Archive for 6月, 2008

6月

15

妻が怖くて再び刑務所に戻りたい人

By ono


Crook prefers jail to wife

20080615.jpg 結婚てなんだろうと考えずにはいられないイタリアからのニュース。刑務所を出たばかりの詐欺師が、妻と暮らせないので再び刑務所に入れて欲しいと頼んでいるそうです。
 先日、窃盗の罪で収監されていた45歳のルイージという男性が、2年ぶりに刑務所を釈放されたのでした。しかしその2日後、彼は妻と一緒に自宅にいることができないと言ってナポリ近郊にあるポンテ・サン・レオナルド刑務所へ逃げ帰ってきたのです。そして再び独房に入れて欲しいと訴えたそうです。ルイージはこう言っています。
 「かみさんは、小言と口やかましいのが止まらないんだ。」
 さて、ソース記事はここで終わってしまっているため、彼が刑務所に戻れたのか(そんな訳ないと思いますけど)、泣く泣く家に帰ったのか、はたまた一人野宿でもしているのか、我々には知るよしもありません。ルイージさんが心穏やかに過ごせるのを願ってやまない訳ですが、刑務所の方がまだましと言うほどの小言とは…せっかく父の日だっていうのにふびんな父さんだよほんと。みんなのお家は大丈夫?

関連:調べてみたら3年ほど前に、全く同じような事件がありました。アルジェリアの事件ですけど。やっぱり奥さんの小言がつらくて刑務所に入れて欲しいという件ですね。打たれ弱過ぎですなはっは
奥さんより刑務所

<ネタ元:ANANOVA

6月

15

今日の管理人:勝手に決めつけない

By ono


come20080615.jpg
市長が父の日にバイアグラをプレゼント

6月

14

市長が父の日にバイアグラをプレゼント

By ono


Viagra ‘a fitting Father’s Day present’

20080614.jpg なんて粋なはからいなんだろう。メキシコからのニュース。モントレイ市のEscobedo(エスコベド?)において、市長が父の日のプレゼントとして市民にバイアグラとコンドームを提供することにしたそうです。
 この市長はマルガリータ・マーティネスさん。男性の健康問題における認識を上げるためのキャンペーンの一環なんだとか。市長は「強い家族には健康的な男性、そして健康的なセックス・ライフが必要です。」とコメントしています。
 さて、その「健康キャンペーン」なんですが、薬局のそばに専門のチームを置き、4人の医師と看護婦が無料の健康診断をして、バイアグラをプレゼントしていいかどうか決定するということです。この事業は木曜日から父の日である日曜日まで続けられるとか。
 警備員を務めるホセ・イザベル・リコさんはバイアグラをもらった幸運な一人で、「もちろん私はバイアグラを使うつもりです。」とコメントしています。
 なんていうか、「健康な家庭は健康なセックスから!」という認識でいいんでしょうか。メキシコの市長は陽気だと思います。そしてこのプレゼントをもらいに行くのがまったく気にならないメキシコのパパ達も素敵ですね。日本のお父さんはそんなアイテムなくても元気…ですよね?管理人に関してはノーコメントですので聞かないで下さい。聞くなといったら聞くな。

関連:バイアグラ関連過去記事
先祖供養でバイアグラを燃やす中国人
バイアグラアイス発見
バイアグラで生き延びている女性
バイアグラを試した中学生、効き目が納まらず病院へ

<ネタ元:Metro.co.uk

6月

13

テレビを観て笑い転げた男性、逮捕される

By ono


The man who fell off a sofa while laughing at Have I Got News For You – and ended up in court

20080613.jpg BBCはそんなに面白いのかと気になるイギリスからのニュース。テレビを見て笑い転げていた男性が警察に逮捕されると事件が起きました。いったい何があったというのでしょうか。
 捕まったのはクリストファー・コッカー氏(36)。BBC1で「Have I Got News For You」という番組があまりに面白かったので笑い過ぎ、長椅子から転げ落ちてしまったのだそうです。彼が床に倒れた時、階下にいた住人がその音を聞いてびっくり。彼が倒れたと思い、警察を呼んだのでした。警察がやってきてコッカーさんに話を聞いたのですが、最初は協力的だった彼は、腹立たしかったのかしだいに”攻撃的”になり、ドアを無理やり閉めようとしたそうです。警察はドアの隙間からスプレーを噴射し、動けなくなったコッカーさんは逮捕されてしまいました。警察は彼に手錠をかけ、パトカーの後部に乗せ、コッカーさんを留置場に入れる事態に。
 ランカシャーのブラックバーン下級裁判所に出廷したコッカーさんは警察に抵抗した罪を認め、6ヶ月の懲役に対して条件付きの解放を認められたそうです。以下、コッカーさんのコメント。
 「信じられないよ。警察の護送車の後部に放り込まれ、独房に入れられたんだ。背中で手錠をかけられ、足首はプラスチックのひもで縛られ、6人の男が私を裸にして運んだんだよ。番組でポール・マートンが何か言ったんだ。それで僕が長椅子から落ちたのを覚えているよ。それが法廷にまで行ってしまうなんて思いもしなかった。」
 「何にも飲んでなかったよ。ただテレビを見ていたら全てのことが起こったんだ。ポール・マートンは僕のお気に入りの一人でね。彼はとても面白いよ。」
 警察に電話をしたのは階下に住むジョーン・コドリングさん(57)。
 「彼がてんかんか何かの発作で倒れたのではないかと、とても心配になりました。騒音が多くでどうしたら良いかわからず、警察に電話をしたんです。」
 というわけで、どれほど面白いんですか「Have I Got News For You」。どうも時事ニュースをネタにしたクイズやコメディショーのようです。内容まではさすがに訳せませんが、一応どんな雰囲気の番組なのかだけでも、と思いYoutubeから引っ張ってみました。

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6月

12

ドナー登録者が手術中に突然生き返る

By ono


‘Dead’ man wakes as transplant surgeons prepare to remove his organs

20080612.jpg よくあること…じゃないと思うフランスのニュース。心臓発作で死んだ男性から臓器を移植しようとしたら、突然死んでいたはずの男性が生き返るという事件がありました。
 この方は名前の明らかにされていない45歳の男性なんですが、パリ大学病院の報告によると、男性が心臓発作で突然亡くなった後、外科医が到着するまでの1時間半も心臓マッサージを続けたのですが、男性は蘇生しなかったそうです。到着した外科医は彼が亡くなったと確認し、ドナーとして体の器官を取り出そうと手術を始めました。すると男性の呼吸が突然始まったのでした。試してみるとペイン・テストにも反応したというのです。
 2・3週間経過して、現在彼は歩いて話をすることも可能になっているそうです。インタビューを受けた救急スタッフはこうした一般的な蘇生が可能である時間を超えてなお心臓が動き出す人がいるという事例を知っているとのことです。ただし、忠実に規則通り蘇生を施してだめだったならば、患者は「熟慮の上死亡したものとする」ようです。その辺の線引きは難しいですなあ。
 それにしても危機一髪でしたね。もう少しで死んでもいないのに臓器提供をするところでした。でもドナー登録者で良かったよね。下手すると気付いた時は棺桶の中とかにもなりかねない訳ですし…
 そんなわけでみんなもドナー登録することをお勧めする管理人です

<ネタ元:Telegraph.co.uk


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