By ono

■どれが翼だかわかりますか?って
ちょっぴりおしゃれ…なのか?南アからのニュース。クルーラ航空が旅客機に施した「バカのガイド」ペイントが人を食っていると話題になっています。
↑上の写真がそれなのですが、ボーイング737の機体に明るいグリーン。白で文字と矢印がペイントされていますが、書いてある内容と言えば「翼#1」に「翼#2」、「前のドア」に「バックドア」など、当たり前のものばかり。副操縦士のところには「コ・キャプテン・もう一人の方のパイロット」なのですが、機長の方は「The Big Cheese:ボス」ですと。先頭部分には「ノーズコーン:レーダーとアンテナとすごくでかい皿が中に入ってます」。
全体写真はこちらです。

他にも「シート」、「窓」、「トイレ」、「ブラックボックス」などが見えております。ちなみにトイレのところに書いてある説明は「マイル・ハイ・クラブ会員様の席」。マイル・ハイ・クラブというとあれですね。上空の機内でセックスを体験した人がメンバーになれるという伝説のクラブですね。「バカのガイド」とは言っても小さい子供に意外とウケるんじゃないだろうかとちょっとばかり期待していた管理人がバカだった。こんなの子供に説明できるか!
クルーラ航空マーケティングマネージャーのダディーン・ダーメン氏はこうコメントしています。
「今回のアイデアは、当航空のファンの方へ向けた、空の旅の秘密を解明してあげようという2010年の戦略に基づいています。」
バカにしてる…!クルーラ航空大好きになりました。
<ネタ元:news:lite>
By ono

■最後の一袋は命がけ
草食系が多い昨今らしいですが、やっぱり男はこうでなくっちゃね。イギリスからのニュース。ピーナッツの最後の一袋を巡って男たちが乱闘になり、最終的に50人ほどがこの殴り合いに加わったとのことです。
事件が起こったのはケントのタンブリッジ・ウェルスにあるワーキングメンズ・クラブ(会員制のパブのことを言うそうです)。乱闘が起きていると通報があり、何十人もの警察が出動する騒ぎになりました。店内には最初100人以上の客がいたようですが、最後には鎮圧のためにCSガス(催涙スプレー)まで使わなければならなかったそうです。
■最初は楽しく雑談していたのに
目撃者の一人チャールズ・グリーンウェイ(47)はこう証言しています。
「最初はみんなあれやこれやと雑談していたんですが、2人の男がナッツの袋に関して口論になったんです。」
「彼らはその最後のナッツの袋が欲しいと言い出し、突然殴る蹴るの喧嘩になってしまったんです。店にいた半分ぐらいが喧嘩に参加しました。」
■7人の逮捕者を出す
…で、大乱闘になった、と。この後男たちは店からもあふれ出し通りでもファイトを始めたそうで、警察が通報を受けて急行しました。確認したところでは50人ほどが乱闘に加わっていたとのことです。その内18歳から49歳の男7人が「社会的秩序を乱した罪」で逮捕されております。
警察のスポークスマンはこうコメントしました。
「我々はあの状態を鎮圧するため催涙ガスを使用しなければなりませんでした。」
やっぱりお酒におつまみがないのはちょっとさびしいわけで、それが最後の一袋だったりしたらそれはもう貴重です。奪い合ってるうちに袋が破けてナッツが床に転がりさらに状況がカオスに、みたいな展開が個人的にはベストですが、最後にナッツを手にした勝者(?)は誰だったのかが気になるところです。
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono
■カップ一杯の強盗犯
今までもメカジキとか水鉄砲とかいろんなものを武器にした強盗をご紹介してきましたけど、これは新しいです。ドイツからのニュース。カップ一杯のコーヒーで店員を脅して現金を強奪した犯人が逃走中です。
事件があったのはドイツのハーメルンにあるゲームセンター。男が今しがた注文したばかりの湯気を立てるコーヒーカップを振り回し、従業員の女性にレジを開け現金を出すよう脅迫しました。このコーヒー強盗について、警察はこうコメントしいます。
「犯人はコーヒーを彼女に浴びせようという感じではありませんでした。男はカップで女性を殴りそうな勢いだったようです。」
警察ではどれくらいの現金が盗まれたかについては明らかにしていませんが、こう注意を呼びかけています。
「こんなやり方、皆さんには絶対に奨励しませんね。」
その発想はなかったなー。早く捕まれば良いのに。
あまりにもコーヒーがまずくて怒ったという可能性もあるね。
どんだけまずかったんだよ。
<ネタ元:uk.reuters.com>
By ono
■逃げるところを間違えた
アメリカはワイオミング州からのニュース。万引き犯が慌てて逃げ込んだ場所が警察署だったためにすぐに捕まるという事件がありました。
事件があったのはリバートン。今週の月曜大手スーパーチェーン、セーフウェイに一人の男が万引きに入り、シュナップス(お酒)と咳止めドロップを盗んで逃走しました。
この男はジェイソン・アンテロープ26歳。走って逃げたジェイソンはとりあえず身を隠そうと近くの建物へと駆けこみました。ところが入ったところが警察署。気づいた男はすぐに向きを変えて逃げ出そうと走り出したのですが、その場にいた署員にみつかりその場で組み付かれてしまいました。
ジェイソンは万引きと逮捕への抵抗、及び逃走の嫌疑で逮捕されました。調べによると彼は酔っ払っていた、とのことです。自分から捕まりに来てくれるなんてなんて親切な泥棒さんなんでしょう。最初から万引きなんかしないでいただけるともっと親切なんですけどね。ええ。
せめて「大変です!万引き犯があっちへ逃げました!」くらいの演技ができればねえ。
もしくは「毎日ご苦労様。これ咳止めドロップだから。頑張ってね。」って。
それ盗んだやつだよね。
<ネタ元:rivertonradio.com>
By ono
さて、今週はオノが会議で1人だけお休み。トミノ&マーサでお届けです。いったいどんな進行になっているのか…?そんな訳で大寒波だった北海道からお届けです。
・首筋に刺さったナイフに気がつかない女性
・恐怖のチャンネル争い
・親孝行な入れ墨息子
パーソナリティ:トミノ、マーサ(12分8秒)
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