8月

22

男性を殴って逮捕されたジェシカ(33)理由は「顔にオナラをかけられた」

By ono


2014-08-22
■そんな失礼は許さない
 わからんでもないですけど。というわけでアメリカはサウスカロライナ州からのニュースです。顔にオナラをかけられて激怒した女性が男性を殴打する事件があり、逮捕されているとのことです。
 事件があったのは今週の月曜日。警察の調べによれば、ジェシカ・サーニー(33)が自宅のソファーで横になっていた所、午後7時45分頃飲酒して帰って来たダレル・マクナイト(64)が彼女の顔に向かってお尻を向け、オナラをしたそうです。あまりに激怒したジェシカは家を飛び出しましたが、ダレルは彼女を引き止めようと後を追いかけて外へ出ました。

■口論からのグーパン
 2人は口論になり、怒ったダレルはジェシカに半ば脅しのような言い方をしたらしいのですが、これにキレたジェシカがダレルに殴りかかったのです。3度程顔を殴打したと言います。騒ぎを聞きつけた近隣住民の通報により警察が急行、ダレルは目がひどく腫れていたために病院へと運ばれました。
 結局、ジェシカとダレルの2人とも、治安便覧行為で逮捕されたそうです。喧嘩両成敗。

 コメントいらないよね、これ。

<ネタ元:Cops: Woman Beat Man, 64, Over Gas Passing

8月

20

中古車を買ったらトランクにでかいヘビがとぐろ巻いてた!

By ono


Charlie-Wise
■突然の?来訪者
 とんだおまけがついて来たって言う。イギリスからのニュースです。オンラインで中古車を買ったらタイトル通り、トランクに本物の大きなヘビがいて大騒ぎという出来事がありました。
 イギリスのブラックネルに住むチャーリー・ワイズさん(23)は先日、ネットで広告を見て、フォルクスワーゲン・ゴルフの中古車を200ポンド(約3万4千円)で購入しました。保育園で働いているというチャーリーさんはこうコメントしています。
「車を引き取った後、中を掃除しようとその車で家に帰って来たんです。夫のガイと一緒に後ろのトランクを開けてみたら、大きなヘビがいました。最初はゴムのおもちゃだろうと思って見ていたら、口から舌をチョロチョロ出しているのを見て、びっくりしたんです!トランクをすぐに閉めて逃げ出しました。」

■飼い主は・・・?
 結局、チャーリーさんが友人に助けを求めた所、すぐに彼女の家へ来てくれ、タオルでそっとヘビを包むと近郊にある爬虫類救助センターへと運んでくれました。
 一段落ついた彼女らは、前の車の持ち主であるクリストファー・モリソン氏に電話をしてみたところ、実はクリストファー氏は2か月前に自宅で飼っていた3才のヘビの行方がわからなくなっていたということがわかったのです。
 「ヘビはボアコンストリクターという種で、ケージに入れていたんですが、2か月前にいなくなったんです。全ての場所を探し、車の中も分解してまで探したんですが見つかりませんでした。」
 一応車の中も探してはいたんですね。でもその時は発見できなかったようです。クリストファー氏のガールフレンド、サミーさんも、
 「あの子がそこにいるとわかっていたら、車を売ったりしなかったのに。」とのことです。

■実は結構危険なヘビ
 ヘビさんの方も無事に飼い主のもとへ帰れることになりそうですね。ちなみにこのボアコンストリクターというヘビ、アメリカでは結構死亡・負傷の事例が多いようです。今回は誰も怪我しませんでしたが、巻きつかれて首を絞められたりしたら命にかかわるんだとか。怖っ!

>ボアコンストリクターによる死亡・負傷事故報道事例集

<ネタ元:”There’s a boa in my boot!” Woman’s terrifying discovery in second hand car bought online

8月

18

行方不明で捜索されていた子ども、実は巨大なスーパーにずっと隠れてた

By ono


Retailers Silicon Valley
■意外と見つからなかった男の子
 食料は豊富にあるよねっていう。行方不明になった男の子が、実はスーパーにずっと隠れているのが見つかるっていうニュースがありました。アメリカから。
 事件があったのはテキサス州のコーシカーナ。この男の子は14歳です。ウォルマートのスポークスマン、ブライアン・ニック氏によると、先日店舗の従業員が積んであった段ボール箱を押しのけた所、そこには小さな子どもがいました。よく見るとスペースが作ってあってその子がしばらくそこにいたような痕跡があったと語っているそうです。で、実はそこにいたのが探していた子だったというわけ。

■そんな子がいるなんて知らなかった
 名前の明らかになっていないこの少年、先日叔母の家からいなくなり、行方がわからないとして警察にも届け出が出ていたのでした。前述のニック氏は、
 「従業員たちは子どもが行方不明になっていることを知りませんでした。なので、まさか子どもが店内にずっと滞在しているかもしれないといという意識すらなかったのです。」
 なにせ巨大スーパーのウォルマート。この店舗も広さが20万平方フィートあります。毎日何千人ものお客さんが行き来しているため、なかなか気づかなかったのですね。男の子はこっそり店内の食べ物を食べており、従業員に目をつけられないよう、定期的に服(もちろん店内の)を着替えていたと言っています。
 子どもは従業員に見つかったと思い、その場ですぐに店を出て行ったのですが、店舗の外には警察がいて、その場で彼を保護しました。2日間に渡る逃走劇はようやく収まったのです。ウォルマート側では、少年が窃盗したことになる食べ物などについて、被害届は出さないということです。

 14歳の子がいく所がなくてスーパーに2日もいたなんていうとちょっとかわいそうな気もしますが、バレないように服を変えてたりとか意外と知能犯でウケます。やるなこの子!

<ネタ元:Runaway Teen Lives Undetected At Texas Walmart

8月

15

【不運としか】窃盗犯、逃走中に用を足してたらスズメバチに襲われる

By ono


Wasp-Nest
■盗まれた水槽
 こんだけついてない泥棒ってのも珍しいな。イギリスからのニュースです。逃走中に藪の中で用を足していたらスズメバチに襲われた泥棒が話題です。
 ちなみにこの男はジェイミー・ブラウン(29)。あまりの痛さに泣いている所を警察に発見されたそうです。さてこの男。先日、魚用の水槽を盗んで逃走していました。水槽の値段は200ポンド、約3万5千円です。逃走の最中、ジェイミーは突然の尿意に教われ、しかたなく近くの薮の中へと入って用を足したのです。
 ところが、そこにはスズメバチの巣。男は数カ所を刺されたらしく、薮から飛び出して来たのですが・・・

■自分から警察に向かって
 後日行われた法廷で、裁判官はこう述べています。
 「警察は、被告が自分たちの方へ走ってくるのを発見しました。非常に汗をかいており、頭をこすっていたそうです。被告は、自分が家に走って帰る途中スズメバチに襲われたと言いました。犯行現場の目撃者は犯人が手袋をしていたと証言しましたが、被告も手袋を所持しており、後に水槽と一緒に発見されました。」
 記事の冒頭で”警察に発見された”と書きましたけど、自分から走って来たのねこの人。犯行はともかく、スズメバチに刺されたというのでまずは病院に運ばれたジェイミー。後日窃盗の罪で起訴されて、法廷へ出頭することとなりました。現場付近の藪の中になぜいたのかと聞かれた彼は「伯母の家に行く途中だった」と供述していますが、目撃者の証言や犯行現場の足跡が一致していることなどから、ジェイミーには窃盗の罪が言い渡される予定です。

 窃盗犯に言うのもなんですけど、ついてなかったって言うかね・・・。とにかく、スズメバチは日本でも毎年死者が出ている程危険な生き物ですので、皆様もお気をつけ下さいませ。茂みに入って小便なんて危ないですよ!

<ネタ元:Bungling thief caught after he accidentally disturbed wasp nest while urinating

8月

13

不倫阻止?で飛行機を止めようと滑走路に飛び込んだ女、逮捕される

By ono


Woman-tries-to-stop-husbands-plane-from-leaving-because-she-thinks-hes-cheating
■その飛行機止まりなさいよ!
 これも愛の力がなせる技なんでしょうか。カナダからのニュースです。夫が不倫するのを止めるため、空港の滑走路に入って来た女性が逮捕されております。
 事件があったのは先週の日曜日、場所はカナダのハリファックス・スタンフィールド国際空港です。名前の明らかになっていない37歳の女性が10フィート(約3メートル)もあるフェンスをよじ上り、滑走路に進入した所を騎馬警官隊が逮捕しました。
 「彼女の意図は、飛行機の離陸を止めることだったようです。彼女はセキュリティ完備で有刺鉄線の貼ってあるフェンスを飛び越えてきたのです。空港スタッフと警官隊は急ぎましたよ。」

■夫が浮気をしているの
 どうやら夫が他の女性と浮気をしており、飛行機で会いに行くと思った女性が、その飛行機を飛ばすわけにはいかないと滑走路へ飛び出した形になりました。女性はすぐに取り押さえられましたが、有刺鉄線で軽いけがを負っていたために病院へと運ばれたそうです。
 それにしても37歳の一般女性が厳重なセキュリティを施してある空港内に入れてしまうというのはいかがなものか、という批判があるのかないのか、空港のスポークスマンはこうコメント。
 「我々は、彼女がセキュリティを素通りできるような隙があるとは全く思っていません。ただ、彼女がフェンスを乗り越えるところは再度監視カメラの映像で確認し、我々がより警備を強固にできるよう検討する余地はあると思います。」

 ですよね。ちなみにこの女性の夫ですけど、調べてみたらこの便には乗っていませんでした。彼女の取り越し苦労だったのか、実は別の便に乗り込んでいたか・・・それは誰にもわかりませんね。

<ネタ元:Woman scales barbed wire fence hoping to stop her husband’s plane


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