4月

15

「セックスが上手すぎる」ために訴えられたイタリアのモテ男、実刑判決

By ono


FEET-IN-BED-3403435
■隣人が迷惑「寝られない!」
 知るかそんなやつ、と言いたい所ですが、ことは騒音問題なので困っているのは周囲の隣人です。というわけでイタリアからのニュース。「セックスが上手すぎるから」という罪状で6か月の実刑を言い渡された男性が話題になっています。
 事件が起きたのはイタリア、パドヴァ。有罪となった男性はロミオ・アルテミオ・ローリさんです。彼が部屋でセックスをしている際に女性が発する声があまりにもうるさいので寝られない、と部屋の隣人が彼を訴えたのですね。はじめは隣人も直接ロミオさんに不満を伝えていたのですが、何度注意してもまったく改善される様子がなかったそうです。

■「セックスが上手いだけで罪なの?」
 ヴィゴダルツェレの法廷では少なくとも12人の怒れる隣人がロミオさんの性行為のせいで生活の邪魔をされた、と訴えました。「その行為」は少なくとも1時間以上は続いたといいます。また、隣人たちはあまりに声が大きいために恐怖にされされているとし、「脅迫」になると述べました。
 一方、納得がいかないのはロミオ氏。彼は、「自分は単にセックスが人より上手なだけだ。そんな理由で処罰されてはたまらない!」と主張。また、声がうるさい点については「音」と「脅迫」は全然別物だ、と譲りませんでした。
 さて、結局判決は・・・と言いますと、裁判官は隣人たちの訴えが合理的と判断、ロミオには刑務所で一人で過ごしてもらわなければならないとして、6か月間の服役を命じたのです。ただし、ロミオさんは不服なので上訴すると言っています。

 性行為の際に発生する声がうるさすぎるっていう例は今までにもけっこうあったと思うんですけど、まあだいたい有罪ですよね(笑)とりあえずここは承服して、これからは「セックスが上手過ぎて有罪になった男」を男の勲章にして生きていったら良いんだと思います。

関連:セックスの声がうるさくて有罪に
 こちらは女性の場合です。

<ネタ元:Italian JAILED for being ‘too good at sex’ after girlfriend’s moaning annoyed neighbours – and his name is ROMEO

4月

13

盗んだパソコンが使えなくてサポートに電話した泥棒、すぐに捕まる

By ono


Suspected-laptop-thief-busted-after-calling-Apple-customer-support-for-help
■突然アップルからメールが
 使えない人は盗んじゃいけないんだ!というわけでアメリカはニュージャージー州からのニュース。タイトルの通りですが、盗んだアップルのノートパソコンの使い方を聞こうとカスタマーサービスに電話した所たちどころに居場所がバレて捕まるという事件がありました。
 ↑写真は今回の犯人ケーシー・ウェントワース。彼がマイク・ウィトニスの自宅からMacBookを盗んだのは2013年2月のことでした。マックの行方はまったくわからないまま月日だけが過ぎていったのですが、先日、マイクさんの所に、アップルから妙なメールが届きました。内容は、「この度はお電話にてカスタマー・サポートをご利用いただきありがとうございました。」というものだったのです。もちろん、マイクさんは電話なんかしていません。
 「ひょっとしたら昨年うちに入った泥棒が電話したんじゃ・・・?」

■シリアルがわかれば話は早い?
 マイクさんは警察に連絡をし、盗まれたマックのシリアル番号などの情報を伝えました。以下、警察のコメントです。
 「マイク氏から通報を受けました。盗まれたパソコンの情報は我々を犯人の所へと連れていってくれましたよ。最終的にケーシーの自宅を突き止め、パソコンを無事押収することができたのです。」
 警察はアップルのカスタマーサポートと協力しました。マックのシリアルナンバーからサポートが対応した時の情報を収集し、電話をくれた主の住所を割り出すことができました。
 マイクさんはこうコメント。
 「ちょっと衝撃的な事件でしたよ。まさか犯人がアップルに電話するなんて、運が良かったと思います。どうも、ロックのかかったファイルが開けなかったみたいなんですけどね。」

 ま、犯人にそのマックを使う資格は無かったっていうことですね。今度はちゃんと自分で買って、堂々とサポートに聞いたら良いんじゃないかな。

<ネタ元:Computer support call leads to burglary arrest

4月

10

【消防からのお願い】チーズを乗せたパンをトースターで焼かないで!

By ono


£££-London-Fire-Brigade-3390399
■意外なとこから燃えるんだ
 消防の皆さんはほんと大変です。そんなわけでイギリスはロンドンからのニュース。消防署で「チーズを乗せたパンをトースターで焼かないで下さい!」という異例のポスターが作成され、話題を呼んでいます。
 ポスターそのものの画像が見つからなかったのですが、↑写真のような感じだそうです。なんでそんなものがいるのかと言いますと、実際に同様の火事が最近起きているからなんですね。記事ソースによりますと、4月に入ってから、南ロンドンでパンにチーズを乗せてトースターで焼いた際に火災が発生するという事件がありました。

■危険なんですよ言うまでもなく
 消防局のクルー・マネージャー、ニック・モーリー氏はこうコメントしています。
 「わざわざこんなことで注意喚起をしなければならないとは思いませんでした。パンとチーズを一緒に焼くなら、グリルを使用すべきです。決してトースターを使わないで下さい。今回の事件の場合、チーズを乗せたせいでその面に高い熱が発生し、下にたまった乾いたパンくずなどの発火につながったのです。」
 非常に丁寧な解説、ありがとうございます。トースターでチーズは危険だということがよくわかりましたね。イギリスでは意外とみんな普通にやっちゃってるのかな?それでポスターまで急きょ作るような騒ぎになっているのかしら。みなさんはグリルで焼いてくださいね。

<ネタ元:Fire service forced to release poster showing how NOT to make cheese on toast

4月

8

サイドブレーキにご注意を。楽しかったデートが一転、大惨事に・・・

By ono


ad_131666103
■デート中の悲劇
 写真を見れば一目瞭然ですね。イギリスからのニュースです。デートに行っている間に車が運河に沈んでた、という悲しい出来事がありました。
 事件があったのはイギリスの北ウェールズ、ランゴレン運河です。トモス・ウィリアムズさんは運河の脇に車を停めると、ガールフレンドと一緒にパブへ昼食を食べに行きました。ちなみに彼が乗っていたのはシルバーのトヨタ・アベンシス。アベンシスはトヨタが欧米で販売している乗用車の名称ですね。

■忘れられたサイドブレーキ
 トモスさんは、この時に大事なことを忘れていました。そうです、サイドブレーキです。サイドブレーキをまったく引いていなかったか、もしくはうまく作動していなかったのか。ともかく、彼と彼女がランチを楽しんでいる間、車はずるずると運河横の斜面を滑り落ち、水中へと入ってしまいました。
 事件を目撃した人が大慌てでトモスさんのいるレストランへと走ってきて、「シルバーのトヨタに乗ってた人いませんか?車が川に落ちてるよ!」と通報してくれて事態が発覚。彼が店を出て走って行ったときにはもう遅かったそうです。
 「誰かが店に来て教えてくれたんです。でも、その時はもう、めちゃめちゃな一日になってました。」

■「なんだか可笑しいね」
 車を失ったトモスさんもかわいそうですが、他にもかわいそうな人はいました。運河を利用する船やはしけの皆さんです。ぶつかってしまっては大変なので、そっと車を避けて通行しなければなりませんでした。それからはお決まりの通り。警察を呼んで、クレーン車を頼み、車を引っ張り出し、警察の事情聴取につきあったのです。彼は最後にこうコメント。
 「今週の運勢は最悪でしたよ。でもね、自分の車が運河に落ちてるのって、ちょっと面白いかなって思ったんだ。少なくとも、誰も怪我をしていませんしね。」
 すごくポジティブなコメントでホッとしましたー・・・。ちなみにこちらのサイト(BBC)からは他の写真も見れます。

<ネタ元:Man parks car next to canal. Man goes to pub. Man comes back to find car in canal

4月

6

スキンヘッドのニールさん、間違えて持ってきたブロンド女性のパスポートでなぜか出国

By ono


£££-Passport-3375601
■無事に着いたは良いものの
入国審査が意外な程にてきとーだったよ!というわけでイギリスからのニュース。スキンヘッドの男性が、ブロンド女性の写真が貼ってあるパスポートを出しているのに何も問題なく出国できてしまうという出来事がありました。
 さて、事件があったのは3月19日。床屋を営んでいるニール・クラロー氏(↑写真)は、友人の50歳の誕生日をお祝いするため、バーミンガム空港からスペインのベニドルムへと旅立ちました。午前7時30分発のモナーク・エアラインでは何の問題も無く飛行機は離陸、無事スペイン、アリカンテの空港へと着陸したのでした。

■なんでこれで通れたの?
 さて、ベニドルムで友人と再会したニールさん。何かの拍子で彼が友人と自分のパスポートをぱらぱら見ている時、彼らは間違いに気づきました。ニールさんが持ってきたのは、なんと彼のガールフレンドであるカレンさんのパスポートだったのです。↓これね。
£££-passport-3375602
 名前も違えば性別も違うし、おまけにこっちはふっさふさのブロンドです。彼はこうコメント。
 「こんなことがあるなんて、本当に信じられないよ。」
 まったくです。だって、イギリスとスペインとで、パスポートをチェックする機会は2度もあったはずなのに、両方とも普通に通っちゃったんですからね。

■ホテルでパスポートを待つはめに
 さて、ホテルについてからニールさんはパスポートをスペインに送ってもらうようカレンさんに依頼しました。配送会社のミスで間違ってベルリンに運ばれちゃったり、届いた時にサインをしないといけないのでホテルから出られなかったり、70ポンドも送料がかかったりとさんざんな目には会いましたが、無事に現地の友人たちと合流し、楽しい時間を過ごすことができたようです。良かったですねえ。ただし、パスポートが届くのが遅れたために帰りの飛行機に乗れなくなってしまったニールさんに、モナーク・エアラインでは無料のチケットを発行してくれました。
 さて、イギリスに戻ってきたニールさんのところへ航空会社のスタッフがやってきました。
 「間違っているパスポートをそのままスルーしてしまったのは保安上の重大な過失なので、あなたのパスポートをチェックした職員は誰だか顔を見て教えてくれないか、って言うんです。でも、私はそんなことしたくなかったので、断りました。」
 確かに、犯人探しよりも業務の体質を改善する方が重要でしょうしね。ニールさんも「俺、意外とふさふさに見えるのかな・・・」的なポジティブシンキングで許してあげたら良いんだと思います。

<ネタ元:Bald Neil travels on blonde girlfriend’s passport


QLOOKアクセス解析