7月

1

元彼をボンネットに乗せて時速112キロで疾走する女性の車が撮影される

By ono


 
◼️疾走する車の上にしがみつく男性
元彼をボンネットに乗せたまま女性が道路を疾走するという事件があり、付近を走行中の車から撮影した映像がアップされて話題になっています。
 というわけで、アメリカはフロリダ州からのニュース。事件が起きたのは6月24日。そして撮影された動画というのがこちらです。


 すごいことになってるな!動画が撮影されたのは高速道路で、撮影時の速度は70mph(時速112キロ)を記録しています。どうしてこんなことになったのかと言いますと・・・


◼️ボンネットの上から必死に電話
 運転していたのは写真左のペイトリシャ・アイシドアさん(24)。そしてボンネットの上にしがみついているのは写真右のジュニア・フランシスさん(22)です。
 警察によれば、二人は以前交際しており、5歳になる娘もいたらしいのですが、この日(先週の日曜日)二人の間で口論になり、ペイトリシャさんが車で出かけようとするとジュニアさんがボンネットの上に飛び乗ってきたんだそうです。ジュニアさんは片手で車にしがみつきながら必死で警察に電話をし、「自分は走っている車の上にいる。助けてほしい」と伝えました。程なくパトカーが到着して車を止めさせることができ、ジュニアさんはどうにか無事だった、とのことです。
 ペイトリシャさんは「車が止まって降りる機会は何度もあった」と主張しています。彼女は警察に逮捕され、ジュニアさんを危険な目にあわせたとして訴追されているそうです。

◼️海外のコメントから
・一体何が起きたんだよ・・・
・男の見た目は悪くないね。なんでこんな女と付き合っちゃったんだろう。
・彼女のとった行動は最善ではなかったかもしれない。でも少なくとも非難されるべきなのは男の方だろ。
・こんなの殺人未遂だよ。
・女性の運転なんてこんなもんさ。彼女はきっとそこに男が乗っていたことすら気づいてないんだ。
・彼はもう二度とボンネットの上に飛び乗ったりしてはいけないと思う。あと、彼女はもう二度と車を運転してはいけないと思う。
・だけど・・・彼は彼女を愛しているんだ!

 いろんな意見があって面白いです。最後の「彼は彼女を愛してるんだ!」にはちょっと笑ってしまいました。愛し合っていたはずの二人ですからね。色々ありますよね、きっと。あと、この車は二人の共有財産になっていたそうです。それもまた問題を面倒にしていたかもしれませんね。
 そういえば、以前にも似たようなニュースを記事にしていたのを思い出しました。

彼氏が車の屋根にしがみついたままで激走
 こちらの女性の方が猛者かもです。男を振り落とそうと他の車にぶつけたり、最後は車を止めて男を殴りつけたと言いますから・・・

<ネタ元:Cops: Woman Drove 19 Miles With Ex On Hood

6月

30

今日の管理人:飲酒運転しない

By ono



飲酒運転で逮捕された男を連れてきたという女、飲酒運転で現行犯逮捕

6月

28

飲酒運転で逮捕された男を連れてきたという女、飲酒運転で現行犯逮捕

By ono



◼️酔っ払いは酔っ払いを呼ぶのでした
 飲酒運転で捕まった男を連れてきたら、そいつを乗せてきた運転手も飲酒運転で結局逮捕っていう事件です。一行で終わっちゃいましたね。
 アメリカはニュージャージー州からのニュースです。abcニュースによりますと、先日、同州のロックアウェイに住むメリッサ・ビタールさん(49)がマウントオリーブ警察にやってきました。彼女は飲酒運転で逮捕された知人の男性を連れてきた、と言います。知人男性というのはワシントン州に住むロバート・ウルフ(45)。彼はルート46を運転していた際に酒気帯び運転の検査に引っかかった後、警察へ出頭するのに交通手段がなかったのでメリッサに電話して連れてきてもらったそうです。

◼️ちょっと待て、お前もなんか怪しくないか
 ところが、連れてきたというメリッサもどうやら怪しい様子。警察が彼女に飲酒のチェックをすると、たちどころに飲酒していたことが発覚、彼女もその場で逮捕となりました。
 今週の水曜日現在では、メリッサやロバートが弁護士を雇ったかどうかまではわかっていない、とのことでした。
 ほんとやれやれって感じですね。やばい時こそちゃんとした友人に頼もうねっていう。

【安定の酔っ払い】泥酔して木に登ったら降りられなくなった男性を救助
 酔ってる人版、火事場の馬鹿力。嫌いじゃない。
頑丈すぎる!電車にはねられたのに平気だった酔っ払い
 究極のシャオリー完成。なんで生きてる?

<ネタ元:Police: Woman drove drunk to pick up man charged with DWI
  

6月

26

「ホットドッグを調理した水」こと「ホットドッグ・ウォーター(4200円)」がイベント会場で結構売れている

By ono



◼️「ホットドッグの調理に使った水」・・・だと・・・?
 「健康」ってある意味一種の病気だと思うのよね。というわけでカナダからのニュース。ホットドッグの入った水、その名も「ホットドッグ・ウォーター(そのまんまかよ)」がイベントで発売され、お値段が4千円もするのに結構売れている、という話題です。
 さて、このイベントというのはカナダのバンクーバーで開催された「カーフリーデイ・フェスティバル」。会場内で自称カナダ人アーティストのダグラス・ベバンズさんが例の「ホットドッグ・ウォーター」を販売しました。お値段は38ドル(約4200円)。ボトルの表示によれば、この水は「ホットドッグを調理する際に使用した水」。

◼️痩せて、若返って、頭が良くなる!
 販売していたくだんのダグラスさん曰く、この水の素晴らしいところは、「痩せることができ、若く見えるようになり、脳の機能を向上させ、活力が向上する」だとか。更に、「ホットドッグ・ウォーターで作ったプロテインは、体内の水分やナトリウム、その他運動後に必要なすべてのものの吸収を助ける働きがあるのです」ともコメントしています。また、ノーベル賞受賞の栄養士、シンシア・ドリンガス氏も絶賛、「ホットドッグウォーターは新世代のココナッツ・ウォーターです!」とのコメントも。
 見た感じ、中に一本のホットドッグが入っているように見えますけど・・・はてさて。結局この日、ホットドッグウォーターは合計約60リットル分が売れていったそうです。

◼️ジョーク、というか風刺
 さて、皆さまだいたいすでに感づいていると思いますけど、この「ホットドッグ・ウォーター」、健康に良いというのは全くの嘘。製作者がアーティストっていう段階でだいたいそういうことだろうな、とは思うんですけど、ダグラスさんによれば、

Around $1,200 (£904) was spent on the stunt, on items such as labels and bottles, with the hope that people will “go away and reconsider some of these other $80 bottles of water that will come out that are ‘raw’ or ‘smart waters’ or anything that doesn’t have any substantial scientific backing but a lot of pretty impressive marketing.”
 人々がいわゆる「スマート・ウォーター」みたいなものを80ドルで買ったりするのをちょっと考え直してくれれば、という期待を持っている。それらにはなんら科学的な裏付けも無いのに印象的なコマーシャルで売れているんだ。そういうことを考える機会にして欲しくて、1200ドル(約13万円)かけてこの商品を作ったという訳さ。

 だそうです。さっき出てましたけど、ココナッツ・ウォーターも何年か前に健康に良いとか言われてブームになりましたけど、そのことを皮肉っているのかもしれません。人って・高い、・おしゃれ、・健康に良い、という3つが揃うとなんでも手を出してしまうのよね、ついつい・・・。
 逆にこれはこれでジョーク飲料としてブームになったら面白いんだけどな。

捕捉:カーフリーデイ・フェスティバルとは、「車の無い地域社会を育成しよう」という目的で行われる歩行者天国のイベント。普段は道路になっている場所で様々なイベントを行います。2018のバンクーバー・カーフリーデイ・フェスティバルは6月17日に行われました。

関連:「怪しいかばんを発見!爆弾処理班を呼べ!」→「ホットドッグですね、これ」

<ネタ元:Man trolls festival-goers by selling hot dog water for £30 – and people actually bought it

  

6月

23

【インド】故障したATM、中を開けたらお金が全部ネズミにかじられてた

By ono



■大量のお札が紙くずに
 インドの町で、ATM内の現金がネズミに食い荒らされるという事件がありました。
場所はインド北東部にある人口約10万人の町、ティンスキア。インド国営銀行の関係者、ビマル・デブロイ氏は「このことには非常に驚いている。現在正式な調査を命じている」とコメントしています。

■小さな穴からネズミが侵入
 事件のあったATMは5月20日に故障が報告されていましたが、修理担当の技術者が到着しなかったために6月11日まで放置されていたそうです。技術者が中を確認して見たところ写真↑のような惨状になっており、被害にあった紙幣は約130万ルピー(日本円で約210万円)になりそうとのことでした。
 警察の発表によれば、どうやらATMから出ているケーブルの小さな穴を使ってネズミが機械の中に侵入したらしく、紙くずになった大量の紙幣と一匹の死んだネズミが発見されたそうです。

 ネズミおそるべし。中で死んでたということは、お札をたらふくお腹に入れたら入った穴から出られなくなった的な事情があったんでしょうか。使いきれない財産に囲まれて死んでしまうという何か人生の啓示的なものを感じて・・・感じないな。とりあえずインドのATM、がばがば過ぎでしょ。

関連:
大事な犯罪の証拠が、まさかのネズミに荒らされ穴だらけっていう話
テストの答案、ネズミにかじられる

<ネタ元:Rat shreds million in notes after getting into ATM in India


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