10月

23

【詐病】こん睡状態のはずの男、うっかりスーパーで買い物しているのがばれる

By ono


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■2年間のこん睡状態・・・?
 出歩いちゃダメでしょ。というわけでイギリスからのニュース。こん睡状態で動けないと主張していた男性がこっそりスーパーで買い物をしているのが見つかり、詐欺罪で告訴されております。
 写真の男性はアラン・ナイト(47)。サウスウェールズのスウォンジーに住んでいる彼はこれまで2年間、事故によるこん睡状態が続いているとして障害者への補助金約610万円程を受け取っていました。彼の妻はアランさんがガレージのドアを開けようとして事故にあい、全身麻痺のこん睡状態になってしまった、今まで自分がずっと彼を支えてきたんだと主張しています。

■スーパーの監視カメラに
 ところが、先日彼は自分の車を運転してスーパーのテスコで普通に買い物をしているところを見つかってしまいました。そう、彼は2年もの間こん睡状態のふりを装い、補助金をだまし取っていたのです。
 ちなみに証拠となった店舗の監視カメラの画像がこちら。
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 奥様と一緒に仲良く買い物をされていますね(笑)!彼は今週の火曜日、スウォンジー刑事裁判所から窃盗や書類偽造などを含む19の罪に問われ、告訴されました。ちなみに彼が受け取った金額は64000ドル、日本円で約680万円!結構な額ですな・・・
 今回の事件を担当しているポール・トーマス判事はこうコメント。
「これまでの事件の中でもかなり特殊なケースにあたると思います。そして、同じようなことを考えている人たちには強い警告を与える必要があるでしょう。」とのこと。
 とりあえず、おとなしく家でのんびりしていればばれなかったのにねえ・・・。介護保険を多額にとるためにわざと寝たきりのふりをしているおじいさんのコントとかありましたけど、まさにそんな感じの事件でした。ふりをするなら徹底的にね!

<ネタ元:Conman stole £40,000 then claimed he was a quadriplegic

10月

21

中国で、iPhone6プラス用にポケットをお直ししてくれる仕立て屋さんが登場!しかし・・・

By ono


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■中国でもiPhone6発売!
 うーん何だか中国らしくていいね!というわけで中国は上海から。携帯が大きすぎるならポケットを広げればいいじゃないというサービスが話題を呼んでいます。
 中国でも先日iphone6及びiphone6プラスが発売されたばかりなのですが、話題のiPhone6プラスは大きさが一万円札とほぼ同じということもあってその大きさで議論を呼んでいます。そんな中、上海の携帯キャリア、チャイナユニコムでは店内にご覧の通り仕立て屋さんのブースを設置。「6プラス大き過ぎですか?大丈夫、ポケットも大きく直してあげます」とばかりにサービスをしてくれるのでした。

■好評だったのですが・・・?
 ↑写真左にマイクを置いた女性が写っているように、メディアにも取り上げられ大きな話題となっているようですよ。私自身も今iPhone6に代えようか迷ってた所だったんですけど、こういう気の使い方っていいなあと思います。

 ・・・と、思っていましたら。なんとこのサービス、オランダで行われていたものをそっくりパクったらしいことが後日発覚。こちらはアムステルダムでのiPhone6発売時の映像です。


 これね。
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 すごいのは、後ろの説明パネルのデザインまでまんまパクっちゃってるということ。ある意味さすが中国と言いましょうか・・・。

 ただ、こういうサービス自体はとてもいいなあと感じているので、もうちょっとスマートに真似してほしかったなという気はいたします。iPhone6どうしようかなあ・・・

<ネタ元:Chinese telco hires in-store tailor to enlarge pant pockets for iPhone 6 Plus

10月

19

これが葬儀最前線?ドライブスルーで参列できる斎場が登場

By ono


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■最新?ドライブスルー参列
 なんだかアメリカならではの話題な感じがしますね。アメリカはミシガン州からのニュース。葬儀に参列するのに忙しい人のため、世界初?のドライブスルー付き葬儀場が完成したそうです。
 この葬儀場はミシガン州にあるパラダイス・フュネラル・チャペル。車に乗ったまま会葬し、故人と対面して記帳することができるようになっています。まずは↑ドライブスルーの入り口に入って行きます。すると、
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 窓がウイーンと開いて故人とのご対面。
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 壁から台が出て来て、車から降りずに記帳。後はもうこのまんま出て行くだけです。

■利用者増はこれから?
 斎場のオーナー、イヴァン・フィリップス氏は、ドライブスルーのサービスがスタートしてから利用者はまだ少ないそうですが、この仕組みがまだあまり知られていないようなので、少しずつ浸透してくだろうと語っています。
 ちなみに、このドライブスルーは本来、忙しい人のためにお手軽参列を提供している訳ではなく、障害のある人など、物理的に乗り降りの難しい人のために作ったんだと言うことです。

 確かにドライブスルーだとアクセスは良くなりますけど、どうせなら自宅から参加できるネット葬儀の方が便利な気もします。
>インターネットご葬儀とは 葬儀コンシェルジュなあむ
 ネット上に故人を偲ぶサイトも作ってくれるそうです。もうなんでもありだね!

<ネタ元:Bizarre drive through funeral home opens in the US

10月

17

【荒れ放題】庭が汚すぎて刑務所に入れられた女性

By ono


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■市からの出頭命令
 庭が汚いと犯罪者にされてしまうのですね。というわけでアメリカはテネシー州からのニュースです。庭が荒れ放題だという理由で刑務所に入れられてしまった女性がいます。
 彼女の名前はカレン・ホロウェイさん。彼女の自宅があるルノアール市当局から、「今年の夏以降、庭がきちんと保全されていない」という理由で裁判所への出頭を命じられてしまいました。法廷で彼女は確かに自宅の庭を手入れしておらずひどい状態にはなっていたが、市からの改善勧告があったのですぐに維持を始めたと訴えました。また、それが万全でないとしても、忙しさもあってそれ以上は無理だったと述べています。

■私は犯罪者なの?
 彼女はこう主張しています。
「確かに、庭中に木やブッシュが生い茂った状態です。けれども、それが刑事犯罪とまで言われなくちゃいけないものだとは到底思えません。」とのこと。
 けれども、テリー・ヴァン判事はカレンさんに5日間の懲役刑を言い渡しました。
「正しい判決ではありません。庭の手入れをしなかったからって、子供に性犯罪をするような人たちと一緒に刑務所に入れられて良いのでしょうか?」

■刑期は短くなったけど・・・
 結局、テリー判事は彼女の訴えも考慮し、5日間の服役を6時間まで短縮しました。刑期は極端に短くなったものの、犯罪扱いをされたカレンさんはこんなの認められないと憤慨しているご様子。
 こちらがそのカレンさん。
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 そして、こちらが問題となったご自宅。
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 確かに庭というよりジャングルっぽいといえばそれまでですけど。家庭菜園をとっくにあきらめて10年近く経つ我が家の庭もすでに荒れ野と化しているわけですが、近所のおじいちゃんが見かねて雑草を刈ってくれるのが本当に申し訳ない感じです。ちなみに、アメリカでは庭が汚いとコミュニティー全体の資産価値が下がるということで、自分の家といえども荒れ放題にはできないんですって。それで訴えられたりもするんでしょうね。私も気を付けないとなー・・・

<ネタ元:Lenoir City woman sent to jail for having a messy yard

10月

15

行方不明のオウム、帰ってきたらスペイン語を話すようになっていた

By ono


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■驚きの再会
 オウムですらバイリンガルかよ・・・っていうニュースがアメリカから。4年間行方がわからなくなっていたペットのオウムが帰ってきたのですが、なぜかスペイン語を話すようになっていたという出来事が話題になっています。
 このオウムはナイジェル君。飼い主はカリフォルニア州のトーランスに住むダレル・チックさんです。ナイジェル君がダレルさんの家からいなくなってしまったのは2010年、4年も前のことです。彼を見つけてくれたのはサウスカリフォルニアで獣医を営んでいるテレサさんでした。

■獣医さんの捜索
 実は彼女も9か月ほど前に飼っていたヨウムというオウムの亜種がいなくなり、自分で広告も出して探していました。ある日、彼女のオウムかも知れない迷子の鳥が見つかったという報告があり、喜んで会ってみたところ、似ているけれどもどうも違う様子。でもせっかくなのでダレルさんはオウムの飼い主を探し始めました。それがナイジェル君だったんですね。
 オウムには首にマイクロチップがついており、飼い主のデータは更新されていませんでしたが、チップの情報から彼を売ったお店を探し当てることができたため、ダレルさんのところに連絡を取ることができたのです。
 テレサさんはこうコメントしています。
「最初連れられてきたとき、あの子はとても幸せそうでしたよ。歌を歌ったり、勝手にしゃべり出したり・・・。犬のような泣き方もしてました。それから、私はパナマ出身だからわかったんですけど、彼はスペイン語で”どうしたの?どうしたの?”ってしゃべっていたんです。」

 さて、彼がいなくなっていた4年間、どこで何をしていたのかは何もわかっていません。ただし、英語を話していたはずのナイジェル君は今は完全にスペイン語を話すようになっているそうです。

 まさか海を渡ってスペインまで飛んで行った・・・わけじゃないよね。メキシコやグアテマラ、ホンジュラスなど中央アメリカにはスペイン語を公用語としている国が多いので、むしろこっちの方を放浪していたのかしら。ま、カリフォルニア州にはヒスパニックの人が多いとも聞きますので、意外と近所にいたという可能性もあるんですけどね(笑)

<ネタ元:Parrot returns to British owner speaking Spanish – four years after disappearing


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