2008年03月03日

■OBしたゴルフボールが走行中のバイクを直撃

Motorcyclist hit in the face by golf ball

 当たるときは当たる、マレーシアはクアラルンプールからのニュース。バイクに乗っている最中、突然OBしたゴルフボールが飛んできて顔を直撃するという事件がありました。なんという偶然!
 マレーシアン・スター紙によると、被害にあった男性はチョン・タク・サン49歳。彼の証言によると、バランスを失い倒れそうになるほどの衝撃を口の辺りに受けた後、バイクの前についているかごにゴルフボールが入っているのを発見したそうです。
 これは...ある意味ホールインワン?しかもまさかの旗つつみ?いや、当たった方はしゃれになりませんな。サンさんはちなみに15針以上を縫う大ケガに。彼はもちろん近くにあったゴルフコースのパブリック・サービス・ゴルフ・クラブに苦情を言って医療費の補償を求めたのですが、ゴルフクラブ側ではなかなか認めようとしないそうです。
 「私はゴルフコースに入って、3番ホールにはゴルフボールをくいとめるための安全柵が設置されていないのを見ています。他の誰かが怪我をしたり死なないうちに、通報しに行きます。」
 ちなみに、こちらの情報によると、ドライバーでゴルフボールを打つときの初速は250kmとなっていますから、こんなものが飛んできたら考えるだに恐ろしい。やっぱヘルメットはフルフェイスでなきゃだめだといういい教訓になりました。私の友人はゲーセンのF1ゲームにもヘルメットをかぶって挑んでいましたが...
<ネタ元:dailyindia.com

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2008年02月28日

■自転車をこいでいたら股間が発火

Hot pants
「湯川先生、人が燃えたんですよ!そんなのあり得ません!」
「あり得ない?...誰が証明したんだ?」

 というわけでポーランドからのニュース。自転車をこいでいた男性のズボンが突如燃え上がり、男性がひどい火傷を負うという事件がありました。...人体発火でしょうか。
 男性はミェチスワフ・ヤシニスキ(55)、場所はコロシュチンというところです。彼が医者に話したところでは、何かが燃える臭いを感じ、下を見たところ自分のズボンが燃え出していたんだそうです。彼は自転車を飛び降り、地面を転がって火を消そうとしましたが、火は燃え上がり、背中や腹部に第2度の火傷を負ってしまいました。
 目撃者である通行人が発見したとき、彼は燃えてぼろぼろになったズボンから出ている煙を吸ってうめいていたそうです。いったい何が...?
「おかしなことを言うな君は。現象には必ず理由がある。自転車に乗っている最中、彼の汗とズボンの成分が化学反応を起こし、摩擦によって炎が発生したんだ。」ガリレオ先生は黙ってて!!
 とにかく、警察も原因を↑のような化学反応ではないかと発表しています。しかし、ズボンが燃え上がる程激しく自転車をこいでいた男性もただ者ではありませんな。このミェ、ミェ、ミェチスワ....言いづらいよ!勘弁してよ!
<ネタ元:ANANOVA

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2008年02月27日

■車輪のない車を知らずに運転してた人

Police: Drunk driver was missing wheel

 知らないとは恐ろしい、アメリカからのニュース。コネチカット州のダンベリーにおいて、酔っ払ったドライバーが自分の車の車輪が一個なくなっているのに気づかずにそのまま運転し、事故るという事件がありました。
 この男性はジェフリー・ホー24歳。日曜の深夜3時15分頃に警察が現場に到着してみると、ジェフリーは車輪のない車を停止標識にぶつけて止まっていたそうです。彼は飲酒運転と無謀運転の嫌疑がかけられているとか。警察ではそれよりも前に、食料雑貨店から「車輪のない車が駐車場を出て行った」という報告を受けて、この車を探していたそうなのです。
 警察のショーン・マッコルガン氏は、警察が到着したとき、ジェフリーは車に乗っていたがかなり酔っ払っていたと報告しています。また、彼は車輪が一つ無くなっていることを知らなかった、そしてどこでなくなったのか、なぜ無くなったのかもわからないとコメントしたそうです。
 ちなみに道路には不安定な車がつけた引っかき傷が延々と残っており、これを頼りに警察は車を捜したそうです。しかし、この引っかき傷をたどっていっても落ちた車輪を見つけることはできなかったとのことでした。
 これは...これはミステリーですね。「消えた車輪」。気付かずに乗っていたジェフリーさんのほうがミステリーじゃねえかというのはおいておきましょう
<ネタ元:UPI.com

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2008年02月24日

■ボール紙の首相が議会に出席、当然批難轟々

Cardboard PM disrupts Parliament

 こんなわかりやすい茶番があっていいのでしょうか。オーストラリアからのニュースです。
  オーストラリアのケビン・ラッド首相が、議会に出席せず、代わりに等身大に切り抜いたボール紙の代役が出席するも、抗議が収まらず議会が混乱するという事件がありました。労働党党首である彼を批難する議員達は抗議の意味で自分達も似たようなものを出すぞと言っているとか。議会は紛糾し、ボール紙の首相を振り回すものもいて退席を命じられるなど混乱が続き、議会が一時中断するなどの騒ぎがあったようです。反対派の政治家はこうコメントしています。
 「我々はボール紙のケビンなど呼んでいない。本物のケビンに来てほしいのだ。」とはジョー・ホッケー氏。
 首相サイドの言い分では、首相は洪水に見舞われたアボリジニのコミュニティを訪問していたため、議会への出席をあきらめたということなのですが...むしろ何も出さなかった方がまだ良かったのでは?反対派も抗議の意味でダンボールの代役をみんなで出したら面白い議会になるだろうね!「むしろこれでいいんじゃね?」とかいう流れになったらいいのに。
 ケビン・ラッド氏といえば、昔議会の最中に発言者の後ろで耳クソを食べている映像が流出してネタになってましたね。オーストラリアの首相は面白すぎです
<ネタ元:UPI.com

投稿者 ono takuya : 02:11 | トラックバック

2008年02月23日

ポーランド、血液で税金を払える制度を開始

Taxmen demand blood
 まさに「血税」といった感じでしょうか、ポーランドからのニュースです。
 タイトルの通りですが、ポーランドの収税局では、自分の血を提供することで税の支払いの代わりにすることができるというすごい制度を提供しているそうです。自分の地元の血液バンクへ輸血することで、30ポンド(約6300円)だけ税金を免除されるのだとか。ソース記事中にはその献血した血液の量にかかわらず支払われるというようなことが書かれていますが、たぶん一般的に200mlとかなんでしょうね。献血を行うと病院から証明書が発行され、これが収税局に届くとそれに見合っただけの額が税金から引かれるそうです。
 定期的に血液を提供している、というビアリストクの北東部に住むダリウシュさんは、次のようにコメントしています。
 「私は友人から聞いて、昨年から献血を始めました。まだ3回しかやっていませんが、すでにその価値は十分あると思いますね。」
 税金を金の代わりに血液で...というと非常に物騒な感じがしますが、献血で税金を少し控除、といえばすごく良い制度に聞こえてくるから不思議です。6000円にもなるなら、俺も血液で払うぜ!という方、結構いると思うんですけど、日本でもこの制度普及しないかな?
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 16:45 | トラックバック

2008年02月08日

■喫煙者は寿命が短いので保険の支払いを多くします

Smokers get pension deal for dying young
 喜んでいいのかどうかわからないイギリスはロンドンからのニュース。保険会社が、長年の喫煙者は普通の人よりも明らかに寿命が短いので、その分保険による年金の支払い額を多くすることを決めたそうです。
 この「Partnership」という会社は現在、1日10本以上のタバコを吸う50歳以上の人々に対して、掛け金を安くするサービスを提供しているそうです。Partnership社が言うには、喫煙者はそうでない人と同じ額の年金が支払われますが、喫煙者のほうがはるかに早く死ぬので、他の会社では不当に扱われていると主張。そういう事情もあるのでこの会社では通常よりも3割増の金額を喫煙者に支払うそうです。
 ソース記事によると、イギリス国内において喫煙者は一般よりも6年から8年寿命が短いというデータがあるらしいですよ。早死にするんだからその分生きてるうちに多くもらえますよ、っていうのは非常にドライだけどわかりやすいですな。イギリスだけに、喫煙者に対する皮肉ともとれそうですけど。奥さんに「タバコ?どんどん吸ってちょうだい」とか言われてる旦那様は要注意ですぞ
<ネタ元:UPI.com

投稿者 ono takuya : 13:46 | トラックバック

2008年01月27日

■英国、ありえない価格のナンバープレート

UK number plate price record smashed
 ものすごい値段が付いたナンバープレートのニュース、イギリスから。イギリスでは日本と違い、車に付けるナンバープレートの番号を売買できるそうで、人気があるナンバーの場合は非常に高い値段で取引されることが多いそうなのですが、このほど英国史上最も高くナンバープレートが取引されるという出来事がありました。
 取引されたのは「F1」というナンバー。エセックス州で行われたオークションで売買があり、アフザル・カーン氏が40万ポンドという値段で落札に成功したそうです。40万ポンドというと約8400万円!一億円もそう遠くないお値段ですね。カーン氏は車のカスタム・改造サービスを行う会社を経営している人で、「こんな評判の良いナンバーを得ることができて、名誉なことだよ」とご満悦のようです。今までは33万ポンド(約7千万円)で取引された「M1]が歴代最高額だったのですが、この記録が塗り替えられる形になりました。
 このオークションの収益金は若いドライバーのための安全運転政策に使われるということだそうです。しっかし8000万円もするナンバーをつけた車。車のほうがナンバープレートより安いんじゃないかという気がしないでもないけど、どんな車なのか非常に気になりますな
参考:世界のナンバープレート
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:47 | トラックバック

2008年01月23日

■火星人が写った写真で物議

Little green 'naked' alien discovered on Mars

 衝撃(笑)のニュース。NASA初です。NASAが火星に送り込んだマーズ・エクスプローラー・スピリットが火星で撮影した写真の中に、火星人と思われる写真が見つかり大騒ぎになっているそうです。↑上の写真がそう。右側が拡大したものですね。丘の上を歩く緑色の人間と思しき何かが写っております。
 いわゆる専門家は最初、”赤い惑星に住んでいるETのはっきりした証拠”を見逃していたのですが、熱心なSFファンが騒ぎ始めてようやくこの写真が真剣に検討するに値するとなったようですね。
 さて、この写真はなぜか中国のWebサイトで発見されたそうなのですが、現在はコレの審議をめぐって論争が繰り広げられているとか。
 さてさて、これは火星人の写真なんでしょうか?管理人思うに、どっかで聞いたような話だなーと思ったら、あれです、レントゲン写真にキリスト様が写ったっていうあのニュースとなんか同じ臭いがする、ということですなははは。あー笑った
<ネタ元:Metro.co.uk

投稿者 ono takuya : 17:40 | トラックバック

2008年01月22日

■ドイツのハイテクセキュリティパトカーが盗まれた件

'Theft-proof' police car stolen
 ”ハイテク”の意味が非常に問われる、ドイツからのニュース。ハイテクセキュリティによって盗難防止システムが施された最新鋭のパトカーが、盗まれてしまったそうです。このベルリン警察が誇りにしていたというパトカーはスペシャルBMW製、ハイテク監視装置に洗練された電子ロック、最新イモビライザー(車のキーに電子チップを装備し、IDが一致しないと同じ鍵でもエンジンが始動しないシステム)を搭載していたのです。
 しかしこのパトカーはウェディング地区で盗難車を乗り捨てて逃げる犯人を二人の警官がパトカーから降りて追っている最中にまんまと盗まれてしまいました。犯人を取り逃がした警官が戻ってきたら車がなくなっていたということです。さて、犯人は一体どんなテクニックでこのハイテクパトカーを盗んだのかというと、盗まれた原因は...”車にキーが刺しっぱなしになっていた”だそうです。
 この二人の警官は処分を受けるかもしれないとのことですが、鍵を刺しっぱなしにしていたらセキュリティも何もあったもんじゃないということですね。どうせならポケットに鍵を入れておくだけでエンジンがかかるインテリジェントキーにすべきだったんじゃ...?
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 17:56 | トラックバック

2008年01月11日

■蛇が飲み込んだゴルフボール、オークションで販売

Golf balls removed from snake sell on eBay
 コレも一種の記念グッズなオーストラリアからのニュース。先日、鶏の巣に入れてあったゴルフボールを卵と間違って飲み込んでしまい、ボールを取り出すために緊急手術を受けたヘビがいたという事件を紹介したのですが(こちらです)、この時ヘビが飲み込んでいたゴルフボールがオークションにかけられ、現在千ドル以上の高値をつけているそうです。
 現在の高値は1401オーストラリアドル(約13万7千円)をつけたオーストラリア人だとソース記事は伝えています。ちなみに落札者にはまだ洗っていないというゴルフボールと、手術前と手術後の蛇のX線写真等がついてくるとのことです。オークションの売り上げは、このヘビが入院しているカランビン自然動物公園で動物病院を建設する資金になるそうですよ。
 ちなみに注目を浴びているこのへびの名前はオーガスタ。カーペットパイソンという種です。例のニュース以降、様々なメディアで報道されて一躍有名になっているというこのオーガスタ君。本人としては不本意だろうけどね。
<ネタ元:UPI.com

投稿者 ono takuya : 18:00 | トラックバック

2008年01月09日

■火葬の熱でチャペルを温める計画

Cremations to warm mourners

 それも一種のエコかもしれない、イギリスはマンチェスターからのニュース。故人を火葬する際に、その熱を利用してチャペルに来ている会葬者を暖めてあげようという計画が進行しているそうです。先日テームサイド市の議会が発表したのですが、この地方の会葬者が火葬場が寒いと不満を言ったのが議論の発端だとか。担当者曰く、火葬の際に発生する熱はボイラーを動かし、チャペル内を照らすのに十分なエネルギーであるとのこと。ただし、故人をある意味「燃料」にしてしまうことに関しては微妙な問題であることを考え、議会では聖職者やコミュニティ全体に広く意見を聞くと約束しているそうです。
 テームサイド議会の環境チーフであるロビン・モンク氏曰く、「私は人々がどのように反応するかについてはよくわかりません。人々を動揺させたくはないので、聖職者や教区の牧師、市民に対してきちんと相談します。」とのこと。
 歴史がある教会の牧師であるバーノン・マーシャル師のコメントは、「最後の寛大な行いとして、死者が生きるものに快適さを与えるというのは美しい方法です。」
 どうやらあまり反発はなさそうですね。火葬中心の日本でもこのアイデアはありだと思うんですけど。どうかな?
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 16:02 | トラックバック

2007年12月29日

■11ヶ月しゃっくりが止まらない人

11 month hiccup attack

 というわけでタイトルの通り。今年の2月から11ヶ月もの間しゃっくりが止まらなくて困っている方がいるそうです。↑の方ですね。名前はクリス・サンズさん24歳。イギリスはリンカーン州出身と言うこの方、息を止めてみる、コップの反対側で水を飲む、びっくりする、などあらゆる方法を試してみたのですがしゃっくりが止まらない様子。
 クリスさんはバンドのボーカルをやっているそうなのですが、しゃっくりが止まらないせいで今は全然演奏に参加できないのです。しゃっくりのせいで眠るのも、食べるのも、きちんと呼吸をすることさえも苦労するとか。原因を探るべく脳や腹部、胸部をCTスキャンにかけてもらったのですが原因は不明。
 最近試してみたのは、酸素室。大きな金属タンクの中で酸素マスクを付けるというもので、閉所恐怖症で苦しんだにもかかわらず、頑張って耐えたそうです。しかし結果は失敗。何をやってもダメということで治療はお手上げになり、医者はもう体がしゃっくりに慣れただろうということでクリスさんを心理療法士のもとへ行くよう指導したそうです。
 なんでもいいから助けが欲しいと、クリスさんは現在MySpaceに自分のページを開設中。ブログを書いているようです。
 しゃっくりがこれだけ続くときっと何らかの記録に違いないーと思うのですが、歴史上には偉大なシャックリスト(勝手に管理人が今命名)がいました。アンソンに住んでいたチャールズ・オズボーンという人は1922年から1990年まで68年間の間しゃっくりが続いたそうです。11ヶ月なんでまだまだですね。しゃっくりが呼吸するのと同じくらい普通になればきっと大丈夫なんだろうね。バンドの方もしゃっくりでリズムとるくらいになればねえ。マイケル・ジャクソンなんてそんな感じじゃない?
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 15:39 | トラックバック

2007年12月22日

■メリークリスマス、メアリークリスマスさん

Merry Christmas? No. Mary Christmas!
 というわけで、非常にややこしい?アメリカはユタ州からのニュース。メアリー・ヤングさんという女性が最近ブライアン・クリスマス氏と結婚、名前がメアリー・クリスマスというなんともはやな名前になったそうです。
 「神様はとてもユーモアがあるわ。こんなことが起こるなんて何て偶然なんでしょう。」
 さて、こんな縁起の良い(いや、アメリカですので縁起もくそもないもんですけど)名前は他にあるのだろうか?とメアリーさんは調べてみたらしいのですが、アメリカ国内には他に100人ほど、「メアリー・クリスマス」さんがいることがわかったそうです。ちなみにクリスマスという苗字はウェールズ地方にその起源があるのだそうですよ。クリスマス島は関係なかったのですね(笑)彼女曰く
 「この姓はクリスマスに生まれた人に与えられたようです。私の夫の先祖の誰かが、クリスマスに生まれたのですね。当時はそれほど特別な名前というわけでもなかったようです。」
 ちなみにブライアンさんのお母さんは「ジョイ・クリスマス」というそうで、一度デパートのJCペニーのカウンターで偽名ではないかと疑われたことがあるそうです。確かにJoyは嬉しいとか喜びとかの意味ですから、ジョイ・クリスマスはあまりにもできすぎな名前です。でも祖母ってことは結婚してクリスマス姓になったわけだから、これもジョイさんのせいではないんだよね。
 皆さんお察しの通り、現在メアリーさんは自己紹介するたびに↑のような話題になるようで、
 「多くの人は私の名前が嬉しそうです。君の名前が一番だね、その名前は僕を幸せにするよ、といってくれるんです。」とのこと。夫のブライアンさんも12月だけじゃなくて1年中メリークリスマスなのが良いところだと言ってくれているとか。子どもが生まれたらぜひ「ファーザー」君と名づけていただいて、将来のファーザー・クリスマス(サンタさんのことですね)を養成していただきたいものです。お幸せに。
<ネタ元:Oddnews

投稿者 ono takuya : 11:34 | トラックバック

2007年12月10日

■外でお風呂、目と鼻の先にピューマ出現

Cougar nearly joins SD woman in hot tub
 うーん、イッツアワイルドライフなアメリカはサウスダコタ、デッドウッドからのニュース。自宅の庭でバスタブに入浴していた女性が、目の前にピューマ(クーガー)が現れ大騒ぎになるという事件がありました。ちなみに気付いたときのピューマと彼女の顔は4インチ(約10センチ)しか離れていなかったそうですよ。
 彼女の名前はマレーネ・トッドさん。裏庭でバスタブに浸かっていたのですが、バスタブに背中をもたれていて外の様子はよくわからなかったそうです。ガサガサという音が聞こえたときは多分自宅のネコが来てるんだろうと思ったとか。すると突然「大きくて毛深い、黄褐色の何か」がバスタブの縁に飛び乗ってきたんだそうです。目の前に。緊張したにらみ合いが続きましたが、ややしばらくしてピューマはバスタブを蹴って走り去ったそうです。
 直後に警察を呼んだトッドさん。警察によると、最近大きいネコが地域で何匹かの鹿に忍び寄ってきており、寒い朝だったのでバスタブの暖かさに引きつけられたのではないかとコメントしてます。さて、危機一髪だったトッドさんのコメント。
 「金魚鉢の中の金魚がネコににらまれた時どんな気分になるか、ようやくわかったわ」ですと。うーん、目の前10センチはかなりの至近距離ですね。ところでピューマっていまいちイメージがわかないのですが、wikipediaによりますと、「別名 クーガー、ヤマライオン」。「オスは体長1〜1.8m、体重65〜100 kg」、「獲物の行動を止めるため、顎や喉笛に食いついたり、獲物を転倒させて、腹部に食いついたり...」ヒイィィィ
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 16:14 | トラックバック

2007年12月07日

■ジャガイモ投げつけ夫をノックアウトした妻

Woman knocks husband out with potato
 北海道の夫婦喧嘩はこんな感じに違いないと思うアメリカはジョージア州からのニュース。ジョージアはニコルソンに住むとある夫婦が口論でヒートアップ、夫が口汚い言葉で妻をののしった際に遂に妻がキレて、手元にあったジャガイモをつかんで旦那へ投げつけたんだそうです。ジャガイモはストレートに飛んで夫の鼻へがつん。夫は一撃で気絶してしまったそうです。
 妻によってすぐに警察が呼ばれて駆けつけたそうです。43歳の妻は二人で飲んでいて午前一時頃に口論になったと警察に話しました。夫が意識不明になるとすぐに警察に連絡を取ったとかで、そんなつもりではなかったと弁明。夫はこの妻を告発しないと言っています。

教訓:夫婦喧嘩をする際は、妻の周囲に投げつけられるもの、鋭利なものがないのを確認してからにしましょう。台所で?とんでもない!刃物だらけじゃないですか。死にたいんですか?
<ネタ元:Metro.co.uk

年末なので(?)「夫婦にまつわるがらくた的過去ニュース」を”続きを読む”にまとめてみました。お暇な方はぜひチェックしてくださいませ!

夫婦にまつわる過去ニュースまとめ

■妻の浮気がWiiでばれた
誰といつどんなゲームを遊んだか、全て記録しているWiiには気をつけてくださいまし
■道路で寝てた男性、妻に轢かれる
こんな悲しい話があっていいのか
■妻の顔を背中に入れ墨した男性、ふられる
妻のコメント「そんな(入れ墨のこと)の頼んだ覚えはない」.....
■妻をオークションに出しちゃった男性
「...新品同様。ベッドでは最高で、キッチンでも素晴らしく...」
■扶養手当をもらう元妻が性転換
「わかるだろ、僕は男性だし、男に扶養手当なんか払いたくないね。」
■妻が夫を斧を持って追いかける
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
■妻の腎臓移植で夫が妻に似てくる?
ようやくほっとできる話題が来たヨ...
■エイプリルフールで妻が自殺のいたずら→離婚
妻「結婚をフレッシュに保つための方法。毎日彼を驚かせたいの。」
■仲の良い老夫婦、同じ日に死す
残された方のつらさを思うと、偶然とは思えない
■ヒーローになりたくて
妻の前でかっこいいところを見せたくて一芝居打つもばれたという話
■娘の浮気を調査したら、自分の妻の浮気が発覚
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
■前妻の遺灰を間違って売っちゃった妻
紛らわしいものに遺灰をしまっておいた旦那もどうなのか
■ボンデージカップル、拘束がとれず消防にヘルプ
どんなときも消防の皆さんは頼りになるなあ...
■年寄りのターザンやっぱり失敗
2階の窓からターザン。理由は「妻の目を逃れて酒を飲みに行くため」
■別れ話はセックスの後に
旦那の○○を妻がはさみで...!!ノーーー!
■寝言で「離婚します」、取り消せず
イスラム教の戒律は恐ろしい実行力
■とにかく痛かったろう
”妻が激怒して夫のきんたまをつかんで引きちぎるという事件”ヒィィィ
■奥さんと愛人それぞれに買ったネックレスを間違えて渡し浮気が発覚
へたにメッセージなどを入れるからこうなるのだよ
夫への腹いせに夫の愛車ロータスエスプリをオークションで100円で売り払った妻
浮気の代償(復讐?)にはいろんな形があるということですね
83歳「妻の浮気相手と勘違い」し78歳男性殴る
いい。お年寄りは元気な方がいい!
■浮気ばれた妻、夫に知人の女性を紹介
うっかり承諾した旦那も一緒に姦通罪で仲良く逮捕です。
■借金のかたは奥さんで
連れ去られた奥さん「家事をしなくていいので今の方がいい」とコメント...
■奥さんより刑務所
妻の小言に耐えられないので刑務所に入れて欲しいと裁判所に嘆願。
■酒びたりにはスリッパの刑
酒を飲むのを見つけられた男は妻のスリッパで5回ひっぱたかれるきまり。インド。
■リアル「ロミオとジュリエット」
悲しい老夫婦。詳細はリンク先で
■妻がセックスをしてくれないと裁判所に訴える
くだらん(笑)実にくだらんな!だが笑えない話でもある
■ハンマーで夫の車を破壊のはずが車を間違えた妻
その車はお隣さんの車です...許してあげてください...
■夫婦喧嘩が原因で木の上に50年
もう途中からは木の生活が楽しくなってるに違いない
■紹介するわ、新しいお母さんよ
家出した旦那が性別を変えて家族の元に戻った。女ダンサーとして。
■子どもの作り方を知らずに不妊と悩んだ夫婦
大人にも保健の授業は必要かと思われ

というわけで、結構ありますなあ...

投稿者 ono takuya : 13:06 | トラックバック

2007年12月06日

■屁のせいで追い出されたお年寄り

Club issues warning to British pensioner for farting: reports
 男はそれを我慢できない...のかどうか、イギリスはロンドンからのニュース。お年寄りが集まる社交クラブで、”おならがひどいので部屋から出てください”とクラブから忠告されたお年寄りがびっくりしている、という事件です。
 この方はモーリス・フォックスさん77歳。彼は南西イングランドのペイントンにある「カーカム・ストリートスポーツ・アンド・ソーシャル・クラブ」に出ていたのですが、このクラブから公式な文書で屁をするときは必要に応じて外に出るようにと忠告を受けたそうです。これに関してモーリスさんは猛反発。
 「それはわずかなものです。誰も傷つけてはいません。私はドアのそばに座っていますし、可能なときは外へ出ています。けれども、驚いたときなどには思わず出てしまうんです。」とのこと。
 「誰かが文句を言ったんだと思います。確かに私のおならは大きいです。けれどもサイダーを飲むのをあきらめてBassというビールにしてからは臭いもありません。」ともコメントしています。クラブの委員会からの手紙は、他の会員が迷惑を受けたことを確認しています。
 「あなたの継続的なおならについていくつか不満が出ているので、メンバーの方は来訪者をいやな気分にさせているということを考慮してください。」と書かれていたそうです。また、対処として「あなたはドアのそばに座り、必要なときは外に出ています。それでも、この妖精には気を使ってください。」だそうです。モーリスさんとは近いクラブに週に二日ほど出ているというフォックスさんは別に不満はないと言い、口頭での説明なしに文書がいきなり送られてくるのは驚きだとコメント。ただし、納得することもあるとして、
 「不合理だとは思いません。だって女性もいるんだから。」
...いろいろあるとは思いますが、屁は...屁はだめだろ...。注意を受けて”におわないから”反発する方もどうかと思うわけですが、まずはおならが出すぎという症状を疑ってみるべきだと思うなあ
<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 13:29 | トラックバック

2007年11月28日

■治療のため他人のウンチを口から挿入するはめに

Faeces fed to gran to fight superbug
 タイトルの通りです。いや!そんなの!でも治療ですから...。イギリスからのニュース。
 さて、最近問題になっている、抗生物質の効かない厄介なバクテリア「スーパーバグ」を体内から退治するために、おばあちゃんのエセル・マキューアンさん(83)が、口からチューブを使って糞便を胃の中に入れるという驚愕の治療を行ったそうです。病院で診察を受け、クロストリジウム・ディフィシル菌が腸内で下痢などの原因になっていると診断された彼女に、お医者さんがこの治療法を提案したというのですね。
 さてさて、この人のウンチを体内に戻すという”faecal transplant/糞便移植”とは。今回はエセルさんの娘の糞便を使い、それを液化させた後チューブで胃に流し込んだのだそうです。こうすることで、バクテリアが対処可能なレベルまで戻るんだとか。原理はよくわかりませんけど。さて、無事に回復したエセルさんのコメント。
 「それはお皿に乗せてごはんのように食べるのとはまったく違います。人は血液の移植や腎臓の移植をするでしょう。これとどこが違うのかしら?」
 ...全然違うと思いますとか言ったら怒られるので、まずは回復してよかったですねとお祝いを申し上げたいと思います。ゲップは...ゲップはやめてください...
参考:脅威のスーパーバグとは?(いきいき免疫健康館)
<ネタ元:Metro.o.uk

投稿者 ono takuya : 13:50 | トラックバック

2007年11月22日

■妻の浮気がWiiでばれた

Divorced after a Wii bit of cheating
 アメリカからのニュース。旦那がイラクで仕事をしている間家で浮気をしていた妻が、任天堂のゲーム機「Wii」の中につくったアバター、「Mii」(自分の分身となるキャラクターのことですね)に浮気相手の履歴が残っていてばれてしまうと言う事件がありました。Wii恐るべし!
 被害者であるトニーという名のアメリカ兵は、イラクから帰ってきた後、久しぶりにWiiを遊ぶことになったとき、自分が以前遊んでいた時の履歴やMiiを探していたのですが、そこでどうも浮気がばれたもようです。トニーは友人から、彼がイラクに行っている間に妻が他の誰かと会っているようだという話だけは聞いていたのです。妻はその男性とはキスしただけだと言っているとか。さて、彼が任地から帰ってきた時、新しい「Mii」が作成されているのがわかったのです。また、似顔絵機能のあるその「Mii」は明らかに例の浮気が疑われている男性に似ていたと言うのです(笑)。トニー曰く
 「確かに私が作成した以外のMiiが存在しているのです。私はWiiメッセージボードから、カレンダーオプションをクリックしました。すると、ここのメニューから、私は浮気相手と妻が何度も夜に二人でWiiボウリングをしていたことがわかりました。」
 そんなことまで記録に残っているとは...!!トニーは現在妻とは別居しており、離婚の申請をしているとか。みなさまも自分以外の「Mii」を作る際には十分ご注意を!
<ネタ元:Metro.co.uk

投稿者 ono takuya : 12:40 | トラックバック

2007年11月14日

■牛がマクドナルドを見て逃げ出す

Cows flee after seeing McDonald's
 トラックの運転手がマクドナルドへ入っていくのを見てトラックに乗っていた牛が逃げ出すという事件がありました。ひょっとしてわかっていたのかしら。アメリカはユタ州からのニュース。逃げ出した牛は8頭で、彼らを全員捕まえるのには2時間もかかったそうです。
 ウェーバー郡の保安官、デイブ・クリーガー氏曰く、「たぶんやつらは...冷凍庫に収まって、仲買業者を助けてくれるでしょう」とのこと。もう一人の保安官ケビン・バーンズ氏はこうも言ってます。「自分たちの未来が嫌だったんだろうね。」マクドナルドのミートパテにはなりたくなかった、と。
 逃亡した牛を捕まえる作戦は「オペレーション・ハンバーガー・ヘルパー」と名づけられ(うまいこと言うwww)、馬に乗って牛を追う人もいたとか。
 隣のドライバー用食堂で食事をしていて偶然この現場に居合わせたというウェイン・サンダース氏はこうコメントしています。「自分の目を疑ったよ。やつらがどこから来たのかはわからないけど、みんな800ポンドはあったね。いい駆け足をしていたよ。」
 さながら自由への逃走といったおもむきでしょうか。なんだか映画「チキン・ラン」を思い出しますが、僕らのハンバーガーのためにも牛さんはおとなしく捕まっておいてくださいませ
<ネタ元:Oddnews-AP

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2007年11月11日

■バーゲンセールで死人が出た

Shopping stampede kills three in China
 中国は重慶からのニュース。バーゲンセールに人が殺到し、3人の死者と31人の負傷者を出すという事件がありました。ちなみにお店は重慶にあるスーパーマーケット”カルフール”。バーゲンの情報を得て開店前から大量の人が殺到していた様子。どうもクッキングオイルの特売だったようなのですが...
 来店していたお客さんのコメント。:「私は他の客同様オイルの棚に急行して、ボトルを4本つかみました。他の人たちに床の上でよろめかされましたが、私は幸運にも他の客に押しつぶされずに逃げ出すことができました。」
 新華社通信によると、事態を重く見た地域の当局は店を閉めるよう命令。また、カルフールには犠牲者に対して保障を用意するようにと伝えたようです。ちなみにカルフールはフランスのスーパーチェーン。中国国内にも103店舗、重慶市内だけでも4店舗が展開しているそうですが、中国のバーゲンセールは殺人的なんだろうかね。いや、日本にもこういうのあるんだろうけど、3人死亡ってどうよ?あたしはバーゲンで死にたくないわ
関連:
■バーゲン客、火事にも動ぜず買い物続ける
■靴の大安売りの混乱で銃にうたれる
<ネタ元:Earthtimes.org

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2007年11月09日

■浜辺に大量のバナナが漂着

Dutch island goes bananas

 オランダからのニュース。オランダの北にある島に、ご覧の通り大量のバナナが流れ着いたそうです。大漁ですね!付近を通過していた貨物船が嵐に遭いコンテナが破損、何千房ものバナナが海上に流れ出し、島に漂着したようですね。「島に住む全員にバナナがあたると思います」とは地元灯台当局のゴッセン・バーレン氏。
 場所はテルスヘリング島とアーメランド島。アムステルダムから115キロほど北にある島だそうです。ちなみに島の住人は以前にも似たようなことがあったので慣れているとか。そういえば昨年の2月、島に大量のテニスシューズやアルミのブリーフケース、おもちゃなどが漂着したことがあり、住民が宝探しに燃えるという事件がありました。なんせ靴にいたっては左右ばらばらなサイズのものから探さなければならないので大変だったようですよ。20年程前には大量のセーターが流れ着いているとか。慣れっこですね。浜にはすでに人が集まっているそうですが、”量はスニーカーのときほどじゃなかったな”という感想のようです。
 先ほどのバーレン氏はしょっぱいかもしれないのでまだバナナを食べてはいないそうで、「バナナ自体もまだ青いからね」とのこと。このバナナをどうすべきかはまだ決まっていませんが、地域住民の意見では近くの動物園に持って行ったらどうかという提案が上がっているそうです。誰かいいアイデアはありませんかね?管理人的にはそのままソルティーバナナとか適当に名前付けて横流し輸出したらいいと思うんだ
参考:2006年に靴が漂着したときの記事(AFP)
<ネタ元:Metro.o.uk

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2007年11月05日

■コンパクトカーに10人乗ってて逮捕

German police stop Renault Twingo with 10 people inside

 ドイツからのニュース。先週末、ドイツ西武で、日常的な検問で停められた車の中に大人と子供合わせて10人もが小さなコンパクトカーに乗っており、罰金を科されるという事件がありました。乗っていた車はルノーのトゥインゴ。中に乗っていたのは7人の子供と3人の大人。誕生日パーティーで出かけていたところなんだそうです。地元の警察署長フランク氏曰く、
 「誰もシートベルトをしていませんでした。また、チャイルドシートも付いていませんでした。」
あげくの果てには運転免許を忘れて不携帯だったという運転手の女性(29歳)は40ユーロ(約6600円)の罰金が科されたそうです。まあ、車が車だからね。むちゃしたもんだよ。
 ここからは余談ですが、BMWのミニに一体何人乗れるかというのがよくギネス記録として挑戦されますが、最近この記録が更新されたそうです。その数なんと...22人!今年の九月にClub365(倶楽部サンロクゴ)さんのHPで紹介されていました。”続きを読む”にその映像をご紹介します。


どうみてもやり過ぎですね。ノリは好きですけど(笑)

<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 12:15 | トラックバック

2007年11月01日

■耳くそを食べている様子が映っちゃった党首

Australian laments ear wax eating video

 オーストラリアからのニュース。議会の最中、耳くそをほじった後口に入れ食べている議員の様子が映った映像がネットで出回り、古い映像であるにもかかわらず当の本人が困っているそうです。で、当の本人と言うのが現在の野党労働党党首、ケビン・ラッドさん。次期首相候補とも言われてる人なのにね...。映像そのものは6年以上前の古いものらしいのですが、ネットが発達した現在になって誰かがYoutubeに流したことから問題になったようです。さて気になる驚愕の映像は”続きを読む”で。

で、問題のビデオはこちら。
※画面左奥の人物がケビン・ラッド氏

 ソース記事によるとラッド氏はこの映像に関してあごをかいていただけだと話しているそうですが...。どう見ても食べてるようにしかみえませんな。はっは。
 まあ、耳くそを食べるとか食べないとかが政治力に関係するとは思えませんけど、ワシントンポスト紙はこれに関して「カメラに囲まれているにもかかわらずこれほど油断している人物が国家の最高職責につくことについて、国民は自問自答するべきだろう」とコメントしているそうです。とりあえず耳くそはベジマイトに続くオーストラリアの珍味として認定されたということでいいんですよね?
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 13:53 | トラックバック

2007年10月24日

■娘のコーチをママがイスで襲撃

Soccer mom charged with chair attack
 ニューヨークからのニュース。自分の娘が所属しているサッカーチームのコーチにキレた母親が、折りたたみ椅子でコーチを殴りつけるという事件がありました。プロレスか!
 事件は先週の日曜日。イースト・ロッカウェーに住むアリシア・ビジルは娘が所属するサッカーチーム、「リンブルック・イースト・ロッカウェー・サッカークラブ」のコーチに対し指示が悪いと怒鳴ったのです。しかし恐れをなしたのかコーチが彼女から逃げようとしたとき、カッとなったアリシアさんは折りたたみ椅子を手に持ちコーチを襲撃。コーチは唇と頬に切り傷を負ったそうです。事件がどのように収まったかについては詳しく書いてありませんが、月曜の夜にアリシアさんは自宅で逮捕。コーチを「無謀な危険にさらした」罪で出廷するよう命令されました。
 ママ恐るべし。不審者よりもママのほうがよっぽど怖いというこの現実はどうなのか
<ネタ元:Earthtimes.org

投稿者 ono takuya : 13:47 | トラックバック

2007年10月18日

■出血と呼吸困難の原因は鼻に詰まった歯ブラシ

Doctors find toothbrush in woman's nose
 インドはムンバイからのニュース。原因不明の激痛と呼吸困難に苦しむ女性が病院を訪れたところ、その原因は鼻の奥に詰まった歯ブラシだったことが判明する、という事件がありました。何をどうやったんだよ。
 2ヶ月前の話らしいのですが、31歳の女性がムンバイの病院を訪れ、息苦しさや激痛を訴えてきたのです。病院がCTスキャンをしてみたところ、彼女の鼻の奥に折れた歯ブラシが詰まっていることが判明。話を聞いてみると、彼女はこうコメントしました。
 「以前私が歯磨きをしているときに、夫が偶然私の背中を押したのです。その時持っていた歯ブラシが折れました。私はブラシの下の部分を持っていましたが、折れた方は見つけることができませんでした。その後、鼻から出血が止まらなくなったのです。
 それ以来、息苦しくなり、鼻から嫌な臭いがするようになりました。息ができずに落ち着くこともできなくなったのです。」
 さて、彼女を手術して歯ブラシを取り出した医師のシェス氏はこうコメント。
 「彼女の鼻からの臭いは2フィート(60センチ)離れてもひどく臭いました。もしブラシが気管に落ちていたら窒息死していたかもしれません。」
 歯ブラシが折れた時点でまず鼻を疑おうよ...と突っ込みたくもなるのですが。よほど鼻の大きい人じゃないとそんなの入らないのじゃ...?とにかく元に戻せてよかったです。旦那は一生恨まれますな。ご用心
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 18:12 | トラックバック

2007年10月03日

■立ち退き拒否のおばあちゃん、周りにビルが建ち始める

Seattle woman rejects $1M and stays put
 アメリカはシアトルからのニュース。開発で新しくビルが建つ地区に住んでいるおばあさんが巨額を積んでも立ち退きを拒否、ついにこの家を取り囲んで建設が始まってしまうという事件がありました。このおばあちゃんはエディス・メイスさん86歳。立ち退き料100万ドル(約1億1500万円)という提案を断り、築108年というこれまた年代ものの家とともに住んでいるそうです。メイスさん曰く、
 「私は動きたくありません。お金は必要ないんです。お金は何の意味もないわ。」
 彼女が1955年に自分の母親のためにこの家を買ったとき、小さな家が密集していたのですが、今ではこの地区に住む人もいなくなり、複合型店舗と駐車用のガレージが建っているだけなんだとか。彼女の家を囲むようにビルの建築は始まってしまっているわけで、どんどん家がコンクリの壁に取り囲まれているのですが、彼女は工事の雑音は気にならないといっています。テレビのボリュームを上げるか、オペラを聴くかしているんだそうです。ま、耳も遠いだろうしね(笑)
関連:
中国発、派手に取り残された家
取り残された家、その後
派手に取り残された家、完結
<ネタ元:UPI.com

投稿者 ono takuya : 18:08 | コメント (0)

2007年10月02日

■消防の試験にウェディングドレスで来た女性

Woman sat exam in wedding dress
 ルーマニアからのニュースです。消防士の試験が行われたのですが、突然ウェディングドレスを着た女性が試験を受けに来るという珍事がありました。女性はメディチ郡のトゥルヌ・セヴェリンから来たアリーナさんという方。25歳。アリーナさんは試験主催者に、自分は今日結婚式で、直接教会から来た、と伝えたそうです。信心深いというアリーナさんのコメントは以下。
 「私たちは結婚式の日取りを1年前から決めていたので、試験のために延期することができませんでした。牧師さんは、良くないことが起きるので、今日一日はウェディングドレスを脱がないようにと言ったので、私はドレスのまま試験会場に来たんです。」
 また、花婿であるロンさんやその付き人も会場までアリーナさんと同行。消防本部に”試験の後式を続けるから”と言ったそうです。つーか式の最中に試験に来てるのかよ!
 地元の消防ではあまりに驚き、この格好で試験を受けるのが規則違反に当たらないかどうかチェックしなければならなかったとか。その結果、「規則では試験の際適切な服装でなければならないとなっていますが、この規則には違反していないと思われる。」アリーナさんは無事試験を受けることができました。
 しかし、彼女を含めた3人の受験者は全員落第したそうです。結局それかよ!
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:11 | トラックバック

2007年09月29日

■怒れる男が家をまっぷたつに

Angry man in house-slicing rampage
 イギリスはハイランドからのニュース。言葉通りにチェーンソーで家をまっぷたつに切ってしまった男がいるようです。記事ソースを直訳すると、「家をスライスして大暴れの怒れる男」。さて、いったい何があったのやら...
 問題の男はロドニー・ロジャースさん(66)。彼によると、自分は知人の業者が建てた家に住むことになっていたそうで、その家に完成前から住んでいたとのことなのです。その辺の詳細は明らかになっていないのですが、その知人の業者が、家が完成した後で彼に家を売り渡すことを拒否したため、ロジャーさんの怒りが爆発。チェーンソーを持ち出してきて、家を胸ぐらいの高さから家を真横に一刀両断。家はまっぷたつになってしまったのです。家は真横に一周してきれいに切られてしまったのですが、ハイランド郡警察のウォード氏曰く、たった一つの理由で家は上下がくっついていられた、とか。それは
 「重力です。」
 きれいに切られてしまったけど、上半分がまだうまくのっかったまんまだということですね。被害額は明らかになっていないそうで、ロジャーズさんは法廷に呼び出されるとのことですが...すごい人がいたものだ。上半分だけでも持っていくつもりだったのかしら?
<ネタ元:Metro.co.uk

投稿者 ono takuya : 15:31 | トラックバック

2007年09月25日

■生放送中に司会者がゲロ、しかし普通に続行

TV presenter vomits live on air

 スウェーデンからのニュースです。テレビで生放送の番組中に司会者が突然ゲロを吐くというハプニングがありました。事故が起こったのはTV4 Plusというテレビ局で深夜に放送されている、視聴者参加型の番組です。エヴァさんという司会者の女性が出ていたのですが、視聴者の男性からワードパズルの応えに関して電話がかかってきたとき、エヴァさんは突然画面の横を向いて「おええ」っとやってしまったのですね。ひどくリアルな音とともに.....
 直後にエヴァさんは画面から姿を消しましたが、2、3秒後には画面に復帰、弁解しました。とても明るく。
 「生理痛がひどいの。テレビの世界だから、こんなこともあります。本当にごめんなさい。本当に生理痛がひどいの。気分を悪くさせてしまったわね。えーと、それで、あなたの回答は何だったかしら?」
 と、何事もなかったかのように続けています。エヴァさんあっぱれ。つーかYoutubeに動画が出回っているので、そちらをご覧下さいませ。(微グロ注意)


<ネタ元:Metro.co.uk

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2007年09月21日

■移動中の家が破壊、道路に置きっぱなし

Drivers zoom by roadside debris- a home

 なんとなく大雑把な感じがアメリカっぽいロサンゼルスからのニュース。南カリフォルニアのハイウェイの路肩に、壊れかけた家が置きっぱなしになっているそうです。この写真、小さくてよくわからないかもしれませんが、最初からここに建っていたのではなく、トレーラーに乗せて引越し中だったらしいのですね。
 家のオーナー、パトリック・リチャードソンさんは先週の土曜、↑の自宅をトレーラーに乗せてサンタモニカからサンタクラリタへと運んでいたのだそうです。しかし、陸橋の下を通過した際に屋根の部分が引っかかって破損、家は荷台から落ちてしまったようです。
 車線の幅を超えるような大きいものの輸送をすることの許可はカリフォルニア運輸省から許可を取ったらしいのですが、途中の道路をちゃんとチェックしなかったみたいですね。ロサンゼルス中心部を通ってハリウッドフリーウェイへと向かったのですが、この中心部を走っている際にも車輪がはずれ始めたとか。パトリックさんは修理をしてまた走り出したのですが、結局陸橋に屋根がつっかえて写真のとおり。きちんと運搬できるようになるまではこの状態で置いておくそうです。落書きは通りがかった心無いドライバーにやられたもの。さて、道路管理の当局のコメントは以下。
 「高速道路の脇にどれくらい家を置いておいていいのかなどという明確な規則は存在しません。問題なく動かせるようになるまで、あれはそこにとどまるしかありませんね。」
 なんていうか、家一軒を積んで引越しをしちゃうあたりがアメリカン...ってどうみても高さ制限考えてないだろ!と突っ込みたくもなりますが、もうこの際パーキングエリア的なお店にしちゃったらどうかしら
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 12:40 | コメント (0)

2007年09月19日

■宝くじ当選男性、受け取りを拒否

Man refuses £2m lottery win
 ドイツからのニュース。宝くじに当選したラッキーな男性が、その賞金をいらないと申し入れ、主催者側が困っているそうです。ハーメルンに住むというこの70歳の男性は、自分の当選について知った後、ハノーバーにあるという宝くじの事務局へ出向き、自分はお金を望まないと話したそうです。彼いわく、
 「それほどのお金をどうしたらいいですか?家内はすでに他界しました。両親も死んでいます。子どもや他の親戚もいません。だから私はお金がほしくないんです。」
 なんという悲しい話...
 本人が言うには、亡くなった妻が生前宝くじに情熱を燃やしていたので、習慣的に買っただけだというのですな。現在のところ、宝くじ当局では彼がお金を受け取るよう説得しているそうです。いらないんだったら俺にくれよ!と世界中の人間が考えるだろうと思うのですが、最近CNNで取り上げられたこういうニュースを見ると、分不相応なお金は持つものじゃないなとも思われ。けしてねたみで言っているはありませんぞ!!
<ネタ元:ANANOVA

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2007年09月01日

■棺に入ったまま家に帰ってきた人

Man returns home in coffin
 ルーマニアからのニュース。背中を痛めたルーマニア人の建築業者が、棺に入った状態で霊柩車に乗って数百マイルの道のりを家に帰ってくるというできごとがありました。
 被害者のヨルダノフさんは、マケドニアのとある村で仕事をしていました。しかし作業中に背中を痛めてしまったのです。2,3日入院したあとで医者はルーマニアの家に帰ってもよいと診断したのですが、ただし彼を平らな状態であおむけにして運ぶようにと指示。しかし条例によって緊急時以外の救急車の使用はできないし、タクシーに言ってもそんなの保険がきかないからといって断られる始末。果たして彼は家に帰れるのか...?
 そこで、一計を講じたのがヨルダノフさんのボス。ボスは葬儀屋を営む友人から霊柩車を借り、彼を棺に入れてルーマニアの自宅まで送ったのです。ヨルダノフさんのコメント。
 「私がずっと平らに寝かされた状態でいられるためにはこれしか考え付かなかったのです」うむ、確かに。でも、どうせベッドにはたいていキャスターが付いているんだから、車の後ろに牽引してがんがん走っていったら面白かったのにね
<ネタ元:ANANOVA

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2007年08月22日

■スプーンを拾ったおかげで爆発から生還

Spoon drop saves woman from house blast
 アメリカはニューヨーク州からのニュース。落っことしたスプーンを拾おうとかがんだ瞬間家が爆発、しかし運良くしゃがんでいたおかげで命拾いする、という事件がありました。
 この方はニューヨーク西部に住む73歳のジョイ・ホートンさん。今週の月曜の朝のことです。場所はオンタリオ湖のあるソーダス、ウェイン郡というところだとか。家の外で何らかの爆発が突然起こり、その爆風でジョイさんの家は倒壊してしまったのです。しかし彼女は重傷ではなかったため、がれきの下から這い出し、近くに住む娘の家へ歩いていったそうですよ。消防当局によると、家が倒れる程の爆発だったのにジョイさんが無事だったのは、爆発の瞬間しゃがんでいたため、キッチンのシンクとカウンターに守られて飛んできた破片が当たらなかったためだろうということです。なんというラッキー!!
 この程度じゃまだまだ死ねないわという、娘の家に向かう途中のおばあちゃんのつぶやきが聞こえてきそうですな。ちなみに爆発の原因は不明、現在も調査中だとか
関連:
お茶を飲もうとしたら大爆発、でも無事だったおじいちゃん
<ネタ元:Oddnews-AP

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2007年08月21日

■太った女性、倒れた後起き上がれずクレーン使用

Crane used to lift woman
 イギリスはサウスポートからのニュース。激太りの女性が倒れた後起き上がることができず、クレーンを呼ぶはめになるという事件がありました。どんだけだよ。
 この女性、26st(約165kg)の体重があり、自分のベッドルームでつまずいて転んだのですが、この体重のせいで起き上がることができなくなってしまったそうです。しかも、転んだ際にその体重があだとなり骨折もしてしまったとか。救護隊は何とか女性を階下へ降ろそうと頑張ったのですが、2時間奮闘したところでギブアップ。消防隊を呼ぶことにしたそうです。消防隊はクレーンを使って窓から女性を無事救出。ただしこちらの作業も慎重を極め、結局さらに2時間がかかったそうですよ。
 通行人曰く、「今までこんなの見たことありません。衝撃です。」、「それは何かの軍事作戦のようでした。消防車とたくさんの群集が外にいたのです。とても奇怪な光景でしたよ。」
 以前太りすぎの人が入院するのに家から出られず、壁を壊して2階から吊り下げたという事件もありましたね。自分の体重はせめて起き上がれる程度に抑えておかないと、それこそ転んだだけで家の中で餓死しかねないなこりゃ
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 13:41 | トラックバック

2007年08月17日

■シートベルトが違う意味で助けた

Seat belt 'Heimlich' saves choking man

 アメリカはオレゴンからのニュース。車のシートベルトが、通常の働きとは全然違った方法で運転者を助けるという事件がありました。スティーブン・アープさん(48歳)は水曜の朝ファーストフードのサンドイッチを食べていたのですが、サンドイッチのかけらがのどにつまりアープさんは窒息して意識を失ってしまったのです。彼の乗っていた'97年型のホンダセダンは駐車中だった車に激突してしまったそうです。
 しかし、かれはこのとき意識を取り戻し、自分から車を脱出、目撃者はアープさんに大丈夫かと訪ねたところ、「いいや、大丈夫じゃない」と言ってアープさんは倒れ込んだとか。警察の発表によると、どうも車が激突した際にシートベルトがアープさんの胸をぐっと強く押し付けたことで「ハイムリック法」と同じ効果が加わってアープさんが窒息していた食べ物を吐き出したのだと言うのですね。ちなみにハイムリック法とは↑の写真のように後ろから腹部を圧迫して喉などに詰まった異物を吐き出させる救護方法のことです。この後アープさんは病院へ運ばれましたが、負傷は特になかったそうです。
 警察当局のダグ・モーザン氏は、「我々は、朝食にサンドイッチを食べるなら車を脇へ寄せるくらいの時間をかけてほしいと強く訴えるね。これが致命的な事故にならなかったのはとても幸運だ。彼は窒息死せずに済んだし、だれも道連れにしなかったのだからね」とのことです。
 一番の問題はこういうのを「怪我の功名」と呼んでいいのかどうかだな
参考:ハイムリック法
関連:犬、ハイムリック法で飼い主を助ける
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 15:08 | トラックバック

2007年07月22日

■仲の良い老夫婦、同じ日に死す

Devoted couple dies on same day
 良い話と言ってしまっていいのか非常に微妙な事件がイギリスから。先週末の21日、50回目の結婚記念日を祝った仲の良い老夫婦が、その直後、二人とも同じ日に亡くなったそうです。タイムズ・オブ・ロンドンによりますと、ラドクリフで保険の仕事を引退していたブライアン・エカズリ−氏(72歳)は脳内出血で苦しんでいた彼の妻を徹夜で看病していたのですが、その最中に心臓発作で亡くなり、妻もその数時間後生命維持装置を外され帰らぬ人に。
 二人が倒れたのは家族で旅行中だったスペインでの出来事だったそうです。
 「両親は結婚してから、一日たりとも離れて過ごしたことはありませんでした。」と娘であるキャロル・カトラーさんがコメントしています。「両親は同じ日に亡くなりましたが、それは父の誕生日でもありました。父は、単に彼女なしでは生きることができなかったんでしょうね。」
 なんだか不思議な話だね。最近読んだ「経済学的思考のセンス」という本では「人は相続税を節税できるなら、故意に死のタイミングを遅らせる」という研究が紹介されてましたけど、やっぱり人は自分の死を選ぶんだね、きっと...。おじいちゃんが死んだとたんやたら元気になるおばあちゃんの話にはあまり触れないでください。きれいにまとめたいんで。

<ネタ元:Earthtimes.org

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2007年07月18日

■サーカス団、求人情報に「体の柔らかい人求む」

Jobcentre opening is in a pickle
 アメリカはクリーブランドからのニュース。サーカス団の「ザ・サーカス・オブホラーズ」は見世物の人手不足から、ジョブセンター(職業安定所)に”体の柔らかい人”の求人を出しているそうです。これは7月27日から8月4日まで開催されるストックトン・インターナショナル・リヴァーサイド・フェスティバルに参加するための出し物にしたいらしいのです。で、”塩漬けの人”みたいな名前で、高さ2フィートのガラス瓶に入れちゃうような体の柔らかい人を探していると。求人広告によると、
 「申し込み希望者は体が柔らかく、狭いスペースでも幸せな人でなければなりません。」サーカスや舞台の技術があればなお良いということで、オーディションは7月27日に行われるそうです。われこそはと言う人は応募してみてはいかがでしょうか。
参考:体の柔らかい女性ギャラリー
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:54 | トラックバック

2007年07月12日

■身長2mの巨大犬が話題に

Is Samson the tallest dog in the world?

 ものすごい巨大な犬がイギリスで話題になっていますね。犬の名前はサムソン。立ち上がると身長はほぼ2m、体重は124kg。↑写真の姿には勇敢な郵便配達員も躊躇するそうですよ。たしかにこんな犬が庭先にいたらびびりますよね。
 このわんちゃん(ちゃん付けにするのもはばかられるようないでたちだが)はニューファンドランド犬とグレートデンのあいの子で、飼い主はジュリー・ウッズさんとレイ・ウッズさん。月の食事代は60ポンド(約1万5千円)。年齢は3歳で、しかもまだ成長しているとか。RSPCA(王立動物虐待防止協会)からサムソンがやってきたときは6ヶ月だったのですが、このときすでに100kgは超えていたそうですよ。
 飼い主である、ボストン(リンカンシア)のウッズ夫人(54)曰く、
 子犬の頃でさえ、彼が飛んでくると私たちは壁に押さえつけられて動けなくなりました。でも、それほど多くの問題はありませんでした。唯一困るのは、彼がとても大きないびきをかくということです。もし彼がまだ大きくなるなら、私たちはもっと大きな家へ引っ越さなければいけないでしょうね。」体の大きさの割には性格もおだやかなんだとか。ちなみに世界一大きい犬としてはアメリカのマスチフ犬が140kgを記録しているそうです。この勢いだとそれぐらい超えてしまいそう...かな?
<ネタ元:Metro.co.uk

投稿者 ono takuya : 13:21 | トラックバック

2007年07月11日

■解体用の鉄球がちぎれて車を大量破壊

Runaway Wrecking Ball Causes Havoc
 アメリカはペンシルバニア州からのニュース。建物解体用の鉄球をぶら下げていたケーブルがちぎれ、700キロもある鉄の塊が街中を暴走、10台以上の車を破壊するという事故があったようです。死者が出ていないのでネタとして紹介。よくもまあ負傷者3人で済んだもんだよ。
 ペンシルバニアのMeadvilleという町で今週、図書館を解体する工事が行われていたのですが、この際破砕用の鉄球をぶら下げていたケーブルが「ブチン」という音とともにちぎれ、直径3フィート(90センチ)の鉄の玉が落ちてしまったと。しかも運悪く工事現場が坂の上だったために、鉄球はバウンドして坂道をゴロゴロ...ひいぃぃぃ
 鉄球は道路沿いに駐車されていた車を破壊しながら転がり続け、1.2キロほど転がったところで交差点に止まっていた車の後部を直撃。その勢いで前の車に追突してついに鉄球は止まったそうです。ちなみに鉄球が当たった車は反動で20フィート(6メートル)前に押しやられたそうです...その車に乗っていた学生のアレックス君(20)のコメント。
 「突然、後ろのガラスが爆発したんた。そして僕の車は前の車に激突したんだよ。」
 まるで映画のワンシーンのようだったろうね。さながらインディジョーンズというか...怖えぇ
<ネタ元:SKY NEWS
※この記事がアップされる1時間前に、既にGigazineさんで紹介されていたもよう。しかもこちらのほうは写真つきです。あれれ...
重さ680キロの鉄球が町を大破壊しながら爆走

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2007年07月05日

■恐竜の骨をダシにしていた村

Chinese villagers eat dinosaur bones

 発掘された恐竜の骨を、「竜の足だ」と信じて、ダシをとってスープにしていた村が発見されました。やっぱり中国からのニュースです。場所は中国中部、河南省のとある村。中国科学アカデミーの古生物・古代人類学会のドン教授の報告によると、ドンさんが恐竜の研究をしていると聞いて村民は200キロにもなる化石を提供してくれ、この話が明るみになったということです。それまで、村では恐竜の化石を「竜の骨」として、1キロあたり50セント(約60円)で販売していたそうです。村ではこの骨をお湯で煮出し、めまいや足の痛みの薬として子どもなどに飲ませていたようです。聞いた話では少なくとも20年近く前から続けられている治療法だとか。
 ドン教授は河南の汝陽郡で最近体長60フィートの草食恐竜を発掘した一連の科学者の一人。これらの恐竜は8500万〜1億年前生きていたと考えられています。地元の当局は火曜日に記者会見を開いたそうで、このあたりが化石の一大発掘地になるかもしれませんね。
 しかし恐竜の骨のスープって...わかってしまった今となっては研究材料を食べるなんて恐ろしいことはできないわけで、ある意味世界一貴重な珍味だったかもしんない
※"Institute of Vertebrate Paleontology and Paleoanthropology of the Chinese Academy of Sciences"は正しい訳がわからず、何となく訳しています。違ってたらすみません...
<ネタ元:Oddnews-AP

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2007年06月25日

■あまりにも長すぎる名前を付けられた赤ちゃん

Knock-out name for baby girl
 変な名前をつけたがるDQN親は万国共通なことがわかったイギリスからのニュース。最近生まれた女の子、オータム・ブラウンちゃんに、お母さんのマリアさんがごっつ長い名前をつけたことで話題になっています。どうにも家族がボクシングファンらしく、ミドルネームに歴代のチャンピオンの名前を無理やり突っ込んでしまったようなのです。で、そのお名前はというと...

Autumn Sullivan Corbett Fitzsimmons Jeffries Hart Burns Johnson Willard Dempsey Tunney Schmeling Sharkey Carnera Baer Braddock Louis Charles Walcott Marciano Patterson Johansson Liston Clay Frazier Foreman Brown
読みは”オータム・サリヴァンコーベットフィッツシモンズジェフリーズハートジョンソンウィラード デンプシータニーシュメーリングシャーキーカルネラベアブラドックルイスチャールズウォールコットマルシアーノパターソンヨハンセンリストンクレイフレー ザーフォアマン・ブラウン”ちゃん。
 何人の名前がわかるかでボクシングファン度が計れそうなこの名前。どうにも家族の伝統らしく、母親であるマリアさんの両親がボクシングマニアでマリアさんにも同じようなミドルネームが付けられているそうです。マリアさん曰く、
 「私が小さい頃は自分の名前を覚えることができませんでした。全てを暗記できたのは10歳の時です。」
 33歳になるというお母さんのマリアさん曰く、自分の人生において長い名前で被害を被ったことはない、子供のオータムちゃんも良いユーモアセンスが授かるよう期待しているとのことですが...多分いい迷惑だと思います。本当にありがとうございました。このこの将来が見えそうです。
 「初めまして、私”オータム・リヴァンコーベットフィッツシモンズ......」
 「もう結構です」

参考その1:世界の長い名前一覧
Longest names(everything2.comより)
参考その2:名前にまつわる事件
ネタ切れで子供の名前を広告で応募
変な名前のストリート大賞
変な名前はやめてと訴える娘
「古くて臭う」地名、改名
有名人の子供の変な名前ランキング
ファッキン村の看板が盗まれる
「カークラッシュ」というレストランに車が突っ込む
「Hell」という町がアメコミのネタに
「ジャップ・ロード」改名
珍名サミット開催
また、ここの記事によると、カリフォルニアでは今までに少なくとも6人、「イエス・キリスト」という名前の人が免許を取得しているそうです。参考までに。
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2007年06月18日

■死刑囚「俺の最後のジョーク」コンテストを開催

Death row inmate holds joke contest for his 'last words'
 アメリカはテキサス州からのニュース。6月26日に死刑が執行される予定の男性が、死に際して最後のジョークを決めるために、インターネット上でジョークのコンテストを開催しているそうです。さてさて、いったいどんなアメリカンジョークが最後の一言になるのやら...
 この死刑囚はパトリック・ナイト(39)。以下、彼のコメントです。
「僕は地球上の最後の日々を楽しんでいるよ。みんなに僕がコンテストを開催していると伝えてほしいんだ。それで処刑の日まで僕や周りの人々を笑わせ続けるんだ!」
 1991年に2人の隣人を殺害した件でナイトさんは16年間過ごしてきたわけですが、彼は「死は僕の罪だし、それは受け入れるよ。行かなければならないなら、笑って行くべきさ。」とのこと。ショーン・ペンが主演した映画「デッドマン・ウォーキング」にならって、彼はコンテストを開催している自身のページに「デッドマン・ラフィング」と名付けたそうです。
←ちなみに彼のMyspaceはこちら。


 死刑の際、最終的にどんなネタが読まれるのかはわかりませんが、2chではこのネタが紹介された時のコメントが結構面白かったので、以下、一部紹介。
87 名前: 花見客(栃木県)[] 投稿日:2007/06/16(土)
「録画忘れた」
114 名前: 建設会社経営(福岡県)[] 投稿日:2007/06/16(土)
電気椅子なら 「ミディアムで」
125 名前: 漫画家(兵庫県)[] 投稿日:2007/06/16(土)
刑務官「最後の一服だ」
パトリック「煙草は体に悪いから吸わないことにしてるんだ」

158 名前: AV監督(宮城県)[] 投稿日:2007/06/16(土)
殺す気か!
221 名前: 恐竜(神奈川県)[sage] 投稿日:2007/06/16(土)
絶対押すなよ!絶対だぞ!!

個人的には「殺す気か!」に吹いた。
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2007年06月08日

■クリフの歌でチンピラが逃げるらしいよ

Crooning Cliff disperses yobs
 イギリスからのニュース。チンピラまがいのいやな客を追い払いたいならクリフ・リチャードの曲をかけるといいよ、という事実が発見されたそうですよ。とある移動遊園地でのニュースです。「カーターズ・スチーム・フェアー」という遊園地なんですが、ここのオーナーによると、すべての乗り物で「リビング・ドール」などのクリフの曲をかけたところ、「フーディーズ」と呼ばれるようなトラブルを起こすいやな若者客が寄り付かなくなったというのですね。
 「それはすばらしかったよ。やつらが追い払われたときは、まるで”マーズ・アタック!”の一場面のようだったね」(映画「マーズ・アタック!」には、スリム・ウィットマンの曲をかけたとたんに火星人が恐れをなして逃げていくというくだりがあります)
 「今後トラブルがあったときの、完璧な解決方法が見つかったよ。ポップの妖精(クリフ・リチャードのこと)がそれだったんだ。クリフ・リチャードのレコードがあれば、誰がASBO(迷惑行為を行うものへの法的な出入り禁止を定める法律)なんて必要なんだい?」
 はてさて、これほどまでに若者に嫌われているというクリフ・リチャード、いったいどんな歌手なのかしら...日本でいうと演歌みたいなものかしら?気になるわー...

参考:クリフ・リチャード(wikipedia)
関連:意外な撃退法
聖歌で若者を撃退
スカンクのおならで敵を撃退
 
<ネタ元:Metro.co.uk

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2007年06月06日

■栄養飲料を飲んで勃起が止まらなくなった男性

Man sues over long-lasting erection

 アメリカはニューヨークからのニュース。ブーストプラスという栄養飲料を飲んだ男性が、勃起が収まらなくなったとしてメーカーを訴えていますよ。男性の名前はクリストファー・ウッズ氏(29)。彼の訴状によると、ドラッグストアでノバルティス社の栄養飲料「ブースト・プラス」を購入、飲んだところ、翌日勃起が収まらなくなり、仕方なく病院へ向かったそうです。結局病院でもどうしようもなく、シャント手術という、バイパスを作って血流を他へ流す術式を決行、海綿体部分から血液を抜くことで勃起を押さえるという大事になってしまったそうです。うーん、ブースト・プラスっていう商品名自体が何かを暗示しているような...商品の宣伝文句曰く、以下の通り。

限られた量で更なる体力とプロテインを必要とする人にとって、ブースとプラスは、素晴らしい味、高カロリー、栄養的にも完璧な飲用のサプリメントです。

バニラ・チョコレート・ストロベリー味があるそうです。興味のある方は試しに買ってみては...?収まらなくなったら?それはもう活用する方向で...
関連:
勃起が収まらないので釈放 チェコ
勃起薬で生き長らえる女性
<ネタ元:Oddnews-AP

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2007年05月31日

■高齢な職員に「若者言葉」解説パンフ

Slang guide for Tesco's silver army

 イギリスからのニュース。大手スーパーチェーンのテスコが、高齢な職員が若い従業員やお客の”今時の若者言葉(スラングってやつですな)”を理解できるよう、解説パンフを作成、1500店舗に配布しているそうです。以下、解説の抜粋を紹介します。

Bad:意味・グッド(しかし、本当に悪いという意味のこともあります。不確かなときは、ただうなずいて下さい)。
How’s it hanging’?: お元気ですか?
Laters: またね、さよなら。
Minging:醜い、魅力がない。
phat:かっこいい、いかした
Slammin’: いけてる
Talk to the hand: 聞いてない、聞きたくない
Wack: 最低、退屈

 テスコの広報のコメント。「これは世代間の断絶をつなぎ、年上のスタッフが若い同僚や顧客と話すときのガイドを提供します。」
 イーストサセックスのテスコで働く70歳のライオネル・ガードナー氏は「これはすばらしいアイデアだよ。若者と働くのは楽しいが、いつも彼らが何を言おうとしているのかわからなかったんだ。」本当はお年よりも若者の輪に入りたかったんだね。同じ店で働く18歳のアッシュ・コーリー君は「僕ら若者は年上の先輩から多くを学ぶんだ。彼らと話すことは楽しいよ、特に戦争に行った話なんかを聞くとね」だそうですよ。
 今回のパンフを担当したのはPRチーフのジョン・チャーチ氏。15歳のニコラ他2人の自分の娘を監修に「雇って」製作したそうです。「我々は非常に多様な労働者と顧客を抱えています。動きの早い現代では、世代間のコミュニケーションは障害があるのです。」パンフが好評だったらイギリス国内の全店舗に配布する予定だそうですよ。お年寄りと若者がスラングで話せるようになったら....良いことなのか?いやいや、聞き取れれば良いんだから別におじいちゃんが「それってマジやばくね?」とか言う必要はないんだよな。逆に年寄り言葉の解説も若者向けに必要になってきたりして...「ぎょうさんこしらえた」とか、「慇懃無礼なうりざね顔」だとか...

関連:介護用津軽弁単語集作成、弘前福祉短大
参考:
イギリス英語・ロンドン英語(All About)
若者用語・使ってる?辞典
 ↑最近はコンパでいけてない人のことを「地雷」って呼ぶんだね...
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:16 | トラックバック

2007年05月28日

■とまらない耳鳴り、実はダニが住んでいた

New Zealander's ear problem proves mite noisy nightmare
ニュージーランドからのニュース。何年間も悩まされた耳鳴りの原因が実は”耳に住みついたダニ”だと診断された男性がいます。男性の名前はポール・バルバートさん。何年もの間”騒音の悪夢”にうなされた彼は治療してもらおうと2年間いろいろな病院を回ったのですが、原因がわからず、最近専門病院の看護婦によって耳の中に巣くっているだにが発見され、これが原因だとなったようなのですね。
 「耳の中でずっとブクブク、キーキー言う音が鳴り続け、夜にはもっとひどくなりました。朝方起きると、少しでも寝れてよかった思ったものです。一番ひどいのはかゆみでした。昼も夜も、何度もかゆくなり、指や脱脂綿を耳に突っ込みましたが、かゆみには到達できませんでした。」
 そのダニを発見した看護婦の証言。
 「湿った層の中に、小さくて膨らんだ、半透明のダニが動き回っており、外耳道と鼓膜には白い卵がびっしりと見えました。ダニは百匹程おり、それは良い飼養場でした。」
ひぃぃぃ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 その後、見える限りのダニと卵を全て吸引したのですが、隠れたところの卵がふ化、結局事態は解決せず、最終的に耳の中をアタマジラミの駆除剤で浸すことでなんとか解決したようです。ダニが卵産んで繁殖って...考えただけでも寒気がするよ!しかしじめじめしていることでは負けてない日本も注意しなければいけないかもね!まずは布団を干すところから始めようかな...梅雨が来るし...
<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 10:47 | トラックバック

2007年05月19日

■酔払い運転、事故った後も眠り続ける

Drunk crashes car without realising
 オーストリアからのニュース。飲酒運転で居眠りをした男が事故を起こしたのですが、事故にも気づかずそのまま眠り続け、駆けつけた警察に起こされてようやく目が覚めてびっくりする、というニュースがありました。
 運転していた男は36歳、場所はローゼンハイムからウィーンへ向かう途中。居眠りした際に道路わきのガードレールに激突したもようです。車はその後跳ね返り、前進を続けてガソリンスタンドまで走っていってしまったとか。事故を見つけた人からの通報により警察が出動、男性は警察に起こされてようやく目が覚めたみたいですね。その後の調べでは、規制の3倍以上ものアルコールが検出されたとか。以下、警察のコメント。
 「男性はあまりに酔っていて、事故にあったことすらわかっていませんでした。自分の車の様子を見て、とても驚いていたようです」...ってどう見ても鈍過ぎです。でも半分寝た状態で無意識に運転してるってことはありますよね。条件反射で前の車に付いていくだけのときとかね。管理人も気が付いたら家に着いていてびびったことはありますな。気をつけねば...
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 13:24 | トラックバック

2007年05月15日

■自宅からトンネルを掘って石炭採掘していた男、逮捕

DIY coal miner
 中国からのニュースです。近所にあった廃棄された炭鉱まで、自宅からトンネルを掘ってこっそり石炭を採掘していた男性が逮捕されました。すごいな、本当にDIYの石炭工ですよ。捕まえたのは北京警察。何気ない戸別訪問調査の際に発見したとか。警察の発表によると、
  「我々は、家から大きい機械音を聞きました。中に入ると同時に、我々は多くの採炭ツールと大量の石炭を見つけたのです」とのこと。どうも自宅ガレージからトンネルを掘り、現在では使われなくなってしまった近所の炭鉱まで行って採掘を続けていたようなのですね。犯人は当然この家を賃貸していたソン氏。調べによるとトンネルの総延長は100mにおよび、現在までに1300トン以上の石炭を採掘したとか。どうせ誰も使ってないからいいじゃないかという気もするんだが...それにしてはやりすぎだったか
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:38 | トラックバック

2007年05月03日

■博物館がゴキブリを買い取ります宣言

Museum pays cash for live cockroaches
アメリカはヒューストンからのニュース。ヒューストンの自然科学博物館が新しく昆虫の展示をすることになり、そのために生きたゴキブリを捕まえて持ってきた人にはお金を出すとして話題になっております。お値段はゴキブリ1匹につき25セント。約30円てとこですね。展示は生きたゴキブリ1000匹をディスプレイするというもので、受付は来週の火曜日から。博物館そのもの5月25日から新たにオープンする予定なのですが、ゴキブリ提供者には無料で観覧できるよう配慮するとか。
管理官のナンシー・グレッグ氏はゴキブリはわれわれが住んでいる場所と同じくらい清潔であるとした上で、それらを捕まえることは子供にとっても良い活動になるだろうとのことです。コギブリホイホイなどの粘着系ガジェットを使わないでゴキブリを捕獲するのって意外と大変なんじゃないかな。みんなもトライしてみたら?一匹30円ということは1時間に20匹捕まえても自給600円か...楽しみながらじゃないとやってられないが、これが楽しめるのかどうか...
下は参考までに、ゴキブリの大群の映像at京橋駅

<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 16:34 | トラックバック

2007年04月26日

■お茶を飲もうとしたら大爆発、でも無事だったおじいちゃん

Pensioner's amazing blast escape
イギリスはウィルトシャー、マームズベリーからのニュース。70歳になるジミー・ブラウンさんが家でお茶を飲もうとガスに火をつけたとたんアパートが大爆発、しかし奇跡的にもジミーさんが軽症で助かる、という事件がありました。写真を↓見る限り、この爆発の中にいて無事だったとは到底思えないのですが...?ジミーさんは愛犬のベッシーを連れて散歩から帰ってきた後、お茶を飲むためにガスコンロに火をつけたらしいのですが、大爆発、築500年という古い石造りのアパートの正面は跡形もなく吹き飛んでしまったそうです。しかもこのおじいちゃん、爆発の後も愛犬ベッシーを探しに家の中に戻り、炎の中から腕にベッシーを抱いて出てきたというからさらに驚きです。近所に住んでいるというリビーさん(21)のコメント。
「地震かと思って、みんな通りに出てきたの。75人くらいはいたわ。まるでハリウッド映画の戦闘地帯みたいでした。ジミーさんが怪我もなく出てきたのは信じられなかったわ。犬のベッシーは少し焦げているみたいでした。」
ガス漏れだとは思うんですが、上手い具合に直撃を避けられたのか、この爆発で無傷だったことが全然信じられませんな。これで死なないならまだまだ長生きできそうです

関連:爆発する人たち
科学の宿題で大爆発
ガソリンで床を磨いて家を爆破
虫をつぶそうとして手を爆破
トイレにガソリンを捨てたら大爆発
トイレでタバコを吸って大爆発
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 13:04 | トラックバック

2007年04月25日

■フランスで愛の南京錠大ブレイク中

愛の重み
記事が短いので以下コピペ。
「ローマのテベレ川に架かる橋。ここ数週間、橋にある街灯には数百組のカップルが次々と南京錠を掛けている。永遠の愛を願うおまじないなのか。掛けた鍵は川に投げ入れているという。地元の消防当局者は街灯が重みで倒れないかとヒヤヒヤしているとか」
とのこと。さて、なんでこんなものが流行っているかというと、どうも映画「君が欲しい(Ho voglia di te)」の中で、二人の恋人が永遠の愛を誓い合って南京錠に彼らの名前を書き、ローマのミルヴィオ橋の街灯に南京錠を付け、そしてテーベレ川に鍵を投げるというシーンがあったそうで。以前からそういう習慣はあったらしいのですが、この映画で一気に火がついてしまったようです。今ではミルヴィオ橋以外にもイタリア全土に流行りつつあり、フィレンツェ、ナポリ、ピサ、トリーノなどあらゆる場所で見受けられるそうです。
北京需要で金属盗難が相次いでますが、こういうやつこそどんどん盗んで行ってはいかがでしょうか。どうせ盗んでも後から後から付けに来るんだろ、当分の間はさ

<ネタ元:京都新聞

投稿者 ono takuya : 12:48 | トラックバック

2007年04月19日

■タバコを吸いに出た直後に家を大木が直撃

Smoke break saves S.C. woman from tree
アメリカはサウスカロライナからのニュース。ちょっと一服、タバコを吸いに家を出た直後に倒壊した大木が家を直撃、九死に一生を得るという事件がありました。この方はブレンダ・カマーさん。食器洗いを終えたブレンダさんは、旦那さんが嫌がるので外へタバコを吸いに出たそうです。今週の月曜の話。その直後、家のすぐ隣に立っていた80フィート(約24メートル)のオークの木が家に倒れてきたのでした。木は屋根を突き破り、ブレンダさんがつい数分前まで立っていたキッチンを直撃。家の外にはこの夫婦の娘さんもいたらしいのですが、上手く当たらないで済んだもよう。保険代理店曰く、木がリビングとキッチンを真っ二つにしてしまったので、今は人が住める状態ではないとか。
以下、ブレンダさんが旦那さんに言ったコメントだそうです。
「ハニー、あなたはいつも私がタバコを吸うとうるさく文句を言ったわよね。でも今回は、それが私の命を救ったわ」
旦那を尊重してタバコを止めてたら逆にキッチンでやられてた可能性もあるわけで、冷静に考えると旦那への感謝というのは非常に微妙な気もしないでもないのですが。とりあえずは生きている今を喜ばないとね
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 12:51 | トラックバック

2007年04月12日

■夢に出てきた電話番号の相手と結婚

見知らぬ相手への携帯メールで結婚した男
結構各所で取り上げられてますが一応紹介しておきますね。イギリス人男性のデヴィッド・ブラウンさん(24)がある朝目覚めると、とある知らない電話番号が頭から離れなくなっており、その番号に「先日会いましたっけ?」とメッセージ。これが元で相手の女性と仲良くなり、ついには結婚してしまったという出来事がありました。相手の女性はミシェル・キットソンさん。当然最初は不審だったらしいのですが、メールをやり取りしたり、出会ったりするうちに結局は恋に落ちてしまった、と。いつか誰かが言っていた名言
恋はするもんじゃない。「落ちる」もんなんだよ!
といったところでしょうか。運命の出会いに乾杯。つーか管理人の運命の人は....?
<ネタ元:世界びっくりニュース

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2007年04月04日

■エイプリルフールで妻が自殺のいたずら→離婚

Gruesome April 1 prank
中国からのニュース。エイプリルフールにちなんで恐ろしいいたずらをした奥さんに旦那のリンさんが激怒、離婚するといって問題になっております。さて、上海に住むリンさんが4月1日に出張から帰ってきたら...
「私が家のドアを開けたとき、黒い物が空気中に揺れているのが見えました。明かりをつけたとき、私は家内が首を吊ったのを見てとてもショックを受けたのです。」そりゃそうだ。
リンさんはすぐに警察と事務所に電話、警察を待っている間に事務所スタッフはリンが奥さんを降ろすのを手伝ったのですが...
「突然彼女は体を起こして、ヒステリックに笑い始めて、これがエイプリルフールのプレゼントだと言ったのです」
どうもこの奥さん、日頃から悪ふざけが過ぎるようで、リンさんによると洗濯機の中に食器を隠されたり、勝手に家の鍵を変えられ、クイズに答えないと家に入れてもらえないなどの仕打ちを受けてきたとか。奥さんであるハンさん(26)の言い分は「結婚をフレッシュに保つための方法。毎日彼を驚かせたいの。」旦那的には軽くトラウマだと思いますが。
さてさてこの二人、どうなりますことやら...それにしてもキテレツな奥さん。お父様方、こんな”フレッシュ”な奥さんはいかがでしょうか。毎日退屈はしなくてすみそうです
<ネタ元:ANANOVA

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2007年03月30日

■北極に埋めた時計がデンマークで見つかる

Boy finds watch buried in North Pole
デンマークからのニュース。3年前に北極の氷に埋めたはずの腕時計が、あろうことかデンマークのフェロー諸島において男の子によって見つかるというできことがあったのです。その距離およそ3000キロ。見つけたのは11歳のニールス君。見つけたのはフェロー諸島の最南端にある島の、自宅付近の浜辺です。黒い箱に時計が入っており、それを見た母が、この時計がどういうものか気づいたのだそうです。この方によると、時計は極地探検家だったロアルド・アムンゼンの子孫、ヨルゲン・アムンゼンが3年前に北極に埋めた時計らしく、箱の中には手紙も入っていたとか。ちなみに時計はまだ動いていたそうです。
母親曰く「とても信じがたいわ。それは北極に埋められていたんだから。」
フェロー諸島の海洋学者、ヤルマル氏によると、裂けた氷塊が海流に流され、デンマークまで流れ着いたのだろうということです。せっかく埋めたのにねえ。
ちなみにアムンゼンといえば人類で始めて南極点を制覇した探検家として有名ですが、彼は1928年に北極で遭難したイタリアの探検隊の捜査に行き行方不明になったとか。それで子孫が時計を埋めに行ったというわけですか...行方不明のまま80年近くたったアムンゼンの骨とかも流れてきたらいいのにねえ
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 12:53 | トラックバック

2007年03月27日

■取り残された家、その後

Owner of stranded villa moves back in
先日派手に取り残された家で紹介した別荘の件、続報です。立ち退きを拒否したために開発業者に家の周りを10メートル近く掘り下げられ、陸の孤島になってしまった別荘があったのですが、この家の持ち主のヤン・ウーさんが、家を死守するために帰宅したようです。マーシャルアーツのチャンピオンでもあるというウーさん、写真↓のように生活必需品をもって崖を上り、自宅に持ち込んだとか。奥さんや親戚も協力してくれたそうですよ。アパートとショッピングモールを含んだ「ブロードウェイ・スクウェア」建設予定地のここでは既に280の家が撤去。残るはウーさんのみで、法廷でも負けてしまい立ち退きが命じられたのですが彼はそれを不服として居残っているのでした。
「我々は、決して出て行きません。法廷の決定は一方に偏っていて、開発者の利益を保護しています。私たちはお金がほしいのではありません。同じ場所に同じ広さの店がほしいのです。しかし彼らはそれを拒否しました。」
ウーさんが頑固に拒否を続けたせいで既に3年以上ものあいだ開発プロジェクトが止まっているそうです。それで業を煮やした開発業者が周りを掘り始めたということのようですね。ウーさんの奥さんが上級裁判所に上訴する間、そこで頑張るそうですよ。水も電気もなく、法廷が評決を発表するとすぐに、開発者は家に通じている唯一のランプ(傾斜になっている道)をブルドーザーで壊してしまったということですが...なんていうかどっちも意地だねこりゃ

<ネタ元:ANANOVA

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2007年03月24日

■家で寝ていたのに車に轢かれた人

Jeep runs over Va. man while he's in bed
アメリカはバージニア州からのニュース。自動車整備士のディーン・ブレビンスさん(58)が、自宅で寝ていたのに車に轢かれるという事件がありました。夜中の2:30にブレビンスさんが住むアパートの壁にジープが飛び込んできて、寝ていた彼の上を通過、そのまま彼の真上で停止してしまったそうです。身動きの取れなくなってしまったブレビンスさんを救出するのに、消防隊が出動して1時間かかったとか。本人は軽いあざがついただけで軽症で済んだようですね。
目の前にエンジンがあって、熱い不凍液が自分の顔にかかっていたので、彼は自分の怪我よりも、車の運転者に対する怒りの方がはるかに勝っていたとか。「僕が銃を持っていたら絶対にあいつを撃っただろうね」
車を運転していたのはウェズレー・デュエイン・スミス(34)、どうも酔っ払い運転のようです。建物のオーナー曰く、1階と2階の間の木製の柱にフロンドガラスが引っかかったおかげで車がブレビンスさんを押しつぶさずに済んだのだろうということです。ブレビンスさんはすぐに病院から開放されました。
「生きているなんて本当に運がいいよ」
というか家の壁に車が突っ込むなんてよほど運が...いや何も言うまい
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 16:19 | トラックバック

2007年03月12日

■派手に取り残された家

House is an island
中国からのニュースですが。えー、まずは下の写真を(笑)。どーなってんの、これ?なになに...「別荘の所有者が出て行くことを拒否したため、開発者は彼の家を孤島に変えた」だってさ。重慶のショッピングセンター予定地で、建物の所有者が頑固にそこを出て行かなかったため、開発側がどんどん周りを掘り始めた結果のようです。すごいことになってますね。孤立してしまった土地の高さは現在約9m。ここにはショッピングセンターやアパートが建つ「ブロードウェイ・スクウェア」が建設される予定なんだそうです。
別荘所有者は130万ポンド(約3億円!)払わないと出て行かない、とかなりの強気。開発会社のコメント。
「彼は2000万元を望んでいます。もしくは彼は世界の終わりまであそこにいるでしょう。」
いっそあの土地を取り囲むように開発しちゃったら面白いと思うのだがいかがだろう。ショッピングセンターが近くて本人も大喜び。降りて来れたらだけどね!

<ネタ元:ANANOVA

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2007年03月08日

■火葬の最中本人から電話がかかる

'Dead' Indian man calls home during his funeral
インドからのニュース。とある男性の遺体を火葬している最中に、焼かれているはずの本人から電話がかかってきて大騒ぎ、どうも燃やしているのは違う人だったという事件がありました。
ライプールに住む50歳代の男性、ディーパク・バッタチャリアさんが電話代を払うために家を空けたところ、ちょうどそのとき運悪く彼の親族にバッタチャリアさんの死体ではないかと警察から連絡があり、出かけていった親戚はその死体を見て、あまりに本人にそっくりだったので勘違い、家に連れて帰ってお葬式をすることになってしまったのです。出先にいた本人のバッタチャリアさんはたまたま家に電話をかけたものだから、家で電話に出た娘さんもそれはびっくり。バッタチャリアさんは「私がここにいるのにどうやって火葬にできるんだい?」と聞いたそうです。ちなみにインドではなくなったその日に火葬にする風習なんだそうですね。
それにしても間違えて途中まで焼かれちゃった人...彼の立場はどうなるの?
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2007年03月06日

■鹿がヘリを撃ち落とす

Alaska moose brings down helicopter
アラスカからのニュース。生物学者が研究のためヘリから大鹿にトランキライザーを撃ったのですが、この大鹿がヘリのローターに突っ込んできたためヘリが墜落するという事件がありました。幸い地面に落ちたヘリのパイロットと生物学者は無事でしたが鹿は怪我がひどく、安楽死させる羽目になったそうです。場所はジュノーの北西50マイルにあるグスタバスという町。生物学者のケビン・ホワイト氏は鹿にトランキライザー(安定剤)を打ち込み、広い場所へ移動させようとしたのですが、暴れたこの鹿が突然ヘリに突進してきたのだとか。ホワイト氏曰く「熊やヤギ、大鹿や狼にも対処してきたのですが、こんなことは初めてですよ」とのことです。野生動物のやんちゃっぷりをなめるなよということでしょうか。ランボーみたいな鹿ですな
<ネタ元:Oddnews-AP

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2007年03月02日

■寝ながら洗濯をしてしまう病気の中国人

Sleep-walker washes clothes
中国は武漢からのニュース。夜中になると夢遊病で寝ながらにして動き回り、家族の服を洗濯してしまうという女性が話題になっております。女性は46歳のスーさんという方。今まで、1年に10回くらいの割合でこの現象が起こっているとか。もう慣れっこなのか、スーさんが起きて知らぬ間に選択をしてしまったことを知ると、そのことを喜んでいるみたいですね。以前には隣の家の服を洗濯に行こうとしたことがあるらしく、そのために新たに旦那がドアに鍵を付け足したということですよ。どんだけ選択好きなんだろ。病気としては非常に心配ですが、あまりに生産性があるのでこれはあり...か?
関連記事
■夢遊病で気がついたら屋根の上
■夢遊病でついセックス
<ネタ元:ANANOVA

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2007年02月15日

■40年ぶりに町へ出たら右側通行に変わってて...

Elderly motorist stunned by switch to right-hand traffic -- in 1967
タイトル長くてすみません。スウェーデンからのニュース。ずっと田舎に住んでたおじいちゃんが40年ぶりにカールスクーナという町に車で出てきてみたら、1967年に車が右側通行に変わっていたのを知らず逆走→事故→法廷に呼び出しとなってしまったそうです。40年ぶりて...
左側通行のつもりで逆走したこの人、車がみんな逆走しているのに(?)びっくりしたのか動転したのか町なかで信号機に激突。車の後ろに損傷を負うもそのまま走り続けたそうです。パトカーがサイレンを鳴らして追いかけてきてもそのまま走行を続けたため、パトカーは仕方なく車体ごと彼の車の前に割り込んで無理やり停車させるはめになったとか。出廷した法廷では、自分は小さな町に住んでいて、大きな町に出てくるのは40年ぶりだったので、交通ルールが変わったのを知らなかった、と証言。金額は明らかになっていませんが、とりあえず罰金をくらったそうですよ。なんていうか、現代の浦島太郎ですね.......
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2007年02月10日

■犬が5000ドルの指輪を食べる

Dog eats owner's $5,000 wedding ring
アメリカはミシガン州からのユース。ティナ・バーレットさんは5000ドル(約60万円!)の結婚指輪が無くなったので、誰かが家に押し入って盗んだのだろうと警察を呼びましたが、実は家のわんこが食べてしまっていたことが発覚する、という事件がありました。ティナのおばあちゃんが犬のミッシーが食べたと主張、レントゲン写真を撮ってみたら確かにミッシーのおなかには指輪の影があったという話。
どうも以前からダイヤのイヤリングをかじったりしていたことから、きっと犬が食べたのでは、とおばあちゃんも思ったみたいね。お手柄。
連れて行ったどうぶつ病院の先生曰く、「犬が宝石を飲み込むのは珍しいことではありません。私は犬に腕時計を飲み込まれました。変わったことではないのです。」最終的には犬に過酸化水素を飲ませることで吐き出させることに成功。指輪は無傷で帰ってきたようです。犬が宝石を食べるとはね。私の実家の犬は遊びに来てくれた女の子の手袋を食べましたね。あとで吐き出しましたけど、とても返せないような状態になってましたね。犬って、無茶しすぎだよな
<ネタ元:Oddnews-AP

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2007年02月09日

■道路を滑走路と間違え着陸

Pilot mistook road for runway
はい、タイトルのとおりですね・イギリスはヘレフォードシアからのニュース。68歳のおじいちゃんが自家用機でコベントリーから飛んできたのですが、新しくできた道路を滑走路と勘違い、そのまま着陸してしまうという事件がありました。この男性は1000時間以上もの飛行経験を持つ元民間のパイロット。ただし3ヶ月前に事故を起こして以来は3度しか飛んでいなかったようです。着陸でタッチダウンするその直前になって彼はここが滑走路じゃなことに気づいたのですがすでに遅し。飛行機は道路のバンプにぶつかり路外へ飛び出し、左翼は木に激突、右翼は街灯に当たって落ちたそうです....なんていうか大惨事です...
でもおじいちゃんはなんとか無傷で脱出に成功。飛行機は空飛ぶ棺おけにならずに済んだみたいです
関連:歴代飛行機トラブルまとめ
■飛行機でリュックから80匹のねずみが逃げ出す
■飛行機でいちゃつくバカップルにテロ法適用
■トイレに行ったパイロット、戻れなくなる
■あまりに臭くて飛行機を降ろされる
■ジェット機がウィリー
■管制塔がお茶の時間なので飛行機着陸できず
■パイロット・スッチーにダイエット勧告
■機長、「機体のバランスが悪い」と太った人を前に移動させる
■ネズミがジャンボの離陸をとめる
■翼が半分折れているのに気がつかず飛んでいた
■空港の職員がうっかり貨物室に閉じ込められ目的地へ
■牛が飛行機を食べる
■搭乗拒否に怒り、裸になって滑走路から飛行機の車輪に登る
■猫が飛行機テロ
<ネタ元:ANANOVA

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2007年02月07日

■断崖絶壁の家、庭が崩壊

断崖の上に建つ豪邸の敷地内で地滑り――庭の一部は落下!
イギリスはデボン州からのニュース。断崖絶壁の上に立てられた超豪邸の庭の部分が、崖の地すべりで崩落して消えるという事件がありました。↓写真はその現場。いやーきれいにぽっかり無くなってますね。この邸宅は実業家のニックさんが住む予定で、3億円を投じて18カ月がかりで完成、近々入居する予定だったそうです。地滑りの一部始終を見ていた方の証言では「雷のように激しい音がした次の瞬間には、この邸宅の庭の隅にある樹木が5本倒れて断崖から滑り落ち」たと語っています。滑り落ちた部分は幅24メートル。すごいです。ニックさんはそれほど気にする様子も無く、そのまま住むような雰囲気ですが、毎日が緊張感あふれる素敵な日々になりそうですな。
しかし、あまりにも危険なため、この家に保険をかけることは不可能だとか。ガン患者が新規で保険に入れないようなもんか

<ネタ元:Internet Journey

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2007年02月03日

■世界銀行総裁の靴下に穴が...!

Turkish producers send sock supplies to World Bank chief
トルコからのニュース。世界銀行の総裁ウォルフォウィッツ氏がトルコのモスクを訪問したときに、靴を脱いだ氏の靴下のつま先が両方とも穴が開いている、という出来事があり、トルコの靴下メーカーが「うちの製品ならそんなことにはならなかったのに。トルコの靴下の品質は、欧州に輸出されるその量からも証明されていますよ」と、氏に新品の靴下を送ったとのこと。ちなみにウォルフォウィッツ氏はトルコで16世紀に建てられたという歴史的なモスクを訪問したのですが、トルコの習慣にならって靴を脱いだところ、靴下の穴あきが露呈してしまったもよう。それにしても両足とは...欧米では靴を脱がないからあまり気にしないのかしら?

<ネタ元:Offbeat-AFP

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2007年01月31日

■ニンジンを食べた牛のミルクがピンク色に

Pink milk problem solved
イギリスはジャージーからのニュース。牛にニンジンを食べさせたところ牛乳がピンク色になってしまい、仕方なく白いニンジンを食べさせたら普通の白い牛乳に戻って一安心、という事件があったそうです。ほんとかよ。酪農家のピーターさんは牛のダイエットのために、干草ではなくてニンジンを与え始めたところ、ピンクのミルクが出てきてしまったとか。ちなみに白いニンジンはフランスからわざわざ輸入してきたそうです。ずいぶんと豪華なものを...ちなみに白いニンジンはオレンジのような味がするとか。
全国農業組合のイアン・ジョンソンさん曰く、牛はいろいろなものを与えられているそうです。甘草キャンディーもその一つらしい。ジョンソンさんのコメント「ピンクのミルクは野菜の栄養分よりも健康的でしょうね」だってさ。むしろピンク色で売ったほうが人気出るんじゃ...?
参考:白いニンジンってパースニップのことかな?
パースニップ(wikipedia)
<ネタ元:ANANOVA

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2007年01月30日

■ドアも窓も通らない新手の強盗現る

Georgia police seek 'burrowing' burglar
アメリカはジョージア州からのニュース。ドアからでも窓からでもない「壁」から侵入するという新手の泥棒が現れ、現在警察が調査中とのこと。「こんな風に入ってくるやりかたは初めてだよ」とはケネソーの警察、リックさんのコメント。「普通はドアや窓から入ってくるんだけどね」
一般的に侵入者用の警報センサーはドアや窓についているため、壁から入ってこられると作動しないんだそうですよ。壁から...?というのは、一部分のサイディングや外壁材をきれいに取り去り、断熱材をはずし、接続用の金具もうまくはずして、まさに壁から進入してくるというもの。警察も「犯人は住宅建築に若干の知識がある人間だと思われます。サイディングをはずし、断熱材を撤去する、コートのポケットに入るような数種類のツールを持ち歩いているに違いありません」と発表していますな。これは...新しい!そんなワザがあるとは...壁には鍵を付けられないもんねえ。
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 13:01 | トラックバック

2007年01月24日

■ニューヨークで5日間も道に迷ってた人の件

NYC newcomer gets lost for five days
アフリカからやってきた32歳の男性が、ニューヨークの兄弟を訪ねた際、散歩に出たら道に迷い5日間も帰れなくなる、という事件がありました。うーん、さすがニューヨーク、都会です。男性はデイモン・ムートゥーさん。兄弟のところで定住しようと12時間前にNYに着いたばかりだったとか。場所はクイーンズ地区のサウスジャマイカ。教会の帰りに外で震えている彼を見つけたサマリア人が保護、現在は脱水と凍傷の治療のため病院で手当てを受けているそうです。ムートゥーさんは英語も話せるのですが、アフリカからこっちに来るまで、ニューヨークの恐ろしい話をたくさん聞かされてきたので、怖くて道を聞けなかったとか。なんか田舎ものとしては共感...(笑)
幸運にも彼のポケットに家のアドレスが書いた紙が入っていたので、サマリア人のマイケルさんは送り届けてあげたのですが、「あと2時間遅れていたら死んでいたかもしれません」とのこと。5日間の間、乗り捨てられた車の中で寝たり、他人の家の庭を借りたりして凌いだそうですが...この冬だものね...
とんだ散歩になってしまいましたな。「ガイアナに帰ることを考えています」とこりごりのご様子...
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 14:33 | トラックバック

2007年01月18日

■火事の原因は鳥の巣か

Birds may have sparked W.Va. office fire
アメリカはウエストバージニアからのニュース。ハンティングトンのオフィスビルで火災が発生したのですが、調査したところ、どうも原因は天井裏に巣を作っていた鳥ではないかという調査報告が問題になっていますよ。消防署のデビッド・ビアス氏はハト、もしくはなんらかの鳥が巣作りのためにくすぶったタバコを持ち込んだせいではないかと言っています。「これは真剣に考慮しなければいけない問題です」だってさ。
彼の主張は、まず火事が起こった天井は人間が入り込みづらいところであること、またその周囲には電気線が無く発火の可能性が無いこと、炎が鳥の巣から3方向に燃え広がっていることなどを主張していますね。放火ハト恐るべし!今度から防火対策に「鳥が入って来ない」も入れとかなくちゃね
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 12:25 | トラックバック

2007年01月17日

■宿題の実験で大爆発

Homeworks goes off with a bang
ロシアからのニュース。モスクワ州立大学の寄宿舎で科学の宿題をしていたら部屋で大爆発、過激派のテロと間違われて警察が急行するという事件がありました。問題の張本人は学生のセルゲイ・マカーレンコ君20歳。科学の宿題で化学薬品を混ぜていたところ、どうも配分を間違ったらしく、寄宿舎の一部が吹き飛ぶというものすごい爆発に。テロと勘違いして駆けつけた警察のスポークスマンも「誰かが爆弾を放ったかのようでした」とコメント。同僚の学生アンドレイ君も「みんなテロだと思ったよ。宿題ですら危険な場合があるんだね」とのことですが....建物の一部が吹き飛ぶほどの爆発って、何の実験やってんだよ。
張本人セルゲイ君の安否が伝えられてないところが若干気になりますが、変な宿題はやめさせてほしいもんだと願うばかり。ハリーポッターみたいで面白いけどね
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:22 | トラックバック

2007年01月09日

■結婚した花嫁は男だった

She was a he': Iranian man wants divorce
イランからのニュース。結婚した花嫁が実は男だったと結婚後に本人から知らされた男性が現在離婚調停中。男性の名前はファルハットさんです。奥さんのミーナさんから結婚後にあんまりなカミングアウトをされ、それでも何とか折り合いを付けてやっていこうと4年ほど頑張ったのですが、やっぱりだめだったと。ミーナが自分の持参金について裁判所に不服を申し立てた時点でもうやっていけないと決意したようです。
「いろいろな人に聞いてみた結果、私たちの結婚は無効だと知りました」とはファルハッドさん。ミーナさんの方は持参金の4300ドル(約50万円)を返さない限り離婚は考えていないとか...
イランでは性転換による性別の戸籍上の変更を認めているのですが、社会的にはそれに敵対する人も多いそうです。つーか結婚前に言っとかなきゃだめだと思うこういうのって。お前らも結婚前にあいてを調べといた方がいいぞっていう警告なんだと思うなこれ
<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 20:00 | トラックバック

2007年01月05日

■猫にクレジットカードを発行

Australian bank issues credit card to cat
オーストラリアからのニュース。クイーンズランド銀行が、誤って飼い猫にクレジットカードを発行してしまうという珍事がありました。銀行によって審査され、初のクレジットカードを発行してもらった猫の名前はメシアちゃん。雄です。どうも飼い主であるキャサリン・キャンベルさんがセキュリティのチェックもかねて試しに猫の名前で申し込んでみたら本当にカードが審査を通ってしまい、びっくりしているとのことです。ちなみにカードはビザ。キャサリン曰く、
「本当に信じられません。みんなこのことを知るべきだし、銀行はもっと良いセキュリティを開発するべきです」とのこと。クイーンズランド銀行のスポークスマンも公式にカードを発行してしまったことを認めているそうです。「銀行がエラーを出したようです。これは起こってはならないことで、我々は謝罪します」だって。
残念ながらカードの方は銀行側からキャンセルされてしまったようで、猫のメシアちゃんは自分のカードで買い物はできずに終わってしまったようです。残念

<ネタ元:Oddnews-AFP

投稿者 ono takuya : 12:46 | トラックバック

2006年12月31日

■がらくた的今年の記録総決算

というわけで、今年もたくさんの方に訪問いただき、まことにありがとうございました。来年も是非くだらないニュースにお付き合いくださいませ。来年は3日以降からの更新になると思います。
さて、このサイトで紹介した今年の珍記録を最後に紹介してみたいと思います。皆さんがすごい、もしくはくだらない、と感心するのはどの記録かな?
エルビスのそっくりさん集合人数記録
全員で空港に集まって飛行機に乗ってました。
ロシアで断食日数記録
扱いが小さいと当の本人が怒っています。
モヒカンの高さ世界一
どんな風に暮らしているのかが気になります
世界最大のチーズ
重さは600kg。回転させるのにフォークリフト使用。
携帯投げ選手権開催
優勝は89m。だから何?とか突っ込まないように
88歳のお父さん誕生
世界記録更新にはいたらなかったが。この年で「毎日セックスをする」というコメントにほれた
ドーバー海峡を泳いで渡る
6人によるリレーで、初の試み。
携帯打ち込み最速記録
160字を42秒で。早すぎ。
サクランボ種飛ばし記録
親子でタイトルホルダーしてるのが笑える。力入れすぎ。
逮捕歴99回の大記録
主にわいせつ物陳列系の罪で。今頃は100超えてるな。確実に

来年はいったいどんだけくだらない記録が誕生するのかしら。ほんとに人間てくだらなくて最高
それでは良いお年を!

投稿者 ono takuya : 12:58 | トラックバック

■世界最高齢出産記録更新

World's oldest mom bears twins at 67
スペインからのニュース。バルセロナの病院において、67歳の女性が双子を出産、高齢出産の世界最高記録を更新したとのことです。現在子供はインキュベータの中ではあるけれども、元気でいるとか。アメリカで体外受精を行った後、スペインに戻ってきて産んだようです。お母さんの名前などは明らかにされていません。ちなみに今までの最高高齢記録は昨年1月にエリザちゃんを産んだルーマニアのアリアーナさんが66歳で記録でした。いやー、年末にすごい記録が飛び込んできましたね。67歳で双子出産て。「うちのお母さんだけよぼよぼだ」と参観日に子供がぐれないことをお祈りします。
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 12:42 | トラックバック

2006年12月28日

■今年の変な記録総集編

Golf in space, wine cellars in the sky: zany records of 2006
AFPで今年の面白い・すごい記録を振り返るニュースをやってましたね。24日の記事ではありますが、他であまり紹介していないみたいなので、ちょっと見てみましょう。
・ロシア人、宇宙でゴルフ
 宇宙から地球に向けて打つ、ということで、飛んだ距離は世界一ということらしいです。宇宙にゴミをばら撒くなという科学者に対する遠慮を無視して、というちくりと皮肉も。
・世界一高い場所のワインセラー
 カナダはトロントにあるCNタワー(351m)の最上階レストランにあるワインセラーが世界一高い場所にあるワインセラーとしてギネスに載せるべき、とオーナーが主張。
・南極を最短時間で横断
 スペインの探検家が達成。でっかい凧にそりを引っ張らせるという奇想天外な移動方法で、4500kmの距離を62日間で到達したとのことです。
・世界一の女探検家
 ノルウェーの女性探検家が、世界初の世界の高い山7つと北極・南極を制覇した女性となったそうです。
...この辺からだんだん変わった記録になってきますよ。
・同時歯磨き人数記録
 フィリピンの児童10800人が同時に歯磨き。
・夫婦生活の長さ記録
 イギリスのミルフォード夫妻が結婚して78年間の最長記録。つーか今までの記録保持者夫婦の夫が死んだために二位の夫婦が首位に上がってしまったという微妙な記録に。
・ミニ車にすし詰め21人
 マレーシアの学生がミニに同時に何人乗れるかで達成。全員がりがりだったそうです。それでか...
・海底でのライブ、深さ記録
 ノルウェーはグルジアのバンドが、北海の石油採掘基地を利用し、水面下303mでライブを決行、世界一深い海面でのライブ記録。
.....といって感じで、あまり奇天烈な記録がないようでちょっと残念ではありますが(笑)きっと来年も素敵な記録がたくさん生まれることでしょう。楽しみだなあ
<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 13:04 | トラックバック

2006年12月23日

■珍法律で有名なあの国の王様が亡くなった件

独裁体制20年、ニヤゾフ大統領が死去 トルクメニスタン
2002年から「終身大統領」で国を治めてきたトルクメニスタンの王様、ニヤゾフ大統領が急死、後継者をどうするかで現在もめているもようです。66歳で、原因は心不全。ソースによると「葬儀は24日に執り行われる。ニヤゾフ大統領は1985年に共産党第1書記に就任以来、独裁体制を進め、2002年に終身大統領となっていた」そうです。
さてこの国、独裁体制のもとニヤゾフ大統領が個人的に制定したへんてこな法律が一部では有名で、以下に紹介すると、
・首都と大学を除く図書館の廃止
※ニヤゾフ大統領「田舎の人はどちらにしても字が読めないから」
・バレエ上演の禁止
※大統領「白鳥の湖の男性ダンサーの衣装が気に入らない」
・女性の金歯を禁止 ※女性に似合わない
・コンサート・テレビ、結婚式などで口パクで歌うことを禁止
・若者のひげを禁止 ※大統領「見苦しい」
・肖像や銅像を清掃する担当者設置
※首都ではほぼ50メートルごとに、ニヤゾフ大統領の肖像や銅像が設置されている
・ニヤゾフ大統領がカツラをかぶっていることを報道することはタブー
・8月の第2日曜日をメロンの日に制定
※ニヤゾフ大統領の大好物はメロン
・ニュースキャスターの化粧禁止
※大統領「男なのか女なのか分からない」
(出典:サパルムラト・ニヤゾフ/wikipedia)
なんていうか、ネタだらけの国ですな。メロンの日とか、どうでもいいから許してやるかみたいなのもあれば、「ちゃんとした医者は首都にいるから病人は首都にくればいい」と地方に病院がなかったりというちょっとそれは...的な施策もあったり。なんにせよ後継者次第でどう転ぶかわからない珍法律の改正に今後注目ですね

<ネタ元:CNN

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2006年12月16日

■飛行機でリュックから80匹のねずみが逃げ出す

80 live rats escape on flight
サウジアラビアからのニュース。サウジアラビア北西部のタブクへ向かう途中のサウジエアライン旅客機の中で、旅行者のリュックから80匹の生きたねずみが逃げ出し大騒動になるという事件がありました。ねずみが逃げ出したときは既に飛行機は25000フィーとの空の上。航空会社は到着予定の空港にネズミの専門チームを集めるよう要請したそうです。嫌疑のかかっている男性は自分が皮製のリュックに80匹のネズミを連れてきたことを認めたとか。ネズミはフライト中ずっと逃げ回ったそうですよ。かわいいワンちゃんならともかくネズミかよ。しかも80匹...
つーか手荷物検査で見つけられなかった空港もどうよそれって感じ?
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:17 | トラックバック

2006年12月14日

■トイレのパイプでパイソン発見

Man pulls 7-foot python from toilet
オーストラリアからのニュース。とある女性宅のトイレのパイプが詰まったといわれて配管工が修理に来たのですが、パイプの奥に7フィート(2m10cm)のとぐろを巻いたパイソンを発見、野生動物管理官に頼んで引きずり出してもらう、という事件があったようです。トイレが詰まったと呼ばれてきた配管工も、便器の奥からパイソンがこっちをにらんでるのを発見して仰天、すぐさま当局を呼んだようです。最初は便器から直接引き抜こうとしたのですが、あまりの長さに上手くいかず、仕方なく下水処理用のタンクを開けてそこから引っ張ったみたいです。夜行性のパイソンにとっては日中下水用タンクに隠れて、夜に獲物をハントするのに都合が良かったのだろうと分析。パイソンがやたら太くて健康な感じだったので、「パイソンにとっては下水タンクは良い住処だったのでしょう」って...パイソンの鼻は匂いに無頓着なのかしら...
それにしてもトイレに行ったらパイプの奥から蛇がにらんでたらびびるだろうね!
<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 13:11 | トラックバック

2006年12月08日

■バーゲン客、火事にも動ぜず買い物続ける

Holiday shoppers keep buying during fire
アメリカはオハイオ州からのニュース。歳末セールで沸くデパートの売り場において火事が発生したのですが、誰も動じることなく、そのまま買い物を続ける、というニュースがありました。しかも客が入って来ようとするので、消防士はドアをブロックしなければならなかったとか。場所はグレートレイクス・モールのディラーズというお店。高圧電流の配電盤がショートして火災につながったようです。
消防隊のチーフ、ジョーさんのコメント「びっくりしたよ。濃い煙が立ちこめているって言うのに、みんな店内にとどまるって言うんだから。我々はドアから人が入って来ないように、入り口に人を配置しなければならなかったよ。」幸い消火活動は8分程で終わり、負傷者は出ていないもよう。バーゲンで人が冷静さを失うのはなにも日本に限った話ではないようですね。まったく...
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 17:12 | トラックバック

2006年12月04日

■AFP、今年のザニーイベント発表

It ain't all tragic: weird, wild and wonderful events of 2006
はい、AFPが「Weird, wild and wonderful events of 2006-怪しくて、ワイルドで素敵な今年の出来事2006」を発表しています。けっこう多いので、その内いくつかご紹介。

・オーストラリア人の82歳になる漫画家の元に強盗が入るも、この漫画家、スポーツ選手などを素早くスケッチするのを得意としていたため、泥棒もお見事にスケッチ、犯人がすぐ捕まる。
・オーストリアに隣接するチェコの当局は、オーストリア側のホテルの屋根の改修を命じた。ー2、3センチだけ屋根が突き出ていたので。
・西フランスの海岸に深い傷を負った白骨が現れ、警察は事件として捜査していたが、年代測定の結果、骨は500年以上も昔のものと判明。
・冷凍庫が壊れたので、死んだ両親を冷凍できないと訴訟を起こした男性が敗訴。医学が進歩したら両親を蘇らせてもらうつもりだったもよう。
・イギリスでカーナビでドライブをしていた運転手は、間違って村の断崖絶壁までナビゲートされるはめに。関係ないが村の名前はCrackpot(変わり者、変人の意味)
・ライデンというオランダ町に住む、才能のないストリートミュージシャンのサックスプレイヤーがあまりにひどい演奏だったため、付近住民が激怒、警察に楽器を没収するよう頼む。
まだまだあります。続きは以下から。

・イギリスはウェールズのパブで、主人の妻が使っていたのし棒が実は第2次世界大戦時代の砲弾であることが判明、客が全員避難するはめに。
・オランダの婦人警官に透明なブラウスを含む制服が支給され、全員が怒り心頭。
・BBCに別な用件でやってきた男性が、ゲストのコンピュータ関係の専門家と間違われ突然テレビに出され、スタジオでマイクを向けられるはめに。
・とあるキリスト教の伝道グループは、「イエス様はポルノ女優を愛しています」というメッセージを伝えるため、そのことが書かれた書籍を配るために関係機関を回る旅に。
・ベトナムの警察は、長髪のカツラの下に携帯電話を隠し、テストでカンニングをする学生のグループを摘発した。
・カナダのネットユーザーが、一つのクリップから次々に物々交換を行い、最後に念願の3つの寝室がある家を手に入れる。
・まるで漫画のように、アルプスを登頂中の45歳の女性が断崖でつまずいて落ちるも、足首が木の根っこに引っかかって助かった。女性は2時間半後救出され、無傷だった。
・南インドの村で小さい魚が大量に空から降ってきた。多分海上に発生した小さな竜巻に巻き上げられたものではないかと推測されている。
・アメリカのマクドナルドがデザートのカップの形を変更。理由は動物愛護団体に、「絶滅危惧種のハリネズミが鼻をカップに突き刺して死んでいた」と抗議されたため。
・北ナイジェリアの68歳の男性は、48年間で201人と結婚したが、現在いる4人の妻でもういいと決めたと表明。男性は年上の妻が若い妻に敵意を抱くことが不満だったと言っている。
・イグノーベル賞がアメリカで発表、「キツツキが頭痛にならない理由」などの研究が受賞。

BBCのゲスト間違い事件やクリップからのわらしべ長者のネタ、イグノーベル賞などはこのブログでも紹介しましたね。今回の中で個人的につぼだったのはオランダの婦人警官にシースルーのブラウスが支給された件、かな。何やってんだろうね、ほんとに(笑)いや、個人的には推奨したいんですけど
<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 15:58 | トラックバック

2006年12月01日

■うっかり店内でChristmas Time in Hell流れる

British superstore sorry for filthy 'Christmas Time in Hell' song
イギリスはストックポートからのニュース。クリスマス商戦に沸くDIYのお店「B&Q」の店内で、スタッフが間違えてサウスパークのCDから「Christmas Time in Hell(地獄のクリスマス)」を流してしまい、来店していた客らに怒られる、という事件があったようです。これは見た目のかわいさとは裏腹にえぐくて過激なアニメ「サウスパーク」のエピソード「Mr. Hankey's Christmas Classics」に沿った内容のサントラ(アルバムも同名)からのトラックで、クリスマスぽい曲の中にセックス、拷問、人食い連続殺人犯ジェフリーダーマーなどが歌われている非常にヤバイ一曲。
買い物に来ていたグラント・サリヴァン(42)さん曰く、「私はクリスマスツリーを買っていました。娘のドネルはてっぺんにつける星を探していたのです。(この曲を聴いて)私は声も出ませんでした。」とのこと。B&Q側では不注意だったとして謝罪。だいたいそんなCDがおいてあるという時点でスタッフの確信犯な気がしないでもないですが、むしろそうあってほしいと思ったりもする管理人。

 
<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 13:53 | トラックバック

2006年11月28日

■なぜか地下鉄に迷い込んだドライバー

Man drives into subway tunnel by mistake
ポルトガルはポルトからのニュース。1年間に3400万人もの客を運ぶというポルトの地下鉄に、誤って自動車で侵入してしまった男性がいるようです。この方は50代、緊急車両用の信号を間違ってみてしまったために、地下鉄のトンネルに進入してしまったようですね。彼は地下鉄内を550ヤード(約500メートル)走った後で地下鉄を緊急停止させる羽目に。結局自動車は救急隊によってトンネルの外へ牽引されたらしいのですが、現在地下鉄会社、メトロポリタン・ド・ポルトでは事件の原因などを調査中とか。
しかし地下鉄のトンネルに入って線路が敷いてあって、こりゃ道を間違ったなと思わなかったのかしらこの人。むしろもうちょっと頑張って最寄の駅まで走ってほしかったな。残念
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 12:33 | トラックバック

2006年11月18日

■猫が犬を出産する

Cat 'gives birth to pups'
本当でしょうか。ANANOVAからブラジルのニュース。Passo Fundoという地域のCassiaさんのお宅で、猫のミミちゃんがかわいらしい「子犬」を産んだそうです。話によると隣家の犬とミミちゃんが交尾した後子供が6匹産まれ、うち3匹は猫らしいのですが、もう3匹はどうみても犬だ、ということのようです。現在遺伝学者が血液サンプルをとって検査中だとか。こうした種の配合は今までにも報告があり、シャチとイルカの間の子の「ウォルフィン」、虎とライオンの子供「ライガー」などがいるそうですよ。
それにしても猫が犬を産むとは。犬のくせにニャーとか鳴き出したら結構かわいいかもしんない。
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月16日

■酔っ払ったヘラジカが学校を威嚇

Drunken elk terrorises school
スウェーデンはムルンダールからのニュース。酔っ払ったヘラジカが近所の学校の生徒たちを威嚇しているため問題視している、ということだそうです。警察の発表によると、当のヘラジカは発酵したりんごを食べ過ぎて酔っ払ったのだろうとのこと。学校側もこのヘラジカのオスを「完全に狂っているみたいだ」「子どもが怖がっている」とコメント。警察は現在ハンターと連絡を取り合っており、このヘラジカの酔いが醒めないのならば撃つしかないとしています。
こういうときはあれです。ウコンです。二日酔いが楽になりますので、ぜひ飲ませてやっていただきたい
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月09日

■手を打つと雨が速くなるエリア、中国

遼寧省丹東、手を打つと雨が
もう、中国だったら何があっても驚かないような気がする昨今ですが。ソースの文章が短いのでコピペします。
丹東市五竜山景区中では約3平方メートルの場所のみ、晴れているにもかかわらず雨が降り、雨は24時間降り続けている。また、不思議なことに、人が拍手すると雨粒の速度が増すという。
それは...すごいな。つーかさ、「人が拍手すると雨粒の速度が増す」、物理的にありえないヨ...
<ネタ元:Hallo Navi.com

投稿者 ono takuya : 17:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月08日

■トイレとバルコニーを間違え4階から落下

Man unhurt after 50ft fall
もいっちょANANOVAからでチェコのニュース。何をどうやったらそうなるのか皆目見当がつかないのですが、トイレのドアとバルコニーのドアを間違えて突進した男性が4階の窓からダイブ、歩道に落下したのですが、ほぼ無傷で助かったそうです。50フィートというから15メートル!
この男性は画家のデュザンさん61歳。小さいあざが残った以外は無傷で、すたすたと歩いて帰っていったとか。その後、彼が落下するところを目撃した隣人によって救急車が呼ばれ、デュザンさんは病院へ連れて行かれたもよう。あざ以外は骨折もなし、ということで...人間て意外と頑丈なんだね...というより、トイレとバルコニーを間違える人って...そっちのほうがすごくないですか
参考:頑丈な人たち
バルコニーから12m落下で無傷の酔っ払い
30mの崖を落下するも無事だった人
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月07日

■時差ぼけは寿命を縮めるらしいよ

Jet-lagged mice die young, U.S. study finds
アメリカから。ヴァージニア大学のジーン・ブロック教授の最近の研究によると、時差ぼけを繰り返すと通常よりも早く死ぬらしい、ということが明らかになったとか。100匹以上のマウスを使った実験で、昼と夜の明るさを逆転させたりして時差ぼけのシミュレーションをマウスに体験させた結果なんだそうですけど。たまたま研究者の都合で6時間早く明かりをつけていた部屋のマウスは死んだのに、通常の時間で生活していたマウスは死ななかった、ということが研究の発端。そこで、年寄りと若いマウスを3つのグループに分け、通常の時間帯、通常より6時間朝を早くした時間帯、6時間朝を遅くした時間帯で8週間生活させてみたところ、年寄りのマウスに関しては、通常の時間だと87%、朝を遅くしたマウスは68%が生き残ったのに対し、朝を早くしたマウスは47%しか生き残れなかったんだそうです。
「年を重ねた動物にとって、明るさの時間帯の変化を許容することができないのかもしれません」とは研究者のコメント。「時計遺伝子」と呼ばれるメラトニンのような寝起きのサイクルに影響を与えるホルモンは、老化や免疫力に関係しているという研究もあるとか。要するに年をとったら海外旅行なんかするなと。そういうことでよろしいでしょうか
<ネタ元: Oddly Enough - Reuters UK

投稿者 ono takuya : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月06日

■e-Bayでミイラが売られるも即没収

Police confiscate mummy from Mich. woman
アメリカはミシガン州からのニュース。いろいろなものが売られているネットオークションのe-Bayに、ついに本物のミイラが登場、しかし即警察に没収されるという騒ぎがあったようです。ミイラはとある女性の家宅から発見され、オークションに出ていた品も没収されたもよう。ミシガン州立大の人類学者によると、ミイラの出所はスコットランドの解剖学者アレン・バーンズの解剖学見本コレクションの一部だそうですよ。
ミイラを売ろうとしていた女性によると、建築物の解体業をしている友人が、30年前に撤去作業に加わったデトロイトの学校から見つけたものなんだとか。ちなみにe-Bayでは医療用に骨格の販売は許可しているものの、人体の一部などは売買を禁じているそうですよ。みんなも気をつけようね!
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 20:22 | コメント (0) | トラックバック

■妻の腎臓移植で夫が妻に似てくる?

Husband takes on wife's personality after transplant
イギリスはリンカーンシャーからのニュース。妻から腎臓を移植してもらった男性が、術後だんだん奥さんの性格に似てくる、という珍事がニュースになっておりますよ。この夫婦、旦那のガンモさんはネフローゼ症候群で病気になり、妻リンダさんの腎臓を移植してもらうことになったのです。異変は2、3ヶ月経ってから起こりました。手術の前は嫌いだった料理や買い物、ガーデニングを楽しみ始め、関心のなかったペットを飼うことに妻同様興味を感じ出したんだそうですよ。ガンモさん曰く
「彼女の腎臓を得てから、彼女の個性が受け継がれたんだと思う。以前はまったく興味がなかったのに料理を楽しみ出したんだ。今はスコーンやケーキを作るのが大好きだよ。娘もとても良いことだと言ってくれる。以前は買い物なんか全然好きじゃなかったのに、今ではバーゲンを探すのが大好きだよ。」
彼女の個性かどうかはわかりませんが、「女性的な何か」を得たようなのは間違いなさそうだね!この記事によると、多くの医者は懐疑的だそうです。今年のはじめにも似たようなニュースがあったような...参考までに。
関連:女性の臓器を移植したら家事をせずにはいられなくなった人
<ネタ元:ANANOVA

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2006年10月31日

■魔女の魔法が聞かなかったので料金返還訴訟

Witch ordered to refund love spell fee
ドイツはミュンヘンからのニュース。自分をふったボーイフレンドを振り向かせるために、魔女に依頼して愛の儀式を行ってもらった女性が、効き目がないので金を返せと裁判所に訴えたもよう。なんと裁判所は代金の返却をこの魔女に命令。そのお値段は1275ドル(約15万円)なり。
法廷の記載によると「被告は満月の度に数カ月にわたって対応する儀式を実行しました。しかし成功しなかった」と書かれているようです。ただし、これは「儀式の効き目がなかったこと」に対する代金の返還ではなく、有効性に疑問のあるサービスでお金をとっていることに対する返金のようですね。
「愛に関しては、はなれたところにいる人間が影響を及ぼせるようなものではない」ということのようです。当然といえば当然か...
15万円でもと彼が戻るんなら安いもんだが...別れさせ屋とかだと最低40万からだからねえ...そうはうまくいかないもんだね
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年10月28日

■免許取得後、免許事務所にクラッシュ

Woman crashes car after driving test
アメリカはインディアナ州からのニュース。免許を取得したばかりの女性が、その免許を取った免許試験の事務所に車を突っ込むという事故があったようです。この恩を仇で返す?ような事故を起こしたのはジェシカさん(20)。彼女の乗ったフォードトーラスが、事務所正面のガラスに激突したそうです。どうもジェシカさん、駐車場へ入るときに、ブレーキとアクセルを間違えて踏んでしまったようです。彼女は怪我をしませんでしたが、事務所職員は腰に怪我をして救護隊員に検査を受けたとか。
隣の旅行代理店は爆発かと思って飛び上がって驚いたといい、窓から見て車が半分事務所に突っ込んでいるのを確認したそうです。合格させる相手を間違ったか...?
<ネタ元:ANANOVA

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2006年10月21日

■台所に郵便局開設

Kitchen post office
イギリスからのニュース。デボンという地域で、夫婦が台所を改造してローカルの郵便局を開設、話題になっております。台所の作業場を郵便局のカウンターにしてしまったのはスティーブ・キングストンさんとスー・キングストンさん。スーさん(54)曰く、「私たちはそこで普通に食事して、犬にえさをやり、飲み物をつくります。局をなくさないためにはこうするしかなったんです」とのこと。Ashreigney(アシュレイニー?)というこの村、村人はわずか445人。パブやお店が無くなってしまってから、郵便局が唯一の地域コミュニケーションの場なんですと。
郵便局側のコメント:「ローカル郵便局がパブや協会に設置された例はありますが、台所、というのは聴いたことがありません。村がキングストン家をサポートしてくれることを希望します。」
台所に郵便局...海底郵便局だとかは紹介したこともありますが、445人の村という時点で既にここも秘境だよな。合理化の波にめげず、北海道もこれくらいアットホームな郵便局があってもいいと思うよ!
<ネタ元:ANANOVA

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2006年10月07日

■歯磨きしてたら稲妻が体を貫通

Lightning bum burn
久々にこれはほんとにびっくりするニュース、クロアチアからです。サダル市に住むナターシャさん(27)が自宅で歯を磨いていたところ落雷が家を直撃、水道管を伝った電撃が彼女の体を貫通するという事件がありました。ナターシャさんの証言は以下。
「稲妻が建物に落ちたとき、私はちょうど歯みがきをすすぐために蛇口の下に口をもっていくところでした。」
「その後のことは覚えていません、後で、雷が水道管を通って私の口にあたり、体を貫通したと聞かされました。」
「信じられないほど痛かったです。私は電気が体をを通過するのを感じました。それからはまったく覚えていません。」
やけどを治療した医師曰く、「事故は奇怪ですが、不可能ではありません。彼女はそのときバスルーム用のゴム靴をはいていました。彼女を足がアース線になる代わりに後ろから電気が飛び出したのです。彼女の口に蛇口を通して雷が直撃したとき、彼女が触れていたシャワーカーテンを通して電気が流れて行ったように見えます。彼女ゴムの靴を履いていなかったら、爆発して命はなかったでしょう。」
それにしても、聞けば聞くほどよく生きてたなこの人。蛇口から口に雷って。雷のときはおちおち歯も磨けねえということがよくわかりました。
<ネタ元:ANANOVA

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2006年10月05日

■不凍液を誤飲した犬にウォッカのカクテル

誤って車用不凍液を飲んだ犬、ウォッカの特製「カクテル」で命拾い
↑のとおりです。イギリスはバーミンガムからのニュース。ケイト・シェパードさん(37)が愛犬のジャーマン・シェパードのテディ(ややこしいよ!)を乗せて移動中、テディが間違ってラジエーター用の不凍液を飲んでしまい大変なことに。シェパードさん(人のほう)は看護士でもあったので犬が不凍液を飲むと死にいたる場合があることを知っておりすぐさま勤務先の病院に搬送したのですが、治療に必要なアルコール濃度のエタノールがないため、医者は仕方なくウォッカに塩水とビタミンやミネラルを混ぜたものを点滴で投与したところ、テディは翌朝ひどい二日酔いにはなったものの順調に回復しているとのことです。
すごい強引な点滴です。けっこう犬の体っててきとうにできているんだな
<ネタ元:Internet Journey

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2006年10月03日

■妻が夫を斧を持って追いかける

Wife accused of chasing husband with ax
アメリカはニューハンプシャー州、ラコニア市からのニュース。夫婦喧嘩でかっとなった妻が斧を持って夫を追い掛け回すという事件がありました。妻の名前はリンダ・マッセ50歳。斧はコレクターアイテムとして部屋に飾ってあったもの。リンダはおもちゃの斧と言い張りましたが、刃は鋭く、十分に殺傷能力のあるものだったそうです。
裁判所でリンダは「私は彼を脅していないし、誰も殺してないわ」と主張。調査によると二人でお酒を飲んでいて、夫のほうがリンダさんに別れたいと言ったのがけんかの始まりで、家から逃げ出した夫は隣家に逃げ込み、ドアをロックして警察を呼んだそうです。それにしても斧を振りかざしておいて”脅してない”もないもんだろ。
今日の教訓:別れ話をするときは近くに凶器がないのを確認してから。
関連:夫の車をハンマーで破壊→実は隣人の車
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年09月29日

■長い爪&モヒカンinギネス

Woman's 7.5 metre fingernails
世界中の記録を集めたギネスブックの2007年版が作成中らしいのですが、お二人の方が記録認定されているようですね。↓もう何も説明はいらないと思いますが、爪の長さ世界一アンドモヒカンの高さ世界一。X-menではありません。れっきとした人間です。
左の方はユタ州のリー・レドモンドさん65歳。気になる爪の長さは7.5メートル!ということで、ギネスブック認定。1979年からのばしてきたらしいのですが、記録も作ったしもういいわということで今年の11月22日にレーザーで爪を切ることにしたそうです。親戚の方はこれで棺につっこめるぞとほっとしていることでしょう。右の方はモヒカン世界一のアーロンさん16歳。マサチューセッツの人で、モヒカンの高さは53センチ。身長は凄いことになっていると思います。
うーん世界一ってすばらしいね!ビバギネス!
 
<ネタ元:ANANOVA

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2006年09月23日

■シャトル帰還で村が大騒ぎ

Atlantis shuttle's return flight triggers panic in Mexican village
メキシコからのニュース。先日地球に無事生還したスペースシャトル、アトランティスを見た村の住民が「火の玉が見えた!」「爆発音がしたぞ!」などとパニックを呼んで警察の電話が鳴りっぱなしになる、という事件があったようです。時刻は朝方5:15ころ。シャトルはこの小さな村Chunesから800km離れたユカタン半島に無事着陸しました。村では村人の要請を受け、墜落した飛行機がいないか捜索するはめになったそうですが、夕方にはシャトル帰還のニュースを見てみんな「なんだそれか」と落ち着きを取り戻したそうです。なんとお騒がせな...

<ネタ元:Offbeat-AFP

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2006年09月15日

■巨大赤ちゃん誕生。

Baby biggest ever born at Conn. hospital
アメリカはコネチカット州からのニュース。ウィリアムW.バッカス病院で火曜日に14ポンド13オンス(約6.7kg)の男の子が誕生したそうです。すげーな。マリー・ミッシェルさんの5番目の子どもとして生まれた彼、コネチカット州としては歴代トップの大きさ。9ヶ月もこの大きな赤ちゃんを抱えてたマリーさんは大変だったけど幸せとコメントしています。「夜は眠れませんでした。13歳の息子が、ベッドの出入りを手伝ってくれたのです」

...しかし。

6キロぐらいでは驚いてはいけないみたい。X51の2005年1月の記事では、ブラジルのサンパウロで体重7.5kgの巨大赤ちゃんが生まれているみたいです。もっと言うと、ギネスブックの記録では、1955年にイタリアのカルメリナさんが生んだ赤ちゃんの11.3kgが世界記録なんだそうです。11.3kg...お母さんもものすごいことになってたろうね。とにかく元気な赤ちゃんに幸あれ

<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年09月14日

■玄関マット撤去命令発動

Council bns danger doormats
イギリスはブリストル市からのニュース。市議会が、「危険なので玄関マットを撤去」を可決、住人が激怒しているようです。どうも火災の際に脱出するとき、玄関マットが邪魔になる危険性があるから、とのこと。該当する全住宅には「玄関マットを撤去するように」という手紙が届けられており、しかも、ドアマットが9月18日の最終期限までに除去されないならば、「残っているどんなマットでも...取り除かれて、その後処分されます。」って書いてあるんだってさ!すごい無理やりだね!
庭師を引退したロジャーベリーさん(62)のコメント「まったく無意味だね。やつらが何をするのか、ここで見ていてやるんだ。もし玄関マットを持っていくっていうなら、そいつは窃盗だよ」
さてさて、この玄関マット事件、どうなりますことやら...
<ネタ元:ANANOVA

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2006年09月13日

■毛深い俳優募集中

Wanted: 20 short actors with hairy feet
イギリスからのニュース。現在、背が高くなくて歌える俳優を募集しているのですが、その最優先事項は「毛深いこと」なんだそうですよ。どうも現在「指輪物語」のミュージカルバージョンを製作しているそうなのですが、ホビット役には毛深いほうがふさわしいということのようです。
「プロデューサーは俳優と歌い手の男女を探しています。16歳から35歳の間で、背丈は168センチ以下、つま先と足が毛深ければ、何よりも有利です」だってさ。講演は来年の6月のようですが、われこそは背が低くてぼーぼーだという人はためしに応募してみては...?
<ネタ元:Reuters

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2006年09月06日

■ヌーディスト強盗高級車を盗む

Men pay high price to watch strippers
もいっちょANANOVAから、ロシアはモスクワからのニュース。Balashikhという川べりで、突然女性3人が服を脱いで体を洗い始め、それを見に集まってきたやじ馬の高級車が次々盗まれるという事件があったそうです。裸の女性見たさに男どもが車をとめ、車を降りて近くに見に来るわけだな、そこを泥棒が盗んで逃走...と。ちなみに車が盗まれ始めると女性たちも服を着て逃げ去ったとのこと。まんまとだまされたわけだ(笑)
みんなも突然のヌードには気をつけようね!車に乗ったまま見るように
<ネタ元:ANANOVA

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2006年08月31日

■トイレに行ったパイロット、戻れなくなる

Pilot locked out cockpit after in-flight toilet break
カナダからのニュース。オタワからウィニペグ行の飛行機の中で、機体後部のトイレに用を足しに行ったパイロットが、帰ろうと思ったらコックピットのドアが開かなくて戻れなくなり大騒ぎ、という一件があったようです。Air Canada Jazz社だそうですよ。どうもコックピットのドアがロックしたまま開かなくなり、パイロットはドアをがんがん叩くわ電話で必死にコックピットにいるもう一人のパイロットと大声でがなるわで乗客もかなり動揺したようです。結局スタッフの協力もあり、ドアの蝶番ごと取り外すことで何とかコクピットに戻ることに成功。無事着陸できたそうです。
航空会社のスポークスマンいわく、「乗客は特に反応もなく、静かでした」とのことだけど、それってあまりのことにこわばって動けなかったんじゃ...?
パイロットが「やべ、コクピットに戻れねえ。どうやって着陸すっかな」...まんまコントですよ
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2006年08月22日

■今度は事故車に駐車違反inイギリス

Crashed car gets parking ticket
以前、陥没した道路にはまって動けなくなった車に駐車違反の切符を切るというニュースを報告しましたが、今度は事故車が相手です。イギリスはエセックス州からのニュース。
駐車違反の管理人が、道路に止めてあったvwのゴルフに駐車違反の切符を貼ったそうです。それも事故から一時間以内のお話。驚くべきことにこの管理人、翌日同じ場所にまだあった車にもう一度切符を切ったそうです。事故車がどういう経緯でそこに置きっぱなしだったかはわかりませんが、明らかに動けない状態の事故車に違反切符を切るとは...恐るべしイギリス。
通行人がこれを見て明らかに事故現場だろうと管理人を避難したところ彼は聞く耳を持たず、あっちへ行けと言われたそうですよ。やっぱすげーなこっちの取り締まりは。「事故車だろうが何だろうが、停めてあったら駐車なんだよ」とでも言いたげです。いやわかりやすくていいんですけど
駐車違反を管理している会社ではさすがに見逃せなかったらしく、この件について謝罪アンド違反切符のキャンセルを表明。当の担当者に事情を聞くと言っています。
参考:陥没道路で動けなくなったトラックに違反切符
<ネタ元:ANANOVA>

2006年08月19日

■男がチョコレートの海でおぼれる

Man trapped waist-deep in chocolate
チョコレート製造会社の職員が、作業中に誤ってチョコレートを製造している最中の樽に転落してしまうという事故がありました。アメリカはウィスコンシン州からのニュース。チョコレートを供給するDebelis社で作業をしていたガルシアさんは、くっついたチョコレートを樽のそこに押し下げようとしていたのですが、体制を崩して中へと滑り落ちてしまったそうです。
「髪や耳、口の中、あらゆるところにチョコが入ってきたんだ」とガルシアさん。「まるで自分が900ポンドの重さになったみたいで動けなかった」
職場の同僚、警察官や消防士が駆けつけ救助に当たりましたが、すっかりはまったガルシアさんをなかなか助けることができず、結局ココアバターでチョコレートを薄めることでやっと救助できたそうです。チョコレートの温度は43℃。かなり熱かったようですね。チョコレートの風呂に2時間も浸かったガルシアさん、それでもチョコレートは欲しいかという問いに関しては、
「もうあんなにはいらないよ」とコメントしたとか。甘党には夢のような2時間だったに違いないのだが...

<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年08月18日

■空港を間違って着陸

Turkish pilot lands charter flight at wrong Polish airport
ロシアからのニュース。トルコのチャーター便のパイロットが、西ポーランドのポズナン空港と間違えて軍の離着陸上に着陸してしまうという騒ぎがありました。間違って着陸した軍用空港はポズナンから15キロ程離れた場所にあるんだそうです。当然こういった時期ですから、対テロリスト治安部隊と国境警備隊がやおら出動してパイロットを尋問。パイロットは女性だったのですが、絶対この人が間違えたというのかと思いきや、警察の発表によれば、「彼女は、飛行機の計器類は全て予定通りになっている」と主張したそうです。要するにあれだな、自分は何も悪くないと。
特に問題がなかったのか、質問が終了した後飛行機は正しい目的地へ向けて離陸を許されたそうですよ。間違って撃墜されなくてよかったねえ。「あ、空港間違えた!」でミサイルとか撃たれたらかなわんわ
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2006年08月16日

■007現場に幽霊出没でクルーが仕事拒否

Bond plane haunted
はい、イギリスからのニュース。12月には日本でも公開されるという007の第21作、「カジノ・ロワイヤル」の撮影現場で、幽霊が出るからという理由で、スタント用に用意したジャンボ747に乗るのを撮影クルーが拒否して問題になっているんだとか。なんでもそのジャンボが実際の旅客機として使用されていたとき、機上で心臓発作でなくなった人の霊が取り憑いているんだとか。電源を入れてもいないのにライトや警備装置が動作したという証言があるようです。女性の幽霊を見たというスタッフも出ているとか...
あるスタッフのコメント:「我々はある場面のために一晩飛行機に乗り込むよう言われましたが、何人かは拒否しました。幽霊のせいでまったく飛行機に乗ろうとしないクルーもいます。」
映画のスポークスマン、デイビットさんも「映画についてどうこう言うことはできませんが、飛行機に幽霊がついていることはわかっています。みんな知っています」だってさ。むしろこれを売りに...?
公開されたら、幽霊が映り込んでないかってのも楽しみの一つになりそうな感じ
参考:007/カジノ・ロワイヤル日本版HP
<ネタ元:ANANOVA

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2006年08月15日

■地面に突然大きな穴、家を飲み込む

Sinkhole swallows part of Mo. man's home
アメリカはミズーリ州からのニュース。いつもと変わらない、日曜の朝、男性が何気に自宅で新聞を読んでいたら、突然地面に大きな穴が開き、車を駐車してあるカーポートごと家が飲み込まれるという事件があったようです。突然の大きな音に男性は竜巻に襲われたのかと思ったとか。被害を受けた家と近隣住民は一時避難、現在調査中とのことですが、原因は分からないみたいです。地質学者は地下洞穴が崩壊したなどいくつかの仮説を検証しているようですね。
管理人の読みでは、ずばり、やんちゃなモグラが穴を掘りすぎたせいではないかと思うのだがどうか
ちなみに突然地中にあいた穴。直径は約18メートル、深さは約22メートル。すごいモグラだね(違う)!
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年08月11日

■捕まえたロブスターが持っていたのは落とした財布

Catch of the day! Lobster pinches Briton's missing wallet
そんなのありでしょうか、イギリスからのニュース。プリマスというイギリス南西部の海岸で、とあるダイバーが捕まえたロブスターがはさみで必死に持っていたのがなんと誰かの財布で、幸運にもこの財布が落とし主に無事とどけられるという珍事がありました。ロブスターが持っていた財布には床屋の名刺が入っており、落とし主はこの店の常連だったため、すぐにわかったようです。落とし主はスイマーのポール・ウェストレイク30歳。プリマスにやってきたときにポールさんと兄弟が、酔っぱらった勢いで遠泳の勝負をすることになり海に飛び込んだのですが、限界を感じて戻ってきたところ、岸に上がった時点で財布がないことに気付いたんだとか。ポールさんのコメント。
「私は今までロブスターを食べたことがありません。これからも決して食べないでしょう」
最初に電話をもらった床屋さんのコメント。
「電話があったとき最初は冗談だと思ったんです。財布がロブスターのはさみで見つかったなんて言うんだから...そのロブスターももう食べちゃったみたいだけどね」
超ファインプレーの殊勲選手なはずのロブスターはあっという間に食されていたもよう。あわれ

<ネタ元:Offbeat-AFP

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2006年08月02日

■ガソリンで床を磨いて家を爆破

Man uses petrol as cleaner
イギリスはハンバーサイドからのニュース。床磨きをしていた男性が、もっと汚れを落とそうと洗剤にガソリンを混ぜて使っていたところ、ボイラーに引火して家が爆発するという事件がありました。あーあー...
この男性はロン・コックスさん。床磨きにCillit Bangという洗剤を使っていたのですが、接着剤が落ちないので、石油を使えばとれるじゃん、と思い立ったとか。彼が何も知らずに床をせっせと磨いている間、揮発したガソリンが空中を漂い、ボイラーのパイロットランプに引火したもよう。爆発した瞬間も彼は床を磨いていたそうです。「最初は何が起こったかわかりませんでした。」
爆発は周囲の出窓と天井と壁を吹き飛ばしたということで消防署のコメント「ロンは幸運です。誰もクリーナーにガソリンを使ってはいけません」
参考:おまえらとにかくガソリンをつかうな
ズボンの染みとりに洗濯機にガソリンを混入→爆発
トイレにガソリンを流したら爆発
<ネタ元:ANANOVA

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2006年07月30日

■透明なカエル発見される

福州で透明の白カエル4匹が見つかる
中国からのニュース。福州市において、白く透明なカエルが4匹見つかったのこと。元記事によると「このカエルの全身の皮膚はほとんど透明で、筋肉には血管が通っているのが見える」とのことですが...何故?
掲載されてた写真、ちっちゃくてよかったかもね。詳細な写真で見たらきっとエグいと思います...

<ネタ元:HalloNavi.com

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2006年07月25日

■逆走でしかもスピード違反

Man caught speeding - in reverse
さて、オーストリアからのニュース。メルセデスに乗って逆走しながらスピード違反をする、というすごいんだかなんだかよくわからない男性が逮捕されました。男性はドイツ人で名前はハインツ、42歳。住宅街をものすごいスピードでバックしているところを警察に発見されたのですが、このとき、制限時速40キロのところを約56キロで走っていたようです。バックしながら。
「バックしながらレーダーに捕まったドライバーを見るのは初めてだよ」と警察も驚いている様子。
前に進んでる訳じゃないのでスピード違反じゃありませんなんて言い訳はダメですかそうですか
<ネタ元:ANANOVA

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2006年07月22日

■双子を区別するためほくろ移植

Twin has mole grafted on to face
中国は福建行政区からのニュース。双子の片割れが、間違われるのにうんざりした結果、足についているほくろを顔に移植して区別できるようにした、というニュースがありました。ほくろを移植したのはシャオ・アイさん。もう一人の双子はシャオ・ピンさん。二人は結婚しているけれども、同じ家に暮らしているそうなのです。アイさん曰く、
「或る日私が仕事から帰ってきたら、義理の兄(ピンさんの方の旦那さん)が私にキスしようとしたんです。私は怖くなりました。」
それいらい姉妹で顔にマークをつけたりしていたのですが、夫たちからもっと恒久的な違いが欲しいと要求がありほくろの移植になったとか。家族にはおおむね好評だそうですよ。
「自分探し」とかじゃなく、ただ単に間違えやすいから、という理由か...つーか夫のくせにわかんないってのもどうかと...?
<ネタ元:ANANOVA

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2006年07月14日

■おばさんを車で轢いた警察犬

Dog blamed for hitting woman with truck
最近の警察犬は車も操縦できるようですね、ユタ州はオグデンからのニュース。エンジンがかかったままの車内に残された警察犬がギアをローに入れてしまったために、車がゆっくり前進、おばさんを轢くという事件があったようです。警察犬の名前はレンジャー。主人のハンドラーは傷害事件の調査でレンジャーを連れて現場に向かったのですが、犬は車の中にいるように命令。エアコンをつけておくためにエンジンはかけっぱなしにしてあったのです。レンジャーは何かの拍子に車のギアを前足でぐいと入れてしまいゆるゆると前進。ちょうどそこへ郵便受けを見に歩いてきたメアリーさん(41)が通りかかり、警察官はあわてて呼び止めたのですが間に合わず、レンジャーの運転する車はメアリーさんを轢いてしまいました。前輪と後輪の両方が通過し、夫曰く、彼女の服にはくっきりとタイヤの跡が残っていたそうです。メアリーさんは骨盤を尾骨を骨折して病院へ。
ギアが簡単に入るような故障があったのではないかということですが...まずは絶対にギアに触るなと犬に教えなくちゃね
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年06月27日

■とび職が自殺志願者と勘違いされて大騒ぎ

Roofer mistaken for jumper
ドイツからのニュース。ザールブリュッケンで屋根職人が5階建てビルの屋上で仕事をしていたのですが、救急隊がこの人を自殺志願者と勘違いして大騒ぎに。警察は下の大通りを封鎖、消防隊と交渉人を呼ぶはめになりました。下が大騒ぎになっているのに屋根職人のディーターさん(30)は携帯で彼女と話すのに夢中で全然気付かなかったそうです。逆に電話口の彼女にそっちのサイレンは何かと聞かれて初めて事態を把握したみたい。彼のおかげで無駄に時間が費やされ、数千ポンドの被害になっていると当局が発表してますが、「つーか誰も呼んでないし」といった感じでしょうか
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月25日

■酔っ払ったペリカンが車に突っ込む

Possibly drunk pelican hits windshield
カリフォルニアはラグーナビーチからのニュース。酔っ払ったペリカンが突然車のフロントガラスに突っ込んできてガラスを破壊するという事件があったようですね。自然繁殖したケイソウに含まれるドウモイ酸という毒素に酔ったのではないかと言う見方がされているそうです。運転手は怪我をしなかったのですが、ペリカンは足を折る怪我で現在治療中。
ちなみにドウモイ酸は昔カリフォルニア北部で大量の海鳥が摂取して暴れだし、建物や人に突っ込んでくるという事件があって、このことにインスパイアされたヒッチコックが映画「鳥」をつくったそうですよ。
しかし、突然鳥がフロントガラスを突き破って飛び込んできたら絶対トラウマになりそうな予感
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年06月24日

■衣装がでかすぎて教会の入り口で動けない花嫁

Bride's big day
イギリスはグロスター地方からのニュース。ゴージャスウェディングドレスを作った花嫁のカーリー・オブライエンさん(16)。25000ポンド(約530万円)で幅が8フィート(2m44cm)もあるこのドレス、あまりにでかすぎて教会の入り口でひっかかり、みんなが無理矢理押し込んで礼拝堂へ進むまで1時間半もかかったんだってさ。ちなみにすその長さは18mだってさ!笑っちゃうね!
ドレスには3000個のクリスタル、頭にはダイヤモンドをあしらったというゴージャスなドレスですが、並んで歩くはずの新婦の父親は前を歩かなければならなかったり、ドレスを着るまで9時間もかかったり、もはやなんのイベントなのかすらわからなくなっている感じがすごくいいと思います。お幸せに。
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 08:37 | コメント (0) | トラックバック

■すごい忘れ物の数々

ロンドン交通局の遺失物取扱所に保管されている珍奇な品々!
イギリスからのニュース。バスや地下鉄に置き忘れられ、誰も取りに来ない忘れ物がどんどん増えており、保管庫にも入りきらなくなりそうなので、現在必死で取りに来てくれるよう呼びかけをしているらしいのですが、中にはなんでこんなものまで、という変なものがたくさんあるらしいです。
記事からの引用では地下鉄にあったという棺桶や、バスの中でみつかった全長4メートルの膨らまし型ボート、自分で行う精管切除セット、コウモリの死骸、人間の頭蓋骨のほかに、入れ歯の入った箱が2つ、銛(もり)撃ち砲、義眼や義足・義手、豊胸バッグ、さらには芝刈り機やぬいぐるみのフグ、アフリカの民族マスク、第二次世界大戦中に使われた防毒マスク3つなどがあるそうです。つーか頭蓋骨って!いや、こうもりの死骸もやばいよな...
<ネタ元:InternetJourney

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2006年06月21日

■尾のある猿の神様、結婚相手に恵まれず

Indian man's 13-inch tail
なんのこっちゃという感じですがインドからのニュース。西武ベンガルに住むオーラムさんには13インチ(約33センチ)の尾っぽがあり、このため現在インドで猿の神ハヌマンの化身だと信じて崇めにくる人が長蛇の列を作っているそうなのです。PTI通信によるとオーラム氏も気によじ上ってバナナを食べるのが好きだとか...って絶対それ作ってるだろ!
彼曰く、「人々は私に信頼を置いており、私のしっぽに触ると病気が治るのです。私は私のもとにやってくるたくさんの人々に多くの”善い行い”ができると思っています」
医者曰く、「彼は既知の先天的欠損症であって、神ではありません」とつれない見解のようですが...
彼には一つ悩み事があるらしく、「今まで約20人ほどの女性にプロポーズを断られました。一度は承諾しても私が振り向いてしっぽが見えると去っていってしまうのです。私はこのしっぽを受け入れてくれる女性と結婚することに決めました。でなければ私はハヌマンのように生涯孤独です」
医者は外科手術で除去できると提案しているらしいのですが、これが俺のアイデンティティとばかりに本人は断固拒否。一生一人でいればいいさ。
<ネタ元:ANANOVA

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2006年06月07日

■借金のかたは奥さんで

Man hands over wife to pay debt
昔の格闘技漫画なんかではよく「女房を質に入れてでも観に行くぞ!」みたいなウーマンリブファッキンな台詞が聞かれましたが、なんと先日ルーマニアでは借金の代わりに奥さんを出した人が出ております。tIghisu Nou(読めない...)のエーミールさんは、72歳になるヨーゼフさんから借りた1800ポンド(約38万円)が返せなくなり、ある日エーミールさん宅にヨーゼフさんが来て「借金が返せないなら奥さんを連れて行くぞ」と脅したところ、なんとエーミールさんは奥さんを引き渡すことにっておい!
「彼が何をするか怖かったので、私は妻のダニエラがヨーゼフと暮らすという誓約書にサインをしました」
ああなんて悲しい話...と思ったらどうもそうではないみたい。以下妻のダニエラさんのコメント。
「前はエーミールが何もしなかったので、家をきれいにして3人の子供たちの世話を全部私がやらなければ行けなかったの。でも今はゲストとして扱われているから、何にもしなくていいのよ。」
なんか複雑な心境...
<ネタ元:ANANOVA

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■現場検証の実習中に本物の死体が

Real body found at Fla. fake crime scene
アメリカはフロリダからのニュース。聖トマス・アクィナス高校の生徒が、犯罪学の実習ということでフォートローダーデールのホリデーパークに行ったのです。偽物の死体や証拠を使って現場検証の実習をするつもりだったのですが、生徒が本物の死体を見つけてきちゃったもんだから大騒ぎ。
学生のコメント:「最初は”先生は本当に良くできたダミーを持ってきたなあ”と思って」
先生は:「生徒はショックで、信じられなかったと思います。こんなことがあり得るの?」とのこと。
せっかくちょうどいい研修対象が見つかったんだから、そのまま授業を続ければ良かったのにね。ちなみに見つかった男性は45歳のホームレスなかただったそうですよ。安らかにどうぞー
<ネタ元:OddNews-AP

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2006年06月03日

■蛇と結婚した女性ってまたインドかよ

Charmed woman marries cobra in India
以前犬と結婚した女性の話題を紹介しましたが、今度はコブラと結婚、しかも今回もインドの女性です。いいからまず人間と結婚しろよ!
さて、今回コブラと結婚した女性はBimbala Das(ビンバラ・ダス?)さん30歳。アタラ村というところで2000人の村人たちに祝福されての式だったようです。問題は式の間コブラが肉を前に黙っているかどうかだと思ったのですが、どうも意中の彼は、住んでる穴から出てこなかったため、代わりにコブラの像を横において式が行われたらしい。
ビンバラさんのお母さんのコメント:「あの子は幸せです。あの子が病気になった時、私たちには病院へ連れて行くお金がありませんでした。その後あの子はコブラ(インドではシバ神の象徴として神聖な動物とされている)にミルクをあげ始めたのです。すると病気が治りました。それであの子はその蛇に恋し始めたのです。」近々ビンバラさんは蛇のすみかの近くに新居を構えるそうですよ。お幸せにね!
<ネタ元:Offbeat-AFP

投稿者 ono takuya : 16:35 | コメント (0)

■口汚いオウムで離婚の危機

Swearing parrot escapes the chop in Israel
テルアビブからのニュース。ユダヤ教の厳格な夫婦が数千ドルをはたいてオウムを買ってきたのです。しかし、この買ってきたオウムがくせもので、この厳格なお家で「サノバビッチ」、「ホモ野郎」などとあり得ない言葉を連呼し始めたために家内騒然。宗教指導者のラビにお伺いを立てたところ「殺すか、さもなければ舌を切れ」とのお言葉。仕方ないとオウムを殺そうとした夫に妻が激怒し、オウムを殺すなら離婚すると大騒ぎ。すったもんだの末にオウムは動物園に引き取られることで決着となりましたとさ。それにしても数千ドルのオウムがサノバビッチを連呼じゃ...一部の家庭では大歓迎だと思われるが...
<ネタ元:davesdaily.com

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2006年06月01日

■準決勝までセックス禁止令

No sex until the semis!
はい、最近多いワールドカップがらみでウクライナからのニュース。ウクライナのチームは、オルグ・ブロヒン監督の命令により、準決勝に進むまでは奥さんや恋人とのセックスを禁止する、と発表しました。プレーヤーがセックスのことを忘れて試合に集中できるようにとの希望なんだとか。
「もし準決勝に進めたら、彼らがそうしたいかどうかに関わらず(?)奥さんの元へ行かせるつもりです。」
どうも前大会の覇者ブラジルは決勝まで厳しいセックス制限があったということで、それにあやかった判断のようですがねえ。さてさて、運動とセックスの関係は...誰か調べてくんないかな?
関連:
セックスは短距離競争に効果あり(女性限定)
ベルルスコーニ首相「禁セックス宣言」
<ネタ元:ANANOVA

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2006年05月28日

■取水制限でサーカス困る

Drought order leaves British clowns high and dry
イギリスからのニュース。イギリス南東部のウェーリントンにジッポーサーカス団が来ているのですが、水不足から行なわれる「必須でない水の使用制限」にサーカスの”ぬかるみショー”が該当、興行ができないともめているそうですよ。それにしてもぬかるみショーって...いや直訳なんですけど。バケツ20杯もの水をかけあったりするドタバタ喜劇のショーなんだそうですが。ピエロの”ジッポー”ことマーティン・バートンさん曰く、
「(水かけを)やってもいいか当局に電話したんだ。そしたら”それは規則違反にあたるので重い罰金と給水ストップをするぞ”と脅されたんだ」だって。
「ばかげてるよ。偉大な英国市民は自分達が濡れるのを嫌うけれど、他の人がずぶぬれになるのを見るのは大好きさ。それはサーカスでしか味わえないんだから。」水道会社のスチュワート氏のコメントは、
「普通の民家の庭だったら、バケツに水を入れてぶっ掛けあうなんてことは許されません。なぜピエロはそれをしなくちゃいけないんですか?それは全く水の無駄使いです」
水の無駄か...そうだ、水じゃなくてローションにすれば良いんですよ!ローションプレ(以下自主規制)
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2006年05月23日

■コウノトリ、老夫婦につきまとう

Couple storked
ストーク(コウノトリ)にストーキングされた、ということでごろがよかったのかドイツからのニュース。ポツダムの近郊に住む72歳になるゲルハルト・シュナイダーさんとその奥さんが、コウノトリに付きまとわれて困っているそうです。外出すればついてくるし、家にいれば窓を連日タッピング。
「本当の悪夢だよ。やつは窓をノックするか車の上でわしらを待ってるかどっちかなんだ。車のドアは全部ひっかかれたし、ほとんど外出もできない。まるでわしらがあいつの家を占拠しているかのようだよ。」
老夫婦は現在コウノトリの専門家に助けを求めているところ。もうね、受け入れるしかないっしょ。家に入れて、一緒に外出。でかい孫ができたと思って(笑)
<ネタ元:ANANOVA

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2006年05月16日

■BBC、ゲスト間違え事件で謝罪

BBC Apologizes for Interview Gaffe
ロンドンからのニュース。BBCがニュース24という番組において、ネットの音楽ダウンロードに関する専門家のキューニー氏にインタビューする際に、誤って違う人間を連れてきてしまい、しかもそのことを知らずにそのまま番組を進行させてしまったということで視聴者にお詫びしているそうです。突然の間違いで連れて来られてしまったのはゴーマさん。コンゴ人で、テレビ局に技術系の仕事を探しにきていた男性なんだそうです。ひとしきりの紹介の後、相手がキューニー氏ではないと知らない番組の女性は、何も知らないゴマさんに質問。アップルコンピュータとビートルズのアップル社の訴訟問題を話題に出し、
「今回の評決に驚きましたか?」
事態を知って凍りつくゴマちゃん。
「...そうなると思っていなかったのでとても驚きました」仕方なくゴマちゃんは知りうる限りの知識で”音楽ダウンロードとサイバーカフェの将来に関する”話題を話したそうですよ。ゴマちゃんもキューニーさんも名前が「ガイ」だったので間違われたんだろうね。控え室にいた本人もびっくりだろう。おいおい、誰だよお前は(笑)
気になるのはキューニーさんのギャラと、仕事を探しに来ていたゴマちゃんが職を得られたかどうかなんですけど...
被害にあったゴーマ氏
<ネタ元:Oddnews-AP
※速報ではキューニー氏を迎えに来たタクシードライバーが間違って連れて行かれたというような話になっていたそうですが、これはどうも間違いだったもよう。一応IT関係の仕事の方だったために、それほどとんちんかんな話はしなくて済んだようです。ほっ

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2006年05月14日

■コーランの記されたマグロ見つかる

'Koranic' tuna inspires, awes Kenyan Muslims
ケニヤはモンバサからのニュース。鱗にコーランの文章が記されているマグロがインド洋で釣り上げられ、偉大なるアラーの仕業とむこうのイスラム教徒の間では大騒ぎになっているそうです。普通に並んでいた中に、なんだか鱗にアラビア文字のようなものを見つけたのが魚屋のオマールさん。これはと思い学者に調べてもらったところ、有名な「神は最も偉大である」という一文であることが判明したとか。オマールさん曰く、
「我々は、神がしばしばこうしたメッセージを送ってくることを信じています。我々は聖なる書物を読むだけではなく、書が言うところを実践しなくてはなりません」
キリンビールの麒麟の図柄には、たてがみに「キリン」という字がまぎれているのもきっと神の仕業だと思うのだがどうか
<ネタ元:Oddnews-AFP

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2006年05月13日

■シロップを積んだトラックが大破、あたり一面ベトベトに

Syrup truck accident leaves sticky mess on German autobahn
ドイツの高速道路で、砂糖シロップを積んだタンクローリーが事故、道路中がベタベタになって道路が封鎖されるという事件があったようです。およそ3万リットルのシロップを積んだローリーはマンハイムからフランクフルトへの輸送途中。車線を変更しようとしたローリーは誤ってスリップ、中央分離帯に乗り上げガードレールに激突。大破したローリーからはタンクに満載してあった甘ーーいシロップが道路中にまかれましたとさ。むせ返るような甘い香りと道路のベットベトにより(たぶん)道路はしばし閉鎖されたそうです。損害額は15万ユーロ(約2130万円)とか。現場は甘党天国...なわけないか
<ネタ元:Oddnews-AFP

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2006年05月10日

■今度はナマズで出火

Fire blamed on pet fish
以前犬が原因で家が焼けた人を紹介しましたが、今回は飼っていた魚(ナマズ)同士のいざこざが火事になったというすごいニュース、場所は詳細が明らかになっていないのですが...とある家庭で飼っていたナマズ同士が、深夜水槽の中で暴れたらしく、そのはねた水が電気プラグに引火。燃え移ったタンクのふたを溶かし、溶けた容器がソファーに落ち、火災が広がったもよう。幸運にも火災報知器がなり主人のサイモンさんと奥さん、二人の子供は無事に脱出できたのですが、家は全焼。6匹の魚も死亡。「少なくとも私たちは生きてここで話ができてるから」と、まずは助かったことを喜んでいるようですね。これで地震を予知して暴れてたんだったら伝説になれたのに...内輪喧嘩で家を焼いたんじゃ、所詮魚類よのう
<ネタ元:ANANOVA

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2006年05月04日

■ジェット機がウィリー

お尻が…!?
メキシコからのニュース。まずは下の写真をごらんあれ。場所はメキシコ市の空港で、飛行機はバリグ・ブラジル航空の貨物便。「積荷の配置が不適切」...って後ろに積みすぎだろ!

<ネタ元:京都新聞

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2006年05月01日

■オフィスのオブジェにミグ21

China Paper: Man Buys Fighter Jet on EBay
中国からのニュース。とある中国人ビジネスマンが、オークションサイトe-Bayでロシアの戦闘機ミグ21を落札、オフィスのオブジェとして飾りたいんだそうです。なんて無駄に広いオフィスなんだ!
値段も24,730ドル(約280万円)というから値段そのものはたいしたことないな。飛べる状態の物ではないんだろうけどね。問題なのがこれの輸送で中国の税関が通すかどうかで、税関のオペレーターもコメントできないと言っているそうです。ちなみにミグは現在アイダホにあるとか。
似たような例で、以前中国の会社が退役した空母のミンスクを買い取って市街地沖に浮かべ、テーマパークとして改造してオープンしたことがあるらしいんですが、経営に失敗、会社は破産して船も売りに出ているんですと。
オシャレなオフィスだねえ。きっと朝礼とかは社長が毎朝ミグから下りてきてトップガンごっこをするところから始まるにちがいない
参考:こんなものまでオークション
デルモンテ印の20ドル札
ローリング・ストーンズ、キース感電の瞬間をとらえた映像
夫の愛車、ロータスエスプリ(←浮気の仕返し)
マイケルジャクソンの顔が表れたトースト
爆乳ストリッパーのシリコン
本物のスカッドミサイルとランチャートラック
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年04月30日

■どっちか選べず両方と結婚

タイ人男性、双子姉妹と“結婚” 「どちらも好き」
いや、確かに双子だから顔は同じなんだけれども。タイからのニュース。中古品販売業者ウィチャイさん(24)ガ、双子のスィリターさんとティッパワンさん(両方22歳)をどちらも好きになり、3人でデートを重ねたとか。結局、「1人を選ぶことはできない」と両方に結婚を申し出たところ「働き者だから」と両方からOK。で、先日めでたく3人の挙式と相成ったそうです。もちろん重婚が禁止されてるので形式だけなんですけどね。
...つーか結婚でしょ?...夜が...夜が気になる...その辺をどううまくやっているのか...
「働き者だから」って、たかられてるだけじゃないですよね?ええ、別にちょっとうらやましくてねたんでるわけなんですけど何か
<ネタ元:Costa del sol

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2006年04月27日

■ゴルフボール拾いは命がけ

Gator Bites Diver Retrieving Golf Balls
フロリダはボイントンビーチから。池ぽちゃで落ちたボールを湖から拾い集めていたダイバーがワニに噛まれるという事件が発生。現在罠で捕らえようと捜索中だとか。ワニに襲われたダイバーはステファン・マルチネスさん(43)。ワニは、明らかにマーティネスの空気タンクを噛んで、水の中に彼を引き込もうとしたのですが、マルティネスさんはダイビングスーツに備えてあったナイフをつかんで、ワニを突き殺そうと格闘。致命傷には至らずに救助されたそうですが...
...池にワニがいるゴルフ場ってどうなんですか?恐ろしくて池そばから打ちたくないヨ...
<ネタ元:Oddnews-AP

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■ピザを焼いたら家も焼いた犬

Designer dog burns down kitchen
アメリカはイリノイ州からのニュース。犬が留守中に火事を起こして600万円ほどの損害が出たもよう。ヘインズさん(32)が飼っていた3歳になる”ゴールデンドゥードル”のスカイラーちゃんが、家主が留守の隙に、キッチンにあった食べ残しのピザを食べようとキッチンの上へジャンプしたときにどうもコンロのスイッチを入れてしまったようです。コンロの火はピザの入っていたボール紙に移り、プラスチックのまな板を焼き、家中に広がってしまったとか。消火作業中の家にヘインズさんは5分遅れで到着。スカイラーちゃんは無事救出されたそうです。ヘインズさん曰く、
「白毛のスカイラーはすすと灰で黒毛になっていました」って気のきいたこといってる場合じゃないから(笑)
ゴールデンドゥードルって。ゴールデンレトリバーとプードルのあいのこなんだね。初めて知ったよ。スカイラーちゃんが本気でピザを温めなおそうとしてたんだったらそれはそれでニュースなんだけどなあ
<ネタ元:ANANOVA

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2006年04月25日

■ルーマニアで公式な魔女誕生

Romania's first registered witch
ルーマニアからのニュース。このほど、国内初の、法的に職業登録された「魔女」が誕生したそうです。あ、国も公認ってことですね。31歳のガブリエラさんは、何ヶ月もの交渉の末に、「魔法」を職業として登録させたんだってさ。
「最初はばかげてるって言ってきたのよ。だけど最後は同意して、私の会社も占星術とスピリチュアル世界への魔法を業務とすると登録したの」
合意に達したというかあきらめて放置というか...ルーマニアにはいまだに吸血鬼の存在を信じる農村も数多くあるそうで、以前サッカーチームのチーフが、相手チームに魔法をかけるために魔女を味方に入れようとしたこともあるとか。
注:文中の「魔法」という単語には全て「れいかんしょうほう」とかなをふっておいてくださいよろしく
<ネタ元:ANANOVA

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2006年04月19日

■陪審員は4歳児

Girl,4, called for jury service
イギリスからのニュース。4歳になるベアトリスちゃんのところに、ブリストル刑事裁判所から手紙が届いたのです。中身は「6月5日の裁判に陪審員として出頭するように。」おいおい、4歳児にいったい何をさせようというのか。彼女は4歳ながらこれは変だとわかったもよう。実はベアトリスちゃんのおじいちゃんが最近裁判所に召喚されており、陪審員の話を聞いていたんだとか。すぐにお父さんが裁判所に問い合わせたところ、古い選挙人名簿の同名の人に間違って送られたことが判明、召喚は取り消されたそうです。
でもさ、どうせなら知らん振りしてベアトリスちゃんに法廷に行ってもらった方が面白かったんだけどな。「子どもが何しに来たんだ!」「あたし陪審員よ」みたいな会話、聞きたかった
<ネタ元:ANANOVA

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2006年04月17日

■地下鉄で赤ちゃん生まれる

Colombian born on metro may ride gratis for life
下手なドラマの筋書きみたいですがほんとの話。コロンビアのニュースです。メデジンに住む妊婦のトレスさん(29)が、15日土曜日の朝急に産気づいたので、急いで地下鉄に乗って病院へ向かったのですが病院に着くまで間に合わず、地下鉄の中でなんとお産が始まってしまったのでした。係員の助けで床に毛布を広げて横にし、すかさず車内放送でお医者さんを呼んだのです。偶然この日電車に乗り合わせた小児科の医者が駆けつけたのですが、既に頭が出て来ていて手術用の手袋をはめる暇すらなかったとか。赤ちゃんは無事出産に成功し、Juan Estabanと名付けられたそうです。いやいや、素敵な話ですね。どうせなら名前もメトロ君とかにしてしまったらどうか
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2006年04月11日

■道路を渡るのが遅いと罰金チケット

Woman, 82, Gets Ticket for Slow Crossing
ロサンゼルスからのニュース。サンフェルナンドバレーの大通にて、82歳のコイルおばあちゃんが道路を渡っていたところ信号が赤になる前に渡りきることができず、交通の妨げになったからと114ドルの違反切符を切られる、という事件があったもよう。
「あまりに法外だと思います。警官は私を何もわからない6歳児のように扱ったんです。」
問題の道路は5車線の大通り。この出来事自体は2月にあったことらしいのですが、その後地域のお年寄りからも不満が続出。挙句の果てには、信号が赤に変わるまでに20秒しかない時もあり、高校生ですら走って渡らなければならないとか。しかし道路を渡るのが遅い年寄りに罰金を科すとはさすがアメリカ全てが資本主義。そういう警官はぜひ空手で撃退...ってさっきのニュースか
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年04月10日

■手錠を外して逃げる17歳

イリュージョニストか!?逃走中に手錠と腰縄を外す
広島市からのニュース。窃盗容疑で連行中の無職17歳が、手錠と腰ひもを自分で外して逃走する、という事件が9日あったそうです。この男は数分後署から70メートルほど行ったところで取り押さえられたそうですが、それにしても...
いろんな意味で将来が楽しみな人ですな
<ネタ元:ZAKZAK

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2006年04月09日

■人の皮膚で装丁された本発券

Book Apparently Bound in Human Skin Found
イギリスからのニュース。北イングランドで、人の皮膚で装丁された本が発見され、話題を呼んでいます。リードという町の中央通りで見つけられたのですが、所有者はわからず、警察では強盗などで盗まれた後に廃棄された物では、との見方をしており、なんとか所有者を見つけて返却したいとか。文章の多くはフランス語で書かれているそうです。研究者によると、フランス革命以前には人の皮膚を本のカバーにするということはなかったとか。17・18世紀以降、殺人事件の公判が犯人の皮膚で装丁されるということはあったそうです。また、ナチスもホロコーストを行なったユダヤ人の皮膚を本に使用して訴えられているとか。
写真は開いた状態なので実際の装丁がどんなものかいまいちわからないんですが...わからないほうがいいのかな?恐いなあ

<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年04月08日

■巨大ウサギが食い荒らす

Bigs bunny: monster rabbit devours English veggie plots
イギリスはイングランド東北部のとある農村から。ニラやたまねぎ、春ニンジン等の大事な作物が巨大ウサギに食い荒らされるという被害が相次いで発生、自治体では武装した警備員を雇うまでになっているとか。そのでかいウサギを見たという畑の所有者ジェフ・スミスさんが地元新聞にコメントしてるのですが、「大きかったよ。ほとんど怪物だね。最初見たとき、”一体全体こいつは何だ?”って叫んだよ。」
ウサギは黒と茶色で耳は片方がもう片方より少しい大きく、普通のウサギよりはるかに大きいとか。で、まだその怪物ウサギは捕まってないのですが、ある特定の種類のウサギは非常に大きくなるそうで、↓の写真はドイツのドイツのカールさんが育てたウサギ。本件とは関係ありませんが、こんなやつが畑を食い荒らしてたらたまらんですなあ。最近公開されているウォレスアンドグルミットの展開そのままな感じもするけど...

<ネタ元:Offbeat-AFP

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2006年04月06日

■管制塔がお茶の時間なので飛行機着陸できず

Flight held up by tea break
すごい理由だけど、本当みたいです。イギリスに戻ってきた飛行機が、「航空管制官がティーブレイクに行っているから」という理由で着陸許可が下りず、25分間も空港の上をぐるぐる回るはめになったんだとか。場所はカーディフ空港。機長も仕方なくアナウンス。
「申し訳ありません、当直の管制官では着陸許可が下りず、もう一人が休憩から上がってこないと着陸できません。私の長い経験でもこんなのは初めてです。4月1日なのでいたずらかと思いました」だって。
お茶の時間が何よりも優先されるという、さすがは生粋のイギリス人。上空でぐるぐる飛んでる飛行機を悠々と眺めながらの優雅なひと時。うーんやっぱりアールグレイはうまいなあ...ってバカ野郎ども!
関連:職員が寝坊で着陸できず
<ネタ元:ANANOVA

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2006年03月30日

■寝言で「離婚します」、取り消せず

Man got divorced in his sleep
もいっちょANANOVAからインドのニュース。イスラム教徒のアフタブという男性が、寝ている最中に寝言で「汝と離婚する」と宣言してしまったため、イスラム教のしきたりにのっとり、ほんとに離婚させられてしまったらしいです。イスラムで「私はあなたと離婚する」という意味の「タラク」という言葉を寝言で3回も言ってしまったもよう。宗教的な指導者がこの夫婦に実際に離婚するように命令したんだとか。さて、イスラムの戒律では、この場合妻が離婚した後、実家に戻り、他の男性と一度結婚して夜を一緒に過ごし、100日経過した後で離婚すれば、もういちど元の旦那と結婚できるそうですが、女性のほうは「強制的に離婚させられるくらいなら自殺する」と半狂乱。逆にアフタブのほうは「イスラムのしきたりでやっていることは、間違ってもいないと思います。みんな、正しいと思ってやっているのですから」と当事者のくせに妙に冷静。おま、ほんとに離婚したかったんじゃ...?
<ネタ元:ANANOVA

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2006年03月25日

■105歳の教授、若い妻を捜す

105歳の老人、大学教授に就任・50歳の妻を募集
中国からのニュース。コピペすると以下。
内モンゴル出身の105歳の宮杜若氏はこのほど、大学教授に就任し、さらに50歳の妻を募集すると発表した
ですと。105歳で教授にってのもすごいけど、さらに50歳も若い女性を奥さんにしたいってんだから、元気なおじいちゃんだよねえ。生まれは1901年というから、日英同盟が締結されたり、ライト兄弟がはじめて飛行機を飛ばしたり、という時代...想像もつきません
<ネタ元:HelloNavi.com

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2006年03月24日

■麻薬密造はおじいちゃん宅

Elderly Couple Hurt in Raid on Wrong House
アメリカはミシガンからのニュース。自宅で覚せい剤を製造しているという通報を受けた警察の特殊部隊TACTが乗り込んでみたら、80代の老夫婦の家で、犯人の家は実は隣りだった、という事件があったそうです。信頼できる情報を得た警察は、指定された住所に行ってみたのですが、同じ住所内に家が2軒建っていたんですと。で、警察は大きいほうの家だろうと勝手に決め付け突入。真っ暗な家の中を捜索し、寝室に突入したら、そこにはお年よりが2人寝ていた、と。びっくりして転んだのか、押さえつけてはじめて年寄りだとわかったのかは明らかになっていませんが、このときにおばあちゃんが脱臼、おじいちゃんは打撲の傷を受けたそうです。で、もう一方の小さい方の家に行ってみたら案の定女性が覚せい剤を製造中ということですぐ逮捕。デソト郡の刑務所に収監されたそうですよ。それにしても家が大きいからこっちだろうってのもずいぶん乱暴な特殊部隊だことぷぷぷ
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年03月21日

■竜巻に乗って400メートル

Tornado carried teen 1,300ft
アメリカはミズーリ州から。19歳のマット・サッター君(19)がトレーラーハウスの中にいるときにトルネードに襲われ、400メートル近くも飛ばされる、という事件があったようです。すごいなあ、マット君はよく生きていたよね。以下、マット君の証言。
「まるで10台のジェット機が一斉に飛んできたようなすごい音がしたんだ。突然すごい圧力が家にかかって、正面と後ろのドアはロックしてあったんだけど、ちょうつがいが外れて吹き飛ばされたんだ。」
で、この後壊れた壁からマット君は竜巻に吸い込まれ、空中に巻き上げられて、400メートル近く離れた芝生へダイビング。頭の傷から出血した以外はたいした怪我もなかったんだって。
「いつもぼくの彼女に、竜巻を見てみたいと話してたんだ。だけど、中に入るのは絶対嫌だね」
「竜巻でこんなに飛ばされて生きてる人の話なんて聞いたことがない」とは研究家のコメント。こういうときは太ってるほうが得だよね、とありもしない事態を想像してデブなのを納得しているのは誰ですか?俺だけですか?
<ネタ元:ANANOVA

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2006年03月15日

■ギブスは危険と登校禁止

Girl banned from school because of pot
イギリスはシェフィールドからのニュース。怪我をして足にギブスをはめて登校してきた女の子が、「危険だから」と登校を拒否され、家に返されるという事件があったようです。女の子はサマー・ローソンちゃんという小学生。ママのデボラさん曰く、「学校の言い分は他の子どもにぶつかったら危険だし、学校が火事のときにすばやく逃げられないからって言うんです。サマーはうんざりしています。彼女は授業を休みたくはないのです」とな。管理人が子どもだったら喜んで学校を休むところだが...
校長先生は、「彼女の教室は大理石の階段の2階にあるのです。-中略-私たちは全ての子どもに配慮しなければならないのです」ですと。
それにしても火事のときに逃げられないからとはすごい理由だ。そんなら年寄りの校長もお断りなのでは...
<ネタ元:ANANOVA

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2006年03月07日

■野生動物に影響するとライブ中止の危機

Biologists batty about Robbie concert
ドイツからのニュース。8月の頭にUKを代表するポップスター、ロビー・ウィリアムズの野外コンサートが計画されているのですが、野生動物や植物に悪い影響を与えるということでコンサートが中止の危機にあるということです。会場はケルンに近いMuengersdorfというところなのですが、この近辺にいる希少種のこうもりが心配されているそうです。植物に関しては大丈夫だろうという見解が出たのですが、動物学者の調査如何では会場の変更やライブの中止もありえるとか。現在どんな処置をすれば環境への被害を無くせるか研究中との事ですが、イベントの主催者はこの研究費用も一部負担しているそうです。「後で損害賠償を請求されることを考えれば安いものです。要求されることは全てやります。こうもりはライブを生き残れるでしょう」だってさ。まあこうもりにとっちゃいい迷惑なんだけどね
 インテンシヴ・ケア
ロビー・ウィリアムズHP
<ネタ元:ANANOVA

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2006年03月02日

■パリは制限時速30キロ

パリ市議会:一般道を時速30キロに低減、騒音防止で
パリ市議会では、都市の騒音公害対策として、車の速度制限を時速50キロから30キロに減らしたそうですよ。時速30キロ...自転車のほうが速そうですなははは。しかもこれに伴い高速道路の制限も時速50キロに減らされるそう。いや、減らしすぎだろ!
車のスピード落とすより市民に耳栓配ったほうがいいような気も...ドライバー災難。
<ネタ元:毎日新聞

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2006年02月24日

■かわいそうな犬たち

ANANOVAからかわいそうなワンちゃんたちのニュースを2件紹介。
Hare attacks dogsled team
まずはノルウェーからのニュース。イヌゾリ大会の真っ最中に、マッシャーのベンケさんがコース付近に大きいウサギを発見。犬に驚いて逃げるだろうと思いきや、突然犬の群れに飛び込んできて犬は大混乱。混乱する犬をにらみつけたウサギは犬の鼻先を蹴ってコース外へ消えていったとか。犬もとんだ災難ですなあ。誰だよウサギは臆病だとか言ってる奴はよう
Dog survives 90ft cliff fall
イギリスはプリマスという港町から。7歳になるゴールデンレトリバーのトーマスが、高さ27メートルの崖から落ちたのですが、崖の下でたんこぶ一つで見つかるという事件があったようです。どんだけ頑丈なワンコですか。飼い主のマーガレットさん(40)も「犬を見たときに涙がとまりませんでした。この犬を見ながら”どうやって死なずに済んだのか”考え込んでしまいました」とのこと。捜索にあたった沿岸警備隊のコメントは的確です。「彼は幸運な犬でした」
<ネタ元:ANANOVA

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2006年02月23日

■7歳で結婚、しかも犬と

Girl Weds Dog to Ward Off 'Evil Eye'
先日紹介した記事で「インドでは法的に犬と結婚できる」ってのがありましたが、さっそくいました!本当に犬と結婚している人が!というわけでニューデリーからのニュース。東部インド、サンタール族のシルバムちゃん(7歳)は上の歯が下の歯よりも先に出てきたため、これは”邪眼”(不吉ってことですね)であるとして、一族の伝統的習慣にのっとり、「犬との婚姻」が行なわれたとのことです。一族と親戚は3日間の式典と祝宴に参加したもよう。もちろんあくまで儀礼的なものなので、後で別な人(犬以外のね)と結婚しても全然OK。犬結婚することが魔よけになる、というのもなんとも不思議な伝統ですなあ
<ネタ元:Oddnews-AP

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2006年02月22日

■あんまりな人たち2件

どうみてもあんまりな理由でひどい目にあったニュースを2件ご紹介。
Woman stabbed husband for refusing sex
アルゼンチンでは「セックスをしてくれないから」という理由で旦那が奥さんに背中を刺されております。犯人の女性は52歳って言うから、んー勘弁してやろうよって感じなんですけど...性的鬼嫁。
Fla. Man Kills Roommate Over Toilet Paper
フロリダではトイレットペーパーがないからと金づちで撲殺された人が出ております。こんな悲しい殺され方があるでしょうか(;´д⊂)
しかも加害者は保安官らしいです。トイレットペーパーの責任がどちらにあったのかは知りませんが、殺された方もライフルを持ち出していた模様です。どこまでトイレットペーパーが大事なんだ君らは。
<ネタ元:ANANOVAOddnews-AP

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2006年02月19日

■「ジュダイは宗教として実在」他

40 Interesting Facts
davesdaily.comで発表されていた「40 Interesting Facts(40の面白い事実)」からいくつかを紹介。
1)カリフォルニアでは今までに少なくとも6人、「イエス・キリスト」という名前の人が免許を取得している
2)カンガルーは後ろ向きに歩くことができない
3)オーストラリアでは「ジュダイ」は公式な宗教で、7万人以上の信者がいる
4)最近の調査では、イギリス人の半分以上が公的な場所でセックスをしている
以下、飛ばしつつ紹介します。
7)毎年、24000人のアメリカ人がネズミに噛み付かれている
14)C・クーリッジ米大統領は朝食の時、自分の頭をワセリンで磨かせていた
15)キリンの赤ちゃんは生まれるとき180センチの高さから落下するが、傷つくことはない
17)ナイキのマークをデザインした人はデザイン料を35ドルしかもらっていない
21)IRS(アメリカの税務機関)の税金マニュアルには核戦争後に税金を徴収する方法が載っている
28)洞窟から出るとき、コウモリは常に左側に曲がる
29)ワシントンDCには、19人に一人の割合で弁護士がいる
37)インドでは法的に犬と結婚しても良いことになっている
39)全ての泥棒の半分は被害者の隣人か親戚か友人である
40)運転中のドライバーの3人に一人は鼻をほじっている
以上。全部の項目が記になる方は上のリンクをたどってみてください。個人的には37番の「インドでは法的に犬と結婚できる」かなあ。
どれをとってもトリビア級な気がするけど...
あなたが一番気になる項目は何かしら
<ネタ元:davesdaily.com

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2006年02月15日

■サソリ女とムカデ男が結婚

Thailand's oddest couple wed on Valentine's Day
タイからのニュース。サソリと一緒に暮らすことでギネスブックにも載った”サソリ女”と、ムカデと暮らしてギネスに載った”ムカデ男”がめでたくバレンタインデーに結婚式を挙げ結ばれたそうですよ。サソリ女(Kanchanaさん)は15匹の生きたサソリをくっつけた白いウェディングドレス、ムカデ男(Boontaweeさん)は口からムカデを出して↓タキシードで登場。世紀のゲテカップルに乾杯!
公式?プロフィールはこちら。
サソリ女:ガラスケースの中で3400匹のサソリと32日間、2002年
ムカデ男:おりの中で1000匹のムカデと28日間、2003年
関連:6000匹のサソリと36日間に挑戦する女性、クアラルンプール

<ネタ元:Offbeat-AFP

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2006年02月13日

■今度は成功、トンネル脱獄

刑務所から“大脱走”…2カ月かけ40mトンネル掘る
昨年の8月でしたか、地下にトンネルを掘って脱獄しようとしたら長さが足りなくて出たところがまだ敷地内だった、というブラジルのニュースがありましたが、今回はイエメンからのニュース。刑務所の地下に40mのトンネルを掘った囚人どもはまんまと逃走に成功。たまには成功例も紹介しないとな。ちなみに逃走したのはアルカイダのメンバー23人。ほうきの先にスプーンをつけ、サッカーをするふりをしたりしてごまかしながらトンネルを掘り、近くのモスクの女性トイレまでトンネルをつなげて逃走したそうです。さすがアルカイダ、その辺の悪い奴らとはレベルが違い過ぎですなはっはっは、って逃げたのがアルカイダじゃシャレにならねーよ!
<ネタ元:ZAKZAK

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2006年02月09日

■ボンネットに閉じ込められた猫の大旅行

Cat travels under the bonnet
イギリスからのニュースで、イスプウィッチという町での出来事。ネコのアスランがボンネットが開いていた車のバッテリーの上で居眠りをしていたところ、何も知らない車の運転手はボンネットを閉め、262マイル(約420キロ!)離れた親戚の家までローングドライブあわれなアスランは次の日の朝にようやく発見されたそうです。発見されたときアスランに怪我や傷はなかったとか。ボンネット閉められるまで気づかなかったキミもキミだよ、アスラン君
<ネタ元:ANANOVA/a>>

2006年02月07日

■タバコを食べて健康な犬

Dog, 22, on 10 cigs a day
えー、オーストリアからのニュース。ウルフガングさんが飼っているダックスフンドの「エディ将軍」が22歳になるのですが、その犬の驚くべき健康法がなんと「毎日タバコを10本むしゃむしゃ食べること」なんだそうです。いやいや、すごいですな。このわんちゃん、17年前に飼い主に捨てられたらしいんだけど、現在の飼い主曰く「エディを受けて入れて、こいつがタバコを食べる習慣があるってすぐにわかったよ」とか。「こいつは平均して1日10本タバコを食べるけど、歯はきれいだよ。22歳にもなるのに子犬のように元気なんだ」
タバコは健康を害するというけど、吸っちゃだめなんだな。食べなくちゃ!
<ネタ元:ANANOVA

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2006年02月06日

■先週の面白ニュースから

今日は巡回してみたのですがこれ、というニュースが見つからず。…というわけで、さまざまな海外面白ニュース系のサイトから、先週の気になるニュースをちょっとご紹介。
アルバニア首相、前任者の演説をコピペ
世界びっくりニュースから。内容はタイトルのとおり。基調演説が3年前の前首相のと同じ文章だったもんだからコピペがばれちゃった。ひねりが足りなかったね。管理人の友人が以前読書感想文で、本の後書きをそのままコピペしたら、できがいいからと発表されることになって慌てていたのを思い出しました。

ハムの原材料表記に『犬の糞』、一気に食欲が失せた男性
AZOZ Blogからイギリスのニュース。ほんとの話です。どうもメーカーの従業員がいたずらで貼ったものらしいということ。面白い、という意味では大歓迎なのだけどね!

高校への侵入者、数学のテストを全部解いて去る
Tokyo Fuku-Blogからノルウェーのニュース。泥棒が高校に侵入したのだけど金目のものがなくて、そこにあった数学のテストを解いて帰っていったという。しかも満点。何しにきたんだよ!

ビンの中のメッセージ、叱られちゃった…
海外ボツ!NEWSより。アメリカの沿岸警備隊の人がボトルにメッセージを入れて海に流していたのですが、ある日帰ってきたメッセージには「あなたのメッセージは海を汚すゴミです、やめてください」という非難の手紙。イギリス人には冗談が通じなかった、というお話。でもこのニュースを紹介したデイリーテレグラフは「イギリス人みんながこんな人だとは思わないでほしい」と擁護。これって出会い系DMの元祖になるのかしら

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2006年01月31日

■転んだ勢いで清朝時代の花瓶が...

Stumbling Tourist Smashes Rare China Vases
イギリスから。ケンブリッジ大学内にあるフィッツウィリアム博物館※で月曜日、見物客が階段の下でくつ紐につまずいて転倒し、展示されてあった清朝時代の貴重な花瓶を割ってしまうという事件があったそうです。あっはっはしゃれにならねーな。この人きっとMr.ビーンだよ!絶対そうだよ!ちなみに花瓶は陶器で17世紀から18世紀初頭のものだとか。博物館のアシスタントディレクター、マーガレットさん曰く「訪問客が無傷でよかったです。花瓶は小さな小さな破片になってしまいましたが、元に戻す決心です」
こんなときジャッキーチェンがいたらすかさず倒れそうな花瓶を押さえてくれたのにね。「ラッシュアワー」のときみたくね。もう雇うしかないっしょ、頼みましたよ
※当初「大英博物館」と誤表記していました。すみませんでした...
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月25日

■しゃっくりを止めようと銃を向けたら暴発→死亡

しゃっくりが原因で2人死亡、コロンビア
コロンビアからのニュース。甥のしゃっくりを止めようと叔父が「民間療法で直す」と冗談で銃を向けびっくりさせようとしたら銃が暴発、首に当たって甥が死亡、動揺した叔父もその場で自殺する、という事件があったそうです。なんつーか、しゃっくりそのものは止まったので一応その試みは成功したといえるんですけど。
今年のダーウィン賞候補なのは間違いない。
<ネタ元:Black Joker氏よりたれ込み>

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■白骨死体の正体は...

French murder was from a different era
フランスのニュース。ブルターニュ地方の海辺の町で、2年前に30代の女性のものと思われる白骨死体が見つかり、頭に大きな傷跡があること等から他殺死体と認定。警察は行方不明者のリスト等からこの死体の身元をずっと調べていたのですが、最近この死体に対する新たな調査結果が明らかになりました。
結論:「この白骨は550年前のものです」
放射性炭素年代測定法を行ったところ、1401年から1453の間で亡くなったことが判明。身元なんかわかるわけないよ(笑)2年間お疲れさまでした...

<ネタ元:Off beat-AFP

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2006年01月23日

■トラクターがスピード違反

Speed camera clocks 85mph tractor
週末のANANOVAからイギリスのニュース。ウィルトシャーで農業を営むスティーヴ・クロスマンさんのところに、ウェールズの警察から「あなたのトラクターが時速136kmで走っているところが監視カメラに捉えられました」という違反料金の請求書がきたからもうびっくり。136キロて。どんなトラクターやねん。というわけでスティーブさんは警察の監視カメラ担当に猛抗議、調べてみたらカメラに写ったスピード違反の車のナンバーを一文字読み違えていたんだそうです。先に気付こうよ。
まあでも、時速136kmのトラクター、ないこともないんだよね。世界中には「Tractor pulling」という競技があって、トラクターを改造していかに猛スピードを出すかに命をかける大バカ野郎がわんさかいるのですよ。当然ジェットエンジンを積む猛者も(笑)そんな写真が以下。
  
関連:Tractor pulling(フランスのwikipediaより)
おまけ:キックボードにジェットを積んじゃった人
<ネタ元:ANANOVA

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2006年01月18日

■50年後に届けられた財布

Wallet Returned to Woman After 56 Years
いや、正確には56年なんですけど、アイダホからのニュース。映画館を掃除していたら売店のスタンドの裏から古い財布が見つかり、調べてみたら56年前にある女性が落としたものだと判明。しかもその女性が現在も生きており、半世紀を経て財布が落とし主の元に戻ったということです。拾った時点で財布には Vestle Michelsonという名前、50年前の学生証、いくつかの写真等が入っていたそうですが、 Vestle Michelsonさんが見つからない。調べていたらこの方は女性で結婚しており、ビンガムの歴史学会で長を勤めるDarwin Wixomさんと結婚して姓が変わっていたのだそうですよ。本人曰く「こんなにも年月が過ぎて、自分が財布を落としたことも忘れていたわよ」でしょうね(笑)
<ネタ元:Odd News-AP

投稿者 ono takuya : 18:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月17日

■女性の臓器を移植したら家事をせずにはいられない

Women's armpits sexy
あんまり面白いネタなので様々なサイトで紹介されてますが一応載せときますね。クロアチアからのニュースで、56歳になる男性が女性の腎臓を移植したら、術後とたんに家事に興味が湧き出して困っている、ということのようです。
男性のコメント:「女の仕事がしたいっていう変な情熱がこみ上げてくるんだ。アイロン、裁縫、皿洗い、服の整頓……編み物まで始めちまったよ。」
妻のコメント:「女性らしい側面が出て、家事をやってくれているなら、すごく嬉しいわ。でも、男に興味を持ち出しはしないか心配だわ。」
男性はこんなの聞いてないと病院を訴えるとか。末永くお幸せに(笑)
<ネタ元:海外ボツ!NEWS他

投稿者 ono takuya : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月13日

■デブを入院させるのに家を破壊

Firemen forklift 50-stone woman
ハンガリーはブダペストからのニュース。太った女性が入院しようにも太り過ぎで家から出られないため、消防士が13人がかりで5時間かけてこの女性を家から出して病院へ搬送するという事件があったようです。50ストーン(約318キロ)あるこの女性は当然ドアから出られないので、窓を外して壁を破壊。クレーンで窓際まで病院のベッドを持っていき、ようやく運び出すことに成功したそうです。いやいやお疲れさまでした。ちなみにこの女性は病院で体重減少プログラムを受ける予定だとか。お正月休みで太ったんじゃないかと気にしている彼女がいる男性はこういう話をネタにして、「家から出れるうちは大丈夫だって」とフォローしてあげましょうね。よけい怒られても知りませんけどね
<ネタ元:ANANOVA

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2006年01月12日

■「ネズミの復讐で家が全焼」後日談

先日、焚き火に捨てられたネズミが火だるまのまま捨てたおじいちゃんの家へ走っていって家を燃やした、というニュースを紹介しましたが、X51の記事によるとどうもこれ、誤報みたいです。ネズミを焚き火に投げたのは本当ですが、既にそのときネズミは死んでいたとか。強風にあおられて焚き火が家に引火したというのが真相のようですね。いわゆる都市伝説か...
家が燃えたマレスさんのコメント。「思わず吹き出しました。これからも思い出して笑いそうです。全く馬鹿げてますね。」
<ネタ元:X51.ORG

投稿者 ono takuya : 09:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月11日

■飲んだくれのおしおきは犬小屋暮らし

Man chained up in kennel
ポーランドからのニュース。飲んだくれの旦那に飽き飽きした妻が、夫を犬小屋に監禁するという事件があったようです。旦那は75歳。家のお金を全部ウォッカに使ってしまうこの旦那に怒り心頭の奥さんヘレナさんは旦那を犬小屋に鎖でガチャリ。ドッグフードと水を与えられ、マイナス20度の気温にも関わらず古い毛布一枚で、3週間も放っておかれた模様。行きつけの店で彼に会えないことを不審に思った友人達(推測)が警察に通報して旦那は解放されたそうです。あきらかにひどい虐待なのですが...なんていうか奥さんの気持ちもわからないでもないなぷぷぷ。みんなもあんまり妻を怒らせないようにしないとね
<ネタ元:ANANOVA

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2006年01月09日

■ネズミの復讐で家が全焼

Mouse Thrown Into Fire Sets Home Ablaze
ニューメキシコ州からのニュース。焚き火に投げ込まれたネズミが家を燃やすという事件があったようです。81歳のルチアーノさんが家でネズミを捕まえたのですが、こいつを懲らしめてやろうとルチアーノさんはちょうど外で枯葉を燃やしている中にネズミをぽいっと放り投げたのですが、火だるまになったネズミがなんとそのまま家まで走っていき、家に引火。瞬く間に火の手は広がり、家は全焼してしまったそうです。ネズミの根性、恐るべし!
村の消防署長ジムさんのコメント。「こんなユニークな火災は見たことがないよ」
<ネタ元:Odd News-AP

投稿者 ono takuya : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月06日

■デルモンテ印の20ドル札

Collectors Go Bananas for Flawed $20 Bill
アメリカから。ケチャップや果物でおなじみのデルモンテのシールが貼ってあるミスプリントの20ドル札が高額でオークションにかけられております。何が珍しいかというと、下の写真を見るとわかるのですが、ステッカーの上にお札のシリアル番号が印刷されています。つまりお札を製造する過程でステッカーが何らかの理由で貼られ、そのまま印刷機を通ってきてしまったということなのです。製造過程には3段階あり、裏面、表面、そして最後にシリアルや財務省のマークが印刷されるのですが、この3回目の工程のときに貼られたものだとわかります。普通は遺物が混じると機械がエラーを出すし、こんな紙幣はチェックで落とされるはずなのですが...何故?
どうもバナナを食べながら印刷機回してるのんきなやつが混じっているようだな。違う?
出品されたページはこちらですが、1月6日お昼の時点ではオークション価格は$14,000(約162万円)!!ただのミスプリ20ドル札(約2300円)なのにねえ。運命のいたずら。というか誰かのいたずらだな

<ネタ元:Odd News-AP

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2006年01月05日

■マラソン優勝女性がそのまま逃亡

Marathon winner does a runner
オーストリアはウィーンからのニュース。24時間エクストリームマラソンという大会で優勝した女性が、ゴール直後そのままどこかへ行ってしまうという事件があったもよう。後でわかったのですがこの女性、病気と偽って仕事をサボり大会に出場したいたらしく、テレビに映ると同僚にばれてしまうことからそのままばっくれたということです。「お願い!顔だけは映さないで!」みたいな感じでしょうか。マラソン主催者のセップさん曰く「彼女は仕事を失うことを恐れています」だってさ。だからマスクかぶって謎の覆面ランナーで走ればよかったのに...余計騒がれそうですけどね
<ネタ元:ANANOVAM

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2005年12月22日

■ビリビリの瞬間がオークションに

ザ・ローリング・ストーンズ、キース感電の瞬間をとらえた映像がオークションに
ストーンズのギター、キース・リチャードがステージ上で感電したアクシデントの様子を写した映像がオークションにかけられて話題になっています。映像は'65年のサクラメンド公演のときのものだそう。最終的には100万円近い値段になるのではといわれているそうです。ステージ上で意識を失い病院に運ばれたというから、ものすごい電気だったのでは...よく生きてたなあ。
関連:ストーンズツアー、メンバー高齢につき徐細動器完備
<ネタ元:etsuya様よりたれ込み>

投稿者 ono takuya : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

■全員女性の議会誕生

Women seize power from lazy men
クロアチアのとある村で、村議会が全員女性で占められるという事態があったもよう。村の名前はLozisca、村の女性曰く、”男どもをベッドには戻しても政治には絶対に戻さない”とコメント。男が村の為に何もしていないのにうんざりした、ということのようです。小さい村のためか議員は全部で7人なんですが、そのうちの一人メリカ・ボクダンさんのコメントを紹介。
「女性が統治する時代がきました。我々は男たちの仕事に満足していません。それで女性が政権をとって村の為に良いことをする運動を始めました。男性がここで権力を握ることは2度とないでしょう。」
すごいですな。もう男は政治から追放ってわけですよ。男性も案外反発していないらしくて、議長になったヘレナさんの夫も「前任者よりもずっと粘り強くて、正直いい仕事をしているよ」だってさ。頑張れアマゾネス村
<ネタ元:ANANOVA

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2005年12月21日

■ポップスター、性転換を希望

Pop Idol favourite wants a penis
ポップスターはペニスが欲しいです、というすごいタイトルになってますが↑。ドイツからのニュース。ポップスターのコンテストで決勝まで残った優勝候補のディディ・ノブロックさん(25)が、優勝賞金で性転換手術を受けて男になりたい、とコメントをして話題になっています。「私は自分の体が快適に感じられなくて、少女でいたくないのです」ですと。2年前に痛みを伴う手術で胸をとったらしいのですが、完全に男性になるには40000ポンド(約820万円)かかるので、コンテストで優勝して賞金をゲットしたい、と。まあ決勝まで残るぐらいなんだから見た目も歌唱力も結構良い線いってるんだろうねえ。探したけど写真見つからず。現時点では男と女どっちのキャラで出ているのかが疑問だよな。優勝して違う性別になられても...それはそれで面白いか
<ネタ元:ANANOVA

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2005年12月14日

■生首を振り回す恐怖のサンタ

Murderous Santa Display Draws Stares
もいっちょサンタのニュースをニューヨークから。血まみれでナイフを振り回し、生首をつかんだサンタのデコレーションが話題を呼んでおります↓。ジョエルさんとミルドレッドさんがマンションの正面に飾ったものです。彼ら曰く、「クリスマスには宗教的な起源があり、それは聖書に記されています。しかし、サンタは聖書には出てきません。サンタは宗教的シンボルではないのです。」
要するに、クリスマスが本来の意味から離れて世俗化・商業化していることに講義したいということなのですな。このニュースでも触れられてますが、最近ローマ法王を継承したベネディクト16世も、クリスマスがコマーシャリズムで汚染されていると不満を表明しています。
でもね...クリスマスの25日っていうのにも宗教的起源はないの...キリストが生まれたのは北半球の秋らしいし。他の宗教の祝祭日を無理やりごにょごにょ
なんにせよ、これで「いや!サンタさん恐い!プレゼントなんか持ってこなくていい!」となればお父さんも「そうだよね、プレゼントなんかいらないからみんなでケーキ食べようね」と家計的にも平和にクリスマスを過ごせるのではないでしょうかと提案。

<ネタ元:Odd News-APM

投稿者 ono takuya : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

■うざいサンタが袋叩きに

Christmas shoppers beat up Santa
やはり12月になるとサンタネタが多いですね、ドイツから。デパートのイベントでサンタをしていたステファンさん31歳が、帰り道の買い物客にサンタの格好のままで話し掛けたところ、返り討ち(?)にあって殴られるという事件があったようです。
「クリスマスに何が欲しいのか、このサンタにお願いしてごらん」
どうもこの一言がまずかったらしく、話し掛けられた二人の男性がサンタの袋を奪ってそれで殴りかかったとの事。警察は現在も二人を捜索中とか。
「私も軽率だったと思うが、いったい誰がサンタに暴行を加えると思う?」とはステファンさん。いや、きっと相当うざかったんだと思うよ...みんなもコスチュームではしゃぐのは程ほどに!
<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

■略しすぎて意味不明

ASEAN delivers the HOGs and HOS
はい、現在クアラルンプールで開催されているASEANなのですが、省略して頭文字だけをつなげた略語が多すぎて混乱を来している、というお話。例えば、ASEANは東南アジア諸国連合(Association of South East Asian Nations)っていうのはそれなりに知ってても、
ZOPFAN:東南アジア平和・自由・中立地帯
SEANWFZ:東南アジア非核兵器地帯条約
...何が何の略やら。こんな会話もあるそうです。「BIMP-EAGAに IMT-GTを迎えると、CMLVははるかに遅れていますか?」ってわかるかあ!!
BIMP-EAGA(Brunei-Indonesia-Malaysia-Philippines East ASEAN Growth Area)はボルネオ島(マレーシア、ブルネイ、インドネシア)、ミンダナオ島(フィリピン)、スラヴェシ島(インドネシア)をはじめとする辺境地域を対象4か国共同で...ってギブ orz
ニュース報道する側も大変だよね...
関連:アセアンってなに?
<ネタ元:Off Beat-AFP

投稿者 ono takuya : 17:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月07日

■縁の下で熊が冬眠っておい

Bear Decides to Hibernate Under Pa. Porch
アメリカはペンシルバニアからのニュース。4人の子供が暮らす平和な家庭の家のポーチの下で、黒い熊が冬眠しているのが見つかり大騒ぎになっているようです。最近、近所のゴミ箱が荒らされていることから近くに熊が来ているのではと思われていたらしいのですが、ある日曜日、このお宅の8歳と9歳の子供が外に遊びに出て行って数分後、帰ってきて叫んだそうです「父さん!家の下に熊がいるよ!」と。熊は約270〜320kg前後の雄で、現在このお宅はスクールバスの停留所付近だったため、熊の撤去が終わるまではコースを変えて運行しなければならないと対策が検討されているとか。上で寝ている住民は落ち着いて寝れんわな。さすがに「春までは寝てるんだからいいんじゃないっすか」とも言えんし
<ネタ元:Odd News-AP

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2005年11月26日

■備え万全

高層マンション屋上に白昼堂々と対空砲設置
朝鮮日報からソウルのニュース。ソウルの国防部近くの高層マンションにおおっぴらに滞空バルカン砲を装備するという事態があり、物議をかもしているそうですよ。設置したのは陸軍防衛司令部とか。つーか一番気になるのは、この件で問題になっているのが「昼間に設置したことで、この行動が軍事機密の漏洩にあたるのではないか」という点だということ。いや、住んでるのは一般住民なんですよね?問題はそっちの方では?
いっそのこと、日本の技術(ではない)を導入して非常時にはロボに変形するビルとかにしておけば良いと思うがどうか
<ネタ元:Costa del sol

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2005年11月21日

■91階を10分半

世界一のノッポビルで駆け上り競走
台湾からのニュース。現在世界で最も高いビル、「TAIPEI 101」において、、展望台がある91階までの階段駆け上り競走が行われたそうですよ。競技には世界各地のビル階段駆け上がりコンテストの優勝者等が参加。結果、91階までを10分29秒でゴールしたポール・クレイクさんが優勝。ちなみにこの人はニューヨークエンパイアステートビルのチャンピオンだとか。今度はダウンヒルもぜひやっていただきたいな。膝こわしそうだけど...

参考:世界の高層ビルを並べてみる
参考:分解ずかん〈4〉超高層ビルのしくみ
<ネタ元:Livedoorニュース

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2005年11月17日

■スズメをドミノと...

ギネス邪魔したスズメを撃ち殺した人物に脅迫文が
先日世界記録に挑戦中のドミノをスズメが2万個以上も倒してしまうという事件を紹介しましたが、この続報が超絶さんで紹介されてました。なんと、
ドミノを倒したスズメを撃ち殺した人物が、殺人予告が書かれた脅迫文を受け取り、警察に保護を求めた
のだそうです。スズメ一羽で殺されかねない勢いですが、動物愛護団体も異議を唱えているらしく、ちょっとした問題になっているもよう。ギネスに挑戦も命がけってことなんでしょうか。ある意味大変な記録ということか...何日もかけてこつこつ並べたドミノをばたばたと一瞬で倒された日には殺意もわこうってもんだと思わないでもないがどうか
<ネタ元:超絶

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2005年11月15日

■まぎらわしいペンギン

Giant penguin holds up train
ドイツからのニュース。Neuwiedというところで、列車の運転士が線路にタキシードを着た男性が倒れているのを発見、急停車して助けに行ったところ、ただのでかいペンギンのぬいぐるみだった、というお騒がせなニュースがあったようです。鉄道局でもなぜこんなものが線路に落ちていたのか不明とコメントしています。タキシードねえ...
<ネタ元:ANANOVA

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■にっくきスズメがドミノを

Bird Nearly Ruins Dominoes Record Attempt
オランダからのニュース。オランダ北部Leeuwardenにおいて、ギネス記録を打ち立てるため並べられていたドミノを、あろうことか窓から侵入してきたスズメに倒される、というあまりにも悲しい事件があったようです。スズメが倒したのは23000個以上のドミノ。駆除業社によって撃たれたそうです。ただ、すき間に置かれている防御装置のおかげで全てのドミノが倒れるのは阻止。何といっても現在400万個以上が並べられているそうですから...
ちなみに記録に挑んでいるのはテレビ会社のEndemol NV、昨年自社で打ち立てた3,992,397個という記録を破るべく、4,321,000個のドミノを倒す計画だそうですよ。地震とか起きないことを祈ります(笑)
<ネタ元:Odd News-AP

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2005年11月10日

■ダチョウの大脱走

Runaway ostrich sparks wild-bird chase in Cyprus
キプロスのニコシアという島で、食用に飼育されていたダチョウが柵を超え脱走、メルセデスベンツを破壊する騒ぎがあったそうです。逃げたダチョウの体重は300キロらしいですから、こんなもんが車に飛び乗られたら車もそりゃアウトだわ
逃走現場から2キロ離れた場所、キプロス大統領宅付近でついに警察はダチョウを捕獲。これが目抜き通りとかを疾走したらどんなことになってたことやら...世界びっくりニュースでも紹介されてましたが、こちらの記事だとダチョウは最高時速69キロで走れるらしい。案外最強の陸上生物は彼らかもしんない

<ネタ元:Offbeat AFP

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2005年11月08日

■公約は「おまいらに牛を」

Sri Lanka Candidate Offers Cows if Elected
スリランカからのニュース。次期スリランカ大統領に立候補している候補者の一人、Hettigodaさんが、「私が当選したら全国民に牛を与える」というすばらしい(?)公約を発表、話題になっています。しかもその牛を買うお金は自分の個人資産から捻出するとか。お金持ちなのね。「1日に10リットルから16リットルの牛乳を産出する、インド産のケララという乳牛を全戸に届けます、アパートの住人ですらです」「この計画は人々を栄養失調から救い、あまった分でバターやチーズを作れば輸出もできるのです」
ちなみにスリランカの土着の牛は体格が貧弱でそれほど乳を出さないんだとか。3500人が働くハーブ会社の大富豪によるこの公約、どうなりますことやら...
都市部の人にはある種いやがらせのような気がしないでも
<ネタ元:Odd News AP

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2005年11月07日

■あのニュースのその後

以前「俺の指を返せ」で紹介した、ドイツ人男性が、うっかり切り落とした足の指を飼っていた猫に持って行かれたニュースが2chの「痛いニュース+」で紹介されていたのですが、レスがあまりに面白かったので一部紹介。
35 :♪つま先くわえた(ry
39 :貴様は今まで食った指の本数を覚えているか
45 :10本もあるんだから、本当のぬこ好きなら2〜3本食わしてやれよ。
58 :つま先ぐらいUSBで増設できねえか?
66 :ぬこ(;´Д`)ハァハァ
69 :このつま先どいつんだ?
70 :おらんだ
75 :俺、不動産会社で働いてるんだけど、今年、貸してた部屋の住人が、 死後半年くらいで見つかって、その部屋にいたねこ二匹は、その人のふくらはぎを、チキンバーみたいに食ってたみたいで、まるまる肥えてた。アメショーだったけど、里親がみつからず、保険所に逝きました。
<ネタ元:痛いニュース+@2ch

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2005年11月03日

■小泉内閣、一番のサプライズは...

猪口少子化相のブルードレスに問い合わせ殺到
10月31日に第3次小泉内閣が発足したわけですが、みんなが一番びっくりしたのはサプライズ人事とかよりも猪口邦子少子化相のあの真っ青なドレスだったわけで。↓浮いてるとか浮いてないとか、そういう次元をはるかに超えて、なんていうかただただ目にまぶしいわけで。ファッション的には「ある著名な評論家はドレスへのコメントそのものを、かたくなに拒否」という通り...

<ネタ元:Livedoorニュース

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2005年10月29日

■裸の女が落ちてきた

Naked woman drops through ceiling
ロシアからのニュース。アパートのリビングにいたカップルは間一髪で助かりましたー突然天井から入浴中の女性がバスタブもろとも落ちてきたのですが。入浴中にバスルームの床が抜けたロザリアさんのコメント:「私はバスタブで居眠りしていました。ものすごい大きな音を聞いて、何が起きたかわかったの。バスルームの床が崩落して、私は階下の人の上に落ちていったのよ。突然リビングの中央に浴槽と裸の私が落ちてきたのを見て、彼らは私と同じくらい衝撃を受けていたわね」
ロザリアさんは足を怪我して病院で治療を受けましたが、カップルの方は無傷でした。ロシアのアパートはエキサイティングですな
<ネタ元:ANANOVA

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2005年10月28日

■俺の指を返せ

Cat ran off with severed toe
ドイツからのニュース。ウド・リードさんという41歳の男性が台所でパンを切っているときに誤って包丁を落としてしまい、足の指を切り落としてしまったのですが、本当の悲劇はここからでした。出血を止めようと包帯をとりに洗面所へ、それから急いで救急車に携帯で連絡、指を確保...しようとしたらとっくに飼ってた猫が落ちた飼い主の指をおもちゃにして庭へ持っていってしまった後だった。必死で猫を捜索するも治療が優先として断念。Luebeck病院のスポークスマンは「猫が持って行っちゃわなければもう一度くっつけることができたんだけどね」とコメント。
指返して...ねこちゃん...orz
<ネタ元:ANANOVA

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2005年10月21日

■宝物は手榴弾

Boy brought grenade to show and tell
ポーランドからのニュース。欧米の小学校では「show and tell」といって、自分の大切にしているものを持ってきて、それについてできるだけ詳しくみんなに説明する、という授業があるんだそうですが、この授業で「興味あるのものを持ってきてください」と言われた9歳のピオトロ君がが家にあった手榴弾を持ってきたから大騒ぎ。全校生徒が避難する、という事件があったそうです。どうもこの子のお父さんが家の近くを金属探知機で調べたら出てきた第2次世界大戦の時の遺物の一つだそうですが...物騒なパパだなあ
<ネタ元:NANOVA

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2005年10月20日

■デブはバランスが悪い、と

機長、「機体のバランスが悪い」と太った人を前に移動させる
AZOZblogから。ガトウィックに向かうブリタニア航空の飛行機で、乗客がみんな後方に座っていたのですが、フライトアテンダントが太った人8人を指名して前のほうに座るようにお願いしたとか。その理由は「機長が客室内における重量バランスが悪い、と不満を漏らしたから」おまいらデブのせいで飛行機の重量バランスが狂っちまったじゃねえか、と。そういうことらしいです。なんかこれ、コントのネタみたいだよ。「当機の左に見えますのが...ってやめてー席移動しないでー!傾くじゃないの!」
そういえば船ではそういうニュースあったよな以前。
参考:遊覧船の客がヌーディスト・ビーチを見ようと片側に殺到、船が転覆して全員が湖に
<ネタ元:AZOZblog

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2005年10月15日

■お年ですから

Stones tour with heart machine
この程ローリングストーンズのアメリカツアーが開始されるのですが、ストーンズはメンバーがみんな高齢なため、舞台裏に徐細動器の機械を持ち込んでいることが判明しました。あの、電気ショックでドンっとやるやつですな。マネージャも「メンバーがベテラン(年寄りという意味のベテランですな)なので、少しの可能性も考慮している」ということのようです。1962年に結成、メンバーの平均年齢が60を超えていると言うストーンズならではのエピソードでした

<ネタ元:ANANOVA

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2005年10月10日

■大阪はヤクザの街

海外の大阪案内に府が反論「ヤクザの街」などは誤解
海外の旅行ガイドやネット上の紹介で、大阪はヤクザの街、等あんまりな紹介をされていることに危惧した府では出版元にパンフを送る等対策に乗り出すそうです。ちなみにどんな紹介をされているかというと、
「(大阪人は)仕事がなくなっても、人生の楽しみ方を知っている、のんきな市民」、「”もうかりまっか”があいさつ」、「戎(えびす)橋では若者がミニスカートの女の子を捕まえるために網を張る」...別に間違ってないんじゃないですか...?
<ネタ元:痛いニュース+@2ch

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2005年10月05日

■冗談が通じず丸刈りに

寝ている間に丸坊主、警察に苦情
タイからのニュース。サムットプラカン県で、「床屋で寝ている間に丸坊主にされた」と警察に苦情が来て、調べてみると被害にあった会社員が床屋の主人と「坊主にするにはいくら?」などと冗談を飛ばしていたらしいのですが、居眠りしている間に床屋が坊主の話を本気にしてしまい、丸刈りにしてしまったということのようです。きっとまじめな人柄だったんだろうな。堅物に冗談を言うのは危険を伴うというわかりやすい例でした。どうでもいいけど床屋がこの会社員に払った賠償金は1000バーツ(約2770円)。安っ!
<ネタ元:Livedoor News

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2005年10月04日

■宇宙でレースやるぜ

Rocket racers promise to take Formula One into the sky
えー、アメリカから。昨年民間人による小規模宇宙旅行を最初に成功させ「エックスプライズ・コンペティション」を獲得したディアマンデスさんが、「次はジェット機ででF1レースを開催するぜ」と意気込んでいるようです。↓のような感じで、ジェットエンジンとグライダーを使用した飛行機を使い、空中でレースを開催するというずいぶんと派手な企画のようです。まさにSFの世界ですなあ、

しかし一つ気になるのはこの飛行機の主翼..,
---ライブドア?
どうもライブドアはこの「エックスプライズ・コンペティション」に資金援助してるみたいですよ。こちらのページによりますと。ライブドアが次に狙うのは宇宙産業...ってことですか堀江さん?
ちなみに、2006年までに4機の飛行機を用意、2007年には10機をそろえてグランプリを開催したいとのこと。期待して待ちたいと思います。せっかくだから機銃とかも装備してくれたらきっとエキサイトすると思うのですがだめですか
参考:「エックスプライズ・コンペティション」とは?
<ネタ元:Offbeat-AFP

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2005年10月03日

■賠償を求めるサンタクロース

デンマーク空軍、トナカイ死亡の賠償金を「サンタ・クロース」に支払う
デンマークから。どうもサンタクロースのトナカイがF-16の音にびっくりして死んでしまったため、デンマーク空軍がサンタに5千ドルの賠償金を支払った、ということらしい。サンタが賠償を受けている時点で既にプチ子供の夢こわしているわけなんですが、この元記事...「同国でサンタ・クロース役のプロとされるオラビ・ニッカノフ氏」...「役」ってなんだ「役」って。しかも「プロ」って。
<元ネタ:世界びっくりニュース

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2005年09月28日

■ネズミがジャンボの離陸をとめる

Elusive mouse grounds airliner for 13 hours
...力ずくで。いや、そんなわけはないんですけど、フィリピンはマニラからのニュース。ドーハへ向けて出発しようとしたジャンボ機のエコノミークラスに、離陸直前になってネズミが走っているのが発見され、飛行機は急遽ストップしてネズミを探すことに。乗客を降ろして煙でいぶし出す作戦を決行するも見つからず、乗客は結局13時間も足止めをくらうはめに。ネズミ1匹くらいと思うのだが、やっぱ外来種の流入阻止とか病原菌とかいろいろあるんだろうな。13時間もいぶしてたらきっと素敵な匂いのシートだったに違いないことでしょう。よいフライトを
<ネタ元:Oddly Enough - Reuters UK

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■魔女修行は非課税で

Dutch witch to get tax breaks for magical training
はい、オランダからのニュース。オランダ国税局が、魔女修行をするというオランダ人女優に課税控除を認めたそうです。そんな控除ありかよ!ちなみにこの修行は1年と1日かけて行われるそうで、呪文、魔法、ポーション、予言等の学科があるようです。「修行の終了したあかつきには、学生は自分を資格のある魔女と呼ぶでしょう」とは国税局のコメント。なんだかうっすらと投げやりなニュアンスが感じられるのは気のせいでしょうか
<ネタ元:Offbeat - AFP

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2005年09月21日

■笑い声で出入り禁止

Banned from pub - for laughing
イギリスからのニュース。パブでおばさんの笑い声がうるさいとして出入り禁止になったそうです。お客はこのステファニーおばさんの甲高い笑い声にずっと悩まされてたんですと。隣りの家の住人が起きるぐらいうるさい、と言われております。ステファニーおばさん曰く「私は禁酒主義なの。お酒を飲んで暴れてるんでもなければ薬をやっているわけでもないのに、どうして締め出されなくちゃいけないのか理解できないわ。私は笑うのが好きなただの中年の主婦なのよ」つーか禁酒主義ならパブに来るんじゃねえよ
それにしてもどれほどうるさい笑い声なんだか...
<ネタ元:ANANOVA

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2005年09月17日

■道路がべとべとで立ち往生

Autobahn turned to sludge
ドイツからのニュース。メクレンブルク近郊のアウトバーン(高速道路)で、タールマックで舗装したての道路を豪雨が襲い、舗装がグジャグジャのベトベトになって200台以上の車が動けなくなるという事件があったもようです。タールマックとは砕石とタールを混合した舗装材料なのですが...乾く前に雨が降っちゃったのね...
<ネタ元:ANANOVA

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■ヤクザ恐るべし

「カトリーナはヤクザの仕業」 米天気キャスターが発言
アイダホ州のテレビ局KPVIのキャスター、スコット・スティーブンスさんが、大型ハリケーン「カトリーナ」は日本のヤクザが原爆投下に報復するために引き起こしたなどと言い出して話題になっています。なんでも先物取引でボロもうけしたヤクザ(...?)が、ハリケーンや台風を人工的につくり出すため一九七六年に開発されたロシア製機器を購入、ハリケーン発生に至ったと言ってきかないわけですが。いったいヤクザをなんだと思っているのでしょうか?なんていうかもう面倒くさいからそういうことにしといていいよ
<ネタ元:Sankei Web国際

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2005年09月02日

■職員が寝坊で着陸できず

Sleepy Air Controller Causes Delays
オーストラリアからのニュース。キャンベラ国際空港の航空管制官が寝すごしてしまい、仕事場の管制塔に遅れて到着したため、68人の乗客を乗せたボーイングが着陸できずに上空をぐるぐる旋回させられるという事件があったもよう。いやー早起きって大事ですね(笑)エアサービスオーストラリアのスポークスマンも「やつは寝坊しました」と素直に認めているようです。なんでも管制塔はもう一つあるらしいのですが、そちらの担当職員がまだひよっこでうまく制御できないために使えなかったとか。配置されてる意味が不明です
<ネタ元:Odd News-AP

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2005年08月31日

■今度はバイクで260kmh

日本製バイクで時速260km 仏で逮捕
asahi.comから。先日ランボルギーニで時速270kmを出してドイツでイギリス人が捕まったニュースをお伝えしましたが、今度はフランスで時速260kmを記録して捕まった人が出ました。しかもバイクで!白バイが追いかけたのですが当然捕まらず、結局30km先で車に接触して止まったところを捕まったようです。車はスズキの大型1300ccだとか。いやースピード狂っているもんだねえ。ビバ日本車!?
<ネタ元:asahi.com

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2005年08月30日

■どっこい生きてる死んだ人

Mourners the merrier after spotting dead man in town
ロンドンからのニュース。フランクヒュージという名のおじいちゃんの葬式に出た参列者が、葬式の後でその当のおじいちゃんが町をぶらぶら歩いているのを発見、衝撃を受けるという事件があったもようです。おじいちゃんの友人たちは地方欄で死亡の記事を見て遠路はるばる火葬に参列しに来たのですが、どうも亡くなったのは同じ町に住んでいる同姓同名・同年齢の別人だったらしいです。年齢まで一緒なんじゃさすがに間違うわな。「いちいち私を呼び止めて私が生きてるよ、と話しかけてくる人たちにはもううんざりしてるんだ」とおじいちゃん。このおじいちゃんが死んだときにはきっとまた別な方のフランクさんと間違ってお葬式に来る人がいたりしてもうひともんちゃくあるんだろうね、おちおち死ねませんなははは
<ネタ元:Offbeat - AFP

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2005年08月28日

■檻の中から見る世界

Humans Are Ones on Display at London Zoo
ロンドンからのニュース。ロンドンの動物園で、今「人間」を展示しているんだそうです。男性3人と女性5人が、檻の中で展示されているとか。彼らはオンラインの募集に自ら応募してきた人達で、水着の上にイチジクの葉を身に付けており、日向ぼっこをしたりしながらのんびりすごしているとのこと。「多くの人間が、自分達は動物界の頂点に立っていると考えています。しかし、ここでは彼らは動物の一種とみなされ、我々に自分達が特別ではないということを思い出させます。」とのコメント。ちなみにこの「動物」たち、夜は家に帰ることを許されているそうですよ。まあ確かに人間もサルの一種な訳だが…
<ネタ元:Odd News-AP

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2005年08月25日

■子どもは不況の原因か?

夏休みは特に注意!―子供のイタズラが自宅に及ぼす被害額は30億ポンド!
上記の通りです。イギリスからのニュース。夏休み期間中には子どもが自宅の壁紙へのいたずらや電子機器の破壊といった被害が激増し、その額は試算したところ30億ポンド(約6000億円!)にもなっているのだそうです。これはあれだな、新商売の予感がするな。「子どもいたずら保険」。子どもが壊したものにかけれるの。年が上がるほど掛け金が下がるの。いいと思うんだけどなあ
<ネタ元:Internet Journey

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2005年08月20日

■あれ、翼が半分ないよ

Pilot didn't know he'd lost half a wing
イギリスからのニュース。セスナのパイロットが、自分の飛行機が翼が半分折れているのに気がつかず飛んでいた、という事件があったようです。アイルランドのシャノン付近を飛び立ったセスナ210は、離陸の瞬間にどうも木に翼が当たって半分ほどもぎ取られてしまったようなのですが「小鳥でもぶつかったかと思った」と操縦士は何事もなかったかのようにフライト。ポルトガルへ行く予定だったらしいのですが、彼は途中で予備燃料タンクのメーターが空になっているのを見てまずいことになっているとようやく理解。SOSを出してジャージー空港に急遽着陸したそうです。空港当局でも「普通に翼があるかのように飛んでいたことに本当に驚いています」とコメント。いちばんびっくりしているのは当の操縦士のようですけど
<ネタ元:ANANOVA

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2005年08月19日

■話が違うじゃないのよ

Aussie Claims Misdiagnosis As Transsexual
はい、オーストラリアからのニュース。アランさんという男性が、「性同一性障害者」と医者に診断されたために性転換手術をして女性になり、ヘレンと名乗っていたのですが、どうもしっくりこなくて、「やっぱり性同一性障害者だなんていうのは誤診よ!どうしてくれんのよ!」と医者を訴えるそうです。ちなみにアランさんは8年間の女性人生の後もう一回性転換手術を行って今は男性に戻っているそうですよ。チンコは...元のチンコはどうなっているんだろう...
<ネタ元:Odd News - AP

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2005年08月15日

■新学期からは女でいくわよ

男性教諭が女教諭に変身!
はい、ニュージャージー州から。マウンテンデュー中学という冗談みたいな学校で、一時休職していた男性教諭のケリーさんが、9月から女性教諭として(ここ重要)職場復帰するそうです。”「彼女」の女性としてのアイデンティティを尊重しようという学校関係者も多く、受け入れも万全”とのことですが、子供精神的受け入れ態勢は全然万全じゃないような...絶対トラウマになる子供がでるなこりゃ。「うえーん先生が女になってる〜」みたいな
<ネタ元:おはようサンスポネット

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2005年08月08日

■逆さファッションショー

着崩れしない
ニューヨークで行われた、ビルの壁面を使ったファッションショーですって。今年は「着崩れしない」が流行だそうで...なんだ、おっぱいが垂れてる人のためのショーではないんですな。着崩れしないということはスカートをはくなということなのかなあ。激しく残念だ

<ネタ元:京都新聞

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2005年08月06日

■ナイトメアな結婚式

Ind. Couple Want to Wed in Cemetery
はい、アメリカはインディアナ州からのニュース。ジェイミーさん(22)とウィリアムくん(23)のカップルが、市営の墓場で結婚式を挙げたいと市に使用許可を届け出ているのが問題になっているそうです。なんでわざわざ墓地で結婚式を、と思うのですが、新婦のジェイミーさんは、昔よく静かなところで一人になりたいときには近くの墓地へいっていたことがあり、自分にとって墓地は特別な場所なんだとか。市の対応した委員会ではとくに反対意見も出ず、「別にいいんじゃないの」といった感じなのだそうですが、一応弁護士にこの申請を吟味させるために一週間猶予をもたせるそうですよ。いろんなところで結婚したいカップルがいるんだねえ、刑務所だったりバンジージャンプしながらだったり。次はどこでするんだ?宇宙か?あ?
<ネタ元:Odd News - AP

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2005年08月02日

■入れ歯が見つかった場所は

Dentures Removed From Man's Bronchial Tube
台湾からのニュース。熱と呼吸困難の症状を訴えて病院を訪れた男性が、調べてみたら3年も前に外れた入れ歯が気管につっかえていて呼吸を妨害していたことが判明、手術の結果元通りの呼吸ができると同時になくした入れ歯も見つかって一石二鳥、という事件があったそうな。しっかし入れ歯が気管に詰まっているにもかかわらず、呼吸そのものはできたので気づかなかった、ということなのだけれど。45歳のこの男性、入れ歯の使える場所がもうちょっと悪い位置にあったら、肺の一部を取り出して手術する必要があったそうです。いやーラッキーな方ですね。入れ歯をなくして3年間も探していた以外はね
<ネタ元: Odd News - AP

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2005年08月01日

■柔らかい人

Boy in twisted walking record bid
インドからのニュース。ティーンエイジャーのガンジーさんが、足を180度ひねって後ろ向きにして歩くことができるそうで、今ギネスブックに申請したいらしいよ。まずは普通に300歩前に歩いて、そのまま足を後ろ向きにひねって同じだけ後ろに歩いたんだってさ!すっげー柔らかい人だね!いったい何の得が...あ、間違えてズボンを後ろ前に履いちゃったときとか、逆向きに歩いてごまかせるね。いやっほう!
<ネタ元:ANANOVA

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2005年07月29日

■トップレスで歩くな条例

Topless women banned from standing on Italian beaches
イタリアからのニュース。「公共水泳協会」が、寝そべっているとき以外の女性のトップレスを禁止するそうです。ビーチを歩いたり、ビーチバレーをしたり、海に入っているときは、水着を着けていないといけないんですって。つーかそんな規制が必要なほどイタリアはトップレス天国なんでしょうか?ちなみにこの協会では、他にもビーチでのサッカーやビーチパラソルに濡れたタオルをかけることや飲酒を禁じているそうです。むう、厳格だのう...なにー、タオルを巻いての着替えも禁止ですか!「近くに多くの着替え用キャビンがあるんだから」って、まあそうなんだろうけどさ。どんどんビーチの色気がなくなっていくなあ。そんなんでいいのか!まあでも、寝てる限りはトップレスOKってのがなんかおかしかったので許す
<ネタ元:ANANOVA

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2005年07月28日

■俺の家じゃないよう

Paramedics put patient to bed in wrong house
セルビアからのニュース。ラドミールさんがある晩自宅に帰ってきたら、ベッドに見知らぬ男が寝ているのでびっくり、家から追い出そうとしたのですがどうも具合が悪くて動けなさそうな様子。しかたなく警察に電話したところ、実は病院の救急班がお年寄りを病院で処置した後、間違って全然関係ない人の家に寝かしつけて帰ってしまっていたということが発覚したそうです。どうやら住所のリストを混ぜてしまったようですね。救護班は家の前でノックして叫んだのですが反応がなく、たまたまマットの下に家の鍵があったので普通に入ってきてお年寄りを置いていったとか。たぶんお年寄りもちょっとは抵抗したんだろうけど、強引に置いていったんだろうな。「ふがふが、ここはわしの家では...」「いーからいーから、おとなしく寝てれば良くなるから、支払いは今度窓口のほうによろしくね、じゃ、お大事に!」「おい!」
<ネタ元:ANANOVA

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2005年07月27日

■俺の足を返してよ

Police Give Man Amputated Foot Back
アメリカはカンザス地方からのニュース。家の前に置いてあるバケツに切断された人間の足が入っているという通報があり、警察が事件性があるとみてこのバケツを押収したのですが、実は家の人自身の足で、感染症で切断した足をホルムアルデヒト入りのバケツに保存して玄関先に飾っておいてあっただけだったというニュース。足の持ち主は21歳のエゼキエルさんというのですが、無事に自分の足が戻ってきてほっとしているそうです。この方どうもアーティストらしく、ビールの缶などと並べて自分自身のコラージュだとかそういうつもりだったらしいです。芸術って難しい紛らわしいね!
<ネタ元: Odd News - AP

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2005年07月26日

■「カークラッシュ」というレストランに車が突っ込む

Car crashes into Car Crash
はい、チリからのニュース。サンチアゴに「カークラッシュ」という名前のレストランがオープンしたのですが、オープンそうそうレストランに車が突っ込んできてまさにカークラッシュ。あんまりにも面白すぎです。なんか宣伝の一環なんじゃねえかと勘ぐりたくなるくらいなのですが、どうやらこのあたりが事故多発地帯だったので、しゃれの意味をこめて「カークラッシュ」という名前にしたそうです。あー、そうなる下地は十分にあったって言うことね。特に怪我をした人はいないとかでレストランのほうは1週間後に再開する予定なのですが、絶対だれも窓側に座んないと思う。あ、窓側の席安くしたらいいんじゃないかな。で、車が突っ込んできたときは事故だけに自己責任みたいな(万死に値するギャグ)
<ネタ元:ANANOVA

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2005年07月21日

■監獄結婚式

Croatian prison to rent for weddings
クロアチアからのニュース。Lepoglavaという刑務所が、結婚式場として刑務所を提供するサービスを始めたそうですよ。式は独房で衆人服を着て行われ、他の囚人が作る食事が提供されるそうです。刑務所のイメージを改善するためのキャンペーンのようですが...誰かやってみたい人いる?
<ネタ元:ANANOVA

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2005年07月19日

■自称「世界一の醜男」...?

'Ugliest man in the world'
えー、クロアチアの弁護士エミールさんが5000回も女性にふられたので、自分が世界でもっとも醜悪な顔をしているんだと嘆いているとか。「お金で愛は買えないよ、すくなくとも僕みたいな顔をしてたらね」というのだけど...。
どうもこのエミールさん↓、新聞広告で結婚相手を捜したりしているみたい。「優しくて金持ちな弁護士が、かわいい結婚相手を捜してます」という広告を出したのだけど、どの相手にも断られたよう。で、全ての失敗を自分の手帳に記録してきたらしいんだけど、ここへ来て「あ、俺って世界一見た目がだめな男なんだ」ということを認めるに至った、と。
皆さんも突っ込みどころは山ほどあるのを我慢して、とりあえず彼はまだ広告に望みを託しているそうなので、もちょっとばかし暖かい目で見守ってやろうじゃありませんか...失恋記録がどこまで伸びるのかをね!

<ネタ元:ANANOVA

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2005年07月17日

■ゴキブリに光を

Roaches Dressed Up for 'Hall of Fame'
はい、アメリカからテキサス州のニュース。マイケルボーダンさんというゴキブリ駆除業者が、「ゴキブリの殿堂博物館」をオープンさせて話題になっているようです。死んだゴキブリに服を着せて正装させ、様々な格好をさせているとか↓。燕尾服やらバレーのチュチュやらを着せているようなのですが...どうやら以前勤めていた殺虫剤の会社の仕事で「ゴキブリ晴れ着コンテスト」なるイベントがあり、イベント終了時に捨てるはずだったゴキブリを忍びなく思ったマイケルさんが「このゴキブリたちに賛辞を」とか言うようなことで博物館開設へとあいなったそうです。へえー、ゴキブリちゃんもよく見るとかわいい顔...してねえよ!

<ネタ元:Odd News - AP

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2005年07月13日

■釣りは死の臭い

釣った魚が手から滑って喉に飛び込んで死亡
X51で紹介されてました。マレーシアからのニュース。少年が魚を釣り上げ喜んでいたら、魚が手から滑り落ちて口の中に飛び込んでい窒息死してしまったそうですよ。かわいそうな話なのに笑えてしまうのは何故?どうでもいいけどこの手の事故って結構あるらしいっていうのがびっくり。みんなも釣りの際には気をつけないとね。
<ネタ元:X51.ORG

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2005年07月08日

■まぎらわしい映画つくりやがって

Tom Cruise sparks 'alien' panic
シベリアはハバロフスクからのニュース。突如起こった竜巻が木をなぎ倒すのを見て、住人がエイリアンの襲来と勘違いし大パニック。車に飛び乗り家を逃げ出すという珍事があった模様。まるで最近封切られたトム・クルーズ主演の映画「宇宙戦争」の序盤のような展開だったため、てっきりみんな地球に着陸した宇宙船が竜巻を起こしていると勘違いしたようです。おかげでトム・クルーズ自身が非難されるという、わけの分からないブーイングが起こっているとか。
そういえば映画の原作になっているH・Gウェルズの小説「宇宙戦争」がアメリカでラジオドラマ化されたときも、オーソン・ウェルズの上手い演出にラジオを聴いていたリスナーが本物の宇宙人の襲来と勘違いし住人がパニックに陥るという事件がありましたな。1938年のこと。義勇兵に志願するものもいれば、給水塔をUFOと勘違いして銃で撃つものがいたり、すてきな祭りになっていたようです。歴史は繰り返すぷぷぷ
参考:火星人襲来!パニックはここから始まった
<ネタ元:ANANOVA

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2005年07月07日

■とりあえずノックするクマ

Door knocking bear
クロアチアからのニュース。最近クマが人の家を襲う際、「まずドアをノックする」という技を覚えたようだ、という発表がなされたようです。どうもドアを押し開けようと前足で押しているうちにそうした技を取得したらしく、クロアチア西部のGerovoという町でのロックナーさん宅の場合、クマがドアを3回ノックしたらしく、奥さん曰く「ドアを開けて、そこにクマが立っているのを見ました。自分の目が信じられなかったわ。まるで当たり前のようにクマがドアから家に入ってきたので、私は走って逃げました。家族のみんなは窓から外に飛び出したの」とのこと。クマ...進化してるぜ。次はきっと「すいません、佐川急便です〜」とかいってドアを開けさせるに違いない
<ネタ元:ANANOVA

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2005年07月04日

■木から牛が生えてるよ

Bull-headed cow gets noggin stuck in tree
テネシー州からのニュース。ドライブ中の男性が、木にに頭を突っ込んだままの牛を発見。どうも頭が抜けなくなっているらしく、友人を呼んでロープで引っ張ってみたのですが、700ポンド(約300キロ)はあろうかというこの牛、当然抜くこともできず、仕方なく獣医さんを呼ぶことに。獣医さんは牛に麻酔を打ち、木と頭に潤滑油を塗りまくり、トラクターで引っ張ったところようやく脱出に成功。耳の後ろに少し傷がついただけで、ほぼ無事に抜け出すことができたそうです。最初に呼ばれた友人のヒューズさん曰く、「15年前にも木の二股に頭を挟めて動けなくなっている牛を助けたことがある」とか。牛はすき間が大好きな動物なんだろうか

<ネタ元:davesdaily.com

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2005年06月28日

■爆弾処理班出動したものの

Vibrators spark bomb scare
えー、ANANOVA3連発。まずはアメリカから。サウスカロライナ州のBluffton郵便局で、微妙に振動する郵便物が発見され、爆弾ではないかとの心配からSWATの爆弾処理班がヘリで駆けつけ、職員全員を退避させた後でその包みを慎重に開けてみたところ、振動の原因は「バイブ」だったことが判明したそうです。ちなみにFBI特別捜査官と郵便検査官も緊急要請で呼ばれてきたとか。包みを開けた瞬間の「間」を想像しただけでもだいぶ楽しめるお話ですねぷぷぷ
<ネタ元:ANANOVA
P.S.なんか前にも似たような事件あったね。

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2005年06月26日

■今度は999だね

銀河鉄道999香港実写版「銀河公主(Galaxy Princess)」はカンフー映画で主役はTwinsとスティーブン・フォン
↑のタイトルが全てを物語っているので、もういいかなとも思うのですが。キューティーハニー、キャシャーン、デビルマンと最近どんどんダメオーラ全開のアニメの実写映画化なんですが、極めつけは香港で実写映画化されることになった。銀河鉄道999。「3人の主役はカンフーの名手として戦ったりするらしい」ということで、違う意味で期待大ですね!そういえばかのジャッキーチェンも「シティ・ハンター」とかを香港で映画化してましたな。予想通りの展開でB級映画好きな私的にはど真ん中ストライクでした。今回もきっと楽しませてくれると思います。ビバ香港!
<ネタ元:痛いニュース+@2ch掲示板

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2005年06月23日

■美味しそうだったのか

Snapping turtle bit boy's penis
ドイツのアルペン湖で、泳いでいた少年がカミツキガメにチ○コを噛まれるという事件が起きました。ドイツではカミツキガメは自生しておらず、また飼育も禁じられているため、制限のない北アメリカから密輸されたものではないかと推測されてるみたいよ。あそこに噛み付かれた少年は必死で水から上がろうとしたのですが、今度は手に噛み付かれ、必死で振りほどいたところ数針の怪我を負ったとか。カミツキガメがなぜ少年のあそこを狙ったのかは今もって不明、また亀もまだ追跡にも関わらず見つかっていないそうです。カミツキガメ↓は体重約38キロ、寿命は80年にも達するとか。なんであそこを...まあ亀頭っていうくらいですからって親父ギャグかーい

<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

■車で暮らす新競技

Ohio Women Sit 20 Days in Car to Win It
オハイオ州からのニュース。どれだけ長い時間車の中で過ごせるかコンテストみたいなことをショッピングモールで行っているらしく、20日が経過した現在、女性二人が残って死闘を繰り広げているようです。キャシーさん57歳とドローレスさん74歳か...それにしてもこんなに花のない大会も珍しいのう。1日に6時間ごとに4回、5分間の外出時間をもらっているそうで、車中ではもっぱら本を読んだりクロスワードをしているそうです。えーと、...頑張れ!ちなみに優勝商品はクライスラーのPTクルーザーだそうです↓

<ネタ元: Odd News - AP

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2005年06月17日

■寝てればよかったのに

Sleepwalker fell off roof
ドイツからのニュース。夢遊病者がふらふらと家の屋根の上を歩いていたのですが、運悪く途中で目がさめてしまい、動揺して屋根から転げ落ちて怪我をする、という事故があったようです。今までにも「夢中遊行」としてふらふらと家の中などを歩いているうちに目がさめることはあったらしいのですが、屋根の上はさすがに初めてだったみたい。一階の窓から上り始め、配水管の上で踊りだし、屋根の上に上ってから目が覚めた、と。20フィートっていうから6mの高さから落ちたのですが、運良く雨で濡れた芝生の上に落ちたので、あざが2,3の他は骨も折れてないそうです。現在は治療のためにフランクフルトの睡眠研究所に入院しているそうですよ。どんな夢見てたんだろうね。屋根に上がるなんてね
<ネタ元:ANANOVA

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2005年06月14日

■拷問用の曲とは

クリスティーナ・アギレラの曲は拷問!?…米軍でテロ容疑者の拷問に使う
えー、アメリカ発のニュース。キューバのグアンタナモ湾基地に収容されているテロ容疑者の審問に、米軍がクリスティーナ・アギレラの曲を使っていたことが判明したそうです。他にも「衣服を脱がす」、「髪や眉毛を剃る」、「パンツをしたままおしっこをする」などの「尋問」が行われているとか。誰ですか、俺もパンツしたままおしっこしてるよとか言ってるのは。そういえば、以前何かで「コンドームをしてエッチするのはレインコートを着たままシャワーをあびるのと同じくらい気持ち悪い」と誰かが言ってましたがこれも「尋問」に使ってはどうでしょうかだめですかそうですか
いかがですか
<ネタ元:ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会
P.S.そういえば拷問道具といえば「悪魔の辞典」でも紹介されてるようにクラリネットが有名でしたが、これからは「クリスティーナ・アギレラ」が拷問道具として紹介されるようになるのかしら。
参考:ネット版「悪魔の辞典」訳、「C」の項目(CLARINET)

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2005年06月12日

■ちゃりはやっぱ裸だろ

Cyclists Ride Naked in London Protest
イギリスからのニュース。西側諸国の自動車のガソリン消費に講義してもっと自転車に乗ろうという主張を掲げた「World Naked Bike Ride 2005」がロンドンで行われ、ビッグベンやアメリカ大使館前を「裸の」サイクリストたちが行進したそうです。...裸の意味って...?道行くサイクリストに掲げられたパネルには「石油は公然の必需品ではない、幼稚な妄想だ」と書かれているとか。参加者の1人は「自動車に対して俺たちは裸だってことを言いたいのさ。毎日、攻撃的なドライバーや、奴らの速度や無作法を我慢しなければならないんだ」とコメント。ちなみにこのイベント、世界各国でやっているようですよ。公式サイトはこちら

<ネタ元:Odd News - AP
P.S.どうもすでにTVのニュースで流れてしまった模様。遅かったか...

投稿者 ono takuya : 13:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月08日

■緑色の雨

Frogs rain down on Serbia
もいっちょANANOVAからセルビアのニュース。Odzaciという村に無数のカエルが降り注ぎ交通が麻痺するという現象が起こっているようです。村の住人は「世界の終わりだ」と騒いでいるとか。小さなカエルが少なくとも数千匹は降ってきたようです。カエルを積んだ飛行機が爆発したのではないかとの意見もありますが、専門家に言わせると竜巻などで巻き上げられた動物が一箇所に落ちてくる現象は今までにも認められており、今回の事件もそうした事例の一つだそうですよ。お金は?お金は降ってこないの?ねえ水野さん
<ネタ元:ANANOVA

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2005年06月03日

■起きたのか起きなかったのか

目覚まし時計の音にびっくりして死亡 英
X51から、イギリスのニュース。1998年にベッドの中で不審な死を遂げた女性の死亡原因を調査していたところ、実は「目覚し時計の音にびっくりして心臓麻痺→死」だったことが判明したそうです。この方は看護婦のリサ・ジェーン・ブラウンさん。時計は自分でセットしたもののようですよ。音にびっくりして...ってことは起きたのかな。そのまま死んじゃったから、やっぱり寝てしまったことになるのかな。微妙な死因...私は朝起きれなくて困るタイプなので、それほどびっくりする目覚ましならむしろ欲しい(笑)現時点での候補は↓のバトルボンバー(左)かダイナマイトボンバー(右)かな。ちなみにバトルボンバーは「地下鉄の車内よりも大きな音」の爆発音、ダイナマイトボンバーは天井にぶら下げておいて、警告音でも起きないとするするーっと目の前まで降りてきて爆発音を鳴らすというもの。精神衛生上はどっちもやだなあ...
 
<ネタ元:X51.ORG

投稿者 ono takuya : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月02日

■酔っ払いどもの夢が実現

Guests take a dip in beer pool
オーストリアはチロル地方からのニュース。とあるリゾートが、客をビールでいっぱいにしたプールで泳がせるという夢のようなサービスをスタートしたようです。このホテルの名称は「The Starkenber Beer Myth resort」といい、Starkenber城内にある4m四方のプール7つを42000パイント(約2万リットル)のビールでいっぱいにしているそうです。皆さん当然プールではビールをがぶがぶ。ホテルのマネージャーは「皮膚病に効果がありますよ」とコメントしていますが、たぶん誰もそんなこと期待してないと思います

<ネタ元:ANANOVA

投稿者 ono takuya : 09:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月19日

■大工さんの置き土産

Workers Find 193-Year-Old Whiskey Bottle
タイトルの通り、マサチューセッツから。古い家の暖炉を修理していたら、壁の中に隠れた棚と、193年も前のウイスキーがあるのをみつけた、というニュース。ボトルを見つけた修理業者の話では、2世紀も前にこの家を建てたときに、石工の親父が飲みかけのウイスキーを壁の中に残していったのだろうとコメント。コルクはすでに破損し中のウイスキーは真っ黒い液体に変貌していたそうですが、なんとか1812という年号を読み取ることができたそうです。1812...っていやあ「序曲1812年」でもおなじみ、ナポレオンがロシアに遠征しているような時代だよ!石工のおやじさんの酔狂がこんなところで話題になるとは...なんでもこういうことはよくあるらしくて、この業者さんも今までに壁の中から結婚指輪、靴、銀貨なんかを発見してるんだってさ
<ネタ元:Odd News - AP

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■ミイラ取りがミイラ...?

行政改革の第一歩は行革担当部署のリストラ!? チェコ
行政改革を担当し、無駄な部署をなくす仕事担当の職員40人が、逆に解雇されちゃった、というニュース。逆に無駄な部署なのはおまえらなんじゃー!という、なんだか切ない幕切れになっちゃったなあ。この行政改革担当部署、組織されてからさしたる成果をあげられなかったんだって。他部署をリストラする権限を与える法案が可決されなかったせいで、結局実行力をほとんど持たない弱小部署にされてしまったのが原因とか。チェコの官僚制度の複雑さは共産党仕込みの筋金入りだそうだけど、なんか他人事って気がしないのはなぜ...?
<ネタ元:世界びっくりニュース

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2005年05月14日

■迷惑なペット

Woman tried to clean piranha tank
ロシアからのニュース。息子がいない間に、息子の飼っている魚の水槽をきれいにしてあげようと母親が水槽に指を入れたらガブリ。中にいたのは実はピラニアだった、というお話。母親は必至にピラニアを水槽の壁に打ち付けてなんとか手を救出、病院に駆けつけたが、2本の指の大部分の肉を餌として与えてしまった模様。本人は金魚か何かだろうと思っていたんだって。そんな彼女にお医者さんは「ラッキーだった。腕をなくしていてもおかしくなかったんだから」と優しいのかドライなのかよくわからないコメント。つーか無断でそんなプレデター(肉食獣)飼ってんじゃねえよう
<ネタ元:ANANOVA

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2005年05月12日

■違う意味で大漁

Fisherman hooks £275k drug haul
アイルランドのとある漁師が、川で釣りをしている最中に川底から何か大きな荷物を引っ掛けてしまい、午後から一日がかりで引き上げてみたらそれはなんと麻薬を梱包したもので、275000ポンド(約5500万円)相当だった、というお話。通報を受けた警察が捜してみたところ、さらに20箱ほどが見つかった模様。現在調査班が他の釣りスポット等にも隠されてないか調査中だそうです。ちなみに最初に発見された川はWicklow郡のLiffey河。さあ、きみも急げ!まだあるかもよ
<ネタ元:ANANOVA

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2005年05月09日

■親子で仲良く...?

Mom Crashes Car Into Son Leaving Hospital
マンチェスターからのニュース。病院から退院する息子を迎えにいった母が、病院の前で交通事故を起こし息子を轢いてしまうという事件があった模様。Lillian Carterさんが息子のRon Carterさんを迎えに車を運転して来たのですが、運転を誤ったリリアンさんは偶然病院から出て来たロンさんに激突、そのままコンクリート製の柱にぶつかって車は停止。ロンさんは重傷、リリアンさんも怪我を負い、二人仲良く入院しましたとさ。なんて仲のよい親子なのかしら...?
<ネタ元:Odd News - AP

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2005年05月06日

■紹介するわ、新しいお母さんよ

家出したご主人、性別を変えて家族の元に戻る。
インド北部からのニュース。2年前に夫婦喧嘩で別れて家を飛び出しただんなの方が、生活のため去勢して女になりダンサーとして再デビュー。いい感じで女生活を満喫していたのですが、ふとさびしくなったのか最近前の家族に戻ってみたそうです。奥さんは顔を見た瞬間失神したとか。今は一緒に暮らしているそうですが、奥さんは当然離婚を考えているそうよ♪
<ネタ元:narinari.com

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2005年05月05日

■カエルシェイク続報

爆死カエルとカエルカクテル…気になるカエルのその後
さて、先日お伝えした『Frogshake』にされていたカエルのニュースなのですが、ABC振興会さんにこのカエルシェイクのたれ込みレポートが掲載されていますね。グロ系が大丈夫な方は是非ご覧になってみてくださいまし。なんていうかね、「口の中に残る、小さい固いもの(多分カエルの骨)がちょっと気持ち悪い(苦笑)」って、イヤ---------!!!!
<ネタ元:ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会

投稿者 ono takuya : 19:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月01日

■車が空を飛ぶ...?

真夜中のミステリー!? コントロールを失った車が衝突したのは、家の2階の壁!
まずは写真をご覧あれ。記事をコピペすると、「真夜中の衝撃音に飛び起きた老夫婦が音の原因を探ってみると、なんと2階の部屋の壁には大きな穴があき、激突したと思われる車が軒下で火を噴いている」という事態。なんでまた2階の壁に激突なんて...現在車内の二人は病院へ運ばれているそうですが、今のところどうやって車が空を舞ったかは原因不明。あ、ひょっとして...これか...?

<ネタ元:Internet Journey

投稿者 ono takuya : 13:19 | コメント (0)

2005年04月30日

■カエルを救えパート

ヒキガエル大量爆死事件 謎の答
ここでは紹介していませんが、先週ドイツのアルトナ湖で、1000匹以上のヒキガエルが大量に膨れ上がり爆発して死ぬ、という奇妙な事件があり、「北斗神拳か?」「新種のウイルスじゃねえか」など、適当な憶測が飛び交っていましたがようやく原因が判明したそうです。ヒキガエルは自己防衛の際におなかを膨らませるそうなのですが、その際に「肝臓が啄ばまれ、胃に穴が開くと、血管が炸裂し、肺がしぼみ、その他の内臓が飛び出てしまう」というからくりだった模様。このことに気が付いた目ざといカラスどもが次々にカエルをこのやり方で餌にしていた、ということのようです。ひ...ひで...ぶ!(意味不明)
<ネタ元:海外ボツ!ニュース

投稿者 ono takuya : 15:02 | コメント (0)

2005年04月28日

■ニュースフラッシュ

10万回のキスでブレア首相を支持!
もちろん写真にですけど。パフォーマンスアーティスト・マクゴーワンさんによるブレアへの支持表明ですと。どうせなら本人を襲っちゃえば(以下略)
<ネタ元:世界びっくりニュース
スカイダイブしながら『ニンテンドーDS』ワイヤレス対戦
ダイブの最中も問題なくワイヤレスで対戦できたそうです。いや、問題はそこじゃなくて。エクストリームアイロンにも通じる体育会系バカ、大好きです

<ネタ元:WiredNews
尿を飲みジャングルで7日間生き抜いた男、やっと水が飲めて感激
コスタリカのジャングルを散策中、アクシデントにより背骨を骨折して立ち上がれなくなってしまった男性の悪戦苦闘。ビバ水!
<ネタ元:AZOZblog

投稿者 ono takuya : 13:43 | コメント (0)

2005年04月24日

■お犬様様様様

ペットの散歩1日3回しないと罰金 イタリア
イタリアはトリノからのニュースで、「一日に少なくとも3回はペットに散歩をさせないと、飼い主には500ユーロ(6万5千円)の罰金刑を課せられることが議会で承認される」そうですよ。しかし「イタリア全土では、すでにペットをいじめたり捨てたりすることは、一年以下の懲役と1万ユーロ(130万円)の罰金の有罪になることが決まっている」んですって。すごいなあ。今回の承認では自転車による散歩なども禁じているそうです。あと、金魚をビニール袋に入れて渡すのもNG。いい人たちなのか、ちょっと壊れ気味なのか、さてイタリア人ってやつは...
<ネタ元:世界びっくりニュース

投稿者 ono takuya : 09:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月22日

■やっぱりトイレは危険です

Cop accidentally shoots man while on loo
サンアントニオからのニュース。警官のクランシーさんが自動車のオークション会場でトイレに入ったのですが、ズボンを上げようとしたときにホルスターから拳銃がぽろり。拾おうとした瞬間間違って引き金をつかんでしまい、銃が2発暴発、彼のパンツに穴をあけ壁を突き抜けた弾丸が手を洗っていた一般人の男性に怪我を負わせる、という事件があった模様。なんか同じようなニュースを以前も紹介したような...気をつけようね、ほんとに
<ネタ元:ANANOVA

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2005年04月17日

■鶏に接吻を

Man Saves Chicken With Mouth-to-Beak
アメリカ・コロラド州からのニュース。Safkenさんが、マウス・ツー・マウスで自宅の鶏を甦生させたそうです。ある日庭の水桶に飼っていた鶏が落ちぐったりして死んだようになったため、Safkenさんはまず足を持って逆さにして振ってみたんですと。それでも鶏は息を吹き返さず、彼は唇(くちばしか)に息を吹き込みはじめたそうです。するとまず鶏の片目が開き、すこしだけ口が開いたんですと。彼はすかさず叫びました...「死ぬのはまだ早いよ!!」
...あー、えーと...いい話でしたね
<ネタ元:Strange News - AP

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2005年04月09日

■大当たり

£12K ring found in cooking sauce
えー、ケントからのニュース。ケビンさんがガールフレンドのために料理をしていたら、ソースの中から指輪がポロリ。調べてみたら12000ユーロ(約167万円!)もする指輪で約150年ほど前のものだと判明。これは誰かの家宝に違いないからと、もとの所有者を探している、というそうです。メーカーもとのユニリーバでは何でそんなものが混入したのか、現在調査中だそうですよ。一緒に切り落とされた指とか入ってたらいやだなあ...以前そういうニュースあったよね...
((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
<ネタ元:ANANOVA
追記:ユーロとポンドを間違えた!正しくは12000ポンドで約244万円です!ごめんなさい〜...

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2005年04月02日

■それもエイプリルフール?

BBC asked to interview Marley
BBCテレビがドキュメンタリー番組を制作するにあたり、レゲエの神様ボブ・マーリーにインタビューの依頼を出したそうです…本人は1981年に死んでるんだけどね。レゲエスターに関する1時間のトリビュート番組にする予定で大ヒットした「No Woman, No Cry」などのショーも行う予定だったとか。BBCは「これはエイプリルフールではない、我々は非常に困惑している」とコメント。うーんもうこれはイタコ経由で出演しかないな、ビバ恐山
<ネタ元:ANANOVA

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■いやあぁぁぁぁぁ

口に自らの排泄物を入れ、警察の酒気検査をごまかそうとした男
えーと、上の文章のとおりです...カナダからのニュースで、犯人は59歳の男性。飲酒運転の疑いで警察署に連行される途中にパトカーの中で嘔吐、放尿、さらには脱糞までして、警察署に入ったとたんこぶしに握り締めていた自分のウンチを口の中に...おえぇぇぇぇもうこれ以上は勘弁してください(笑)
ちなみに、結局口臭からは規定値の2倍のアルコールが検出され逮捕。意味ないです。「あ、その手があったか」とか思った人、効き目ないみたいなのでやめた方がいいみたいです
<ネタ元:AZOZblog

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2005年03月29日

■死んだばあちゃんのへそくり騒動

Family Seeks Easter Eggs Full of Cash
アメリカはウィスコンシンからのニュース。死んだおばあちゃんが持っていたプラスチック製のイースターエッグ。リサイクルショップに売り飛ばした後でおばあちゃんの生前の日記を読んでいたらなんとそのイースターエッグにはへそくりとしてかなりの額の現金が貯金されていたことが発覚、大慌てでお店に行ってみるも既に売れて行方不明、現在心有る人が名乗り出て返してくれるのを待っている、という状態だそうですよ。金額は明らかにはされていないものの、かなりの額がへそくられていた様子…そりゃあ誰も返さないって。ぷぷ
<ネタ元:Strange News - AP

投稿者 ono takuya : 14:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月26日

■だれか〜!

Man Locked in Cargo Hold Flies to Philly
25日、アメリカはミルウォーキーからのニュース。離陸前の飛行機に手荷物等を積み込んでいた空港の職員がうっかり貨物室に閉じ込められてしまい、そのまま目的地のフィラデルフィアまで連れて行かれてしまうという事件があった模様。どうも貨物室で車椅子を固定する作業をしていたら他の人に鍵を閉められてしまったとか。飛行中に何度か注意を引こうとあれこれやったが誰にも気づいてもらえず、着陸とともに飛行機を飛び出してタバコをくれと言ったとか。ご苦労様でやんした〜
<ネタ元:Strange News - AP

投稿者 ono takuya : 15:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月17日

■宝物見つけた。

Man finds tank in garden
ニュージーランドからのニュース。男性が庭を掘っていたら、何だか鉄のかたまりのようなものを地中から発見。邪魔なので引き抜こうと周りを掘っていったら、なんと戦車が出てきちゃった,というお話。戦車ですか...気になる型のほうは第2次世界大戦で使用されたブレンガンキャリアーという戦車。↓写真ね。つーかこんなもん掘り出すのにどんだけかかったことやら。「プール置くことができるくらい」とのコメントもありますね...お疲れ様でした

<ネタ元:ANANOVA

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2005年03月13日

■地方自治体の皆さん

市当局が家の前で太鼓打ち鳴らして未納税金の取立て
南インドからのニュース。税金徴収に悩む地方自治体の皆さん、朗報です!画期的な徴収方法が編み出されました!なんと税金を払うまで一週間ぶっ続けで家の前で太鼓を鳴らしつづけるのです!今回この決定を下したラジャームンドリ市は「滞納金を清算するのに同意するまで、太鼓は打ち続けられます」とコメント、実際に未納金の18%がこの方法で回収できたんだそうですよ。ビジネス特許をとるなら今のうちかな?
<ネタ元:世界びっくりニュース

投稿者 ono takuya : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月06日

■ニュースフラッシュ

クサすぎた?殺人芝居…オマエも始末の金出せと恐喝
目の前で銃による殺人の演技。「死体処理するからお前も金を出せ」ですか...コントなんでしょ?マジにとって通報しなくても(笑)/byZAKZAK
クリケットをするために北極点を目指す英国青年
全ては「スポーツ史上最北端の地ででクリケットの試合をする」という夢のためだそうです。なんておバカで壮大なんだby世界びっくりニュース
一般道に戦車が現れ、夫婦の乗ったベンツを踏み潰した
ノルウェーから。↑の通りですが、どうも戦車の不注意による事故らしい。幸い夫婦は無傷。貴重な体験ですなbyなんでも評点

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2005年03月01日

■米でぺたぺたと...

万里の長城を支えていたのは米だった?
万里の長城のしっくいに、米のおかゆが使用されていることが発見されたそうです。レンガをくっつけて支える弾力性のあるモルタルの中に、もち米のようなものが混じっていたとか。新華通信曰く、「古代の土木作業員たちは万里の長城を建てるのに米のおかゆを使ったと言われている。いまから2000年以上前のことだ」ですって
<ネタ元:世界びっくりニュース

投稿者 ono takuya : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月24日

■嫌がらせ?

被害家族「考えられない」…別荘のプールを盗まれる
ノルウェーから。なんと、別荘から直径5メートルのプールが盗まれ、地面に大きな穴が空いていたとか。”プールはろ過器やホース、パイプも含めすべて持ち去られた”ということですが...直径が5mもあるようなものをいったいどうやって持っていったのか...あ!絶対転がしていったに違いな(以下略)
<ネタ元:ZAKZAK

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2005年02月23日

■コントでは済まなかった、と

電柱に放尿した犬が感電死
フランス北部の町で、タイトル通り、街灯の電柱に小便をした犬が感電死するという事件が起きた模様。その街灯自体は誰かによって意図的に壊されていた形跡があり、中の配線が外側に接触していたそうですよ。それにしても、小便の先から感電するということが、図らずもわかってしまうとは...みんなも感電しそうなものに小便しちゃだめだよ!
<ネタ元:なんでも評点

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2005年02月13日

■恩は仇で返すぜ

Student Runs Over Driver's Ed Teacher
ジョージア州から。自動車教習所の指導官の女性が、自分の生徒によって轢かれてしまったそうです。教習所内で練習車同士が衝突したのですが、慌てた一人が後ろを見ずに急バック。後ろにいたパトリシア先生を引いてしまい、そのまま先生は車の下に押し込まれ、15分間も身動きできなかったそうです。複数箇所を骨折したが経過は順調だとか。いやー、素人さんってば恐ろしいわ〜
<ネタ元:Strange News - AP

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2005年02月12日

■あぁ、俺の餌が...

エア・フィルターから2,000粒! 車の故障の原因は、リスが貯めた木の実!
買ってからまだ1年半の車のエンジンの調子が悪くなり、変だと思って修理に出してみたら、エンジンのエアフィルターにリスが餌をしこたま貯めこんでいたことがわかったそうですよ。フィルターに詰まっていたのはピーナツなどが1.5kg。貯めに貯めこんだりですなあ。リスからすれば「俺の餌を撤去すんな」ってとこでしょうか、リスは餌を数箇所に分けて保存するらしいので、ま、一箇所くらいなくなっても大丈夫でしょう、との話。それにしてもわざわさ車のエンジンなんかにしこまなくても...あったかかったんだろうかね?

<ネタ元:Internet Journey

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2005年02月10日

■殴られて良かったのかしらねえ

Beer-Bottle Attack Ends Up Saving Woman
フロリダからのニュース。バーで酔っ払った男にビール瓶で殴られた女性が、病院で治療を受けたところ幸運なことに(?)偶然悪性の脳腫瘍を発見。無事除去することができたそうですよ。ほっておくと命にかかわるところだったとか。女性はサリー・ハンプトンさん64歳、店を閉めるということで、客にあんたも帰りなさいと肩をぽんとやったらどうも殴られたらしい。良かったのか悪かったのか...犯人は12年半の実刑を言い渡されたそうです。俺のおかげで助かったようなもんなのに...って感じでしょうか
<ネタ元:Strange News - AP

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2005年02月08日

■クレイジーラジオ登場

精神病院から生放送、患者達によるラジオ番組が大人気
アルゼンチンはブエノスアイレスから。精神病棟から患者らが生放送で送るラジオ番組「 クレイジー・ラジオ」が今大人気なんですと。クレイジー...なんて思い切ったネーミングなんだ...すでに12万人のリスナーがいるとかで、「彼らは世間の人が思っているようなイカれた人々ではありません。至極真っ当なことを話してますし、時には詩の朗読をしたり、歌を歌ったりと、聴いていてとても楽しいです。」というコメントも紹介されています。意外と中身はクレイジーじゃないところが人気なんでしょうか。面白そうだなあ
<ネタ元:X51.ORG

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2005年02月05日

■そんなのありかよ

青森県が「除雪休暇」廃止 都道府県で最後の制度
”大雪の際に屋根の雪下ろしや雪かきのため、職員が申請すれば勤務を年間5日間免除する「除雪休暇」を3月1日に廃止する”そうです。おいおい、そんな休暇ありかよ。さすが青森県...。ちなみに、昨年11月に山形県で「豪雪休暇」が廃止されてこの手の休暇は国内で唯一だったとか。「豪雪休暇」ってのもすごいなあ、山形県。
<ネタ元:くまにちcom

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2005年01月30日

■便利なのか不便なのか

Five mile walk to recharge phones
ルーマニアのある村では、携帯電話が普及しているのですが、村に電気がないため村人は携帯の充電に5マイル(約8キロ!)離れた隣村まで歩かなければいけないそうです。「携帯は高価ではないし、親戚ともいつでも連絡が取れるから」という村人のコメントですが...まず電気を何とかしようよ!
<ネタ元:ANANOVA

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2005年01月27日

■しょせんはごみか

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! ゴミと間違えられるなんて……
ドイツはフランクフルトから。コピペすると、”清掃局の職員3人が屋外に展示されていたアーティストの作品をゴミと間違えて回収、焼却処分にするという《事件》が起きた”そうです。ちなみにBBCのニュースによると捨てられたのは↓のオブジェのよう。
そういえば去年の夏ごろにも展示中の作品がごみと間違われて捨てられるっていう事件がありましたね。要するに、「芸術はゴミだ」ってことでいいんですかね?良いんですよね?
ちなみにこの清掃局職員3人に対する処罰は、美術大学に通って芸術鑑賞講座を受講すること。変な洗脳はしないで「あれはゴミだ」という感性を大事にして欲しいな〜

<ネタ元:海外ボツ!ニュース

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