5月

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ホッピングでフルマラソン記録、実はちょっぴり距離が足りてなかった

By ono


Jack-Sexty
■ピョンピョンピョンピョンフルマラソン
 いままで打ち立ててきた記録がチャラになってしまうという、それは悲しいお話です。というわけで、イギリスからのニュース。ホッピングの海外版、ポゴ・スティックを使ったマラソン世界記録、実はちょっと距離が足りなかったというニュースが入ってきました。
 ちなみにポゴ・スティック、こんな感じのおもちゃですね。
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スプリングが仕込んであって、ピョンピョンと飛び跳ねることができるやつです。結構昔に一度流行ったような気がします。

■実は少し距離が足りてなかった
 このポゴ・スティックを使って記録に挑戦したのが上の写真の男性、ジャック・セクスティーさん。ブリストルに住んでいます。2014年にマンチェスター・マラソンを走り、16時間24分というギネス記録を打ち立てました。そして彼は2015年にもこの記録にチャレンジしています。
 ところが、最近になって彼の走った距離がフルマラソンの42.195キロに足りないということが判明したのです。実際に走った距離を調べたところ、380メートルの不足でした。なんということでしょう。ギネス・ワールド・レコードでは彼の全ての記録を登録抹消し、無効であると宣言。とても残念なことになってしまいました。

■また是非頑張ってほしい
 ギネス社のスポークスマンはこうコメント。
「我々は、彼が将来この記録に挑戦するのを思いとどまらないよう、願っています。」
 もんだいのジャックさんの方はと言いますと、「あまりにがっかりして夜も眠れないくらいだ」とコメントしています。それはそうですよね。あれだけの距離を跳ねていって、全部無効になってしまったのですから・・・。
 そんな訳で、是非これにガッカリせず、またフルマラソン記録にチャレンジしていただきたいと思います。

■エクストリームなポゴ・スティック
 ちなみに最近ですとこのポゴ・スティック、すごい方向に進化しているようで、こんな感じになっています。

 普通にバックフリップとかしてるよ!すごいね!どうやら従来のスプリング式ではなく、圧縮空気などを使っているため強力な反発が生まれるんだとか。ちょっとやってみたいような気もします。
  

<ネタ元:Pogo champion STRIPPED of world record – but it wasn’t his fault

5月

1

【レビュー】ドキュメンタリー映画、「最後の1本〜ペニス博物館の珍コレクション〜」

By ono


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 今日はDVDの話題です。昨年公開されて話題となった「最後の1本〜ペニス博物館の珍コレクション〜」をご紹介します。最近、偶然(本当です)ブログの記事に下ネタが多かったところ、某コミュニティFM局のTさんが貸してくれた価値ある1本。下ネタオンリーのバカ映画かと思いきや、実はとっても素敵なドキュメンタリー映画だったのです。

■コレクションを完成させたい
 で、お話の舞台となるのがアイスランドにあるペニス博物館。もともと中学校の校長だった「シッギ」ことシグルズール・ハーターソンさんは1970年代に牛のペニスを冗談でもらったことから様々な生物のペニスを集めるようになります。
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 シッギとペニス博物館

収集を初めて40年近く、私ももうじき70です。狐、ミンク、ハツカネズミ、ブタ、ウマ、羊、セイウチ・・・
あらゆるほ乳類のペニスがそろっています。一つをのぞいて。
人間です。ヒトのペニスがなければ収集は完成しません。

 そんなわけで、シッギは死後にペニスを提供してくれる方を探し始めます。程なくして一人の男性が自ら名乗りを上げてくれました。高名な冒険家パゥットル・アラソン氏です。
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「死んだらペニスに用はない。」
「迷いは?」
「ないね。私はぐずぐず考えない。決断が早いんだ。」

 さて、そこへもう一人の男性が立候補してくれるのですが・・・続きは下からどうぞ。
 <以下、一部ネタバレ有り>
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4月

30

おへその毛玉からイースト菌?オーストラリアで「おへそビール」誕生へ

By ono


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■おへそからイースト菌
 飲む分には問題ないんじゃないですか。というわけで、オーストラリアからのニュース。おへそにたまる毛玉からイースト菌を採取し、ビールを作るという企画が進んでいるそうですよ!
 さて、今回この企画を発表したのはオーストラリアのビクトリアでビールを製造している「ザ・セブンセント・ブルワリー」。来月開催されるオーストラリアの一大ビールイベント、「グレート・オーストララシアン・ビア・スペクタピュラー(略してGABS)」において、その「おへそ由来ビール」を出品するそうです。

■世界初のビールだ
 セブンセント・ブルワリーではウェブサイトでこんなコメントを発表しています。
「これは恐らく世界初でしょう。おへその毛玉から取れるイースト菌を発酵させたのです。”なんでそんなことするの?”という人もいるかも知れません。我々はこう言うでしょう。”なんでダメなの?”」
 ほとんど冗談のような企画ではありますが、作り手は至って本気。様々な人間のおへそからイースト菌を集め、ビールに最適なものを見つけるまで調べ続けました。醸造所の共同創設者、ダグ・ブレムナーは完成まで本当に苦労したと述べた上で、こうコメント。
「このビール、完璧に安全です。(由来が何であろうと)イースト菌はイースト菌です。他の一般のビールと何ら違いはないのです。ただ、独特なイースト菌を使った結果、ビールは独特な味となることでしょう。香ばしさやクローブの香り、バナナエステルのフレイバーなど、ベルギービールに近いテイストになっていると思います。」

■オーストラリア随一のビールイベントへ
 ちなみに、以前オレゴンの醸造所があご髭からイースト菌を採取してビールを造っており、これにインスパイアされたのがきっかけだったそうです。ヒゲからもイースト菌が取れるんですねえ・・・
 なんかおへそ由来とか聞いてしまうとツーンとした臭いがするんじゃないかなどと懐疑的になってしまいますが、あくまでイースト菌を採取しただけですので、お味の方は心配無用。ビールイベントのGABSですが、「日豪プレス」にはこんな記事が。

【SYD】ビール好き集まれ!「Great Australasian Beer Spectapular」
オーストラリア、ニュージーランド、そして日本から150の地ビール・メーカーが参加するビール祭り。300種類のビールが出品され、しかもそのうち120種類がこのお祭りのためだけ特別に作られたという、まさに超限定のビール。

 だ、そうです。ビール好きにはたまらないイベントですなー。楽しそう!

<ネタ元:Australian brewery creates beer using yeast from belly button lint

4月

28

男性のあそこをドライヤーで乾かすのはお止め下さい!プールの注意看板が話題に

By ono


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■はっきり言っておきますよ
 アイスランドからのニュースです。プールの更衣室に上記の↑ようなポスターが貼られ、備え付けのドライヤーでキンタマを乾かすのはやめて下さいと訴えているそうです。
 ことの発端は、地元のスイマー、ハラルドゥル・ヨナソン氏が地方紙に不満の手紙を送ったことでした。手紙のタイトルは、「あれはキンタマドライヤーではない」です。彼が言いたいのは、こういうこと。
「禿げてる割に体毛の濃い年寄り達は、自分用のヘアドライヤーを持参するか、吸水性のとても良いタオルを買うべきだ。」
 確かに、他人があそこやお尻を乾かしたドライヤーを自分の髪に使うのはすごくいや、という気持ちはわかります。こうした不満を受けて、プール運営の側でも前述のようなポスターを作成することになったようです。

■まあ・・・湿ってるといろいろと・・・
 さて、このポスターの写真が海外の掲示板サイトのRedditに投稿されると、一気に話題となりました。誰かが「なぜか年寄りはジムで自分のキンタマを乾かそうとするんだよ。何なの?」と問いかけた結果、様々な男性が回答しています。主な言い訳は、タオルでは「湿気が取れない」、「くっつく」、「摩擦があるから」といった感じです。また他にもこんな意見が。
「僕はジムには行かないけど、家では自分のキンタマをブロウしてるよ。あそこを湿ったままにしておくと酸っぱい臭いがしてくるしね。」
 ま、感染症とかの危険もありますし、乾燥しているのは良いことですけどね。ドライヤーは熱いですから、直接肌にくっつくことはないにしても、不快だという人は多いと思います。やっぱ自宅でやるだけにした方が吉では。

 皆様はいかがですか?

<ネタ元:Swimming pool bans men from using hairdryers on their nether regions

4月

25

ゲーム機に手を突っ込んでお金を盗もうとした男、手が抜けなくなって逮捕

By ono


2016-04-26
■なんかうずくまったままの人が
 たぶん手をはなせば抜けたり・・・しないかな。というわけで、アメリカはアリゾナ州からのニュースです。ゲームセンターのマシンから釣り銭を盗もうとしたら手が抜けなくなった男が逮捕されております。
 事件が起きたのはアリゾナ州のメサにあるショッピングモール、「スーパースティシャス・スプリングス・モール」。写真の男はアンドリュー・シア・ジョルスタッド26歳です。4月16日、アンドリューが挙動不審だということで警察に通報が入り、警官がすぐに駆けつけました。確認してみたところ、男はゲーム機の筐体の前で膝をついており、片方の手で懐中電灯を持ち、もう片方の手は機械の中に手を突っ込んだままになって動けなくなっているようでした。

■現行犯でした
 どうやら工具を使って中からお金を取り出そうとしていたらしく、アンドリューはその場で現行犯として逮捕されたのでした。調べによればすでに4台のゲーム機からお金を盗んでいたそうです。昨年の12月に刑務所から出てきたばかりというこの男は窃盗及び盗みをはたらく道具の所持などの罪状で再び刑務所に収監されることとなりました。困った人だ。腕ヤセしたらまた来ようとか考えないようにね。

関連:「自販機から手が抜けない」「おもちゃの車から出られなくなった」おバカ救急要請ベスト5

<ネタ元:Mesa cop finds thief stealing from arcade machine with his arm still inside


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