Archive for 1月, 2010

1月

16

マスクを下げ忘れた強盗,顔がばればれ

By ono


■どう見ても素顔です
 ニューヨークからのニュース。スキーマスクを被って変装した強盗が店舗を襲ったのですが、マスクを下げるのを忘れていたため防犯カメラにばっちりと顔が映ってしまうという事件がありました。うっかりだなあ。
 調査報告によると、3人の武装した強盗が襲ったのはクイーンズボローの食料雑貨店。深夜過ぎのことでした。その時の映像が↑です。犯人は店内にいたお客をつかむとフリーザーに押し付け、9mmのハンドガンだという銃をカウンター越しの店員へ向けました。
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強盗「ほら、金を出せよ!銃もあるんだぞ!」

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強盗「あっ、マスク上げたままだった!」

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強盗「今のは無しだからな!早く金を出せよ!」

 証言者いわく、犯人は現金を要求するまでマスクは上げっぱなしだったそうです。警察によると、3人の容疑者はおよそ3500ドルと携帯電話のプリペイドカードを持って逃走し、警察では現在も追跡中。またこの3人は他の類似した3件の強盗の容疑者でもあるそうで、行方を追っているそうです。

blah.gifスキーマスクは正しく使ってほしいね。
bigsmile02.gifそうそう、きちんとかぶって顔がバレないようにしないとね。
blah.gifそういう意味じゃないんだよ!

関連:
ひもパンをかぶった強盗すぐに捕まる
泥棒、熱くてマスクをとったらカメラに顔が…
強盗、マスクの穴が大きすぎて顔がばれる

<ネタ元:nypost.com

1月

15

警官が盾を使ったそりすべりで怒られる

By ono



■盾を使ったそりすべり
 一度やってみたかったんだろうね。イギリスはオックスフォードからのニュース。警察が暴動鎮圧用などに使用するシールドでそりすべりをしている映像が話題になっています。上はその時の動画。
 テムズバレー警察を擁するオックスフォード警視庁ののアンドリュー・マーレー警視は、警察の一団が盾をそりすべりに使い、ひもをつかんでステアリング代わりにしている映像を入手した、と報告しました。ビデオはYoutubeにアップされていました。
 「雪は誰もを子どもにしてしまう特性があります。私は部下たちに、任務中に市民の税金で購入した盾を使ってそりすべりをするということが非常に間違った考えであるということをきっちりと認識させました。」
 かなりがっつりと怒られたんでしょうね…(笑)

■撮影者は好印象とコメント
 さて、映像を撮影したのはリック・ラザムさん50歳。雪の積もった斜面をカヤックで滑っていたら警察の人たちに遭遇したそうです。
 「彼らは私に雪がどれくらいすべるかと聞いてきたんです。そのうち、一人がシールドを持ち出して、その上に乗り始めました。ビデオを撮っても良いかと言ったら了解してくれましたよ。”僕らだって人間なんだ”って言っていました。」
ラザム氏本人は警察の気さくな対応に感動したそうで、彼らがひどい非難を受けないことを強く望んでいるとコメントしています。
 「警察がいつも誰よりもまじめだというイメージを持っているわけでもありませんし、彼らは型破りでした。おしゃべりで楽しい人たちだったんです。あそこで彼らに会えて嬉しかったと思っているんですよ。」
 ということで映像を撮影した本人はいささか申し訳なさそうな様子。
 北国に住んでいる管理人は子どもの頃よくプラスチックのボブスレーを盾がわりにして雪合戦していたのを思い出しました。逆に考えれば確かに盾はそりになるよね。いっそのこと冬期間の新たな移動手段の一環として活用していただきたいものです。

<ネタ元:Daily Mail

1月

14

太り過ぎの人用に専用火葬炉を拡張

By ono


20100114.jpg■時代の流れに葬儀屋も逆らえず
 時代の流れなんだろうと思うイギリスはウェストミッドランドからのニュース。持ち込まれる人の肥満化が年ごとに激しくなり、そのため施設側が仕方なく火葬炉の幅を広くしているそうですよ。
  ウェストブラミッチでこの程新しく稼働を始める火葬炉は遺体を入れる部分の幅が110センチ。従来の標準84センチサイズよりも26センチも広くなっています。これにより、太った人の棺が入らないといったような問題を解決することが期待されているそうです。ちなみにウェストミッドランド地方は最近イギリス国内でもっとも肥満が多いとされており、葬儀にあたってもこの傾向が著しいとか。

■葬儀屋さん泣かせの太った人
 今までは太った人の棺が火葬炉に入らなかったため、葬儀屋がわざわざ数百マイルも棺を輸送し、特別製の火葬炉で焼いてもらっていたそうです。当然費用もかさみます。トリニティ葬儀社のアシュリー・サーベル氏は同社が以前非常に大きな方の入った棺を120マイル離れたノーサンプトンまで持っていったことがあり、高い追加コストが必要だったと述べています。
 「我々は亡くなられた方の尊厳を大事にしようと思っています。しかし、ここ10年ほどで明らかに人々の体型が変わってきました。ほとんとの葬儀屋では非常に大きな方の世話を経験していますが、それには沢山のスタッフや遺体を運ぶ車両などを用意しなければなりません。」

■今後も太った人が増え続けるのか心配
 今までにも太り過ぎのため火葬炉に入らず、火葬を家族が希望しているにも関わらずそのまま埋葬せざるを得なかった事例というのが結構あったようですね。しかもその埋葬に対してすら、自治体や葬儀社で特別料金をとることもあるのだそうです。余分に墓地の場所を占拠し、地面を掘る量も増えるからという理由です。ビリーブメント・サービスのブレンダン・デイ氏はこう話しました。
 「大部分の人が利用している火葬施設は殆どが創業20年程度です。長年に渡って私たちは毎年毎年人々の体や棺が大きくなっているのを見てきました。今の時点では、今後どうなっていくのか検討もつきません。」

 ということで、太っていると健康に良くないだけではなく、死んだ後も大変よ、というお話でした。ウエストを気にする時は同時に棺桶の幅もチェックしといた方が良さそうです。

関連:330キロの男、埋葬にも掘削機を使用
 この人も火葬炉に入らず仕方なく埋葬になった事例ですね。

<ネタ元:Telegraph.co.uk

1月

13

「車で凍った川の上走ろうぜ!」→水没

By ono


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■決してマネしないで下さい
 なんかもう写真を見たらコメントはいらないと思います。イギリスからのニュース。ウエストロジアンはウィンチボローにあるユニオン運河が真冬で凍っていたのですが、この上を走行することにチャレンジした2人組の車が見事に氷を突き破って沈んでしまいました。
 ちなみに写真の車はプジョー406。22歳と24歳の男性だそうです。2人はなんとか沈む車から脱出、救助されました。ロジアン・アンド・ボーダーズ警察では男を逮捕。罪状は無謀行為で、後日法廷に呼び出されるとのことです。
 救助隊は、男性の脱出が幸運だったとコメントしています。

■「普通の人はこんなことしません!」
 「普通の感覚を持っている大多数の人間は、凍った運河の上を車で走るようなことはしません。言うまでもないことです。今回は我々救助隊が時折対処しなければならないまったくもって愚かな例の典型です。」
 細かなニュアンスはわかりませんが、何となく怒っているんじゃないかというのは伝わってきますね(笑)そして、
 「今回2人が脱出できたのは疑いなく幸運だったです。運河は場所によって深さが違うのです。氷は既に薄くなり始めています。氷の上を行くというのはかなり致命的な危険性があります。」とのことでした。

 というわけで、敢えてネタを作りにいったんじゃないかと疑ってしまう程のおバカっぷり。何が彼らをそうさせたのか…。あっ、話題の映画で「フローズン・リバー」ってありましたな!家族のお金を稼ぐためにお母さんが凍った川を車で走って密入国の手伝いをするっていう。あの映画を見てこんな人たちが増えないことを祈るばかりです。みんなはやっちゃだめよ。
 参考:フローズン・リバー

<ネタ元:Metro.co.uk

1月

13

がらくたPodcast#48

By ono


1101013_vintage_radio_isolated_on_white_with_clipping_path_200.jpg さて、今週はダーウィン賞で盛り上がってしまったためにニュースが2本しか紹介できませんでした。ごめんなさい。しかも更新に手間取っているうちに今日はもう水曜日…!それではめげずに行ってみましょうっ

・モナリザは高コレステロール?
・今年も発表、ダーウィン賞2009

パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(14分16秒)

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