11月

23

【やめてくれよ】美女のお尻に隠しカメラをセット→ガン見の男が釣れる釣れる

By ono


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■面白い程釣れました
 しょうがないじゃん、それが男なんだよ!と、だれの擁護をしているのかわかりませんが、アメリカはニューヨークからのニュースです。女性のお尻に隠しカメラを付けて街を歩いた所、お尻をガン見する男たちの視線が録画されまくるという実験があったようです。
 というわけで、↑写真のようにぱっと見は何だかわからないような感じでカメラをセッティング。これで外へ出てみた訳ですが、まあ、ご覧の通りのグラマラスな美女がタイトなパンツで歩いているもんだから、結果は推して知るべしということに。
 こちらがその映像です。

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 中でも、↑写真の人なんか本当に嬉しそう(笑)。で、ご丁寧にもらった視線の数をカウントしているのですが、最終的には57人。わずかな時間にずいぶんといろんな方が釣れてしまいました。
 ところで以前、胸の谷間に隠しカメラを設置してみたら同様に男どもの視線がガンガン飛んでくる映像が撮影されてしまうという記事を紹介しましたが、お尻って本人と向かい合っていないだけに見る側も油断してるんじゃないかなあなどと思ったり。
 で、この映像、最後にこういうメッセージが。

Gentlemen,don’t forget to check out your own butt too.
紳士の皆様、ご自分のお尻をチェックすることもお忘れなく。

Did you know 1 in 7 men will get prostate cancer ?
男性の7人に1人は前立腺がんにかかるって、知ってましたか?

 そして、前立腺がんは早期に発見されれば100%治療が可能な病気です、と締めくくっています。実は今回のビデオ、男性の健康への意識向上を目指すキャンペーン、「Movemeber」の一環で作成されたものだったのです。

■で、Movemeberとは?
 これは、ヒゲという意味のスラング「MO」と11月の「November」を組み合わせてできた名前で、男性の健康促進を促すためのSNSを中心に展開するキャンペーンなのです。11月になるとどこからともなくちょびひげを付けた男性がワラワラと出てきてはこの活動への寄付を求めています。そもそもそんな活動があることすら知らなかった私みたいな人にとっては、なるほどーと思わされるキャンペーンかも知れません。ま、自分がもしあのビデオで晒されてたら、そんな冷静に感心してられませんけどね!みんなも「女性のお尻を見る合理的な理由」を常に一つや二つは用意しておいた方が良いんじゃないかな。「いかにもバレバレの隠しカメラがお尻に付いてたので何だろうと思ってみてた」みたいなやつね!

関連:胸の谷間に隠しカメラを設置してみたら男の視線がバシバシ飛んできた

<ネタ元:Camera Hidden In Woman’s Pants Teaches Men A Lesson>

11月

21

チワワに驚いて逃げていく泥棒が映像に記録される

By ono


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■猛スピードで逃げていく
 怖いものは怖いんだよ!というわけで南アフリカからのニュースです。民家のバックヤードにこっそり侵入した男が小型犬にびっくりして逃げていく様子が監視カメラに記録され、ウケています。
 発端となったのは海外版2ちゃんねるとも呼ばれているSNSサイト、「Reddit」に貼られた動画でした。Youtubeに転載されたものがこちらです。

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■実は犬恐怖症だった
 すごい勢いで塀を飛び越えていくよ!大変だね!さて、映像の字幕を見ると、記録されたのは11月13日の10時25分。民家のバックヤードで何か盗めるものはないかと物色していた男性を飼っていた犬が見つけ、追いかけたということのようです。事件があったのは南アフリカのケープタウンだとか。
 Redditの方では「勇敢な犬だな」「うちのやつとはえらい違いだ」などいろいろなコメントが出る中、現地の人からの書き込みがあり、事件の4日後に犯人は逮捕されたことや、犯人には他にも余罪があったこと、男が実は犬恐怖症なんだと警察に語ったことなどが明らかになりました。
 ちっちゃくたって犬は勇敢なのだ。グッジョブ!

追伸:文中ではチワワと書きましたが、ヨークシャテリアだったという話もあるようです。どちらも小型犬ですね。

<ネタ元:Tiny guard dog chases off suspected burglar

11月

18

【本気か】ベルギーの大学の食堂では、今ミミズバーガーが大人気!

By ono


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■今日は良い虫が入ってるよ!
 パンがなければ虫を食べればいいじゃない!というわけかどうかはわかりませんが、ベルギーからのニュースです。大学構内の食堂で昆虫を扱った料理が始まり、「国内で初めての昆虫食を提供する食堂」として話題を呼んでおります。
 さてこの大学とはブリュッセルにある大学とのこと。ここの食堂でバッファロー・ワームのハンバーガーやミミズのナゲットなどが提供されているそうです。中でもハンバーガーは人気メニュー。ちなみにこの昆虫メニューが始まったのは今年の10月から。メニューの種類は2〜3週間おきに見直されるんだとか。

■ここ1年でジワジワと人気
 実は、ベルギーでは昆虫食が静かなブームとして広がってきています。昨年昆虫を食料として販売する認可が下りたばかりで、食材として食べる人が徐々に増えているのです。ミミズ関連の食材は今年の9月からスーパーでも扱いが始まったところ。肉に代わる栄養源として昆虫が適していることは今までにも話題に上がりましたが、実際に食べようという流れができたのはここ最近の話なのですね。とりあえず、EU加盟国の中で昆虫を食べているのは今の所ベルギーだけです。
UN’s Food and Agricultural Organization(国連食糧農業機関)のレポートによれば、昆虫は優れたタンパク質を含んでおり、鳥やブタ、牛肉、あるいは魚などに十分取って代われるポテンシャルを持っているのだそうです。
 もう一つ、昆虫はブタや牛など、他の家畜ほどCO2を排出しないので、ブタの代わりに昆虫を食べれば環境にも良い、ということも昆虫食が見直された一つの理由のようですね。さてこの動き、ヨーロッパにも広がっていくのかしらね・・・?

 そういえば、以前大学時代の友人が地元の珍味と言ってイナゴのつくだ煮とハチの子の甘露煮を贈ってくれたことがあったなあ。ええ、良かったですよ。「味」はね!!

insect based food in Belgium

  

<ネタ元:Brussels university becomes first commercial kitchen to serve up insect-based food

11月

16

【何しに来た】武装強盗、お金を盗らずに逃走中

By ono


20141116
■深夜のコンビニに来た男
 何をしに来たんだか・・・。というわけで、アメリカはマサチューセッツ州からのニュース。コンビニにやってきた武装強盗がお金を忘れて逃走していったそうですよ。
 事件があったのはマサチューセッツ州イーストハンプトン、97ユニオンストリートにあるセブンイレブン。11月14日金曜日の深夜3時44分頃、武器を持った男性(↑写真)が店内に入ってくると、カウンターにいた女性の従業員に武器を突き付け、現金を出せと脅しました。武器がなんだったかは明らかになっていませんが、緑色のフードをかぶり、白い布のようなものを顔にあてていたそうです。

■お金を渡そうとしたら・・・
 武器を向けられた女性は仕方なくレジに手をかけると現金を出そうとしたのですが、なんとこの強盗は突然ぷいっと振り向くとそのまま何もなかったかのように店を出て行ってしまいました。あっけにとられたのは従業員のほう。思わずぽかんとしてしまいましたが、我に返ると一応警察に通報をしたそうです。犯人は黒い野球帽をかぶった白人男性で、黒いエア・ジョーダンを履いており、黒いジーンズにベスト、赤いシャツを着ていました。警察でもとりあえず強盗未遂ということでこの男の行方を追っており、目撃情報があれば連絡してほしいと訴えています。

blah.gif どういうことだろうね?
bigsmile02.gif 察してやれよ!本当は告白したかったのに、本人を前にすると言葉が出なくて・・・
blah.gif 恥ずかしがりやかよ!

<ネタ元:Armed robber leaves store without the money

11月

14

巨大迷路に迷った一家、警察に救助を要請

By ono


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■巨大迷路で取り残された?
 必死なのはわかりますけど。というわけでアメリカはカリフォルニア州からのニュース。巨大迷路のアトラクションで迷った家族が警察に助けを求めたことで話題となっております。
 事件があったのはカリフォルニア州のサクラメント近郊。ここのクール・パッチ・パンプキンズにあるトウモロコシ畑に作った巨大迷路が舞台となりました。この迷路は広さが63エーカー、約5万平方メートル。ここを訪れていたある一家が、出口が見つからずにパニックになってしまったようです。

■ヘルプスタッフはいたけれど
 道が全くわからなくなったまま、他の客達はすでにゴールしてしまい、日も暮れてきたことで自分たちが取り残された気持ちになったのだそうですが、不安にかられた彼らは死にものぐるいで911に電話を続けました。
 あとでわかったのですが、この迷路のオーナーによれば、ここには定期的に道に迷っている人を確認しに行くスタッフがいるとのことです。郡警察のダリル氏は、こうコメントしています。
「どうやら、参加者達は迷路の広さに圧倒されてしまったようです。歩き続けても同じ景色が続くばかりの状態で迷ってしまうと、人は自分たちがここからずっと出られないのではないか、そういう不安で極度の興奮状態になることがあるんです。」
 結局、警察と現地スタッフの協力で、参加者達は無事に迷路から脱出することができました。こういう場合、端っこから一つずつすべての道を試して行けば確実に出られるようになっているんですって。オーナーのマット・クーリーさんは「お客様が恐怖を感じたことはわかります。けれどもそのためにガイドのスタッフを雇っているのでね」とコメントしたそうです。

 まあとにかく「世界最大の迷路」が売り文句のこのアトラクション、方向音痴の私なんかが遊びに行ったら、それこそ出て来れなくなるんじゃないかなあ・・・。

<ネタ元:Family get so lost in world’s largest maze that they call the police


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