7月

30

コンビニ強盗、かぶっていたのが透明なビニールで顔が丸わかり

By ono


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■そのビニール、透け透けです
 どうやっても顔が丸見え。というわけでアメリカはイリノイ州からのニュースです。コンビニ強盗事件が発生したのですが、犯人がかぶっていたのが透明なビニール袋だったために顔が全く隠れていないという出来事がありました。
 事件があったのは先週の金曜日、場所はイリノイ州のベルヴィルにあるサークルKというコンビニ店です。男はカウンターへやってくると自分は武器を持っている、おとなしく現金をよこせと従業員を脅しました。武器が何だったのかは定かではありませんが、万が一のこともありますし、従業員はレジを開けると中の紙幣を犯人に手渡しました。男はすぐに逃走し、現在警察ではこの男の行方を追っています。

■それで隠したつもりなの?
 ・・・というのが事件のあらましなんですが、問題なのはそんなことより男の格好。顔を隠すつもりだったのかビニール袋をかぶっているのですが、何せ透明なものですから、写真↑の通りお顔が丸見えなのです。なんなのこれ。警察が公表している写真はもう一枚あるんですけどね。
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 どうみても顔が隠れてませんし、鼻より上は隠してすらいません。本当に謎です。
 そういえば以前も似たような強盗がいましたね。顔をマジックで塗りたくっていたのですが、あまりにも仕事が雑で全く変装になってないっていう。あったこれこれ。

 史上最低の変装をした強盗、すぐに捕まる

 レベル的にはいい勝負だと思います。ちなみに、さらに雑な強盗になると、変装すらしていませんからね。

 一仕事終えた後、バーでのんきにビールを飲んでいた強盗が逮捕される

 のんきだなーみんな。大好き。

<ネタ元:Worst disguise ever? Dim-witted thief accused of robbing shop with see-through bag over his head

7月

27

【あわや大惨事】機内でトイレと間違えて搭乗口のドアを開けてしまった男性

By ono


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■ついお酒を(ウォッカ)
 もう少しで大パニック。酔っぱらい恐るべしです。というわけでアイルランドからのニュース。飛行機の機内で酔っぱらった男性がトイレのドアと出口のドアを間違えて開けようとし、大惨事になりかけるという事件がありました。
 事件が起きたのは7月11日、クラクフ(ポーランド)からダブリン(アイルランド)へ向かうライアンエアーの機内でした。
 その日搭乗していたトマシュ・ミュシャさん(26)という男性。彼は実は飛行機に乗るのがその日初めてで緊張していたそうです。気分を落ち着けようとCAに頼んでお酒(ビールとウォッカ)をもらっていたミュシャさんは、慣れないせいもあってか、いつもより余計酔っぱらってしまいました。

■ここがトイレか
 「うーん、飲み過ぎたかな。ちょっとトイレに行くか・・・。」
 ふらふらと歩いて行った先にごついドアを見つけた彼は、ここがトイレかとドアを開けようとしましたが、頑丈な作りで簡単に開きません。仕方なく力づくでハンドルを回すと、鈍くガチャリという音がしました。
 「お客様!何してるんですか!おやめください!!」
 その瞬間、すごい形相をした乗務員が猛ダッシュで駆けつけてきました。
 「何してるんですか!危険ですよ!」
 「いや、ちょっとトイレに・・・」
 「トイレはあっちです!!」

■裁判所での判断
 ミュシャさんは後方にあった搭乗用のドアをトイレのドアと間違えて開けてしまっていたのです。幸い気圧の差の関係でドアが開きはしなかったのですが、非常に危険な状態になっていました。乗務員に取り押さえられると彼はすまなさそうにおとなしくなり、着陸まで問題行動はしなかったそうです。
 しかし、到着直後にミュシャさんは「航空機内で旅客を危険な状態に晒した」として法廷に呼び出されてしまいました。結果、ダブリン裁判所は彼に200ポンド(約3万5千円)の罰金を言い渡したのでした。

 初めてのフライトで緊張していたのでお酒でリラックス・・・のはずが、逆に大事になってしまったという残念な事件でした。よく「お酒はほどほどに」なんていいますけど、どこまでが「ほどほど」なのが実際よくわかんないってのが全ての元凶のような気がしますなー

<ネタ元:‘Nervous flyer’ tried to get plane exit door open

7月

25

電子書籍を作りました。アマゾンのKDPから。

By ono


2014-07-21
 一度電子書籍の製作を体験してみたくて、ブログの記事を一部リライトして書籍化してみました。アマゾンのKindle本からご購入いただけるようになっています。

 本書のタイトルにもなっている「自分の飼い犬に車でひかれた男」、自殺の相談電話で会話中に寝落ちしてしまった牧師様、列車に乗り遅れてあわてて追いかける車掌さん、トイレに行ったらコックピットに戻れなくなった機長さん他、とにかくもうどうしてほんとにっていうくらいおっちょこちょいな人たちが巻き起こすニュースをまとめてみました。2010年から2014年にかけて海外のニュースメディアで報じられた事件を中心に紹介しています。なんだか滑稽で憎めない、そんな珍事件の数々をどうぞお楽しみくださいませ。

 表紙イラストは沼ユキナ様に描いていただきました。
 >イラストレーター沼ユキナのブログ

 製作にあたっては、『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド 無料ではじめる電子書籍セルフパブリッシング』が技術的、モチベーション的にもとても参考になりました。

 ただ、なんとか縦書きで出版しようと試行錯誤した結果、最終的には総務省の「コンテンツ緊急電子化事業特設サイト・緊デジ.jp」のテンプレートをダウンロードして、こつこつとタグを打ち込むっていう原始的な作業になってしまいました。今自分でも読み返しているのですが、ダブルクォーテーションがおかしなことになっているなど、今ひとつ完全とは言えませんが、まずは出してみないと進まないということで。

 前述のKindleダイレクト出版 完全ガイドでも、KDPの仕様などについては情報が古くなっている部分もあります。この辺が本当に難しい所なのですね・・・。

7月

24

彼女との口論に嫌気がさして走行中の車から飛び降りた男性

By ono


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■事件はパトカーの目の前で起きた
 気持ちはわかる。気持ちは。というわけでアメリカはワシントン州からのニュースです。タイトルの通りなのですが、彼女との言い争いが嫌になった男性が車の助手席から飛び降りるという事案が発生しております。
 事件が起きたのは先週の土曜日午後3時半。場所はワシントン州のファイフという町のパシフィック・ハイウェイ上でのことでした。ファイフ警察のパトカーが走っていたところ、目の前の車から突如人が飛び降りるのを目撃したのです。警察によれば、男が飛び降りると、運転していた女性は大声で何か男性にどなった後、そのまま走り去ったそうです。

■直ちに追跡
 何かただならぬものを感じた警察は、女性の車に停止するよう合図したのですが、女性は開きっぱなしになっている助手席のドアを閉めるように再加速してそのまま走行。パトカーが追ってきているのに気が付くと、急いで小路に曲がって入っていきました。その際に赤信号も無視しています。
 慌てて警察が後を追うと逃げられないと思ったのか、女性は車を道路脇に停車させましたが、警察が近づいてきてもエンジンを止めず、車からも降りようとしなかったそうです。
 現場にいた警官によれば「女性の名前はアリス・フィンリー(33)。ボーイフレンドと口論していたけれども、車を停めたくなかった、といいました。」とのことです。

■言い返すのが嫌になった
 男性の方の名前などは明らかになっていませんが、調べによれば「彼女とは9か月付き合っているが、もうこれ以上言い返すのが嫌になったので、自分が車から飛び出した」と言っており、警察では女性の方を危険な運転や警察車両の誘導に従わなかったことなどで告発することになっています。

 やっぱり口げんかになると強いのは女性ですよね。”あーもーいいよ!!”ってなる男性の気持ちもわからないではありません。さすがに走行中の車ってのは危険すぎますけど・・・。大きな事故にならなくて良かったと思います。これ、飛び降りた男性が転んじゃったりしたら下手すると後ろのパトカーがひいちゃった可能性もあったわけで、警察の皆さんとしてもしゃれにならないですよ。ほんとに。

<ネタ元:Man dives from moving car to avoid arguing with girlfriend

7月

22

【何それ】相撲スーツを着て走るイベント、「sumo run」が開催されます!

By ono


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■楽しそうなイベントです
 日本人的にはいろんな思いが交錯して、不思議な気分になるわけですけど。というわけでイギリスからのニュース。チャリティでお金を集めるため、5キロのグループ・ランが開催されます。参加する条件は唯一、「相撲スーツを着ること」です。・・・?
 実はこのイベント、昨年に続いて2回目。相撲スーツを着て同時に走る人数の世界記録に挑戦し、第1回目となる昨年は150人の参加者を集めました。今年は更なる人を集めようと、広く宣伝されております。

■アフリカの子どもたちに
 もちろん記録達成という目標もありますが、本当の目的はチャリティでお金を集めるためです。参加者からもそうですが、イベントに対する協賛金なども含め、収益金はサハラ以南のアフリカにおける子どもたちの学習に対して援助する資金として使われる予定です。また、参加費として59ポンド(約1万円)を払えば当日着る相撲スーツを持って帰ることができるのです。
 「Sumo Run」という名のこのイベント、開催は今度の日曜、7月27日日曜日、会場はロンドンのバッターシー・パーク。たくさんの人が集まって念願の記録更新になると良いですね。
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 昨年の様子から

 ・・・というニュースなんですけど。何だろう素直に「日本文化が世界で広まってて嬉しいですね-」って思えない感じ。むしろこれは「微妙に違った感じで日本文化がウケてる」のを苦笑いしながら愛でるってのが正しいのかしらね?はちまきも上下逆ですし(笑)。

<ネタ元:This Sunday you can run 5k dressed in a sumo suit for charity – cool, right?


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