6月

27

【さすがの中国】前輪が2つともないトラックが公道を走っていた

By ono


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■ちょっと、前輪はどうしたの!
 前輪なんて最初からいらなかったんや・・・!というわけで中国からのニュース。前輪が2つとも無くなった状態で走っているトラックが警察に止められ、話題になっております。
 さて、この映像が撮影されたのは6月12日。場所は江西省にある景徳鎮(けいとくちん)。陶磁器などで有名なあの景徳鎮ですね。路上で明らかにおかしなトラックを警察が止めたのですが、よく見るとトラックの前部がヤバいことに。
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 タイヤがない。前側は完全に宙に浮いた状態ですね!
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「あなた、どうなってるのこれ!こんな状態で走ったらダメでしょう!」
「いや、車が安徽省(あんきしょう)で事故にあっちゃいまして・・・」
「だったらすぐに警察呼ばないとダメでしょう!」
「修理させないといけないと思って家に急いでたんです!」
「勝手なことしないで!」

■その後どうなったのか
 さて、ニュースソースにはこの後男性が違反切符を切られたかどうか触れられていないのでどうだったのか知る術はありません。しかし両輪ともないとなると、どうやって道を曲がってたんだろうね。高速道路を壁沿いにガリガリやってたのかな・・・?どう見てもあり得ない状態ですけど、中国って聞くとあーなんかこういう車いるかもって思っちゃう不思議。中国ミラクル。
 その時の映像がこちらです。

関連:タイヤの外れた車を6キロも運転した猛者…はただの酔っぱらいだった
 タイヤの一つくらいならへでもないぜ!

<ネタ元:Semi truck ticketed for driving without its front wheels

6月

24

イスラエルの小学校、間違えてポルノが録画されたDVDを生徒に配布

By ono


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■DVDに淫らな映像が・・・?
 やっちゃいましたね。というわけでイスラエルからのニュース。先生が子ども達に配ったDVDのにポルノ映像が紛れ込んでいるとして大騒ぎになっております。
 さて、問題となったのはイスラエルのハイファにある小学校。もともとは最近の卒業記念パーティの映像を録画したDVDだったのですが、担当者のミスから思わぬことになってしまいました。ちなみにこのDVDを受け取った生徒は6年生の90人ほど。

■途中まで録画したDVDにうっかり追加
 ちなみにこの痛恨のミスをやってしまったのは先生ではなく、DVD作成を頼まれた請負業者の方。「国際ハグ・デー」の祝典に合わせて制作したらしいのですけど、どうも業者が自分でポルノを録画したDVDにうっかり追加で学校の映像が録画してしまい、それがそのままコピーされていった、ということのようです。
 学校側では両親へ謝罪を伝え、絶対に子ども達に問題のDVDを見せないように、また早急に学校側へ返却してほしいとお願いしています。その後で修正した本来のDVDを渡すそうです。

 というわけで、今回悪かったのは請け負い業者。学校の先生ではなくて良かったですねえ。ただね、調べてみたら国際ハグデーって1月21日なんですよね。まさか半年近くも気づかなかったのかしら・・・?そのお宝映像はかなりの生徒が見ちゃってるかもね!

<ネタ元:Israeli school accidentally gave porn DVDs to sixth-graders

6月

22

馬が!ダチョウが!ハイウェイを走る事件が立て続けに起きる

By ono


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■ある朝突然ハイウェイに馬が
 まずは馬から行きましょうか。こちらはマレーシアからのニュース。馬がハイウェイを走る姿が撮影され、話題となっています。場所はマレーシアの北部、コタバルです。先週の日曜日の朝、アドリ・アリミン氏がオフィスへ向かう車の中で遭遇したもの。アドリさんがこの馬を撮影した動画をフェイスブックにアップして一気に有名になりました。
「馬がハイウェイを駆けていて、後ろに車が続いていました。そのせいでパシル・ペカンからコタバルまで、渋滞ですよ。馬がどんな風に反応するかわからないので、周囲の車は用心深く走らなければいけませんでした。馬もすぐに車線を変えてきましたしね。」
 その時の動画はこちらです。

 やっぱり馬は早いなー。周りのドライバーはドキドキものなんでしょうけど、見ている分には何だか微笑ましくていい。ソース記事ではこの後どうなったかが触れられていませんが、事故など起きてなければいいですね。

■ダチョウのチカブー、脱走する
 そして、お次はダチョウ。こちらもマレーシアですね。今度はダチョウがハイウェイを走っている様子が撮影されております。場所はクアラルンプール。
 映像を撮影したのはジェフ・サンドゥさん。先週木曜日のことでした。目撃情報では時速32キロくらいで走っていたそうです。ジェフさん曰く、
「周りの車みんな、ダチョウを追い抜いていいものかどうかわからなくて、仕方なくその後ろをついて行ったんだ。」だそうです。彼は会議があって急いでいたので、最後までダチョウの後をついて行くことはできなかったそうで、
「ダチョウのせいで会議に遅れたなんて言ったところで、誰も信じてくれなかっただろうと思いますけどね。」とのこと。
 こちらがその時の映像です。

 ちなみにダチョウの飼い主は中国人のダレン・チョウさん。ダチョウはチカブーという名前でメス。どうもダレンさんの車に乗っていたところ、開いていた窓から飛び出し、走って行ってしまったそうです。最後はチカブーも疲れてしまい、休んでいたところをダレンさんが見つけ、周囲の人に手伝ってもらいながら4人掛かりで車に乗せ、なんとか事無きを得たようです。
「彼女(チカブー)が無事でありますようにと祈っていました。あの子は命にも代えがたい、大事なものなんです。窓を明けっ放しにしていたのが私の誤りでした。本当に幸いなことに、事故は起きませんでしたし、彼女も怪我をしませんでした。誰にも怪我をさせませんでしたよ。」
 どうやらダレンさんが自宅で飼っていたダチョウのチカブーは大きくなりすぎてしまったため、オストリッチ・サンクチュアリという保護施設へ預けることになり、車で移送する最中だったようです。今では新しい彼女の家でのびのびと暮らしているようです。良かったですねえ。それにしてもダレンさんのダチョウへの溺愛っぷりが何だかおかしいですね。

 馬だのダチョウだの、マレーシアのハイウェイにはいろんな生き物が走っているようです。

<ネタ元:Horse filmed running on busy stretch of highway in MalaysiaEscaped ostrich makes a mad dash down Malaysian highway

6月

20

お尻の穴に宝石を隠し持っていた泥棒、レントゲン写真でバレる

By ono



■おかしな歩き方の男
 うん、はっきりと写っているね!というわけで、トルコからのニュース。肛門の中に宝石類を隠していた男が捕まったそうですよ。
 事件が起きたのはトルコのコンヤ。地元のメディア、デイリー・サバによれば、通報のあった不法侵入事件について警察が捜査していたところ、どうも歩き方のおかしな男がいる、ということで警察が男を調査するために地元の病院へと連れて行ったそうです。

■レントゲンに白い影が
 男の名前は24歳で名前については「O・A」とだけ伝えられています。O・Aについて病院でレントゲン検査を実施したところ、写真↑のように明らかに不審な影がお尻に現れました。
「お尻の穴に何を隠しているんだ!」というわけで早速男の肛門の中が調べられたのですが、そうしたら男のお尻から貴金属類が出てくるわ出てくるわ。きれいに洗浄を行った結果、以下のようなものが発見されました。
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 警察によれば、金の指輪が2つ、金のイヤリングが4つ、金のネックレスが2つだそうです。O・Aは窃盗などの容疑で逮捕されることになったのでした。また、彼は同地域で発生した他の2件の強盗事件についても容疑が疑われています。

 なんといいましょうか、安全なんでしょうか、あの中に隠すっていうのは・・・。ま、この件に関しては既に「お尻の穴に携帯電話を隠し持っていた男が捕まる」っていう猛者がいますのでね。しかもお尻から着信音が響いてバレるっていうおまけ付きです。それに比べたらかわいいもんかなあ。まねはしないでね。

<ネタ元:X-Ray Technician Finds Family Jewels In Suspect’s Rear End

6月

17

開発中のロボットが研究所を脱走、道路が大渋滞に

By ono


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■たまたま門が開いていたので
 ロボットも自由が欲しいのかしらね。というわけでロシアからのニュース。研究所を勝手に出て行ったロボットが通りで大渋滞を引き起こし話題になっています。
 事件が起きたのはロシアの都市ペルミ。ここのプロモボット・ラボラトリーで人の質問に答えたり、道順を教えたりしてコミュニケーションが取れるというロボットが開発されていたのですが、このロボット「プロモボット」が研究所から出て行ってしまったようです。警察によれば、プロモボットは新しいバージョンの開発が進められており、独立して歩き回れる運動能力についての検査を受けている最中だった、とのことです。たまたま研究所の門が開けっ放しになっていたため、ロボットが出て行ってしまったのだとか。

■道路の真ん中でバッテリー切れ
 同研究所の担当技術者はこうコメント。
「ロボットは試験場所で独立した運動アルゴリズムについて学習しているところでした。これは現在プロモボットの最新バージョンの大きな機能を占めているんです。当社のエンジニアが門を閉めるのを忘れていたのです。それで、ロボットは逃げ出し、ちょっとした冒険の旅に出て行ってしまったのですね。」
 旅と行ってもこのプロモボットが外を歩いたのは門から164フィート(約50メートル)ほど。そこでバッテリーが切れてしまったために、ロボットは道路の真ん中で立ち止まってしまいました。これにより車がスムーズに走れなくなり、付近が渋滞となったのですね。交通警察が通報を受けて直ちに出動し、交通整理にあたるはめになりました。
 こちらがその時に撮影された映像です。

■本当に”閉め忘れた”の?
 警官も何か近寄りがたいのでしょうか。困った様子で遠巻きに眺めています。この後ロボットはプロモボット・ラボラトリーの担当者によって回収されたのですが、一部ではこれは同社による意図的な宣伝活動の一環なのではないかと邪推する人もいるようです。ま、確かに話題になりましたしね。道順を教える機能の前に、勝手に車道に出て来ないっていう機能もつけなきゃいけないかもですね・・・。

関連:
異形の”尻ロボット”、作ってる方は大まじめだった
 ロボットも色々。
刑務所もハイテク化?韓国が看守ロボットを導入予定
 2011年のニュースなので、すでに実践投入されているはずなんですが、どうなったのかしらねこれ?

<ネタ元:Robot escapes laboratory, causes traffic jam in Russian city


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