10月

19

これが葬儀最前線?ドライブスルーで参列できる斎場が登場

By ono


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■最新?ドライブスルー参列
 なんだかアメリカならではの話題な感じがしますね。アメリカはミシガン州からのニュース。葬儀に参列するのに忙しい人のため、世界初?のドライブスルー付き葬儀場が完成したそうです。
 この葬儀場はミシガン州にあるパラダイス・フュネラル・チャペル。車に乗ったまま会葬し、故人と対面して記帳することができるようになっています。まずは↑ドライブスルーの入り口に入って行きます。すると、
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 窓がウイーンと開いて故人とのご対面。
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 壁から台が出て来て、車から降りずに記帳。後はもうこのまんま出て行くだけです。

■利用者増はこれから?
 斎場のオーナー、イヴァン・フィリップス氏は、ドライブスルーのサービスがスタートしてから利用者はまだ少ないそうですが、この仕組みがまだあまり知られていないようなので、少しずつ浸透してくだろうと語っています。
 ちなみに、このドライブスルーは本来、忙しい人のためにお手軽参列を提供している訳ではなく、障害のある人など、物理的に乗り降りの難しい人のために作ったんだと言うことです。

 確かにドライブスルーだとアクセスは良くなりますけど、どうせなら自宅から参加できるネット葬儀の方が便利な気もします。
>インターネットご葬儀とは 葬儀コンシェルジュなあむ
 ネット上に故人を偲ぶサイトも作ってくれるそうです。もうなんでもありだね!

<ネタ元:Bizarre drive through funeral home opens in the US

10月

17

【荒れ放題】庭が汚すぎて刑務所に入れられた女性

By ono


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■市からの出頭命令
 庭が汚いと犯罪者にされてしまうのですね。というわけでアメリカはテネシー州からのニュースです。庭が荒れ放題だという理由で刑務所に入れられてしまった女性がいます。
 彼女の名前はカレン・ホロウェイさん。彼女の自宅があるルノアール市当局から、「今年の夏以降、庭がきちんと保全されていない」という理由で裁判所への出頭を命じられてしまいました。法廷で彼女は確かに自宅の庭を手入れしておらずひどい状態にはなっていたが、市からの改善勧告があったのですぐに維持を始めたと訴えました。また、それが万全でないとしても、忙しさもあってそれ以上は無理だったと述べています。

■私は犯罪者なの?
 彼女はこう主張しています。
「確かに、庭中に木やブッシュが生い茂った状態です。けれども、それが刑事犯罪とまで言われなくちゃいけないものだとは到底思えません。」とのこと。
 けれども、テリー・ヴァン判事はカレンさんに5日間の懲役刑を言い渡しました。
「正しい判決ではありません。庭の手入れをしなかったからって、子供に性犯罪をするような人たちと一緒に刑務所に入れられて良いのでしょうか?」

■刑期は短くなったけど・・・
 結局、テリー判事は彼女の訴えも考慮し、5日間の服役を6時間まで短縮しました。刑期は極端に短くなったものの、犯罪扱いをされたカレンさんはこんなの認められないと憤慨しているご様子。
 こちらがそのカレンさん。
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 そして、こちらが問題となったご自宅。
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 確かに庭というよりジャングルっぽいといえばそれまでですけど。家庭菜園をとっくにあきらめて10年近く経つ我が家の庭もすでに荒れ野と化しているわけですが、近所のおじいちゃんが見かねて雑草を刈ってくれるのが本当に申し訳ない感じです。ちなみに、アメリカでは庭が汚いとコミュニティー全体の資産価値が下がるということで、自分の家といえども荒れ放題にはできないんですって。それで訴えられたりもするんでしょうね。私も気を付けないとなー・・・

<ネタ元:Lenoir City woman sent to jail for having a messy yard

10月

15

行方不明のオウム、帰ってきたらスペイン語を話すようになっていた

By ono


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■驚きの再会
 オウムですらバイリンガルかよ・・・っていうニュースがアメリカから。4年間行方がわからなくなっていたペットのオウムが帰ってきたのですが、なぜかスペイン語を話すようになっていたという出来事が話題になっています。
 このオウムはナイジェル君。飼い主はカリフォルニア州のトーランスに住むダレル・チックさんです。ナイジェル君がダレルさんの家からいなくなってしまったのは2010年、4年も前のことです。彼を見つけてくれたのはサウスカリフォルニアで獣医を営んでいるテレサさんでした。

■獣医さんの捜索
 実は彼女も9か月ほど前に飼っていたヨウムというオウムの亜種がいなくなり、自分で広告も出して探していました。ある日、彼女のオウムかも知れない迷子の鳥が見つかったという報告があり、喜んで会ってみたところ、似ているけれどもどうも違う様子。でもせっかくなのでダレルさんはオウムの飼い主を探し始めました。それがナイジェル君だったんですね。
 オウムには首にマイクロチップがついており、飼い主のデータは更新されていませんでしたが、チップの情報から彼を売ったお店を探し当てることができたため、ダレルさんのところに連絡を取ることができたのです。
 テレサさんはこうコメントしています。
「最初連れられてきたとき、あの子はとても幸せそうでしたよ。歌を歌ったり、勝手にしゃべり出したり・・・。犬のような泣き方もしてました。それから、私はパナマ出身だからわかったんですけど、彼はスペイン語で”どうしたの?どうしたの?”ってしゃべっていたんです。」

 さて、彼がいなくなっていた4年間、どこで何をしていたのかは何もわかっていません。ただし、英語を話していたはずのナイジェル君は今は完全にスペイン語を話すようになっているそうです。

 まさか海を渡ってスペインまで飛んで行った・・・わけじゃないよね。メキシコやグアテマラ、ホンジュラスなど中央アメリカにはスペイン語を公用語としている国が多いので、むしろこっちの方を放浪していたのかしら。ま、カリフォルニア州にはヒスパニックの人が多いとも聞きますので、意外と近所にいたという可能性もあるんですけどね(笑)

<ネタ元:Parrot returns to British owner speaking Spanish – four years after disappearing

10月

13

干ばつで干上がった湖の底から、22年前の落とし物が見つかる

By ono


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■下がった水位は46m
 落とした人は喜んだだろうな。というわけでアメリカはカリフォルニア州からのニュースです。干ばつで湖の水位が下がったところ、底から警察官の落とした拳銃が発見されたとして話題になっております。
 場所はカリフォルニア州にあるキャスティーク湖。この湖は最近干ばつにより水位が150フィート(約46メートル)も下がっていました。先日ここで釣りをしていたジェイ・プアー氏が、湖底にバックパックが落ちているのを見つけたのです。
 ジェイさんはこうコメントしています。
「バックパックを拾い上げて、開けてみたんだ。そしたら中からさびた銃が転がり出て来てさ。他にも、財布やバッジが入っていたんだよ。」

■22年前のことだった
 他にも中を探ってみるとクラスリング、ポケベル、腕時計に小さなカレンダーまで見つかりました。ジェイさんはとりあえずロサンゼルスの郡警察に持ち込んだのでした。警察が調べてみた所、どうやら落としたのは地元の警察官で、1992年のことだそうです。本人の証言によれば、この年友人と湖を訪れボートに乗ったそうなのですが、船内に水が入って来た時にうっかりバックパックを水中に落としてしまったのだとか。もう22年も前の話なんですね。事故当時職場の同僚にはずいぶん怒られたそうですが、バックパックが見つかって本当に嬉しかったと語っています。
 ちなみに、この警察官の名前は明らかになっていません。不名誉なことなので名前は伏せておくということなんでしょうかね。何にせよ見つかって良かったですね。まさか本人も干ばつで水位が46メートルも下がって湖底から見つかるなんて思いもしなかっただろうね。ちなみに、干ばつが進むキャスティーク湖では他にもボートの船外機やGoProカメラなどが湖底から見つかっているそうです。携帯なんかも結構落ちてるんじゃないかな・・・?

関連:落とした携帯が魚のお腹から出てきた!
釣った魚のお腹から携帯が出て来て、しかもそれが生きてて電話がつながったって言うんだから、かなりファンタスティックです。

<ネタ元:Receding Waters Of Castaic Lake Reveal ATF Badge, Gun

10月

10

結婚式の余興でカーチェイス→玉突き衝突でけが人続出

By ono


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■一瞬の出来事
 その発想がおそロシアって感じですね。というわけでロシアからのニュースです。結婚式の”余興”で新婚さん2人が乗った車を追いかけるというカーチェイスゲームを行ったところ、車が事故って2人が病院送りになる、という出来事がありました。
 事件が起きたのはロシア南西部にあるダゲスタン共和国のデルベント。新婚の2人他、このカーチェイスに参加した人の詳細は明らかになっていません。

■先頭の車がブレーキを踏んだら・・・
 上記↑の写真はまさに事故が起きた瞬間を捉えたものなのですが、先頭を走っているクリーム色のメルセデスが2人の乗った車。先行スタートした2人の車に一番近づけた人が勝ちっていう無茶なルールで各車が一斉にスタート。警察の調べによれば、車は最高で時速100マイル(160キロ!)は出ていたと言い、ゴール付近で先頭の車がブレーキを踏んだ瞬間にスリップし、あとは玉突き衝突状態で後続の車が次々に激突するという事態になってしまいました。ちなみにこちらは事故直後の写真。
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 まあ、これでけが人がでない方がおかしいですよね・・・

■警察「当然の結果です」
 参加者のうち2人は深刻な怪我を負い、病院へと緊急搬送されたそうです。ゲストとして参加していたファリア・ミロノフさん(37)はこう証言しています。
「景色がきれいなところだったので、ビデオを撮ろうと持って来ていたんです。前の車がブレーキを踏んだ時、”ドミノ効果”が起きてしまいました。」
 また、警察では次のようにコメント。
「問題なのはあまりにスピードを出しすぎていたことと、車の間隔が近過ぎたことです。彼らは交通規則を全く無視していましたし、事故は当然の結果として起こりました。」
 警察では彼らを告訴するべきかどうか、入院中の参加者の回復を待って判断するとのことでした。

 いやしかし、これで死者が出てないっていうんだから、不幸中の幸いと言わざるを得ないですな!結婚式での無茶ぶりには要注意です。一応事故の映像も貼っておきますね。

<ネタ元:Wedding crashers: Watch newlyweds celebrate tying the knot with high-speed car chase


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