By ono

■今日もキリスト降臨中
もうところかまわず光臨なさるイエス様のニュースがアメリカから。病院のMRIで写真を撮ったら、キリストの横顔が写ったと話題になっています。
この方はサウス・カロライナのグリアに住むタミーさん。先日病院でMRIの検査を受けた際に、あまり調子が良くなかったと言います。
「私は機械に入るとすぐに祈りを始めました。”主よ、共にいてください”とね。そうしたらこのすばらしい体験が起きたのです。」
そうして写ったのが上の写真。拡大したものがこちらです。

うん、確かに男性の横顔のようなものが写っているように見えますね。タミーさんは先日口腔ガンを診断され、それでMRIを受けたのですが、この時にはとてもポジティブな気持ちになれた、と語っています。後日出来上がった写真を見ていたときにこの肖像を発見したのですが、
「写真をスクロールさせて見ていたら、突然顔が見えたんです。目が飛び出すほど驚きました。まさか、って思いました。何かの間違いだって。」
病院にいたとき一人じゃない気がしていたというタミーさんは、これが証拠だとコメントしています。
もちろん、この”神の発見”が単なる偶然だろうと疑う人がいるであろうこともタミーさんはわかっています。けれども自分ではこの出来事は奇跡だと信じているんだとか。
「私にだけ”主が共にいる”ということを教えてくれたならそれで十分です。他の人がどう思うかは気にはしません。」

この写真は大事に取っておく、とタミーさん。
今までにもトーストだチートスだガムだと色々なところに登場されてきたキリスト様&マリア様。日本だったら絶対いやだなーいやだなーの話になっていたと思うと、向こうの人の方が基本ポジティブで良いと思います。管理人も、もう心霊写真とか言わないで「あ、ここにもブッダ様が!」的発想で捉えていきたいと思います
<ネタ元:todaysthv.com>
By ono

■飲んでしまった後の衝撃
そんなことあるんでしょうか。イギリスはレスターシャーからのニュース。とある女性がワインを飲んでいたらボトルの中にカエルが入っているのを発見、現在原因を調査中だそうです。
この女性はイゾルデ・ビースリーさん。家族でお祝いをするのにスーパーでモスカテル・デ・バレンシアというワインを買ってきました。お店はスーパーのアスダで、値段は3.58ポンド。このワインをコップに注いだところ、途中から何か生き物のようなものが出てきたそうです。よくよく見るとなんとそれはカエルだったというのですね。
■流通業者を訴える?
最初は気付かずにいくらか飲んでしまったというイゾルデさんは、後からお腹が痛くなった、と主張しています。事件は昨年の12月に起きたもので、最近になってデカンタ・マガジンに話したことで有名になりました。イゾルデさんは地元のワイン取扱い業者に抗議をしているとのこと。自らも弁護士を雇い、「不適当な生産物を売りつけた」として会社を訴えるつもりです。
■そんなことはありえない
アスダのスポークスマンは、調査をした結果、びん詰めの工程に問題はなく、工場内にもそんな小動物はいない、発表しました。
「ワインの製造工程において、ボトルに何かが入り込むというのはおよそありえないことです。ですから、びん詰めをしたスペインから自宅で飲まれるまでのどこかで、招かれざる客が入り込んだのでしょう。」
どこかの時点でだれかが一度開けて入れたのか、はたまた自宅で開けたときに入り込んだのか。謎はどうにも解けそうにありません。ハブ酒とかマムシ酒の一種と思って飲むわけには…いかないよね?
<ネタ元:telegraph.co.uk>
By ono
どんどん寒くなっていきますねえ…。床で寝落ちしたら寒くて目が覚める、そんな季節です。それではがらくたpodcast#84、いってみましょうっ
・ドッジボールで世界記録、1700人参加
・ベーコンで作るケビン・ベーコン
・ネズミに荒らされ、役所を新築希望
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(13分06秒)
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By ono

■ニューヒーロー誕生、その名は「ウォッチマン」
ミルウォーキーにローカルヒーローが誕生です。アメリカはミルウォーキー州からのニュース。といっても、地元の名産品をPRするようなそんなぬるい企画ものではありません。本当に犯罪撲滅に悪人と戦おうっていうのですから。
彼の名前は「ウォッチマン」。手にしている武器はフラッシュライトとトウガラシスプレー。本当の名前は明らかになっていません。黒いスーツにマスクをまとい、ミルウォーキーのリバーウエスト付近をパトロールしているのです。
■マスクは家族を守るため
「いわゆる、人々が”スーパーヒーロー”と呼ぶものだ。犯罪に対しては、誰かが何かをしなければならないんだ。」とウォッチマンはその意気込みを語ってくれました。素性がばれてしまうと家族にも迷惑がかかるので、それでマスクをつけているんだそうです。
「私の活動に対し喜んでくれる人もいるが、一方であまりいい顔をしない人もいる。私が自分でやると決めたのだから、家族がこのせいで苦しむ必要はない。」
また、携帯電話も武器の一つとして持ち歩いており、警察への連絡や救急車の要請などに必要だと語っています。
さて、スーパーヒーローというけれどもその力はスーパーなのか?という質問に対し彼は
「私はただの人間だ。ちょっとおかしな外見だけど、普通の人だよ。だけど、普通の人間にだってできることはあるんだと知ってもらいたくて、こうして外へ出て活動しているんだ。」
■ヒーロー仲間は他にも
実はウォッチマンは彼一人ではありません。彼は「五大湖ヒーローズ・ギルド」に所属しており、他のヒーローたちと情報を共有しているんだそうです。
ウォッチマンや彼を取り巻く環境を記録しているというミルウォーキーのフリーライター、ティー・クルロス氏は現在『夜のヒーロー:現実世界のスーパーヒーロー・ムーブメント』という本を執筆しているのですが、彼はこうコメントしています。
「一連の動きで一番興味深いのは、彼らのほとんどはきわめて普通の人たちだ、ということです。彼らは外に出て、何かをしたがっているんです。たとえそれが小さな活動だとしても、自分たちのコミュニティを少しでもよくするためにね。」
面白半分に奇行をしているのではなく、あくまでも地域貢献でやっているというわけなんですね。
ウォッチマンの今後の活躍に期待したいと思います!
<ネタ元:jsonline.com>
By ono

氷で船を作ってみたよ!だって氷は水に浮くだろ?

わあ、やっぱダメだ!
■氷の船は水に浮く?
ということで、イギリスからのニュース。第二次世界大戦で計画されていたが実現しなかったという、「氷とパルブで船を作る」計画を実現させてみたのですが、やっぱりうまくいかなかったようです。
今回は、以前コーヒー豆で車を走らせる実験を紹介したBBCの科学番組、「Bang Goes The Theory」が挑戦しました。鉄資源が不足していた1940年代、発明家のジェフリー・パイクは氷と木材のパルプを混合した材料を使って絶対に沈まない航空母艦を建造することが可能だと主張していました。この混合物による氷は融ける時間がかなり遅く、航海にはうってつけであると考えられていたようです。
■実際に水に浮かべてみよう
さて、Bang Goes The Theoryはこのアイデアを受けて、5000リットルの水と麻を混ぜ合わせ、長さ20フィート(約6メートル)のボートを建造。材料を船の形に凍らせるのに3週間かかったそうです。船が完成するとポーツマス港へ輸送。海に浮かべてみた所、見事に浮いたのです。すごい!ジェフリー・パイク天才!で、船外機を回してさあ出港となったのですが…
港から出ると船はすぐに融け始めてしまい、乗っていられなくなりました。仕方なく乗組員は退避、港へと戻るはめに。王立科学協会のジョン・エドワーズ氏は、こんなコメントをしています。
「船が沈んだのはそれほど驚くことではありません。港のあるソレントの海の水温はジェフリー・パイクが想定していた大西洋の中央よりもずっと高いのですから。また、船のサイズも問題だったかも知れません。巨大な航空母艦であったなら、もっと融けにくかったでしょう。表面積が大きくなると、融けるのにもそれだけ巨大なエネルギーが必要になりますし、水に接していない部分の氷はより低い温度を保てます。ちなみに、当時テストで作ったという1000トンの氷の船は夏の間持ったようですよ。」
■敗因は船が小さかったせい?
物理学会でも、体積に対する表面積の割合が成功への鍵だとコメントしています。あ、思い出した。ベルクマンの法則というのがありますよね!体が大きくなる程表面積の割合は小さくなり体内の熱を逃がしにくくなるので、同じ種類のほ乳類では北に行く程体が大きくなるっていうあれです。マレーグマは小さいけど北極に住むシロクマは大きいみたいな。
次はもっともっと大きい船でチャレンジかしら?
氷の船かあ。面白いよね。
足下を削ればすぐにかき氷が楽しめます的な?
船が沈んじゃうよ。
<ネタ元:dailymail.co.uk>