンシルバニア州からのニュースです。バレンタインにはこれぐらい送らなくちゃ!というわけでカップケーキのトップに8カラットのダイヤをトッピングした超豪華ギフトアイテムがお目見えしています。
 このカップケーキ、お値段は55000ドル。日本円で約430万円!なんせ8カラットですからねー。共同で商品を企画したのはモルバーンにあるカップケーキ・グルメとエクストンにあるワーウィックス・ジュエラーズ。彼ら曰く、バレンタインデーに”スウィートな方法”で結婚を申し込もうと考えている男性にとってこの赤いベルベットのカップケーキは最高です、とコメントしています。
 「我々は、一目見た瞬間に”信じられない!”と驚いてもらえるような素晴らしい逸品を送り出したいと思ったんです。」と、ワーウィック・ジュエラーズのマーケティング・マネージャー、ブリタニー氏はコメントしています。

■海外のバレンタインデーは
 アメリカを始め、一般に欧米ではバレンタインデーと言えば恋人達が愛を伝える日。しかも男性が贈り物をしたり食事に招待したりすることが多いそうです。もちろん、この日にプロポーズをしようという男性の方もいることでしょう。そうした事情もあるので今回の超豪華カップケーキを男性にどうですかという話題が出てきたりするのですね。逆に言えば、日本ではホワイトデーがありますので、2月15日からはもうホワイトデーへ向けて準備しなきゃ、という話になってきますので、そういう意味ではこのニュースも旬を逃してはいないと言えばいない、という言い逃れですあはは。

 このブログをご覧になっている方の性別や年齢層などはわかりませんが、皆様のバレンタインデーはいかがだったでしょうか?管理人はいつも通り職場・親・姉・友人から「とりあえず」な感じのやつをいただきました。ありがとうございます。個人的に普段買わないような種類のチョコが食べれるのがウマーな所です。毎年ホワイトデーにはウケがいいのと低コストでクッキーを自分で焼いたりするわけですが、多めに作っとくと夜食にも便利。お勧めですよー

<ネタ元:UPI.com

2月

12

髪がないならタトゥーで彫ればいいじゃない!頭髪入れ墨が話題です

By ono



■髪がないなら描いてしまおう
 まあ眉毛をタトゥーで描いちゃう女子もいるわけですし、良いんじゃないでしょうか。というわけでイギリスからのニュース。タイトルの通りなのですが、禿げた頭皮にタトゥーで毛髪を入れてしまうサービスが注目を集めています。
 これはセレブレティのヘアメイクを多く手掛けるエイディー・フェラン氏がマンチェスターにオープンさせたサービスです。前述の通りまるで短い頭皮が生えているかのように点のような入れ墨を髪型に合わせて入れていくわけですが、そこはもちろんプロ。ただ黒くすれば良いというものではなく、頭皮に入れるインクは頭の形や密度に併せて細かく顔料を変え、自然な仕上がりになるように調整してくれるのです。
 デビッド・ベッカムやサラ・ハーディングなど、名だたる有名人のスタイリストを務めてきたエイディー氏は、自身も若くして頭髪が薄くなったそうで、
 「私の髪が薄くなり始めたのは24の時でしたよ。ただ、それも悪くないと思っていたのでこのサービスを作り出すのが遅くなってしまった。禿げることに対して私はまったく悩まなかったのですが、実際このせいで自殺まで考える人がいるというのも事実なんです。」
 ちなみに、お値段の方は2000ポンド、約24万円。一生ものと考えれば安いお値段ではないでしょうか。ちなみに毛髪移植を施術するとイギリスでは25000ポンド、なんと300万円もかかります。そう考えるとこれはいいかもしれない。
 ちなみに施術前と後を比べるとこんな感じ。


 うん、なかなか自然な仕上がり!さすがにふっさふさな感じにはできませんけど、ちゃんと生えてる感はあるので大丈夫?でもこれがはやったらみんなオバマ大統領みたいな感じになっちゃうのかな…
 ちなみに、元記事の調査によると、イギリスでは1000万人の男性が脱毛で苦しんでおり、禿げることで異性から愛されなくなるなどのトラウマを受ける場合もある、という報告があるそうです。管理人もいつか禿げたらこれ検討してみよっと。

<ネタ元:The Sun

2月

8

秘策?今年のバレンタインは牛の睾丸パイでうまくいくらしいよ!

By ono



■愛を高めるには睾丸を入れろ
 えーと、よく意味がわからない。というわけでイギリスからのニュース。牛の睾丸(金玉ですね)を具材に入れたパイはカップルが愛し合うのに最適だよと提案しているシェフが話題です。本気?
 このシェフはチャーリー・ビッガム氏。性欲を増強させる媚薬として古来からアスパラガスやカキなどが言われてきたのですが、チャーリー氏は新たな媚薬食品としてこの睾丸パイを絶賛おすすめしております。2個入りで今週の土曜から実際に発売されるんだとか。彼曰く、
 「1996年からこっち、ずっと持てる時間のすべてを使って素晴らしい料理の制作に取り組んできたんだ。結果から言うと、これほど美味しくて、新鮮な食べ物は他にないと言っていいね。」
 とにかくすごい自信です。チャーリーシェフは、これこそがバレンタインに恋人たちが食べるための最高の料理だと言うわけです。写真↑がその商品とパッケージなのですが、こんなうたい文句が書かれてあります。

電話を切って、キャンドルに火を灯して。そして、もっと快適なところに滑りこむんだ。
 
 …ですって。

■今週末から発売です
 「今夜は恋人たちのもの。そしてチャーリーのスペシャルな媚薬のパイは今年のバレンタインを素敵なムードで包むことでしょう。リラックスして、自然に任せて。」
 なんだこの人wwwどこのハーレクイン・ロマンスですか(笑)!彼曰く、睾丸は、性欲を高める食材として中国では伝統的な食材なんだそうです。
 さて、そんな感じで期待を一身に背負って今週末から発売されるという「睾丸パイ」。オンラインでは「ocado.com」で取扱が開始されます。ただし、ショップの説明には”有効性は非常に限られております”だって。期待し過ぎは禁物なので、たちの悪いジョーク程度にしといたほうがよさそうです。

<ネタ元:metro.co.uk

2月

7

下着持ち込みで浮気を調査、一般向けのDNA鑑定サービスが大人気

By ono



■最後の手段?DNA鑑定がお求めやすく
 これは言い逃れができなさそう。というわけでアメリカからのニュース。妻や恋人の下着を使ってDNA鑑定で浮気調査をしてくれるサービスが安いと人気です。
 DNA鑑定サービスを全米に展開しているのは「パタニティー・ラボ・センター」。対象相手が使用した下着を送りつければ、まるでドラマ「CSI」のようにその下着から体液や精液が付着していないか、調べてくれるのです。ラボのチャールズ氏は取材に対しこうコメント。
 「一般的には、人々はロープの終わり、つまり2人の関係がもうダメになりそうな時に連絡してきますね。我々のサービスは彼ら自身が持っている恐れや疑心暗鬼を確かめるにはうってつけの方法なんですよ。」とのこと。
 「相手の衣料品、できればパンティなど下着が良いのですが、提供して下さい。後は全て我々が調査しますよ。」
 で、よしんば自分のものでも相手のものでもない成分が発見されちゃったらアウトということですね。

■下着さえあれば200ドルで
 さて、気になるお値段の方ですが、なんと一件200ドル!日本円で1万5千円程度です。浮気調査を頼むことを考えたら全然リーズナブルですね。良い時代になったものです。このラボ・センターではやはり男性による妻やガールフレンドのパンティーの持ちこみが多いようです。女性の場合も夫やボーイフレンドの下着が多いのですが、どうも男が持っている女性の下着に他の女性のDNAが見つからないかどうか調べたいという案件も多いそうです。なんで女性の下着なんか持ってんだろね。
 検査の結果、何も出てこなければ一安心なのですが、もしもはっきりしたDNAが出てきてしまった場合、更に証拠として固めるために215ドルで「コンパリゾン・テスト」という比較判定を受けることができます。これは他のありとあらゆるDNAと比較することにより、最終的にそれが自分達以外の人間のものであることを確定させるものだそうです。これにより、
 「この下着から俺のものではないDNAを持つ精液が検出された!これは確実な浮気の証拠だ!」
 と言えるようになるってことです。

■これって人権侵害?
 先ほどのチャールズ氏曰く、
 「私はDNAが大好きですね。なぜなら、こればっかりは他人から奪って自分のものにすることができないからです。だから証拠として出てきたら絶対に弁解の余地がありません。」
 サービスの依頼に来る顧客は60パーセントが男性で、このうち30パーセントからは鑑定による明らかな証拠が発見されているとのことでした。また、こうした調査に関して、
 「もちろん、この鑑定を、”特定の人の権利を侵害している”という人達がいるのは確かです。でもね、その一方で”何も不正なことをしていないならば、何も心配することはないでしょう、どうしてそんなことに動揺しなければならないのか”っていう人もいるんですよね。」とコメント。

 うーん、まったくもってその通り。その通りなのですが…。こうしたサービスが一般的になると、浮気調査などの探偵稼業はちょっと厳しくなってくるかもしれませんね。浮気の後は帰宅前に下着を取り替えるっていうのがデフォルトの時代になるのかもなーなんて思います。お気をつけあそばせ!

参考:パタニティ・ラボ・センターHP

<ネタ元:huffingtonpost.com>


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