2月

5

【画像】「すごい太った人」を装った2人組、まんまと一人分の代金で映画鑑賞

By ono


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■人間を一人隠す方法
 良い子は絶対にまねしないでね的な。というわけでアメリカからのニュースです。2人で「すごく太った一人の人」を装うことで、まんまと一人分の入場料で映画館へ入った男達の映像が話題になっています。
 この2人はボーとマシュー。彼らが思いついたのが、「一人がもう一人にしがみついて、うまいこと服を着たらどうなるだろう?」。さて、チャレンジが始まりました。
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 最初は背中にしがみつき、一緒に歩いてみたのですが・・・なんかバレバレです。
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 向かい合わせでお腹にしがみついたら、意外と・・・いけるかもしれない!

■いざ、映画館へ
 さて、カモフラージュのできを試しに、2人はこんな格好で映画館へ向かいます。
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 うん、確かに「すごく太ってる人」と言いきれるくらいにはそれっぽく仕上がりました。実際に行ってみると、彼らが映画館の窓口で一人分のチケットを購入したいと告げたところ、特に怪しまれることも無く入場できたのです。大成功!

 ま、来られた側としては迷惑ですし、決して推奨するものではありませんけどね。試みとしてはこういうのすごく好きなので紹介してみました。ちなみに映像全編はこちら。

 そういえば過去にはこんな人がいましたな。嫌いじゃない。
関連:【やり過ぎ】手荷物料金を取られるのがいやで、シャツを60着以上全部重ね着してきた男

<ネタ元:ow 2 Best Buds Snuck Into a Movie Theater Disguised As One Large Man

2月

2

叫び声が聞こえたので車のトランクを開けてみたら中でセックスの真っ最中だったという事案が発生

By ono


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■ロンドンの夜に怒った珍事
あー、あるある・・・ないな。というわけでイギリスからのニュース。タイトルの通り、自動車のトランクから声が聞こえるので助けてあげようと開けたら中で2人がエッチしてるっていうことがあったようです。
 事件(?)が起きたのはロンドン北部にある、イースト・フィンチリー。作家のジョー・クレイグ氏は先週の火曜の夜、犬を散歩させて歩いていました。その時、彼はノイズのような音を聞いたそうです。
「くぐもったような叫び声、そして、よく見るとそこにある車の後部トランクが大きな音をたてているんです。とっさに思いましたよ。誰かがトランクに閉じ込められてるって!」

■誰かが助けてあげなければ
 ちなみに停まっていたのは小型のハッチバック、ルノー・クリオという車でした。車に近づいていくとやはり中から悲鳴が聞こえてくるのです。
「私は犬を引っ張って、車に近づきました。そして、この人を助けなければ、と強く感じたんです。
 クレイグ氏は、この人を閉じ込めた人間が戻ってきては大変だと思い、大急ぎで車を調べ始めました。これは危険だ、だけど自分はヒーローなんだ、そう考えながらトランクを開けたそうですよ。
「私がトランクをダイナミックにガチャガチャやったおかげで、トランクは開きました。トランクも室内灯がついて多少明るくなったんです。そしたら、目の前に女性の顔があったんです。・・・女性は裸でした。あと、女性の上に、男性もいました。やっぱり裸でした。」
 どうやら、2人はバックシートを倒し、車の中をフラットにしていたのですね。その状態でセックスしていたものだから、トランクの方に頭を突っ込む形になっていて、声もそこから聞こえてきていた、ということのようです。

■どうぞ続けて下さい
「女性はおびえたような声でこっちを見ています。男は、トランクを開けたままじっとしてるだけ。こんな状況で、何を言ったらいいと思う?」
 結局、クレイグ氏はこう言ったそうです。
「あー、本当に申し訳ない。人質が閉じ込められてるのかと思ってね。だって悲鳴や物音が聞こえたからさ。私の助けが必要ないのはもうわかったよ。これは全然問題ない方の叫び声だったんだね。すまなかったよ。どうぞ続けて下さい。」
 そう言ってトランクを閉めようとしたら、飼い犬がいつものクセでトランクの中に飛び込んでいったそうです。再びすごい悲鳴が起こり、クレイグ氏は大慌てで犬を掴むと急いで退散したのでした。

 で、この夜の一部始終をクレイグ氏がツイッターでつぶやいたことで、あっという間に世間に知れ渡って話題となった、という次第です。クレイグさんも早とちりしちゃいましたね・・・。人によっては悲鳴みたいな声を出しちゃったりするということで、お間違えなきよう。逆に、「DVかと思った」と言い張って人のエッチの場に乱入しちゃうという手もありかもし・・・ないですねすみません

<ネタ元:Children’s author Joe Craig reveals story of moment he inadvertently interrupted couple having sex in car

1月

30

「ワセリントラックの横転」から「服を全部盗まれた」まで、奇怪な遅刻の言い訳ベスト12

By ono


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■ヘアドライヤーで髪が!!
 2015年、あなたは職場で遅刻をしましたか?私は・・・出勤途中に車が雪に埋まって、というのが一件ありました。北国に住んでいると雪のトラブルで、というのは割と許してもらいやすいトラブルの一つかもしれません。さて、アメリカ最大の求人サイト、キャリアビルダー・ドットコムが昨年の12月に行った「遅刻に対する調査」によりますと、結構キテレツな理由で遅刻をしている人が多いことがわかりました。
 それでは、2015年、奇怪な遅刻の言い訳ベスト12をご紹介いたしましょう。

1)仕事を辞めようかどうしようか悩んでいたのですが、結局辞めないことにしました。それで遅れたのです。
  上司的にはむしろ辞めてくれれば良いのに、と思ったかもしれません。

2)ヘアドライヤーで髪の毛が燃えてしまったんです。
  大変でしたね。

3)国土安全保障省に拘留されてまして
  テロリストなのかねきみは!

4)フィールドへ牛を追い返さなければならなかったので
  田舎の州だとそういうことがあったりするんだろうか。すごいなアメリカ。

5)熊がカーポートに侵入して、私の車のボンネットの上で寝ていたんです。
  うーん、カーポートまでだったら信用できたんだけどなー

6)飼っていたトカゲの様態が急変して病院で手術を受けたんですが亡くなってしまって。死骸を業者に任せるか、職場に連れて来ようか決めかねて嘆いていたのです。
  遅刻の原因が手術なのか嘆いていたせいなのかが気になります。あと、死骸は持って来ないでほしいです。

7)素敵なパウダースノーが積もっていたので、スキーをしに行かなければならなかったのです。
  そもそも言い訳をするつもりが微塵もないね!

8)お店がグランド・オープンの日だったので。初日セールスを逃す訳にはいかなかったんです。
  もはや謝る気もないという。むしろかっこいい。

9)ドラマの「マイ・ネーム・イズ・アール」を見なければならなかったので
  録画しといてよ!

10)服を全部盗まれてしまったので
  むしろ今日どうやって来たんだよ!

11)今日、サマータイムだったかどうかが自身がなくて・・・
  とりあえず早い方の時間で来てほしいと思います。

12)ワセリンを積んだトラックが横転して、後ろの車が滑って滑って大変だったんです。
  それは大変だったろう・・・本当だったらの話だが・・・

 個人的には10番の「服を全部盗まれた」とかがツボです。パウダースノーの件とかはノリ的にはわかるけどそもそも言い訳になってない、むしろする気がないっていうのが清々しくて好きです。
 同社の調査によりますと、回答してくれた3200人の労働者のうち、25%の回答者は月に一度は遅刻していることを認めました。また、13%はほぼ毎週遅刻している、とも。遅刻の理由として最も多いのが渋滞(53%)、寝坊(33%)、悪天候(28%)、寝不足(23%)、子どもを学校に連れて行くため(15%)となりました。
 ちなみに、雇い主の67%と従業員の66%は、「9時から5時までの労働」という固定概念が既に時代遅れであるということを感じているそうです。ただし、雇い主の51%は従業員が毎日時間通りに出勤することを望んでおり、41%の雇い主は遅刻を理由に従業員を解雇したことがあると回答しています。フレックス制度はありだが、それでも遅刻は許さないから、といったところでしょうか。
 そろそろ1月も終わりますし、今年一年、気を引き締めて仕事するぞ!車の鍵が見つからなくて遅刻みたいのはもう絶対にしないと誓う管理人です。

関連:ネコのしゃっくりが止まらなくて?へんてこな遅刻の言い訳ベスト10発表
 こちらは2011年の12月に行われた、同じくキャリアビルダー社による遅刻に関する調査。個人的には「通勤時間だって労働時間の一部でしょうちがいますか」ていうのがツボでした。

<ネタ元:CareerBuilder Reveals This Year’s Most Outrageous Excuses for Being Late to Work

1月

27

車の鍵をインロックしちゃった強盗、タクシーを呼んで犯行がバレる

By ono


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■鍵が車の中だった
キーレスエントリーっていうの?が増えてきてますんで、最近は鍵のインロックなんて聞かないなと思ってましたが、いるんですねこういう人。アラスカからのニュースです。逃走用の車の中に鍵を入れたままロックしちゃった強盗が捕まっております。
 さて、事件が起きたのは1月6日。アラスカ中部のフェアバンクスに近い、ノースポールという町です。犯人の男は27歳のジョセフ・マイケル・バリア。ジョセフはこの日、フィットネスの事務所からステレオ機材やいくつかの物品を盗み出した疑いがかけられています。

■監視カメラには全て映っていた
 犯人は人のいない時間帯を狙い侵入したようですが、駐車場を写していた監視カメラにはその一部始終が記録されていました。ノースポール警察のスティーブ・ドゥトラ署長はこうコメントしています。
「かなり面白い映像が撮れていますよ。」とのこと。
 映像には、駐車場に盗んだ物品を持って戻ってきたジョセフが、鍵を車の中に置いたままドアをロックしてしまったことに気づき、困っている様子が記録されていました。しばらくすると彼は携帯電話でタクシーを呼んでおり、到着したタクシーのドライバーがなにやらガチャガチャとやってジョセフの車のドアを開けてあげる様子も写っていたのです。結局タクシー会社に問い合わせたところ、かかってきた電話からジョセフの携帯番号などがすぐにわかり、犯人だと特定するに至ったのです。
 その後の警察の捜査によって、ジョセフの車のトランクから、3500ドル相当の盗んだ物品が発見され、現在彼には強盗などの嫌疑がかけられています。

 鍵をインロックさえしなければ問題なかったんでしょうけどねえ・・・。タクシーまで呼んだおかげで電話番号や名前がバレバレに。冒頭でも書きましたが、最近はリモコンのキーレスエントリーが主なのでインロックはほとんどないんだろうな、と思っていたのですが、車の中を暖めるためにヒーターをつけっぱなしにした上で車をロックしてしまったりなど、まだまだこういった事例はあるようです。皆さんもご注意を!

<ネタ元:Alaska burglary suspect identified after locking keys in car

1月

24

車椅子を除雪機に改造、近所の道路を除雪する男性が話題に

By ono


2016-01-24
■雪の道路をきれいにしよう
 日本にもあったらいいなあ、こういうの。というわけでアメリカはネブラスカ州のニュース。車椅子を改造して除雪機にしちゃってる男性が話題です。
 写真の男性はジャスティン・アンダーソンさん。ネブラスカ州のベルビューに住んでいます。彼はイラク戦争に派兵されていた復員軍人の方です。戦争で足を切断したため、車椅子で生活しています。ジャスティンさんは慈善基金団体から外でも行動できるようにとオフロード用の車椅子をもらっていたのですが、この冬の雪を見て、何か役立つことはできないかと思案していたのでした。彼曰く、
「子どもやその両親が雪でつまづいたり、怪我したりするのを心配していたんです。それで、何かできないかな、と。」
 彼はオフロード用の車椅子にブレードを取り付け、除雪機にすることを思いついたのでした。近所を走り回っては歩道の上の雪を除け、歩きやすくする活動をすることにしたのです。
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「あまり見たことない光景だったろうからね。何人もの人が写真を撮っていくんだよ。」

■地域への恩返しとして
 車椅子には昨年ブレードを取り付けたのですが、上下に動かすことも可能で、路面に合わせて上手に雪をかき集めることができるのだとか。便利ですな。ジャスティンさんは自分が地域に何か恩返しする機会ができて嬉しいとコメントしています。
「コミュ二ティは私が足の切断や脳腫瘍などで苦しんでいる時にたくさんのサポートをしてもらいました。こういうことで地域の人に喜んでもらえれば、とても満足です。」
 電動の車椅子はよく見るけど、この強力なキャタピラ仕様は初めて見ました。北海道に住んでいると、冬はこういうのがあれば良いんだけどなーと思うことしきり。
 ちなみに映像はこちらです。

<ネタ元:Nebraska veteran uses wheelchair to plow snow from sidewalks


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