Archive for 7月, 2008

7月

4

「ビールをどう?」で強盗を鎮圧

By ono


Women calm attacker with beer

20080704.jpg みんなビールが大好きだ。というわけでアメリカはロサンゼルスからのニュース。強盗に来た男に家の女性がビールを出しておとなしくさせるという事件がありました。
 襲われたのはリンダ・ダッドソンさん45歳。母と一緒に住んでいる娘さんのほうです。今週の月曜日の明け方、リンダさんは自宅で寝ていました。すると大柄の男性が彼女の部屋に入って乱暴してきたというのです。
 「とても大きい手でした。…手でのどや口、鼻を押さえられ、私はばたばたともがいたのです。男が一瞬手を離した隙にわたしは大声で思いきり叫びました。」
 これを聞きつけたリンダさんの母親が部屋にやってきて、彼女は男の背中に飛び乗ったそうです。しかし男は彼女を壁に叩きつけ、眼鏡からレンズが飛び出すほど顔を力いっぱいつかんだので、彼女は方針を変える決心をしました。
 「男が酔っ払っているように見えたので、私は言ったんです。”あなたのことは知らないけど、ビールがあるわよ。あなた、飲まない?”ってね。そしたら彼は”イエス”と言ったわ。」
 というわけで、まんまとビールで男をおとなしくさせた親子は、男をリビングに連れて行きビールをご馳走したそうです。リンダさんは洗面所に行くといって席をはずした後すぐに911に通報。まもなく警察がやってきて男は逮捕されたそうです。
 リンダさんに性的な暴力を振るおうとした男はルイ・エレーラ。彼は強盗、不法監禁、警察への抵抗で逮捕されました。
 強盗撃退マニュアルにも「ビールを勧めてみる」と加えたほうがいいかもね。その上でトリンプの「人肌ブラ・ツーカップ大関」とかドイツの「ワインブラ」を使って出したりすれば効果は倍増な気がするんだ。見た目のバストアップにもなるし一石二鳥じゃないヒャッホー!

…ビールがぬるくてまずいとかいうのは無しの方向で。

<ネタ元:UPI.com

7月

4

今日の管理人:捨てない

By ono


come20080704.jpg
ゴミに隠したスパイカメラ、誤って捨てられる

7月

3

葬式で”Highway To Hell”をかける人が増えている

By ono


Aussie funerals rock more than they used to

20080703.jpg お葬式で”地獄のハイウェイ”ですよ。地獄って。オーストラリアからのニュース。オーストラリアのお葬式では最近、一般的な賛美歌に代わって故人や施主の意向で様々な曲が使われるようになっているそうです。実際に流れる場合があるという↑のタイトルは、メタル好きならご存知AC/DCの名曲ですね。
 南アデレードにあるセンテニアル・パークという、周辺では最大規模の墓地と火葬場のマネージャがコメントしているのですが、式の際に古典的なロックの名曲が使われる場合が増えているようで、他にはレッド・ツェッペリンの「天国への階段」も多いとか。
 お葬式で使われる曲、というくくりの「葬式チャート(funeral chart)」というものがあるらしいのですが、これによると、1位はフランクシナトラの名曲「マイウェイ」、2位に続くのがルイ・アームストロングの「ワンダフル・ワールド」。うん、納得。前述のツェペリンやAC/DCはまだランクインするところまでは行ってないのですが、着実にかかる機会が増えているとのコトです。
 「故人の性格がよく出ている、ということでこうした”変わった選曲”は良い効果があると思います。」とはセンテニアル・パークの最高責任者、ブライアン・エリオット氏のコメントです。
 こうした葬式におけるユニークな選曲としては、他にもモンティ・パイソンの「Always Look on the Bright Side of Life」、映画「オズの魔法使い」でも使用された「Ding Dong the Witch is Dead(リンゴン、魔女が死んだよ)」、クイーンの「Another One Bites the Dust」などがあるそうです。
 日本だとさしずめ「帰ってきた酔っ払い」とか?あとは…「げげげの鬼太郎」とかね。あ、以前話題になった「つのだ☆ひろの歌う般若心経」ってのもいいですね。あれはいいものだ

とりあえず下に貼っておきます。みんなが自分のお葬式でかけるとしたらどんな選曲?

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7月

2

ゴミに隠したスパイカメラ、誤って捨てられる

By ono


Bin bag ‘spy camera’ to enforce refuse rules

20080701.jpg …だろうね。イギリスはサセックス州からのニュース。ゴミ袋の中にうまく偽装しておいた隠しカメラが、本当のゴミと間違えられて捨てられてしまうという事件がありました。
 サセックス西部のとある場所に設置してあったこのカメラ。違法なごみ捨てが多いという悪名高いその場所で、ゴミを捨てる人間を撮影するために、カメラ(高価だったそうです)を黒い袋の中に偽装して置いておいたのでした。しかし、あまりに偽装が見事でどうみてもほんとのゴミに見えてしまったのがあだになり、そのままゴミと思われ捨てられてしまったようです。ちなみに、どこにカメラを設置してあったのかは明らかにされていません。
 「カメラがゴミのように見えるもので隠されていたので、片付けられてしまいました。」とは議会担当者のジョン・チェリー紙のコメント。
 議会ではカメラの具体的な値段については言及していませんが、システムとしては7000~10000ポンド(150万円~200万円)するだろうとソース記事には書かれています。議会のスポークスマンはこの件に関して、現在失ったカメラの調査を優先しており、詳細について公表することは出来ないといった様なことをコメントしていますね。こっそり監視カメラを置くくらいなら、逆にわかりやすくドーンと見せておいたほうが違法なゴミ捨ての抑止になるんじゃないかしら?

教訓:ゴミにまぎれて物を隠してはいけない。

関連記事:
屋外アート作品がゴミと間違え捨てられる
お前の作品はゴミだ、と。あまりにひどい仕打ちです
ゴミ袋だと思って捨てたら作品だった
「紙くずなどを透明なビニール袋の中にアレンジした」作品ということで、どうみてもゴミです。本当にありがとうございました。

<ネタ元:Telegraph.co.uk


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