By ono
Short-sighted farmers sets fridge alight
何をどうまちがったのかわかりませんが、火事のニュースです。オーストリアから。冷蔵庫と暖炉を間違えて火をつけたために家が火事になるという事件がありました。
この男性はチロルのアンゲアベルクで農業を営むアドルフ・マイアー氏(87)。たまたま冷蔵庫のドアが開きっぱなしになっていたそうです。アドルフさんは家が寒かったのでその日暖炉で日を焚こうと決めたのでした。
「私はいつもの場所に焚き付けを置き、火をつけました。ところが急に家中に煙が充満し始めたのです。どうしてそうなったかは今頃わかりましたけどね。」
アドルフさんは消火に駆けつけた消防士に、後でもっと良いメガネを買うからと約束したとのことです。
冷蔵庫にも煙突が付いてれば良かったのにね。
そういう問題じゃねーよ!
<ネタ元:ANANOVA>
By ono
Broken wind turbine mystery solved
ちょっぴり残念な気もしますけど。イギリスからのニュース。1月にAFPニュースで報じられた風力発電施設の破損事故において、原因がUFOの当て逃げでは?という説がささやかれていたのですが、調査の結果「ボルトが壊れていましたすみません」だったことが判明したそうです。
事件は1月4日の朝のことでした。エネルコン社の発電用風車の金属ブレード(全長21.9m)が大きく壊れてひしゃげているのが発見されたのです。当時、不思議な光が発電所に飛んでいったという多くの証言が寄せられたために、原因はUFOの衝突ではないかといわれていました。
七面鳥農家で地元議員のロバート・パーマー氏は日曜の朝に風力発電の近くでオレンジ色のふちがあるまばゆい白い光を目撃しているそうです。発電用風車タービンのメーカー、エネルコン社では事故と破損の原因を調査していましたが、今週の火曜日にその結果を公表しました。で、その結果が。
「今回の災害の責任は壊れたボルトでした」
どうやらブレード部分をタービンに固定しているボルトが古典的な金属の疲労による不具合で壊れたらしいのですね。ボルト自体に欠陥は見つからなかったのですが、限界を超えた力が加わったために壊れた、ということのようです。
また、「不思議な光」についても、ガーディアン紙によると当日の夜に付近で花火大会が行われていたことがわかり、その光を見誤ったのではないかと報告しています。この発電プラントを所有しているEcotricity社の常務デール・ヴィンス氏は今回の報告を受け「少し残念ですね。」とコメントして以下のように述べました。
「個人的には、私は他の銀河からやってくる生物を信じています。多くの人がそうでしょう。けれども今の段階では、それがエイリアンによる衝突という見方は排除しなければなりませんね。ただ私はまだ、花火大会があの不思議な閃光の原因を説明するとは思えません。そういった光が証言のようにうろうろ移動したりはしないからです。タービンは焦げてもいなければどこも燃えていませんし、溶けてもいません。」
とうことで、当事者としてはまだ「UFO的な何か」の可能性も信じたいと言っているように聞こえます。面白いですね。
…ということのようだよ。
何言ってるんだ!エイリアンがわざわざそのボルトを壊していったんだよ!
まだ言うか。
関連:
英空軍、80年代からUFOと交戦していた?
戦闘機とUFOが接触事故
「空に変な物体が!」「あれは月です」
火星人が写った写真で物議
今度は火星にスマイリー発見される
<ネタ元:AFP>
By ono
Tourist ends up in wrong country
2000キロ程ずれておりますな。イギリスからのニュース。休暇を利用してコスタリカへ行こうと飛行機に乗った女性がいたのですが、到着してみたらプエルトリコだったという事件がありました。
この女性はサマンサ・ラザリスさん33歳。サマンサさんは島に到着してタクシーに乗り込むまで、自分はコスタリカにいると思っていたそうです。
「タクシーのドライバーに、用意しておいた地図を見せてこのホテルへお願いって言ったら、彼はびっくりして声も出なかったんです。そしたら突然笑い出して、言ったの。”ここはコスタリカじゃありませんよ。プエルトリコです。”って。
ショックでした。空港を見渡してもプエルトリコのポスターばかり。思ったわ。”何でこうなったの?プエルトリコってどこ?私はどこにいるの?」
ちなみにコスタリカとプエルトリコの位置関係はこちら。南米と北米の間ですね。google mapで計ったら2000キロちょっとありました。日本でいうと札幌(北海道)-那覇くらいの距離ですね!

で、サマンサさんがこの後どうなったかは下からどうぞ。
Read more »
By ono
Woman drops suit that alleged voodoo
もうなんでも呪いのせいにしちゃえばいいと思う。アメリカはミネソタ州からのニュース。夫と離婚するはめになったのは他の女がブードゥーの呪いをかけたせいだ、として別れた元妻が夫を相手取って裁判を起こしました。
この女性はメアリー・ナビラ・ミューマさん。彼女は元夫のマーセラス・ミューマさんとともにカメルーンから移民してきたのですが、その後2人は破局。しかしその直後に、メアリーさんは「離婚に至ったのはブードゥー教の呪いをかけられたせい」と裁判に訴えたのです。
…ところが。
先日、メアリーさんはこの訴訟を担当しているフランクリン・ノエル下級判事に、訴えを取り下げるという手紙を書いてよこしたのです。彼女の心境の変化とはこういうことでした。
「私が先日高速道路でレンタカーの制御に失敗して事故を起こした時、自分が訴訟を取り下げ、元夫を許すべきだと確信したのです。事故現場に駆けつけた警察や見物人は、あまりにひどい車の有様を見てすぐに言ったんです。”(助かったのは)神のおかげだ”って。私は、”今回の訴訟をあきらめ、彼を自分にゆだねなさい”という神の意思を感じたんです。」
まあ、どんな風に思ってくれようが結構ですが、とりあえずへんてこりんな訴訟騒ぎが一件落着して判事も胸を撫で下ろしていることでしょう。呪いが効いたかどうかとかで延々裁判を続けることを考えたら頭が痛いぜ…
事故も呪いのせいだ!とか言い出したらいい感じで泥沼だったのにね。
もう許してあげて!
関連:変な裁判あれこれ
「妻がしつこいのでインポになった」裁判
太りすぎてて法廷に入れなかった被告
男が離婚のために偽の妻を連れてきた
カンガルーのTシャツが法廷侮辱罪に
判決:「巨乳は病気ではありません」
記録上死んでた人、生きてる証明に一年かかる
息子の名前に「Q」、認められず
セックスが不満で裁判に
陪審員があまりに臭くて裁判中止騒ぎ
裁判の最中にエロい着信音が鳴り響く
ウェディングケーキのできが悪いと裁判、10年目で決着
お互いを200回以上訴えあった兄弟
判事が「じゃんけんできめなさい」
<ネタ元:UPI.com>
By ono
突然始まった新企画、「がらくたPodcast」。オノ(管理人)、トミノ、マーサの3人が、先週のがらくたGalleryからいくつかニュースをピックアップしてご紹介して行こうという番組です。お暇な方はどうぞお付き合いくださいませ。それでは行ってみましょう。
がらくたPodcast#1
・雇用条件に「星座」がある会社
・強盗と間違われボッコボコにされた人
・今アメリカで大人気の「Bacon Explosion」とは?
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

