5月

27

記念すべき100人目の孫が誕生したというすごい夫婦

By ono


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■まさに超大家族
 何をどうやったらお孫さんが100人とかいう数になるのでしょうか。アメリカはイリノイ州からのニュース。結婚してもうすぐ60年という夫婦に100人目のお孫さんが生まれたと話題騒然です。
 写真の夫婦はレオ・ツァンガーさんとラス・ツァンガーさん。イリノイ州の西部、クインシーに住んでいます。4月の8日に生まれた2人のお孫さん、ジャクストン・ツァンガーちゃんが彼らの100人目の孫なんだそうです。
 ちなみに、2人には12人の子どもがおり、子どもたちには53人の孫がいます。さらにその孫たちには46人のひ孫がおり、そのひ孫には更に一人の玄孫(やしゃご)がいるのです。「やしゃご」なんで言葉、久しぶりに聞きましたよ!

■ホールを貸し切って集まるんだ
 レオ・ツァンガーさんは今回の件についてこうコメント。
「私たちの家族だけで町が作れるよねって話してるんです。」
 ツァンガーさん一家は皆とても仲が良く、子どもたちのほとんどはクインシーに住んでいます。この大家族が集まる機会は結構あるのですが、あまりに人数が多いので協会のホールを貸し切って行われており、ハムが50ポンド(約22キロ)、10羽の七面鳥があっという間になくなるそうです。
「家族みんながあつまるのが本当に楽しみなんですよ。」とレオさん。2人は家族が成長していくのを見るのが喜びなんだと語っています。

 いやーしかし子どもが12人で孫が100人ですか。家族みんなが集まるところ、一度は見てみたいものですね!

<ネタ元:Illinois couple welcome their 100th grandchild

5月

25

「溶岩でステーキを焼いてみよう」シラキュース大学の研究が楽しそう

By ono


2015-05-25
■ウェルダン?・・・えっヨーガン?
 ウェルダンとかそんなレベルじゃないから。というわけでアメリカからのニュース。溶岩について研究している学者が、その熱でステーキを焼いてみる動画がヒット。話題です。
 さてこの実験を行ったのはニューヨーク州シラキュース大学の地質学者ジェフ・カースン氏と彫刻家ボブ・ワイソッキ氏。2人は溶岩流をテーマに、科学とアートの両面から研究を行うという「溶岩プロジェクト」を一緒に進めています。以前は溶岩を氷の上に流すとどうなるかを調べ、動画をアップしていました。
 今回はタイトルの通り「溶岩流でステーキを焼いてみる」です。映像をちょっと見てみましょう。

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溶岩を流し始めてから早くも一分で肉から煙が上がり始め、裏返しています。
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 あっという間に焼けました!その間3分ほど。

■レアにも挑戦
 2人は「肉に火が通るのが予想以上に早かった」と感想を述べています。調べたところ、一般のオーブンは400度であるのに対し、今回の「溶岩グリル」だと1100度にもなっていたそうです。それだものあっとういう間に焼けますよね。
 あまりのウェルダンっぷりに、2人は「技術的な問題を解決して、次回はよりレアのステーキが作れるように約束する」とコメントしてくれました。よくわからないけど楽しみに待ちたいと思います!
 そういえば以前「溶岩の熱で料理するシェフ」のニュースがありましたね。2010年だからもう5年も前の話題ですけど。
溶岩の熱で料理するシェフ(画像)
 こっちの方がすごく優雅な感じがします。
参考:http://lava-dev.syr.edu

<ネタ元:Lava used to grill steaks

5月

22

トラを追いかける鶴、自撮りするゾウ・・・面白動物ニュース4連発

By ono


2015-05-22-01
■勇ましすぎる鶴
 なんだか今日は動物系面白ニュースがたくさん報道されておりますので、まとめてご紹介!まずは中国から。あろうことか一羽の鶴がトラの群れを追い払っているという映像が撮影されました。
 場所は浙江省富陽市にある動物園。野生の鶴が強風に煽られ、偶然不時着したのがトラの檻。あっという間に襲われてしまうかと思いきや、なんとこの鶴、3匹のトラに向かって威嚇して追い払っているのです。そして逃げ惑うトラ達!ちなみに映像はこちら。


 鶴、かっこいいですなー・・・。やはり飼いならされてしまったものとたくましく野生で生きるものの違いなのでしょうか。ちなみにこの鶴、この後動物園の職員によって助け出され、傷の手当てを受けたそうです。
<ネタ元:Crane fights off three tigers at Chinese zoo

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■自撮りするゾウ
 次はゾウですね。タイからのニュース。ゾウが人のカメラを奪い取って自撮り写真を撮影したと話題です。セルフィー(自撮り写真のこと)ならぬ「エルフィー」と命名されました。
 場所はタイ南部のパンガン島。この島へ旅行で来ていたクリスチャン・ルブランさんがGoProで撮影していたところ、ゾウが彼のカメラをいたずらして奪い取ったそうです。たまたまGoProがタイムラプスモード(自動的に写真を撮り続ける状態)になっていたこともあり、ゾウがカメラを持っている間、自分自身をパチャパチャと撮影するはめに。それにしてもよく撮れてますね!
「後で写真を見て、信じられなかったよ」とルブランさんは笑ったとか。
<ネタ元:Elephant snatches student’s camera, snaps an ‘elphie’

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■サケ捕りの名手
 お次は・・・サケを捕まえてくる犬です。カナダのブリティッシュ・コロンビアから。写真はケン・ウィースナーさんが買っているピットブルのカイリーとエラ。川へ連れて行ったら水遊びしているうちにサケを捕まえ始めたというのですね。写真のもとになっている映像はこちら。

 すごいですね。ちなみにこの映像は2014年に撮影されたものですが、なぜか今年になってシェアされはじめ、有名になりました。飼い主であるケンさん自身はこれを良いことだとは思っておらず、サケもこの後すべて川へ戻してあげたとのこと。また、犬は狩猟本能で放っておいてもこうして魚を捕まえてくることがあるので、魚の為にも犬から目を離さないようにしてほしい、とコメントしています。
<ネタ元:Pit bulls catch salmon in their mouths in viral video

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■ピザ・スナッチャーのヒヒ
 最後は南アフリカ、ケープタウンから。ヒヒが車からピザを盗んで食べている場面が撮影され、話題となっております。
 映像を撮影したのは観光客で来ていたというジョン・ホワイト氏。仲間と一緒にケープ・ポイントの付近で見かけたそうです。ジョンさん曰く、
「僕らの前に停めてあった車にヒヒが入っていくのが見えたんだ。運転手は不幸なことにドアをロックしていなかったんだね。それでドアを開けられてしまった。」
 ちなみにケープ・ポイントには「ヒヒ・モニター」という監視スタッフがいるらしく、すぐに追い払われたとのこと。やっぱり車を離れるときにはロックは大事ですなー。ちなみに映像はこちら。

<ネタ元:Baboon opens car door, steals pizza in South Africa

 個人的には冒頭の鶴が格好良かったですなー。猛獣にもひるまない、凛としたものを感じました。では!

5月

19

4日間もドレーンパイプにつまって動けなくなった男、救助される

By ono


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■どこからか叫び声が
 なんでそんな狭いところにわざわざ入っていくのか。といわけで、アメリカはテネシー州からのニュースです。ストーム・ドレインという雨水を排出する管に詰まって動けなくなっていた男性が救出されました。
 この男性が発見されたのは先週の日曜日。ナッシュビルにあるセンテニアル・スポーツプレックスというところのテニスコートの裏にあるドレーンパイプから助けを求める声が聞こえる、と通報があったのです。
 日本では雨水管と呼ばれるストーム・ドレインとは、雨水などを集めて、川などへとまとめて流す設備のこと。どうやら彼は付近のどこかでこのドレインに転落し、流されてしまったようです。そのまま出口まで流れていければよかったのですが、パイプが途中で一部細くなっていたために引っかかってしまい、出れなくなっていたのですね。

■本当にありがとう
 発見されたとき、彼が動けなくなってからすでに4日が経過していました。男性は、
「神を称えます!みなさん、本当にありがとう!一生ここにいなくちゃいけないのかと思いました。」とコメント。
 救助にあたった消防隊では以下のようにコメントしています。
「ライトを使ってパイプの出口から照らしたところ、彼を発見することができました。10フィート(約3メートル)くらい奥のところにいましたよ。」
 結局、出口側から男性を引っ張り出すことが難しかったため、消防隊では彼のいるあたりを掘り返し、直接コンクリートのパイプを破壊して救出することにしました。約1時間の作業の末男性は無事脱出に成功。パイプの中を滑った際に負った切り傷とこの4日間の脱水症状でだいぶ弱っていたため彼はすぐに付近の病院へと搬送されました。現在は回復しており元気になっているとのこと。彼が閉じ込められていた4日間大雨がなかったのも幸いしたようですね。

 それにしてもなんでそんな狭い管に落ちてしまったのか、その辺りの事情が非常に気になるところです。人間て、入れそうなところについ顔を突っ込んでしまったりするものなのよね・・・

<ネタ元:Man rescued from storm drain claims to have been stuck for 4 days

5月

16

【勘違い】憎いあいつへの復讐で車を破壊。ところが実は全然別な人の車だった・・・

By ono


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■突然のバットを持った来訪者
 あー、確かにこんな場面あったなーっていう。アメリカはフロリダ州からのニュースです。復讐のつもりで相手が所有している車を破壊したところ、その車はどうやら関係ない隣人のものだったという事件が発生しています。バカ。
 さて、この事件が起きたのは今週の火曜日、午後12時30分頃。場所はフロリダ州ブレーデントンのハーバー・ループです。被害者の証言によれば、自宅にいたところ、突然男がやって来て、自宅の外に停めてあった彼の車をバットで殴り始めたというのです。被害者は怖くて止めに出て行けませんでしたが、犯人が知っている人物だったのですぐに警察に通報しました。

■色もモデルも似ていたから
 彼の証言では犯人の名前はライアン・T・スミス、22歳。ライアンは警察の手配により間もなく逮捕されて取り調べが行われたのですが、理由を聞いたところ個人的な遺恨があって復讐のために車を破壊したのですが、よくよく聞くと相手は今回の被害者と全然違う人。どうやら色やモデルがよく似た別の車をやってしまったということがわかりました。被害者の人は何にも関係ないのに車を壊されちゃった訳ですね。ついてないったらほんとに。
 車の被害総額は1600ドルと推定されています。ライアンはマナティー郡刑務所に拘留されていましたが、1500ドルの保釈金により解放されたそうです。今度こそあいつの車を・・・じゃなくて、もうそういうのはやめた方が良いと思います。
 ちなみに映画「ビッグ・リボウスキ」でも全く同じシチュエーションのシーンがありまして、冒頭の写真はその一場面。こんな感じです。


 証拠の宿題を突きつけて「これはお前のだろ!カネをどこにやった!言えよ!」とキレるデュード。無視するラリー少年。「そう言うことならプランBだ」というデュード。バールで外に停めてある赤いシボレーを「こうしてやる!こうしてやる!」と壊し始めるデュード。停めに入るとなりのおじさん。どうも隣のおじさんの車だったらしい。おじさんキレてデュードの車をボッコボコに・・・

 いいなーこのダメな感じ。終始こんなノリの映画「ビッグ・リボウスキ」ですが、こういう奇天烈な人たちもたまには実社会にいるってことなんだなー。

<ネタ元:Bradenton man charged with whacking car with bat


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