Archive for the ‘その勢いは買う系’ Category

8月

29

社長「お前ら、今日からオッパイをぶら下げて仕事しろ。女性の気持ちで」「えっ」

By ono


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■Eカップの重みとは
 お客様の気持ちになって。大事なことですね。というわけで、ベルギーからのニュース。ランジェリーメーカーの社長が、男性職員に擬似的なおっぱいを終日つけさせ、女性の気持ちを知るために努力した、という話題が届いています。
 この会社はベルギーに拠点を置く「プリマドンナ」。同社のCEOであるイグナス・ヴァン・ドーズレア氏は、先日男性従業員に「Eカップ相当のおっぱい」をぶら下げて仕事するよう提案しました。これは、女性の感触がわからなければ最高のブラジャーを設計することはできないというイグナス氏の持論。男性職員達は両肩からおっぱいの代わりに同程度の重量の重りを2つぶら下げて仕事をすることとなったのでした。
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■実際これは楽じゃない
 プリマドンナ社では大きめのサイズのブラジャー制作に力を入れていることもあり、このサイズとなったのですが、一般的なEカップの重さは1〜1.6キログラム。これを体験しようという訳です。さて、みなさんやはり仕事しづらそうです。
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 こんなにあざがついちゃったよ・・・ほんと痛いわ・・・

■職員みんなが理解してくれた
 皆さん結構四苦八苦だった様子。イグナス氏はこうコメントしています。
「男性として、どうすれば大きな胸を持つ女性がどんな感じなのか知ることができるのか?我々は大きめのカップの女性のためにブラジャーを作っています。しかし、それに関しての手がかりは、実はありません。けれども実際に感じるものを理解する方法は一つあります。胸にEカップそのものをつけてしまうことです。」
 彼らが疑似おっぱいを付けて仕事をしたのは「Eカップ・デー」と名付けた1日だけ。けれどもたった1日でも背中や肩の痛みを訴える職員が多く、大きなおっぱいの女性が日々どれだけ大変な思いをしているか考えさせられたようです。最後のイグナス氏のコメント。
「(おっぱいへの)良いサボートはとても重要です。今は、プリマドンナの職員は誰もがそのことを知っています。」
 とのことでした。ちなみに実際の映像はこちらです。

 おっぱいではなく1.5キロの重りと考えると、確かに常にぶら下げて生活するのは楽ではないだろうな、と思います。映像の中ではおっぱい(重り)を机の上に乗せて、「お、楽だな」とやっている職員の方もいますが、実際おっぱいを机に乗せるとちょっと楽、という女性はいるそうです。下着メーカーと言わず、いろんな男性が一度はやってみるといい体験かもしれないなー。

<ネタ元:Bra company boss forces male employees to experience E-cup boobs – by hanging weights around their neck

6月

27

【さすがの中国】前輪が2つともないトラックが公道を走っていた

By ono


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■ちょっと、前輪はどうしたの!
 前輪なんて最初からいらなかったんや・・・!というわけで中国からのニュース。前輪が2つとも無くなった状態で走っているトラックが警察に止められ、話題になっております。
 さて、この映像が撮影されたのは6月12日。場所は江西省にある景徳鎮(けいとくちん)。陶磁器などで有名なあの景徳鎮ですね。路上で明らかにおかしなトラックを警察が止めたのですが、よく見るとトラックの前部がヤバいことに。
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 タイヤがない。前側は完全に宙に浮いた状態ですね!
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「あなた、どうなってるのこれ!こんな状態で走ったらダメでしょう!」
「いや、車が安徽省(あんきしょう)で事故にあっちゃいまして・・・」
「だったらすぐに警察呼ばないとダメでしょう!」
「修理させないといけないと思って家に急いでたんです!」
「勝手なことしないで!」

■その後どうなったのか
 さて、ニュースソースにはこの後男性が違反切符を切られたかどうか触れられていないのでどうだったのか知る術はありません。しかし両輪ともないとなると、どうやって道を曲がってたんだろうね。高速道路を壁沿いにガリガリやってたのかな・・・?どう見てもあり得ない状態ですけど、中国って聞くとあーなんかこういう車いるかもって思っちゃう不思議。中国ミラクル。
 その時の映像がこちらです。

関連:タイヤの外れた車を6キロも運転した猛者…はただの酔っぱらいだった
 タイヤの一つくらいならへでもないぜ!

<ネタ元:Semi truck ticketed for driving without its front wheels

6月

7

【迷惑】散歩中の犬のフンを無くせ!巨大ウンチのオブジェで町にアピール

By ono


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■フンの放置が多い町
 犬のフンはどこでも問題なのね。という訳でスペインからのニュース。道路に犬のフンを放置したまま片付けない飼い主が多いため、こうした人々へ注意を喚起しようと大胆な方法がとられております。
 この場所はスペインのマドリードに近いトレロドネス。あまりにも散歩中のペットによるフンの放置が多いらしく、写真↑のように巨大なウンチのオブジェに警告看板を立て、街中に設置しているようです。

■毎日0.5トンのフンが
 町議会のスポークスマンのエンジェル氏は、ここトレロドネスでは6000匹の犬が毎日500キロのフンを路上に排出しているとし、こうコメントしています。
「このオブジェクトは、それ以上でもそれ以下でもありません。毎日これだけのフンが町中の道路に放置されているということです。散歩の後に道路をきれいにしていくことがどれほど重要かということをわかってもらえるよう、面白くて、かつあまり強引ではないやり方で理解してもらおうと思っているんです。」
 確かに。見回りとかして逐次注意するのも角が立ちますし、ということなのかな。ちなみに市街地以外にはもう少し小さめのこんなオブジェを各地に配置しているようです。
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 うん。こっちは石・・・かな?ちょっと小ぶりになっております。いつの日かこんなオブジェが必要なくなる日が来るといいですね。
 そう言えば、以前チェコで「犬のウンチと戦うスーパーヒーローが出現」っていうニュースを紹介しましたね。こっちはかなりの武闘派で、ウンチを放置した飼い主を見つけると走っていってウンチを手づかみ、飼い主の背中になすり付けて逃げて行くというすごく強引なヒーローでした。特殊能力は”逃げ足の速さ”。あと”フヒヒ”っていう笑い。彼はまだ頑張っているんだろうか。それとも平和な日は訪れたんだろうか。

関連:犬のウンチと戦うスーパーヒーロー登場!inチェコ

<ネタ元:Giant inflatable poop placed in Spanish town as message to dog owners

5月

6

シーズン到来!今年も芝刈り機レースが始まった

By ono


2016-05-06
■うちらはやっぱり芝刈り機だから
 カーレース界にもカートからF1まで様々ですが、忘れちゃ行けないのがこれ。というわけでイギリスからのニュース。英国の田園地方で開催されている歴史ある競技、芝刈り機レースが今年もイギリス南部で始まったとのことです。
 競技の内容はいわゆるローンモアと呼ばれる運転するタイプの芝刈り機を使ったカーレースなのですが、もともとは1973年、田舎のパブで発案されたものと言いますから40年以上の歴史があるレースなのですね。チャンピオンシップ制になっておりまして、シーズンは10月まで続きます。車種により3クラスがあり、基本的に刃は外して走ることになっているそうです。さすがに芝刈りをしながら走るわけではないのですね。

■こつをつかむのは大変だよ
 昨年のチャンピオン、ディーン・フューラー氏はこうコメントしてくれました。
「通常のカーレースとはちょっと変わっているんだよね。体の曲げ方、ブレーキのかけ方、いろんな路面への対応・・・。こつをつかめるようになるまでは3、4年かかったよ。」
 芝刈り機といえどもチューンナップしてありますので、時速4、50キロは出るとのことですのでなかなか侮れません。動画を見ますと結構シビアなレース展開となっているのがわかりますよー。

 ちょっと楽しそうだな・・・

<ネタ元:‘Lawn Mower Racing’ Is A Real Thing, Apparently

3月

21

ベーコンを焼くならライフル銃?2016ベーコン女王が見せる荒技、実は結構流行っていた

By ono


2016-03-21
■美女がライフル片手にベーコンを
 アメリカ人ならベーコンはこう調理しなくちゃ・・・ということでしょうか。アメリからのニュース。先月アイオワ州のでデモインでベーコン・フェスティバルというベーコン好きの祭典が開かれたのですが、この年のベーコン女王の座を獲得したアリソン・シェイファーさんがライフル銃の熱でベーコンを焼くという荒技を披露してくれています。
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まずは銃身の先にベーコンを巻き付けて、その上をアルミホイルで包みます。
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 あとはひたすら撃つべし!
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 美味しく焼けたわ!(映像はこちらから

■あのテッド・クルーズ氏もやってた
 すげーな。日本だとこの発想はなかなかできないです。そもそもその辺に銃がないし。彼女が使用していたのはARー15というライフル銃だそうです。
 ところで、このマシンガン・ベーコン、昨年結構流行ったらしく、あちこちで試す人がいたようです。実は、現在トランプ氏と候補者指名争いをしている共和党の第2位、テッド・クルーズ氏もこのパフォーマンスをやっていたようです。

 ラストの決め台詞、「マシーンガーン・ベーコン。はっはっは」が何かヤバいです。ヤバい発言というとトランプ氏ばかりが取沙汰されますが、実は白人保守主義者のクルーズ氏は彼に負けずかなりの過激な政策を唱えており、国民皆保険や銃規制に反対、妊娠中絶、障害者権利にも反対、挙げ句はメキシコ国境に巨大な壁を作ると言い出し、ほとんどトランプ氏と変わりません。アメリカって色々すごい国だよね・・・。

関連:ベーコン好きがベーコンフェスティバルで結婚式「ベーコンの次に奥さんが好き」
 ※アイオワのベーコンフェスティバルの様子を紹介しています。

<ネタ元:Woman Cooks Bacon With AR-15 Rifle. Breakfast Just Got Real.


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