By ono
■ハンガリー発、飛び跳ねるブタ
楽しそう!ブタがトランポリンを楽しんでいると話題になっていますね。ハンガリーからのニュース。
写真の子ブタはスカーレットちゃん、生まれてからまだ6週間です。ハンガリーでも希少種のマンガリッツァという種類のブタさんらしいです。飼い主は不動産業を営むグウェンさんとスティーブさん夫妻で、お2人は7匹のブタを飼っていて、最初にトランポリンに興味を示したのはスカーレットの父親であるパーシーでした。ただし、パーシーはすっかり大きくなってしまったのでもうトランポリンに乗れません。スカーレットはあまりにトランポリンにはまっていて、グウェンさんの娘タラやアレックスは順番待ちをしなければいけなくなっているとのことです。
2人はスカーレットの特技を見せようと、イギリスのオーディション番組「Britain’s Got Talent」への出場を決意。グウェンさんはこう語っています。
「スカーレットがトランポリンを披露して、アーサーとポーリーがそばでダンスをする予定です。審査員の印象に強く残ると良いんですけど。」
■とくにトレーニングしたわけではないらしい
というわけで、夫妻の友人たちにも大人気というスカーレット。もともとはトランポリン好きだった父豚パーシーが重くてトランポリンに持ち上げられなくなったために、2代目として試しに乗せられてみたのがきっかけでした。パーシーが飛び始めた時は2人とも非常に驚き、信じられなかったとコメントしています。スカーレットの場合は抱き上げると大声で鳴くのですが、トランポリンに乗せると静かになりあたりを嗅ぎまわり始めました。食べ物を少しあげると、足の感触を確かめ始め、更にはジャンプするようになったとか。教えられなくてもできちゃうものなのね!
最後にグウェンさんとアーサーさんの写真をご紹介。こちらです。

それにしても楽しそうですなー。教えたわけでもないのに勝手に楽しんでるっていうのがまた良い感じです。ジブリ的決め台詞はやっぱり「飛べないブタはただのブタさ」ってことで
<ネタ元:dailymail.co.uk>
By ono
■ロータリーで5ヶ月間
そのスタイルは新しいかもしれない、イギリスはダービーシャー州からのニュース。ロータリー形式の交差点の真ん中の空いてる土地を自分の棲家にしてしまった女性がいるそうです。もう5ヶ月も経つとか。なぜこんなところに住み始めたのでしょうか?
この女性はシャロン・シンプソンさん。35歳で7人も子どもがいるといいます。彼女はこのロータリーの真ん中、ペンタゴン・アイランドというところにテントをたて、テレビもDVDプレーヤーも持ち込んだそうです。快適そうですね。
シャロンさんは今年の7月24日にもとの家を出ました。自分のボーフレンドの事に関して家族内でトラブルがあり、彼女は一人で家を出なければならなくなってしまったのです。付き合っていた男性の母親の保護のもとに入り、彼女はとりあえず宿泊施設へと仮に泊まることになったのでした…が。
■決死の覚悟で?道路を渡る
シャロンさんと男性はダービー市内を歩いて、ペンタゴン・アイランドというロータリー交差点の中心の敷地へと向かいました。
「私達はロータリーへ向かいました。あそこには誰もいかなかったんです。たどり着く方法は信号を待って走って渡ること。かなりの車が行きかっているので、あやうく何度かぶつかりそうになりました。」
2人はとりあえずそこで暮らすことに決定。テントを建て、周囲のゴミからサンラウンジャーなど使えそうな道具を持ってきました。車のバッテリーを見つけては知り合いに充電してもらってテレビにつなぎ、DVDプレーヤで映画を見ることも可能に。太陽光発電でお湯を温めるシャワーも手に入れ、どんどん快適になっていきました。
「素敵でしたよ。テントの中でテレビが観れるなんて。建築廃材のゴミを探せば、たいていのものは見つかるわ。ある人のゴミはもう一人にとっての宝なのよね。」
■今は普通の暮らしに
途中、21歳だという人がこの生活に加わってきて友達になり、一緒に暮らしていたこともあったとか。何年だって住めそうだった、とシャロンさんは語っています。子どもと離れて暮らすのはつらかったでしょうが、自分のボーイフレンドを家族が受け入れてくれなかったため、仕方がなかったともコメントしました。現在、彼女はこの男性とは別れ、自分の姉妹と共に暮らしているそうです。今となってはロータリーでの生活がとても平和だったと思えるとか。
というわけで、ロータリー。欧米ではラウンド・アバウトと言いますが、都市部には今でもけっこう多いようですね。あの、一定方向にぐるぐる回りながら生きたい方角へ出て行くという。どんなところなのかな、とペンタゴン・アイランドをストリートビューで探してみたらこんな感じでした。

写真の左側がロータリーのアイランド部分ですね。なかなか広そうです。誰も入ってこない広い土地がこんなところにあったとはね。さすがに12月に入って冬は大変でしょうけど、シャロンさんに続く人がひょっとしたら出てくるかも?しかし交通量が多そうなので、渡るときはほんと危ないですよこれ
関連:ロータリーを50周、出られなくなった女性
<ネタ元:dailyrecord.co.uk>
By ono
■その名は「モンスター・マンチ」
イギリスはロンドンから。スナックの「モンスター・マンチ」という製品を愛してやまない男性が、自分の名前を商品名に改名してしまうというニュースがありました。
写真の男性はもとの名前をクリス・ハント。26歳です。彼は四六時中この「モンスター・マンチ」というスナックを愛し、いつも食べていました。自身の改名を打ち明けたとき、友人はまさか本当にやるとは思わなかったと言ったそうです。
「みんなは僕に”やれるもんならやってみろ”と言ったんだけどね」
とクリスさんはコメント。あ、今はモンスター・マンチさんか。
「誰も本当に僕がやるとは思わなかったようだよ。今は「モンスター」でも「ミスター・マンチ」でもいいから、そう呼んでくれるように要求するよ。」
すごいですねー。写真の彼が持っているのは改名に関する正式書類。そして手前に山盛りになっているのが問題の「モンスター・マンチ」です。
■朝も昼も夜も「モンスター・マンチ」
さて、どれほど彼がその「モンスター・マンチ」を愛しているか、その食生活を追ってみましょう。
まず、朝はピクルドオニオン味のモンスター・マンチ、昼はローストビーフ味のモンスターマンチをサンドイッチで、夜はフレイミンホット・フレーバーのモンスターマンチが夕食だそうです。そのまま食べるだけでは満足できず、最近はモンスターマンチをお米やパスタの料理にうまく混ぜるレシピも考案したとか。ちなみに一番のお気に入りはロースト・ビーフ味。
「以前は1日3袋ロースト・ビーフ味を食べていたんだ。だけど人生には多様性が必要だと思ったんで、ランチやディナーで味を変えることにしたんだ。」
そんな訳でモンスター・マンチを取り入れた料理もいろいろと試行錯誤しているクリスモンスターさん、
「自分で試してみるまでは悪く言わないでよ。誰だって密かにスナックのサンドイッチが好きだったりするんだからね。僕はそれをお昼ご飯にしてるよ」とのこと。
ちなみに今の一番の悩みはスナックと朝食のメニューをうまく合わせることが難しい、ということのようです。
「唯一難しいのは、どうやって普通の朝食に持ってくるかということだね。ミルクをかけてみたことがあるんだけど、すぐにびしゃびしゃになってしまうし、トーストの上では乾きすぎるしね。でも何かしらいいやり方があると思うんだ。たぶん炒め物にしたら良いと思うんだよね。」
■友人のコメント
クリスモンスターさんの友人の一人、ポール・サンダーソンさんはこうコメントしています。
「クリスは昔から少しクレイジーだったよ。だけど、今回はちょっと想像を超えてるよね、いくら彼にしたってね。」
もうクリスとは呼ばないのかという問いに関してはこう答えました。
「ああ、彼をモンスター、と呼ぶつもりだよ。それが今の彼の名前だし、本人もそれを望んでいるからね。クリス・ハントに飽きちゃうよりはこっちの方が面白いんじゃないかと思うよ。」
というわけで、友人はちょっと戸惑いつつも面白がっている、というのが本音のようですね。スナックばかり食べてる割には痩せてるように見えますが、彼は一日に5マイル(約8キロ)のジョギングと、週に3度のジム通いで現在の体型を維持しているそうです。ちょっと見直したね!お菓子を食べても太らないためにはやっぱこんぐらいしないとね。わかった?>俺
関連:催眠術で禁煙→今度はエビスナック中毒に
こちらは催眠術の副作用(?)でスナック中毒になってしまったかわいそうな例。
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono
■ウルグアイ発のショートムービーが話題に
無名の映画関係者が製作したショートムービーがハリウッドの目にとまり、なんと3000万ドル(約26億円!)の資金提供を受けて本格的に製作に取り組むことになったそうです。まさにアメリカンドリーム?
ちなみにこの映像は約5分。製作者はフェデリコ・アルバレスさん(30)というウルグアイの方で、映像の視覚効果を手がける会社のディレクターだそうです。仕事の合間に作業をしたとかで制作費は500ドルといいますから、4万円ちょっと。低予算の割にはものすごくリアルで迫力のある映像なのです。タイトルは「パニック・アタック」。ウルグアイのモンテビデオという町に突如巨大ロボットの軍団が現れ、町を破壊していくというストーリーで、Youtubeにアップしたところ大評判となりました。
■ハリウッドからの熱烈オファー
そこでこの短編に目を留めたハリウッドの映画会社マンデート・ピクチャーズがアルバレスさんに会いたいと申し出たのです。「非常に魅力的な原作を持っている」という彼にはディレクターのギャラとして100万ドル(約8700万円)と3000万ドルを上限とした映画制作費が提示されました。
さらに彼には新しいアパートや車が提供され、スパイダーマンでおなじみ、サム・ライミ監督とも一緒に作業をするとのことです。すごいですね!さて、その熱烈なラブコールを受けたという短編映画、「パニック・アタック」を観てみましょうか。下から続きをどうぞ!
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By ono
■スウェーデン発、頑張る男
チャレンジ精神だけは買いたい、スウェーデンからのニュース。「男も自分の母乳(父乳?)で子育てをしたい!」と頑張っていた男性がいたのですが、遂に成功せず、断念したそうです。
この方は「ミルクマン」の異名を持つ男性、マグナスさん26歳。ストックホルムに住む彼はなんとか自分でもおっぱいからミルクを出して子どもに与えたい、と今年の9月からずっと取り組んでいたのですが、やはりどうも無理らしいということであきらめた、と彼のオブザーバーが伝えています。男性でも胸に刺激を与え続ければホルモンが分泌されて乳が出る、という学説を信じ、自らの胸をポンプで吸引するなど刺激することを断続的に行ってきたらしいのですね。男性がおっぱいを出すことができれば乳児の頃から主体的に子どもと関わることができ、親密な関係を築くことができるのではないか、というのがどうも彼の挑戦の理由のようです。
■テレビ局も取材を断念
アッシェンベルグというテレビ局でも彼を追跡取材し応援していたのですが、最終的には
「彼が得たのは胸の痛みだけでした。」とコメント、チャレンジの難しさを伝えてこの企画は終わりました。
世界中で話題となったマグナスさんですが、今週アメリカで「タイラ・バンクス・ショー」に出演し、今回の件について話してくれるそうです。こちらはもとスーパーモデルのタイラ・バンクスさんがホストを勤めるトークショー番組ですね。
■男のおっぱいは無理?
それにしても男性がおっぱいを出す可能性は非常に興味深いところ。ホルモン剤などを投与しなくてもちゃんと授乳できたら子育ても面白ことになりそうね。2004年のX51.ORGでは実際に男性から母乳が出た例が報告されていますので、全く無理というわけではないと思うのです。別な方法でぜひまたトライしてみてほしいな。
参考:母乳を与える男 スリランカ(X51.ORG)
最初はギャグでやってるのかと思ったよ。
いっそのこと姓転換して女性になったらいいんじゃ…
そしたらそれは普通に母親だろ。
<ネタ元:UPI.com>