9月

2

ヤギが民家の郵便物をムシャムシャやりだす事案が発生inアラバマ州

By ono



◼︎うちの郵便物が!
 いやおとぎの国かよ。というわけで、アメリカはアラバマ州からのニュースです。タイトルの内容以上でも以下でもないのですが、とある民家のポストをヤギが襲撃し、中の郵便物をムシャムシャやっているところが映像に収められるという事件がありました。被害にあったのはアラバマ州のトクシーに住む女性のイラ・マジンゴさん。彼女は先日↑の出来事を受け、フェイスブックに投稿、すぐさま話題になりました。

◼︎逃げ出したヤギ
 確認したところ、このヤギ、近くの家で飼われていたものらしく、直後に飼い主が慌ててやってきて無事連れて帰った、ということです。
 マジンゴさんが投稿したfacebookの動画はこちら。


 めっちゃムシャムシャやってるわ・・・面白いほどに・・・。ちなみに、動画に添えて、マジンゴさんはこんなコメントを残しています。

  This cannot be made up. Welcome to Toxey
  これは作り話じゃないのよ。トクシーへようこそ。

 ですって。
 やっぱり紙とか布とかをムシャムシャやっちゃうヤギは過去にもちょいちょいニュースの話題に上がっています。そんな過去記事をちょっと紹介しますね。

草刈りが大変だって?うちのヤギに任せな!そんな会社が今熱い
2012年の記事。会社の名前は「Brush Goats 4 Hire」。”当社のヤギがご要望のある草木を刈り尽くしてくれますよ”というものです。

あまりにも好きすぎてペットのヤギと結婚することにしたおじいちゃんが話題に
2013年の記事。ちなみにヤギのカーメリタちゃんにはウェディングドレスをこしらえたのですが、目を離した隙にドレスを本人(ヤギ)に食べられてしまったのでもう一着仕立てる羽目になったそうです。ヤギさすが。

交通妨害でヤギが逮捕される
2009年の記事。交差点の真ん中に立ち尽くすわ走り回るわで終わらない交通障害。警察と近隣住民が総出で大騒ぎだったとか。罪状は「交通を混乱させたこと」。しっかりと拘留されていました。

<ネタ元:Goat steals, eats mail outside Alabama home

6月

15

【法律なので】同票数だから仕方ない、最後はコイントスで決着inアイダホ州選挙

By ono



◼︎コイントスは郡書記官が
 仕方ないよね、法律だし。というわけで、アイダホ州はエイダ郡からのニュース。先日、郡の「選挙区委員長」を決めるための選挙が行われたのですが、2人の候補者の得票数が同一だったため、コイントスで当選を決めた、とのことです。
 候補者に名乗りを挙げていたのは共和党のキャロル・R・デイビーさん(右)とブロック・フレージャーさん(左)。両者とも決戦の得票が36票で同票数となってしまったのでした。ちなみに、アイダホ州の法律では小選挙区と総選挙区、どちらにおいても同点票の場合は郡書記官の前でコイントスをして決めることになっています。サッカーの試合前にやる、あれですね。コインをくるくるっと回して表か裏か当てるという。完全に運次第の勝負の結果、みごと?ブロック・フレージャーさんが当選となりました。

◼︎選挙区委員長という役職
 ちなみにこの法律は1970年に定められたもの。約50年前ですね。一般市民は決戦のコイントスを見学することができるんだそうで、結果は郡のフェイスブックページにも掲載されました。気になる「選挙区委員長」という役職ですが、記事によれば、「選挙区委員長は人々に投票を促す役目を担っており、一般的には地方選挙において有権者と政党との間の情報共有等を提供するもの」なのだそうです。地方の選挙管理委員会の代表みたいな感じなのだろうか。うーん。

◼︎日本の場合はくじ引きです
 ところで、日本においても実は似たような法律があるのをご存知でしょうか。公職選挙法の第95条2項に「得票数が同じであるときは、選挙会において、選挙長がくじで定める。」となっており、昨年4月に行われた相模原市議選でもこの「くじ引き」が発生しています。
 →市議選得票同数でくじ引き、「1票重い」と号泣
 仕方ないですよね。最後は運で・・・。ところで、この時のくじ引きであえなく落選した松浦千鶴子さんなんですが、「自分への有効票を無効とした県選挙管理委員会の判断は違法だ」と選管を訴えました。しかし今年の1月、東京高裁ではこの訴えを棄却。松浦さんは最高裁まで争うと主張してます。
 →「私への票だ」同票でくじ引き落選の市議候補 訴え棄却
何がややこしいって、この市議選、松浦千鶴子(まつうらちづこ)とよく似た名前の松永千賀子(まつながちかこ)という方も立候補されてまして、この2人のお名前をごっちゃにした「まつうらちかこ」と書かれた票が3票あり、どちらの名前を指しているのかかわからないとして無効票になっていたのですね。で、松浦さんは「名字の方を優先して、私の票にするべきだった」と譲らないわけです。うーん。ちょっと無理があるような気もしますけど・・・

<ネタ元:Idaho county election determined by coin toss

  

6月

5

【バイブ注意】「犬の興味を一番ひいたオモチャが大人のおもちゃだった」美女が話題

By ono



◼︎動きが犬を虜に
 いやそうなんだろうけれども。というわけで、イギリスはシュロップシャー州からの話題です。たまたま触っていたバイブレーターを床に置いてみたら犬達が狂喜乱舞、今までで最高の犬用おもちゃになったわ、という動画を普通に上げてきた女性が話題です。
 女性の名前はクロエ・ジョーンズさん23歳。ケースワーカーとして働きシュロップシャー州のブリッジノースに住んでいるという彼女は、2匹の子犬、レジナルドとボビー・ブラウンを飼っています。クロエさんは買ったばかりのバレット(弾丸)型バイブレーターを開けて充電しながらいじっていたところ、犬達が興味津々そうに近づいてきたので、スイッチを入れて床に置いたらバイブが振動で暴れ出し、犬もすごい反応を示したとのこと。

◼︎心底楽しそうなワンちゃん達
 クロエさん曰く、「2匹の様子がとても面白かったです。あの子達は動物のおもちゃを知っているだけで、振動するようなものは持っていません。音がしたり動いたりするものには興味津々なの。怖がりながらも本当に楽しそうにしていました。」
 クロエさんはその様子を携帯で撮影、動画を彼氏に見せたら「最高の犬用おもちゃだね」と大ウケしたのでネットに動画を上げたところ、すぐに話題騒然になったのでした。すでに480以上の「いいね」やシェア、コメントなどをもらっているそう。
 というわけで当の本人、クロエ・ジョーンズさんはこちら。

 綺麗な方ですねー。

◼︎気になるバイブの方はというと
 で、やっぱり気になるのは、「実名でちゃんとした仕事をされている若い女性が”バイブレーターを触っていたら”とか言っちゃうあたり、これは普通のマッサージャーなんだろうか」ということなのですけどね。Hな目的の方じゃなくて。調べてみたら、彼女が買ったというバイブレータは「Moregasm+」というブランドで45ポンド(日本円で約6千円)。「グッド・ハウスキーピングUK」という女性のためのライフスタイルマガジン(のオンライン版)でこのバイブが紹介されていました。

 このサイト、トップページの見出しを追っていくと”BBQのレシピ”、”ガーデニング・アドバイス”、”家の片付け方”、”タンドリーチキンのレシピ”みたいな感じです。見た感じまっとうな雑誌ですし、やっぱり健康用グッズとしてのバイブレーターなのかなーと紹介記事を読んでみたら・・・

”より強烈なオーガズム”
”使用者の90%が性的に満足”
”振動のオプションが充実”

 いやどう見てもそっちの方のバイブレーターでしょうが!「クロワッサン(雑誌)」みたいな空気匂わせといて、すごいなお前!
 とりあえず、この手のアイテムがUKではいかがわしいグッズ扱いされていないらしいということがなんとなく分かりました。自宅にバイブがあるのを見つけられても犬を飼っておけば「ワンコのおもちゃだから」という理由で言い逃れできるかもしれません。

<ネタ元:Woman’s vibrator becomes expensive dog toy with pets ‘enjoying it more than her’

6月

1

【変態願望】「下着姿で縛られてほうきで撫でられたい」と男を雇ったら男が家を間違えて不法侵入で逮捕→無罪

By ono



◼︎それは「性的ファンタジー」
 いやどんな性癖だよ。というわけで、オーストラリアはサウスウェールズ州からのニュース。タイトルの通りなのですが、「家に侵入してきた男に下着姿で縛られた上にほうきで撫でられたい」という願望を持った男性が見知らぬ2人組に依頼をしたのですが、頼まれた方の2人組がうっかり住所を間違え、何の関係もない家にナタを持って押し入り、不法侵入で逮捕されるという事件がありました。
 ちなみに、ニュースとして報じられたのは先週のことですが、実際に事件があったのは2019年の7月。依頼をしたのはオーストラリアのニューサウスウェールズ州グリフィス近郊にすむ男性。依頼を引き受けた2人のうち、一人の名前はテレンス・リロイと言い、依頼された通り、マチェーテ(大きなナタのような刃物)を持って指定された住所の家に侵入。いや結果的に住所は間違えてたんですけど。

◼︎「わざとじゃないので」無罪判決
 結果、リロイともう一人は被告人としてニューサウスウェールズ州の裁判所へ連れ出されていった訳ですが、ショーン・グラント判事は「事件の内容が異常であること」を認めた上で、2人の行動はわざとではないと無罪を言い渡しました。判事曰く「雇い主のファンタジーはちゃんとした台本があったわけではなく、依頼された側にもある程度の裁量が許されていた」からだそうです。不法侵入したのは意図的ではなかったことも無罪となった一つの理由のようです。
 それにしても世の中には色々な嗜好の方がいるんだな・・・これが性の多様性というやつか・・・だいたい何フェチに分類されるんだよ・・・。
 ところで、気になる依頼金の額ですが、別サイトのニュースによりますと、5,000オーストラリアドル(=約36万円)だそうです!たったの一晩、変態紳士を縛るだけで36万円!
 なんかもうほんと幸あれ。

<ネタ元:Pair hired for man’s broom sexual fantasy turn up in bedroom at wrong address with machetes

  

5月

20

使えない彼氏にキレた女性、企業の発注書みたいな買い物リストを書いてバズる

By ono



◼️彼氏をスーパーに行かせて失敗したことある全ての人へ
 いやわかるけれども。内容としてはタイトルのまんまなんですが、ボーイフレンドにスーパーでの買い物を頼むと全然言った通りに買って来てくれない、とキレた女性が、かなり精細な買い物リストを作って渡していると提案、話題になっています。
 発端となったのはステフさんがTikTokに上げた一本の動画。

 「商品名」、「個数」、「ブランド」、「備考」、それに商品の写真まで!まるで業務の発注指令書並みに事細かに買い物リストが作られています。備考の欄には「なかった場合の代替商品」や「〇〇円以上の値段なら買わない」などのきめ細やかな指定まで。もちろん商品は近くのスーパーに置いてあるものを中心に選ばれています。これだけ指示してあげれば絶対に間違わないでしょうという作り込みです。

◼️あっという間に200万再生
 元々は買い物の間違いだけでなく、お店でどうして良いかわからなくなった彼氏から何度も電話がかかってくるのを回避するためにリストを作ったというステフさん。このリストを共有するようにしたら、電話の回数が極端に減ったそうです。
 TikTokに上げられた動画は瞬く間にヒットし、すでに200万回以上再生され、28万6,000の「いいね!」とともに多くの女性の共感を得ているようです。動画に寄せられたコメントをいくつかご紹介しましょう。

「私も経験したわ・・・6回も電話が鳴って、挙句の果てには”そんなものは存在しない”と言われてココナッツミルクを買ってこなかったの。」
「私のフィアンセはレタスを買って来てって頼んだらキャベツを持って帰って来たわ。」
「なんて悲しい人なの・・・。彼は3歳児じゃないのよ。彼が自分で判断しなくちゃ。」
「↑みたいなこと言う人、男をスーパーへ買い物に行かせたことないわよ。絶対。」

 以上のように、やりすぎだ、という人もいますけど、大半は「わかる」という感じみたい。自分で書いてて情けなくなりますけど、正直否定できないですこれ。全く料理しないってわけではないんですけど、量とかブランドとか、あんまり気にしないで買って来ちゃうのよね男って・・・いや言い訳ですけど!
 ここまで細かく指示されると、逆にやる気が出るかもしれませんね。仕事みたいで。いかがでしょうか。

<ネタ元:Woman fed up with boyfriend’s failed supermarket shop comes up with extreme list

  


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