4月

19

セックスの声がうるさくて有罪判決に

By ono   2009年4月19日


Woman given ASBO over noisy lovemaking

20090419.jpg 非常に悩ましいイギリスからのニュース。セックスの際の声が大きくて近隣住民に騒音被害を与えていた女性が、静かにするようにという市の命令を無視したために有罪判決を受けるという事件がありました。
 この女性はキャロライン・カートライトさん47歳。夫であるスティーブさんとのセックスがうるさすぎると25件の苦情を警察が受理しており、地方議会の環境健康部では調査を決定。カートライト夫妻の住む部屋の隣に機械を取り付け音量を測定しました。その結果、防音壁など役に立たないくらいの叫び声や何かを叩く音が何度も記録されたため、正式に雑音減少の指導通知が警察から通達されたのですが、2人がこれを無視したために有罪となったようです。彼らには調査にかかった費用などを含めた515ポンド(約7万5千円)の罰金が科せられました。
 当の本人キャロラインさんはなぜか猛反発。サンダーランドの法廷で判事にこう言いました。
 「故意にやったわけじゃありません。誰も、何も傷つけたいなどと思っていないんです。」思ってるだけじゃ…ダメだと思います…(笑)
 もちろん近隣の皆さんは大迷惑。ある人はカートライト夫妻のせいでこの2年間ろくに眠れなかったと言い、ある人はあまりの騒音のせいで引越しせざるを得なかったと言っています。
 「性的な行為の音を聞きました。とてもうるさかったです。まるでとても痛いかのような、うなりやうめき、叫び声でした。」と隣人のレイチェル・オコナーさん。
 「女性だけじゃないわ、2人とも声が出ていたもの。」

 …まさか有罪判決まで出るなんてね。でも2年間もろくに寝れなかったという人にとっては万死に値するかもしれないね。そういえば昔の映画「摩天楼はバラ色に(マイケル・J・フォックス!)」で主人公の最初に引っ越して来たアパートの隣室がやっぱりセックスで大声を上げるカップルで、寝るのをあきらめた彼が声にあわせて指揮棒を振っていたのが面白かったな。

 というわけで、何かと問題の起きやすいセックスがらみの過去記事を続きにまとめてみました。名付けて「世界のセックス・トラブル事件簿10」!

■世界のセックス・トラブル事件簿10

セックスが激し過ぎてうるさいと訴えられる
南アフリカ。夜10時〜翌朝5時以外の時間ではセックスをしてはならないという判決。夜中ならいいらしい

セックスが不満で裁判沙汰に
ブラジルから。「夫が自分だけいったらすぐに止めてしまうのが不満」と裁判に。アフターのフォローは大事だと思うわよ

隣人のセックスがうるさいと訴える→無実
スウェーデン。昼間に隣人のセックスがうるさすぎると訴えたが、夜ならまだしも、日中の騒音に関しては法的に規制できないらしく、却下。

牛で迷惑セックスを排除
オランダ。自然保護区でセックスをする輩が絶えないので、付近に牛を放して邪魔しようと言う計画。なんか昨日のニュースとアイデアは一緒?

カーセックスの最中に車が崖から転落
台湾から。サイドブレーキがゆるかったのか、それほど激しい運動だったのか…。とりあえず無事でよかったが実は不倫してたのがばれてしまったというおまけ付き。あーあー…

ペニスが折れて離婚された夫
ロシア。ペニスを拡張するアタッチメントをつけていたらしいのだが、真っ最中に折れてしまう事故。妻は恐ろしくなって離婚。ふー….

式の最中にトイレでセックス→膣けいれん
クロアチアから。膣けいれんて都市伝説じゃなかったんだー。新郎新婦が式の最中にトイレでセックスしてて起きた事件。わかりやすい自業自得というか一生語り継がれる伝説というか…

妻がセックスを拒んだのを訴える夫
スペインです。5夜も連続でセックスを妻が断ったのは夫に対する虐待行為だ!と夫が息巻いたのですが…訴えは却下。お疲れさまでした。

睾丸を素手でもぎとり素早く口に隠した女
イギリスはなかなかショッキング。セックスを断られた女性が男性の睾丸を素手でひきちぎり口に入れたとか。ひいいぃぃぃぃ 恐ろし過ぎですっ

ハリネズミとセックス→やっぱり大怪我
最後はセルビアから。まずは人間同士でっていうのが大前提だと思う。理由が「まじない師に言われて」っていうのも面白いです

 最後まで書いて思ったんですけど、10の事件は全て違う国です。やっぱ性のトラブルも国によって様々なんですねえ。個人的には「式の最中にトイレでセックス→膣けいれん」が一番ツボなんですが、これって本当なのかなあ。一部では都市伝説っていう味方も有力ですし。かなり昔の記事ですけど気になるニュースです。皆さんがこんなことで記事にならないよう切に願います。間違っても人間以外に行ってしまいませんよう…

<ネタ元:Telegraph.co.uk


9 Responses so far

ハリネズミとどうやって・・・?

(´А`)・・・。     ギシギシ  アンアン>|壁 
   ↓

裁判沙汰にならない俺勝ち組!
(*・∀・)                警察だ~!>|壁   

>匿名様
まったくハリネズミとってわけわかんないですよね。予想通りアソコはキズだらけみたいだったし。
ぜひ、声の静かな人間のパートナーでお願いしたいところですっ

うわ・・ 色々ありますね。
何事もほどほどに、ですね。

家の隣も数年前そうでホトホト困り果てました。
隣の家は塀が低く、しかも娘(当時14才)の部屋の窓と隣接していたのです。娘がある日「ママ、セックスの声が昼間から聞こえてきてイライラしちゃう」(英語でI’m so annoyed with their love making noise って言ったのですが)最初は「嫌らしいビデオ見てるんじゃないの?」と信じなかったのですが、ある日、実際に声がしてる時に娘が部屋に呼んでくれ、本当に驚きました。
今日の記事ほどではないのですが、独身の男の子がガールフレンドを部屋に呼んでるので、どうしても昼間が多いのです。その彼女は泊まって行く時もあってその時は夜もでした。隣近所の人に訴えたら「そんなの普通よ。文句言えないわよ。」とさらりと流されました。1年くらいでアメリカに移住して行ったのでホッとしました。

>_様
そうなんですよ。恥じらいをもって程ほどにしてほしいもんです。他人のニュースだから笑えるけど、こんな隣人いたら勘弁してよ!ですよね。

>菜の花様
…と思ってたら↑本当にいましたねそんな隣人が(笑)!
意外と開き直っちゃうあたりがお国柄なんでしょうか!以前日本の深夜テレビに出ていたAV女優さんが、セックスの声が大きすぎで大家さんに追い出されたことがあるって言ってましたけど、日本だと当然「うるさい=悪」ですもんね。
菜の花様のそんな海外生活も波乱万丈ですよね。そこがすごく面白いです。

47歳www ババアwwww

>匿名様
まあそうおっしゃらず、黒木瞳も47歳ですし…
と思いましたが、写真を見たらうーん、だったのであえて掲載していません(笑)

> 妻がセックスを拒んだのを訴える夫
> スペインです。5夜も連続でセックスを妻が断ったのは夫に対する虐待行為だ!と夫が息巻いたのですが…訴えは却下。お疲れさまでした。
これどうなんだろう。
男が拒み続けると離婚の理由になるけど、
これの場合は単にたまたま連続5夜だけだったのかな。

>匿名様
日本だと夫婦間のセックスの拒否が離婚の理由として認められるみたいですね。ただ、それで「虐待だ!」ってのもね(笑)
スペインの夫婦は激しそうです。すごい勝手なイメージですけど。

Leave a comment


QLOOKアクセス解析