Archive for 3月, 2008
3月
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3月
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「磁気少年」手を触れずにパソコンを破壊
‘Magnetic Boy’ keeps crashing computers
きっと進化した人類だと思います。アメリカからのニュース。少年が手を触れずに周囲のパソコンを壊しまくってしまい困っているそうです。
この少年はニューヨーク州に住むジョセフ・ファルシターノ君。彼が原因で学校のパソコンが次々に動かなくなり、彼は「マグニート・マン」と呼ばれるようになってしまったそうです。マグニートと言うとあれですね、X-menの。
彼が近づいただけでパソコン等の電子機器に影響を及ぼしてしまい、動作がおかしくなるため、専門家も原因が分からず困惑していますが、彼が持つ静電気の量が普通ではないのではと考えているようです。現在、学校でITの授業を続けるために、ジョセフ君は腕に静電気防止のストラップをつけ、彼の下にパッドをしくことでなんとかパソコンが動作しているようです。
ことの起こりは彼が5年生のとき。学校での授賞式の際、スライドショーを上映したのですが、突然画面がゆがみ音が割れるという出来事がありました。スライドショーを写す機械の間近に座っていたジョセフ君を先生が移動させて遠ざけたところ、機械は正常に戻ったのです。学校側も彼の能力の件で自宅にメールを送ったところ、家でも似たようなことがあったことがわかりました。家で遊んでいたX-boxが遊ぼうとするといつもフリーズするのだそうで、結局彼の家ではX-box360にアップグレードしたところ、問題が解決したそうです。ただし、近づくとやはりフリーズするため、彼はゲーム機から離れ、部屋の反対側に座らなければならないとか。
その後、電気化学の専門家でElectrostatic Answersという会社を立ち上げているケリー氏がジョセフ君を調査したのですが、結局原因を特定することはできず、彼の能力は「ミステリー」のままであると認めてしまいました。
…というのがMetro.co.ukの記事ですが、ScienCentralNewsでは後日談も紹介されています。これによると、彼の使用するパソコンを地面にしっかり固定すると動作が安定したこと、その後新しい校舎が建てられて生徒が移動したあとではジョセフ君は特にパソコンを壊すこともなく、ストラップも不要になったこと、今では彼を「マグニート・マン」と呼ぶものはいないこと、等が報じられていました。だたし、原因については未だ不明。
管理人も結構帯電体質なので、冬等の乾燥時期は要注意ですね。ドアノブにさわろうとしたら指先から青白い火花が飛ぶのを見たことありますし…あの勢いでパソコンもパチッとなったら壊れても不思議じゃないような…。皆さんは大丈夫ですか?
<ネタ元:Metro.co.uk>
3月
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禁煙回避のためバーを劇場に
Smoking ban workaround catches on at bars across state
何が何でも吸いたいんだろうなというアメリカはミネソタ州からのニュース。すべての公共施設やレストラン・バー等で喫煙が禁止されているミネソタでは、いくつかのバーが何とかして煙草を吸えるようにと思案したあげく、「劇場」と名乗ることによってうまくこの規制を逃れているそうです。
どういうからくりかと言いますと、「俳優が劇中で芝居をしている限りは煙草を吸ってもよい」という州の法律を逆手に取ったもので、バーを「劇場」、客を「俳優」と宣言してしまい、これは客によるパフォーマンスですからという言い訳をしてしまうという手段に出たわけですね。アメリカ中のバーではこうした「シアター・ナイト」と呼ばれる「劇場化」の動きが広がっており、そうしたバーでは客がコスチュームを着て扮装し、灰皿はプロップ(芝居の小道具のこと)、バーの入り口には「楽屋口」と書かれ、上演作品は「タバコ・モノローグ」なんだってさ。
セント・ポールにある「ザ・ロック・バー」のオーナー、ブライアン・バウマン氏もこうした劇場化運動を推進している一人なんですが、週末のこのイベント時には客が今までの倍近く入っているそうです。彼のコメントは以下。
「タバコを吸う客は禁止される前から自分自身を演じていたよ。俺たちはこの芝居を”(喫煙の)禁止以前”と名付けたんだ。」 まあどうせこの手の抵抗はいたちごっこになるのが常です。ミネソタ州の保健局では、こうした「シアター・ナイト」に対し1万ドル(約100万円)の罰金で取り締まると言明。
「法律は、ミネソタ州の人々を受動喫煙の重大な健康被害から保護するために制定されたのです。」とは保健局のサン・マグナン氏。
禁煙のバーはあって当然だけれど、喫煙できるバーもあってしかるべきなんじゃないかしら?と思うのはタバコ吸いのわがままかしら。まあでも、客が全員俳優っていうのは喫煙を抜きにしても楽しいと思うんだけどなあ。コスプレ即興芝居バーみたいな展開を望みます。日本でもぜひ。
関連:喫煙・悲喜こもごも
■喫煙者は寿命が短いので年金の支払いを多くします
民間の年金保険ですね。どうせ早死にするんだから長生きの人より多めにやるよという感じか。喫煙かつ長生きなら勝ち組?
■喫煙場所に新アイデア「顔だけ外で吸え!」
レストランが法律上禁煙なので壁に穴を開けて顔だけ外に出して煙草を吸えるようにという工夫。写真はとてもまぬけです。
■アンブレラ・ハットを配るホテル
全館禁煙のホテルで、外で吸う人に傘が付いた帽子を貸し出し。こんなものかぶるくらいなら禁煙するし
■自宅の庭で煙草を吸って訴えられた人
隣人がマスクしないと外出できない、と訴え。自宅の庭ですら一部でタバコを吸えなくなる判決に
■零下29度のカナダで屋内喫煙禁止法
タバコ=死(凍死)。まさに「禁煙or Die!」
■禁煙20カ月嫌い、喫煙「2年」所望
刑期が長くなってもかまわないからと、喫煙できる方の刑務所を選んだ男性。
<ネタ元:startribune.com>
3月
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3月
9
仏、女性のセックスへの興味増加中
Study: French women embracing sexuality
なんとなくわかる気がするフランスからのニュース。最新の調査によると、現代の女性は30年前と比べてセックスへの興味が高まっており、逆に男性は関心を失っている、ということがわかったそうです。
調査を行ったのはフランスのエイズ・リサーチ・エージェンシー。この会社がデイリー・テレグラフ紙に公表した調査結果によると、1970年代と現在を比較すると、一般的な女性が持つセックス・パートナー(セフレという解釈で良いんでしょうか)の数は倍以上に増えているそうです。またこれとは反対に、現代の若いフランス人男性のうち、20%はセックスに対する関心が「ない」と答えているとのこと。
具体的には1970年代の女性のセックスパートナーの数は平均2人だったのに対し、現代の平均的な女性は5人以上いるらしいです。また、こうした傾向は高齢の女性にも当てはまるようで、1970年代に50代以上の女性の50%以上がセックスに対して「積極的」と答えたのに対し、現代においては同年代の「積極的」な割合が90%にも達しているそうです。
50代女性の9割がセックスに積極的ですか…なんか若い男性が「興味なくなった」っていうのがすこしわかるような…あ、いや、ええと、女性が元気になるのはとてもいいことだと思いますあはは
<ネタ元:UPI.com>



